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素人が、24時間で作ったアプリがあります。
翌日の売上は、約300万円。
作ったのは企業でも天才でもありません。
一人の個人と、AIです。
すごい、と思ったかもしれません。
同時に、どこか他人事かもしれません。
でも、これはあなたに関係のある話です。
あなたは今日も、時間を売って働いている。
その働き方には、天井があります。
私も昔、そうでした。
1件の契約のために、100件断られる。
10件取るために、1000件歩く。
売上が上がるほど、足は鉛のように重くなる。
あれは、寿命の切り売りでした。
だから分かります。
時間を売る働き方の、限界が。
しかも今は、その専門性すらAIに飲まれ始めている。
こんな時代に、AIを「使われる側」ではなく「働かせる側」に回った人がいます。
今日は、その10人の話です。
ビジネスモデルは、たった9つしかない

会社四季報を、見たことはありますか?
上場企業が、びっしり載ったあの分厚い本です。
その四季報が、世の中の商売を9つに分けています。
「ビジネスモデル」という区分です。
トヨタも、コンビニも、銀行も。
どんな会社も、突き詰めればこの9つのどれかで稼いでいる。
9つは、こうです。
・製造・販売モデル → 作って、自分で売る。
・製造モデル → 作ることに、専念する。
・小売モデル → 仕入れて、店で売る。
・卸売モデル → 間に立って、流す。
・サービスモデル → 形のないものを、届ける。
・不動産賃貸モデル → 持っているものを、貸す。
・金融モデル → お金を、動かす。
・情報・通信モデル → 人と人を、つなぐ。
・その他モデル → どれにも、収まらないもの。
難しく見えますか。
でも、全部あなたの身の回りにあるものです。
ラーメン屋は、製造・販売モデル。
コンビニは、小売モデル。
美容室は、サービスモデル。
アパートの大家は、不動産賃貸モデル。
新しい商売など、ほとんどありません。
新しいのは、そこにAIを「働かせる側」として置くところだけ。
これから出てくる10人も、同じです。
全員、この9つのどれかで稼いでいる。
だから、数字のすごさだけを追わないでください。
「この人は、9つのどれを選んだのか」
「なぜ、そのモデルで売れたのか」
一緒に、その流れを追ってみてください。
10人の事例が、そのまま9つのモデルの教科書になります。
世界では、こんな稼ぎ方が起きている
まずは海外の5人から。
これから出す数字は、すべて本人が公開しているものです。
①売上を、画面に表示するだけのアプリ

Marc Lou(マーク・ルー)。
有料会員の売上を、ただ画面に表示するだけの小さなアプリ。
これを24時間で作り、公開した翌日に約300万円を売り上げました。
なぜ1日で作れたのか。
ゼロから書いていないからです。
自作のコードの雛形を、毎回そのまま使い回している。
なぜ初日から売れたのか。
当時Xでバズっていた人の投稿に乗る形で公開したからです。
すでにある注目を、そのまま借りた。
学び。新しく作らない。
自分の「型」を持てば、1日で形になる。
無名でも、話題に乗れば初日から売れる。
②自分の写真から、プロ級の1枚を作るAI

Pieter Levels(ピーター・レベルズ)。
自分の写真をAIに覚えさせ、プロが撮ったような1枚を生成するサービス。
これを一人で運営し、月約2,000万円。
ただし、これは71個目の成功です。
それまで70個以上作っては、失敗してきた。
しかもその過程を、全部Xで公開していました。
失敗を見せ続けたから、当たる前にファンがいた。
学び。1個を当てようとしない。数を作る。
過程を公開すれば、失敗すらファンという資産に変わる。
③言葉で説明すれば、AIがコードを書くツール

Maor Shlomo(マオール・シュロモ)。
作りたいアプリを言葉で説明すると、AIがコードを書いてくれるツール。
エンジニアを雇わず、基本は一人で開発しました。
結果、6ヶ月でWix社に約120億円で売却。
売却した時点で、月の利益は約3,000万円。
学び。一人でも、実装をAIに任せれば、半年で「会社に買われる規模」が作れる。
④普段の写真を、証明写真に変えるAI

