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なぜ日本の駅名アナウンスは突然ネイティブな英語発音になったのか

@petinfome
日本語2026年5月09日
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TL;DR

電車のアナウンスにおける駅名のネイティブな英語発音への突然の切り替えについて、その背景を楽しく解説します。観光客には便利な機能ですが、地元の人にとっては驚くほどドラマチックに聞こえるこの現象に迫ります。

電車乗ってて、ずっと気になってることがある。

それが、

日本の駅名なのに、英語アナウンスになると急にネイティブ発音になる現象。

例えば普通の日本語アナウンスでは、

「次は、東岸和田です。」

って自然に言うのに、英語アナウンスになると突然、

“Next station is Higashi-Kishiwada.”

ってめちゃくちゃ英語っぽい発音になる時あるじゃないですかw

あれ、毎回ちょっと面白くて不思議になる。

だって東岸和田って、

日本の駅名で、日本語の単語なのに、

英語モードに入った瞬間だけ急に海外感が出る。

もちろん外国人の人に聞き取りやすくするためなんだろうな〜とは思う。

たぶん日本語発音のままだと、

英語話者からすると聞き取りにくかったり、

単語の区切りが分からなかったりするんだと思う。

でも日本人からすると、

「そこまでネイティブ化するんやw」

ってちょっとじわじわくる時がある。

しかもこれ、一回気になり始めると終わり。

「関西空港」

「天王寺」

「京橋」

「新今宮」

全部ちょっと洋画みたいに聞こえてくる。

特にRとか伸ばし方とか、

急に本気出してくる感じが面白い。

でも逆に考えると、

海外の人からしたら日本語アナウンスって全部難しいだろうし、

少しでも伝わるように工夫された結果なんだろうなとも思う。

たぶん毎日聞いてる日本人だけが感じる、

独特の違和感なんかもしれない。

ただ私は毎回ちょっと笑いそうになる。

「次は、東岸和田です。」

からの

“Higashi-Kishiwada.”

の切り替えが、どうしてもクセになる。

同じこと気になってる人、

意外といるんじゃないかなと思って書いてみましたw

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