𝕏を本格的に始めて8ヶ月。
2アカウント運用でここまで来ました。
・フォロワー:0→1万5000人(2アカ合計)
・100万インプ以上のポスト:50本
・𝕏記事:24本、平均280万インプ
・1ポストのMAX:1900万インプ
・トレンド入り:数えきれないほど
・𝕏経由の売上:0円→約2000万円
・書籍出版が決定

始めた当初は製造業の一技術者。
今は企業の技術顧問と、技術者のオンライン予備校を運営する法人の代表を務めさせていただいてます。
文章が上手いわけではない。それでもこれだけ出せます。
最初で最後の𝕏勉強会を行います
見逃したくない方は先にご参加はこちらのオープンチャットへ
8ヶ月でやったことを順番に書きます。
収益の構造はざっくりこう
・技術者のオンライン予備校
・企業の技術顧問
・個人開発したアプリのサブスク
この2つで約7割。残りが𝕏とAI関連事業です。
全部起点が𝕏です。
どれだけ書いても数十インプ
それまでの𝕏は見る専。
発信を始めても書いていたのはプログラムの細かい話で、何本出しても数十インプ。
ターニングポイントは𝕏顧問に入ったこと
累計1,000社の𝕏顧問をしてきたろじんさんに、最初に対面で言われた一言です。
「いや、ものづくりなんて誰も興味ないです」
その通りでした。
ここで書き方を変えました。
入口は広く、読む負荷は低く。伝えたいことはその中に混ぜる。
やってきたことはこの4つです。
①引用
②𝕏記事
③事象を解説して視座の割合を増やす
④単体ポストのみ
①最初は引用が9割
何者でもないうちは自分の言葉は届かない。
・視座の高い方を引用する
・その方が自分では言えないことを代わりに言葉にする
・相手の方から広めてもらえる
本人が反応すると、その人のフォロワーに自分のポストが流れる。
何者でもない時期に読まれる場所はここしかない。
足す言葉は1〜3行。
自分の業界に置き換えると一段具体になる形にする。
長く語ると引用元の話が消える。
「権威の言葉を借りたら自分の言葉がない」という論調は浅い。
権威を使うこと自体はどうでもいい。
リーチできる能力を示すことが大事です。
フォロワーが3桁の頃でも、刺さればこうなります。

SBI会長の北尾吉孝さん、ゆとりくん、田端信太郎さんからのリポスト通知
フォロワー数は関係ない。
相手が本当に言いたいことを、適切な形で代わりに言えているか。
それだけで、実績のある人が広めてくれる。
この引用の型は、ろじんさんとの対談でも「鉄板の型」として話しています。

https://www.youtube.com/watch?v=n3D7ownfliQ&t=163s
ここで地力がつきました。
②𝕏記事、最初の2ヶ月は1本も当たらなかった
思っていたこと:強者の記事だけがバズる
実際:引用で拡散されている記事がバズる
この構造を教わってそのまま実践。
アカウントパワーがつきました。
当たらなかった2ヶ月で分かったことがあります。
記事はタイトルとテーマで8割決まる。
本文をどれだけ丁寧に書いても、開かれなければ存在しないのと同じ。
だからタイトルは毎回、数字と固有名詞と具体を入れる。
「3つの価値」「〜の未来」みたいな抽象語だけのタイトルは1本も伸びませんでした。
もう1つ。引用で拡散される記事には共通点があります。
全部を言い切らず、引用する側が「自分の業界だとこう」と一言足せる余白が残っている。
ここを直してから24本書いて、平均280万インプになりました。
周りで1万フォロワーを超えている方も全員この順番です。
③事象を解説して、自分の視座の割合を増やす
①②は引用が主。ここから自分の視座の割合を増やします。
やることは、世の中の事象を自分の見方で解説すること。
インプが取れたら、その見方が刺さっている証拠。
その延長線上に自分のサービスを置く。
例えばこれ。1,900万インプのポストです。
https://x.com/enginner_dog/status/2039532929853128753
ここからは実力勝負です。
𝕏は実力がすぐ見抜かれる。だから実力がある人がちゃんと評価される。
興味付けの要素は4つ
これは自分の一次情報です。
オフラインで友達や先輩、経営者に話題を振る時、少しでも面白いと思ってもらわないといけない。
その時に「この4つが入っているか」を指標にしています。
𝕏でも同じでした。
インプが出る=スルーされていない。
なぜ指が止まるかを分解すると4つになります。
いろんな本を読んで、学者の話を聞いて、𝕏を8ヶ月回した上での結論です。
持論なので、合わなければ捨ててください。
1. ギャップ