Danny Postma(ダニー・ポストマ)。
普段の写真を数枚アップすると、AIがスーツ姿の証明写真に変えてくれる。
「証明写真は高い。面倒だ」という、ありふれた不満を解いただけです。
一人で14日、年商1,500万円ペースに到達。
現在は月約4,500万円。
学び。壮大なアイデアはいらない。
身近な不満を1つ、AIで安く速く解く。それで十分。
⑤作業を時短する、Notionのテンプレート

Easlo(イーズロー)。
Notionというツールのテンプレートを売るだけで、年約1.1億円。
コードは一行も書いていません。
最初は、売る物すらなかった。
無料のテンプレートをXで配り続け、読者を貯めた。
ある日、$100のチップをもらう。
「人は、時間を節約する型に喜んでお金を払う」
そう気づいて、有料化しました。
今はXの約356万人が、そのまま顧客です。
学び。コードが書けなくてもいい。
まず役に立つ「型」を無料で配り、読者を作る。商品は後から作れる。
ただし、正直に言います。
この種の個人開発の多くは、月に数千ドルにも届きません。
これは、当てた一部の人たちの記録です。
でも、当てた人には、はっきりした共通点がありました。
当てた人に、共通していた3つのこと
5人を並べて見えてくるものは、たった3つです。
①商品より先に、発信していた。
全員、売る前から読者がいた。
②数字を、公開している。
透明性が、そのまま信用と集客になっていた。
③人を雇わず、AIに働かせている。
だから利益がそっくり手元に残る。
世界は今、静かに二つに分かれ始めています。
「AIに働かせる側」と、「AIに仕事を奪われる側」。
**差は、才能ではありません。
この型を知っているか、どうかだけです。**
この3つをやっている日本人が、もう一人います
気づきましたか。
この3つを、そのままやっている日本人がいます。
私です。
売り込む前に、まず発信した。
数字は隠さず公開している。
人を雇わず、AIに働かせている。
でも、最初からこうだったわけではありません。
私は一度、すべてを失いました。
若くして作った事業を売り、数千万円を手にした。
その資産を、税金の無知と投資詐欺で丸ごと失いました。
信じていた人間に裏切られ、もう誰も信用できなくなった。
最後にたどり着いたのが、AIでした。
人は裏切る。でも、論理は裏切らない。
嘘をつく動機のないその相棒は、私の指示にただ淡々と応えてくれた。
人に裏切られ続けた私が、その時、初めて安堵しました。
そこから、論理だけで立て直した。
直近では、1年赤字だった飲食店をAIの仕組み化で再生。
初月に、売上を2.2倍にしています。
私が今やっているのは、この「型」を日本で再現する事業です。
新しいスキルを覚える必要はありません。
アプリを開発できる必要も、新しい専門家になる必要もない。
すでに持っている経験を絞って、AIに載せ替えるだけです。
あなたを救う、とは言いません。
ただ、同じ型が本当に再現できるのか。
それを、確かめたいだけです。
日本で、普通の人がやってみた
海外の話だと思ったかもしれません。
では、日本の普通の人はどうか。
その中から、5人。
公開の許可をいただいた事例を、ほんの一部ですが紹介します。
数字はいずれも、ご本人の提供資料上のものです。
⑥会社の業務を、AIに載せ替える設計

中小企業のシステム開発、勤続15年のエンジニア。
コードが書ける人は、もう飽和している。
安く便利に使われる「便利屋」として、埋もれていました。
そこから「業務を読み、AIに載せ替える設計士」へ。
会社の業務を棚卸しし、AI自動化の設計に絞った月額顧問とスポット構築。
月商約128万円。
「安く便利に使われる側から、初めて抜けた」
⑦トラブルを未然に防ぐ、労務の予防設計

