評価するのは非クラシック路線組
今年の牝馬トライアル重賞の度に述べてきた
3歳牝馬クラシック組のレベルは疑問視が妥当。
紫苑S 記事引用👇
新馬戦ダートデビューでJBC2歳優駿にも出走したジュウリョクピエロが忘れな草賞ローテを経て異例のオークス優勝。
牝馬クラシックの王道ローテ組が敗れるという結果に。
またオークス4着のリアライズルミナスはいくら休み明けの叩き出走といえども夏開催の低レベルメンバー1勝クラスで逃げて3着。
そこで今回はオッズ妙味を取るという目線でもクラシック王道ローテで紫苑Sを使って秋華賞を狙う馬よりも、クラシックに間に合わず、条件戦での指数が高かった馬に指数補正をかけて評価したい。
紫苑S 結果
1着 マスターソアラ 桜花賞オークス未出走
2着 サムシングスイート 桜花賞オークス未出走
3着 ドリームコア オークス2着
4着 アストリル 桜花賞オークス未出走
5着 ジワタネホ 桜花賞オークス未出走
6着 ナイスプレーアスク 桜花賞オークス未出走
7着 リアライズルミナス オークス4着
また次週もう一つのトライアルレース。ローズSで条件戦上がりのモンローウォークが3馬身差つける圧勝だったことからも春のクラシック出走組の評価は変わらず低水準、
今回評価するのは春桜花賞オークスに間に合わなかった遅れてきた大物候補だ。
京都11R
◎8.モンローウォーク 〈U score 103〉
○12.カナルサンマルタン 〈U score 98〉
▲4.エンネ 〈U score 88〉
☆1.ギャラボーグ 〈U score 84〉
△6.13.16
モンローウォーク、春のクラシックには間に合わなかったが条件戦を全勝で前走ローズSを見せムチのみで悠々押し切った夏の上がり馬。もちろん本番のここでも上位の存在で、関西トライアルローズSを勝っての秋華賞というローテにも不安ない。
ライバルとされるオークス2着のドリームコアは東京巧者で前走の紫苑Sは緩んだ馬場が合わなかったとはいえ、相手が弱かったしオークス以上のパフォーマンスは出せない可能性が高い。
○カナルサンマルタン
桜花賞、オークスには間に合わなかったがサンデーレーシングの遅れてきた大物候補で新馬戦ではNHKマイルC覇者ロデオドライブと僅差の競馬で前走スイートピーSの指数も上々。春のクラシック組に逆転あっていい。
推奨買い目
三連単 8 - 4.12 - 1.4.6.12.13.16
8 - 1.6.13.16 - 4.12