脳は「落差」に反応します。
緊張と緩和。スキャンダルが読まれるのも同じ構造です。
小さい起点と大きい結果。
安いものと大きい金額。
この差が大きいほど止まる。
C-plaのポストなら「5台設置で月5万円」から「1店舗で700万円」。
自分の記事なら「数十インプ」から「1900万インプ」。
差を作れないネタは、そもそも書かない。
2. 欲求

脳は自分に関係あることしか処理しません。
雑踏の中でも自分の名前だけ聞こえるのと同じです。
キャリア、お金、時間、評価。
「これ、自分にプラスになるか」を一瞬で判断している。
だから最後に「自分でもできるか」に落とす一文を入れる。
C-plaなら「FCの初期投資目安は約1,000万円〜」。
読んだ人が自分の話に置き換えられた瞬間、ブックマークされます。
3. 視認性

脳は読みやすいものを「正しい」「好き」と感じます。
処理が軽いだけで評価が上がる。
1行1情報。
年→出来事→数字を矢印でつなぐ。
文章で説明しない。並べる。
一瞬で分かるかどうかは、中身より先に判定されています。
4. 好奇心

見えそうで見えない。分かりそうで分からない。この状態を脳は埋めたがります。
このとき出るのがドーパミンで、行動を起こさせる物質です。
動画もポストも、まず「気になる」を作って追いかけさせる。画像はこの状態を1秒で作れる。
アルゴリズム的にも、画像付きは滞在時間が伸びて表示が広がる。
文字だけで勝負しない。
最初の1秒を画像で止めて、残りを文章で埋める。
4つに共通するのは距離感

数十億の話、アメリカの話、天才の話。
「再現性がなさそう」と感じた瞬間に、人は離脱します。
ギャップは大きい方がいい。
ただし読む人が「自分でも届きそう」と思える範囲の中で。
1ヶ月で100億より、1ヶ月で5万円のスキームの方が読まれる。
親身さも熱量も、後者の方が伝わる。
自分の家族や同僚、指導している人に「本当に達成できる情報を渡す」つもりで書く。
その距離感が4つ全部の前提です。
4つ全部入れる
ライフフィットもC-plaも、4つ全部入っています。
・ギャップ:50万円→400店舗、5台→263店舗
・欲求:自分の事業に使える仕組みか
・視認性:年→出来事→数字を矢印で並べる
・好奇心:店の写真
書いている時のイメージは1つだけ。
知り合いの経営者に、居酒屋かカフェで「このビジネスモデルいいで」と伝える気持ちです。
有益そうで、ビジネスの気づきになる。
自分がいいと思っている前提で書く。
ただ、これは人の感性によるので、再現性という点では少し薄い。
だから次に紹介する方法が、再現性では一番いいと思っています。
ネタはもっこりから拾う
※枝葉のノウハウですが、ここを言っている人をあまり聞いたことがありません。
今コンサルを受けてもらっている方にだけ共有している内容です。
自分が興味を持てないものは書けません。
ただ「街で気づいたこと」を元にするのは、気づける人と気づけない人がいて再現性がない。
みんながやるべきは再現性のある運用です。
だからネタはYouTubeとニュースサイトから取る。
理由は数字が見えるから。
YouTubeで動画を開くと、再生バーの上に線が出ます。
ところどころ、もっこり盛り上がっている。
「リプレイ回数が最も多い部分」です。