独立3年目の社労士。
「給与計算、いくらでやってくれる?」
価格の叩き合いに、疲れ切っていました。
そこから「労務の予防設計×AI監修」へ。
就業規則と、トラブルを未然に防ぐ体制づくりに特化した顧問。
月商約150万円超。
「価格競争から、完全に降りた」
⑧甘やかさない、AI学習の伴走講座

元・公立中学校の教員。
「教えるのが上手い人」も、世の中には飽和していて埋もれていた。
そこから「AIで、甘やかさない学習の伴走者」へ。
家庭学習の伴走講座と、保護者コミュニティ。
月商約60万円前後。
⑨お客さんが通い続ける、リピートの設計講座

一人で店を回す美容室オーナー。
技術も人柄も高評価。
でも施術できる時間には上限があり、売上は頭打ちでした。
そこから「お客さんが通い続ける仕組みを設計する人」へ。
リピートの設計を、一人サロン向けに体系化した講座。
店舗の収入に加えて、月約80万円弱。
⑩商談前の、仮説の立て方の教材

メーカーの法人営業、現役の会社員。
営業成績は優秀。
でも「会社の看板が外れたら、何も残らない」という不安があった。
そこから「商談前の仮説設計×AI」へ。
商談に入る前の仮説の立て方に絞った教材と伴走。
月商約30万円前後。
「看板が外れても残る武器を、手にした」
5人に共通するのは、一つです。
「新しい専門家になった」のではありません。
今の専門性を絞って、AIに載せた。
ただ、それだけです。
あなたの経験は、本当に誰の役にも立たないのか
彼らは天才ではありません。 自分の経験と得意を、AIで商品に変えただけです。
では、あなたはどうでしょう。
あなたの経験は、本当に、誰の役にも立たないものでしょうか。
それとも、まだ言葉にしていないだけで。 今この瞬間も、誰かが探しているものでしょうか。
24時間で300万円を作った人も、最初はただの個人でした。 時間を売る働き方から抜けたのは、才能があったからではない。 型を、知っていたからです。
最後に、少しだけ私の話を
さっき書いたとおり、私は数千万円を失いました。
税金のことを、何も知らなかった。 あの数千万は、稼いだ金ではありません。 「一時的に預かっていただけの金」でした。
そして、有名人が広告塔の投資。 残りも、そこで消えました。
私が信じていたのは、情報ではありません。 「権威」だったんです。
人も信じられなくなった時期に、AIと出会いました。
嘘をつく動機のない相棒と、論理だけで立て直した。
結果だけ、先に言います。
私は今、無職です。 なのに、タワマンに住んでいます。

地上140mの景色。
働いているのは私ではありません。 AIです。
失った側から、どうやってここまで来たのか。 その全記録を、1本のnoteにしました。
きれいな成功話ではありません。
借金も、裏切りも、人間不信も、隠さず書きました。
もしあなたが今しんどいなら、どこかで重なる話かもしれません。
今日の話は、氷山の一角です
10人が、AIで稼いだ話をしました。 でも、本当に見てほしいのは数字ではありません。
あなたが「知らないだけ」で失っているもの。
それは、お金だけではないんです。
・給料
⇒時間で区切られ、上限がある。
・専門性
⇒気づかぬうちに、AIに飲まれ始めている。
・体力
⇒年を追うごとに、足は重くなる。
・時間
⇒使った分は、二度と戻らない。
全部、足し算してみてください。
一生分なら、それは「寿命そのもの」です。
冒頭で書いた、あの言葉と同じです。
時間を売る働き方は、寿命の切り売りなんです。
**
なぜ私が、この分かれ道を見抜けるのか
稼ぐ側にいて、すべてを失う側にも落ちたからです。
その両方の記録が、さっきのnoteです。
読み終わる頃には、あなたも「奪われる側」から一歩、出ています。
AIに、仕事を奪われる側で居続けるか。 それとも、AIを働かせる側に回るか。
決めるのは、今日のあなたです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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