Claude Code で構築した完全自動化 X システムで 880 万円を稼いだ舞台裏

@armadillo_ai
日本語2 か月前 · 2026年5月12日
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TL;DR

本記事では、880 万円の収益を上げた完全自動化 X (Twitter)運用システムの技術的・戦略的な秘訣を公開します。Python のコードテンプレートや AI プロンプトエンジニアリングのノウハウも網羅しています。

正直、最初はちょっと意味がわかりませんでした。

もしかしたら寝ながら稼げる時代に突入したかもしれませんw

Claude Codeで作ったX自動運用システムをポチっとして、、、、

寝てるだけでフォロワーが+3000

AIが勝手にポストした1ポストでフォロワー+600増

完全放置で数万インプレッションのポスト連発

あるまじろ - inline image

具体事例として、

あるまじろ垢をAI完全自動で運用

(AIが勝手にポスト作成、ノールックでポスト)

していた時代のちょっといい感じのをピックアップすると、

↓↓みたいな感じでバズりまくったり、

AIが勝手に投稿した引用ポストでもバズリまくったり、

↑みたいな感じですww

もちろん、AI自動運用なので、

アカウント1個だけではなく、5個でも10個でも100個でも運用できちゃいますw

2025年7月〜8月の2か月弱、このあるまじろ垢も「完全自動」で運用してたんですが、

完全に↓↓↓の状態でしたww

あるまじろ - inline image

こういうことを書くと

よく以下のように勘違いされて方いるんですが、、、

  • AIでポストたくさん作成しておいて、それコピペして、投稿は自分でやってたんでしょw →違います
  • AIでポストのストックをためといて、時間指定して予約投稿していたんでしょw →違います

じゃ何かというと、

AIが「ランダムな時間」に「その場でポスト作成」して、「人間のチェック完全ゼロ」でそのまま勝手に投稿してました。

つまり

【AI完全自動でのX運用】

です

じゃ、そもそもXをAI自動で運用できると何が楽しいの?

という人がいるかもしれません。

もちろん「微々たるXからのクリエイター収益(笑)」が自動でもらえるようになるのも嬉しいんですが、

自分が売りたい商品を自動で売れるのが最高ですw

実際、

僕は有料noteとそれに関連するXアカウントで

同じようにX自動運用してみたんですが、、、

寝てるあいだに32,000円のnoteがバコバコ売れたり、、、

※こんなんで年間で880万くらい稼げちゃってますw

あるまじろ - inline image

その後は、超高単価商品がポンポコ売れたり、、、

(↑でnoteで年880万稼いだと言いましたが、今となっては1,2日で稼げるようになりましたw)

あるまじろ - inline image

XのAI自動運用は「令和の錬金術」といっても過言ではありませんw

令和は、寝ながら稼ぐ時代ですw

煽ってたら自己紹介が遅れました。あるまじろと申します。

東大の某理系学部をトップ

で卒業して、

今はAI系の企業でエンジニアとして働いている者です。

本業ではClaude CodeとCursorを使って

なんかシステムっぽいものを作ることもあれば、

パワポ芸人(笑)してることもあります。

かれこれClaude Code歴10か月で、

このX自動運用システムを作ったのも8か月前になりますw

なので最近の流行りで「Claude Codeで自動化!」と言っている発信者(笑)とは違いますw

さてさて、冒頭で紹介した

AI使ってXの自動運用どうやってやるの???

っていうところを完全暴露していくのが、

この記事の本題なわけですが、

Xの自動化とか、AIの自動化とか、

やったことない人にとってはちんぷんかんぷんだと思うので、

準備段階から説明していきます!

その前に最初に言っておくんですが、

XをAI自動化するのは、 みなさんが思っている10倍以上、 圧倒的に単純です!

この記事を最後まで読めばその理由が分かるかと思います!

ちなみにこの記事は特大還元企画なので

ワンポチで使えるテンプレコードや、

コピペで使えるテンプレプロンプトもたくさん乗せましたw

この記事を読みながらペタペタ貼っていくだけで

3秒くらいで自動投稿できるようになりますw

めちゃくちゃ詳しく書いたので

時間がなくて今読めない人はとりあえずブクマだけして

あとでじっくり読んでください!

あ、この記事の先着特典だけ気になる人は

とりあえず最後の方までスクロールしてください!

さて、Xの自動化に関して一番カンタンな例から説明いくんですが、

たとえば、

毎朝8:00に「おはよう!」というようなXのボット

を作成しようというときには、

やることはたった2つだけで、

① XのAPIキー(ログインパスワードみたいなもの)を取得

② ①のキーを使って、XのAPIにポスト投稿リクエストを送信する

本当にこれだけです!

※APIというのは、UIを通さずにプログラムから直接サービスの機能やデータを呼び出すための窓口で、APIキーはその窓口を使うためのパスワードみたいなものです。

ちなみに、

XのAI自動化の場合には、

投稿の時間をランダムにして、「おはよう!」の部分を

「AIで自動生成する」といった仕組みにすればいいわけです。

具体的な、ステップとしては、超単純に分けると以下の3つで

あるまじろ - inline image

① XのAPIキーと、AIのAPIキーの取得

②X自動投稿の仕組みを構築

③プロンプトの調整

まず、①から解説していきます!