このもっこりは、大多数の人が一番興味を持って見直した場所。
自分の感覚で選ぶより、すでに大衆が反応した場所を取る方が外れない。
やることは4つ。
- 自分の業界に近いテーマの動画を開く
- もっこりのところだけ見る
- なぜここが見直されたのかを一言で書く
- 自分の業界に置き換える
ニュースサイトも同じです。
アクセスランキングの上位から拾う。
ここも、すでに大衆が反応した場所です。

日経のアクセスランキング。8:00更新のこの5本が今日の「もっこり」
もう1つ、拾う時に持っている目線があります。
「みんなと違う着眼点がないか」。
同じもっこりを見ても、みんなと同じ切り口で書いたら埋もれる。
何か1つ、人が言っていない見方を足せないかを毎回探す。
そもそも未開拓の市場で起業して今3期目なので、こういう場所を見つけるのは得意です。
差別化は、ネタを拾う段階で決まります。
「気になった」で止めると翌日には消えている。
一言でも文字にしておくと、投稿にする時に戻ってこられます。
拾ったネタは10ステップの型に当てはめるだけ
拾ったネタを毎回ゼロから文章にはしていません。型に当てはめています。
直近の2本を見比べると分かります。
https://x.com/godai_ceo/status/2099752793515106427

サイドレイズ7キロから2年抜け出せない男の顔
ライフフィットもC-plaも書き方は同じ。
創業の年 → 転機 → 今の数字 → 自分が客として見て違った3点 → 最後に一言
ネタが違うだけで骨組みは1つ。細かくすると10ステップになる。
拾ったら上から順に埋めるだけなので、書く時間は短い。文章が上手いかどうかは関係ない。
再現性があるのはこの型の部分です。ネタは人によって違うが、型は誰が使っても同じ形になる。
つい直近も、この型で書いたC-plaのポストが2日で290万インプを超えてトレンド入りしました。

𝕏のトレンド要約に載ったところ
https://x.com/godai_ceo/status/2104103772687409189
もっこりで拾って、型に流す。やっていることはこれだけです。
この10ステップの型は、下のお知らせの中でプレゼントの1つとしてお渡しします。
④今は単体ポストのみ ペルソナは「𝕏運用したい経営者」
5000フォロワーを超えてからは記事を使わず単体ポストだけ。
なぜそうしているかは、ろじんさんとの対談でろじんさんが言及されているところにあります。

ポストと記事の違いについて(ろじんさんとの対談より)
要約するとこうです。
・自分の見込み顧客は決裁者、経営者
・だからアカウントパワーを早くつけて、単体ポストで勝負できる状態にする必要があった
記事とポストでは、狙う相手が違います。

・𝕏記事:レベルを落とした一般大衆向け。入口を広くする
・単体ポスト:内容は難しめ。しっかり読み込むリテラシーの高い層向け
バズるならポストでバズる方が、自分の属性と運用スタイルには合理的。
意図を持ってやっています。
記事をやめたわけではありません。
アルゴリズム的に優遇されるので、使わない手はない。
単体ポストでハイリテラシー層に届けたい内容があふれた時に、𝕏記事を使う。
そういう位置づけです。
記事より不利な条件でも反応があるところを見てもらうのが今の狙いです。
もう1つ、数字で意外だったこと。
8ヶ月分のアナリティクスを全部出して分かったのは、バズった日より普通の日のほうが、インプ1件あたりのフォロワー獲得効率が高いこと。
・バズは遠くの人に届く
・普通の日の投稿は、すでに近くにいる人に届く
・フォローするのは後者
だからバズ狙いの投稿を月に1本作るより、普通の投稿を毎日出す。
この順番は今も変えていません。
最近ちょっと意識していること
エンゲージメントが高い3人として見ているのがこの方々です。
・ど素人ホテル再建計画さん(@4610_hotel):ショート動画の著名クリエイター
・田中渓さん(@KeiTanaka_Radio):元ゴールドマン・サックス。𝕏の中でも特にエンゲージメントが高い
・yumiさん(@misojiyuu):フォローしている中でダントツ
ど素人ホテルさんと田中渓さんの対談で、田中渓さんが「𝕏が上手い」と挙げていた方々も意識して見ています。

