今年の富士Sメンバーなら◎穴チャンス
GⅡ 東京芝1600m
広くて直線の長い東京コースのイメージ通り
上位人気馬が好成績を収めやすく、過去10年の勝ち馬はすべて5番人気以内。1番人気が4勝、2番人気と3番人気がそれぞれ2勝を挙げており、上位3番人気で8勝を占める。
また馬場は先週アイルランドトロフィーで述べた通り
東京の馬場良好状態は継続だが多少外伸び傾向か。
高速傾向だが逃げ先行有利と言う訳ではなく、直線3ハロンの脚力性能を発揮出来た馬は位置取り問わず勝負となる馬場。
故に高速馬場適性と能力評価をした◎ジョスランから的中。
ただここで注意点。
重賞の東京マイル戦というのは、
見た目以上にタフなレース。
前半から早いラップを刻むことが多く終いまで緩まない。
つまり前半スロー⇒徐々に加速というギアチェンジ型ではなく、高速ラップを一定に刻める馬と言うのが東京マイル好走のツボ。
👇2026 安田記念 東京1600m ラップ
これでも例年より前半スロー進で先行馬有利ラップだった

[東京11R]
◎9.キープカルム 〈U score 102〉
〇5.アドマイヤズーム 〈U score 98〉
▲8.マジックサンズ 〈U score 93〉
☆1.ファンダム 〈U score 87〉
△4.7.10.14
去年の富士Sが国内最強マイラーが揃った超HレベルGⅡだったこと。
1着 ガイアフォース マイルGⅠ 2着3回 ※フェブラリ―S除く
2着 ジャンタルマンタル マイルGⅠ 4勝
3着 ソウルラッシュ マイルGⅠ 1勝 ドバイターフ勝ち馬
◎キープカルムは、この群雄割拠の富士Sの6着馬であることから、東京マイルが合わない訳がなくワンターン高速持続ラップ適性は高いだろう。
近走は出遅れなどで着順奮わないレースがあるので、ここはオッズもらえる高期待値タイミング。