https://www.youtube.com/watch?v=OGbidsTg68c&t=2557s

yumiさん。フォロー中で一番エンゲージメントが高い。3,308表示でいいね192、反応率5.8%(普通は1%あれば高い)
エンゲージメントの高さは、すごく参考になります。
3人に共通するのは情緒的価値です。
自分を押し出している。自分の発信をしている。
情緒的価値を出そうと思ったら、自分が登場するのが一番手っ取り早い。
これが今の持論です。
だから最近は自分の写真を出すようにしています。
実際にエンゲージメントは改善してきているので、この方向で続けます。
(自分も田中渓さんに「𝕏が上手い」と思われたい..笑)
8ヶ月のビフォーアフター
以前:
𝕏は見る専
技術者アカウントは数十インプ
五代アカウントは0フォロワー
𝕏経由の売上0円
𝕏顧問に入ったころ、ろじんさんに送ったDMです。

現在:
2アカウントで1万5000フォロワー
100万インプ超のポスト50本
𝕏記事24本、平均280万インプ
𝕏経由の売上約2000万円
恩師に「神」と言ってもらえるようになりました。笑

2ヶ月前からは𝕏顧問のサブ講師として、教える側に立たせていただいています。
伸びると予想していなかったことが起きた
自分の会社よりずっと大きな製造業から技術顧問の依頼。
書籍の出版も決まりました。
営業をかけて取った仕事はありません。
全部「お願いできませんか」という形。売り込まずに売れる状況ができました。

対談「𝕏マネタイズの具体的な導線」より。発信からそのまま成約に至っている
クライアントさんにも結果が出ています。
・2ヶ月でフォロワー300→4500人
・1ヶ月以内に人生初の100万インプ達成
・開始1ヶ月で250リスト獲得
・𝕏記事6本で約900万円の売上

僕だけではない
𝕏顧問は累計1,000社超。今𝕏で活躍している経営者のほとんどが参画しています。
フリーランスから年商数十億円の会社まで。結果の一部です。
・開始2週間で売上500万円以上
・採用コスト0で説明会に150名以上、10名以上を採用
・開始1ヶ月でフォロワー5,000人
・X経由の売上が2ヶ月で400万円超
・求人問い合わせの8割以上がX経由
・正社員5人採用、売上3,000万円
全員が手練れの経営者で、直接交流できる場でもあります。
𝕏はレバレッジのかかる媒体なので、実業の規模が大きいほど効く。
何より基準値がバグります。
「100万インプは当たり前」という空気がここにはある。
入っているかいないかで今後の事業規模に差がつく。先行者利益はまだあります。
経営者が𝕏をやらない理由
「そろそろやらないと」
経営者なら薄々感じているはずです。
所詮SNSと見くびって自己流で回すと、昔の僕みたいに数十インプで止まる。
その間の機会損失は積み上がる。
𝕏運用とは何か。その威力と中身と最新の状況。
これを、累計1,000社の顧問をしてきたろじんさんと一緒に話す場を作りました。

あの林社長も絶賛
こういう機会は当分ありません。
スペシャル企画開催決定!

オンライン/約60分/参加無料
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日程
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①9/30(水)21:00〜22:00
②10/2(金)21:00〜22:00
③10/4(日)21:00〜22:00
※内容は同じです
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セミナー内容
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❶ 全くの無知から8ヶ月で、2アカウントを9000・6000フォロワーまで伸ばせた理由
❷ 初期設計からコンバージョンまでの具体戦略
❸ 質疑応答(ろじんさんも回答)
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参加者特典
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・0から15000フォロワーに至った𝕏運用指南書
※条件あり。詳細はセミナー内でご案内します
気になることは、その場で聞いてください。
セミナーご参加はこちら
https://x.gd/HRSVY
お会いできるのを楽しみにしています!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ぜひ引用でご感想いただければありがたいです。
全てリポストさせていただきます!