① XのAPIとAIのAPIの準備

あるまじろ - inline image

まず次の2種類のAPIキー(ログインパスワードみたいなもの)を取得する必要があります。

  • XのAPIキー → 作ったポストをXに投稿するために使う
  • AI(ChatGPTとかClaudeとか)のAPIキー → 投稿するポストをAIに作らせるために使う

という感じです。

まず、XのAPIキーの取得方法に関してですが、

これはXの開発者向けページに入って、

案内に沿って進めていけば取得できます。

Xの開発者ページはこちら

(X Developer Portal で検索してもOK)

自動化したいXのアカウントにログインした状態で、

サイドメニューのProjects/ Appsから、

あるまじろ - inline image

すでにサンプルプロジェクトとAppができているはずなので、

そこの鍵のマークを押していただくと

あるまじろ - inline image
あるまじろ - inline image

こんなページが出てくるので、RegenerateとかGenerateとかのボタンを押して、以下の4つのAPIキーをメモ帳とかに保存してください!

  • Consumer Key
  • Consumer Secret
  • Access Token
  • Access Token Secret

ここでやっていることを、めちゃくちゃシンプルに言うと、

「このプログラムが、あなたのXアカウントを使って投稿していいですよ」

というための鍵を発行しているだけです。

超ざっくり言うと、

  • Consumer Key / Consumer Secret → アプリそのもののIDとパスワードみたいなもの
  • Access Token / Access Token Secret → あなたのXアカウントを操作するための許可証みたいなもの

と思っておけばOKです。

実際の値はこんな感じの、長い英数字になります。

見た目はちょっとゴツいですが、

やっていること自体は雑に説明すると

「ログインパスワードを取得している」のとほぼ同じです。

※なのでこれが流出してしまうのと、他の人があなたのXアカウント操作できちゃうのでしっかり保管してください

あと、実際にAPIキー使うには、

小額ですが、クレジットを購入する必要があります。

サイドメニューのBilling / 請求書作成から最低5ドル購入する必要があります。クレジットを購入すれば準備完了です!

この記事にも手順が詳しく書いてあります。

次に、AI側のAPIも準備します。

今回は、ChatGPTのAPIを使う想定で説明しますが、

ClaudeのAPIを使う場合でも、Grokでも、

あとは格安 or 無料のAPIがあるOpenRouterを使う場合でも、

方法はほぼ同じです。

例えば、ChatGPTだったら、OpenAIのAPIキーを発行できる、

https://platform.openai.com/api-keys

にアクセスして、

あるまじろ - inline image

OpenAIのAPIキーを取得するために、

画面左上のCreate new secret keyをというところを押していただくと、APIキーを発行できます!

OpenAIのAPIキーを取得して、そのキーを使ってAIにポストを作らせることができます。

ここでもクレジットを購入する必要があります。

右上の歯車マークのsettingからBillingを選択して頂いて5ドル程度購入しておけばOKです!

ここまで終われば、①の

「XとAIのAPIの準備」

は完了です。

ここまでできれば70%くらい終わったも同然ですw

次は②の

「X自動投稿の仕組みを構築」

というステップです。

あるまじろ - inline image

XのAI自動化って、

めちゃくちゃ単純化すると、

やっていることは本当にこれだけです。

  1. AIにポストを作らせる
  2. そのポストをXに投稿する
  3. これを繰り返す

このあたり超初心者でもAI自動化ができる簡単に使えるテンプレをこの記事の最後に準備したのでぜひ最後まで読んでください!

たとえば、

いちばん最初のスタートとしては、

AIを使わずに固定文を投稿する方法をやっていきます。

まずは

「おはよう!」と1回自動ポストするコード

を作ってみます。

あ、もし自動化試す場合は捨て垢を用意してお試しください!!

本垢は慣れてからでお願いします!

まずは一番カンタンなバージョンから、

1. 【コピペ&ワンポチ実行】 まずは「おはよう!」とXにポストするだけの超シンプルコード

たったこれだけです。

やっていることは本当に単純で、

  1. XのAPIキーをセットする
  2. APIキーでXにアクセスする
  3. 「おはよう!」を投稿する

だけです。

実行方法

ファイル名をたとえば post_simple.py にしたら、

2. ChatGPTでポスト文を作る簡易なコード

次は、固定文ではなくAIにポストを作らせてみます。

これを実行すると、たとえば

  • おはようございます。今日も無理せず一歩ずついきましょう。
  • おはようございます。いい朝ですね、今日もゆるく頑張っていきましょう。

みたいな文章が返ってきます。

3. XとAIポスト生成を組み合わせたシンプルな自動投稿コード

ここまできたら、あとは簡単です。

AIに文章を作らせて、そのままXに投稿するだけです。

これが、AI自動投稿の最小構成です。

つまり、

  • ChatGPTでポストを作る
  • そのポストをXに送る

これだけです。

実行方法

ファイル名を ai_post.py にしたら、

4.1時間ごとに繰り返し投稿するコード

少しだけ自動化っぽくするために、今度はforループを使って、1時間ごとに投稿を繰り返すようにしてみます。

考え方はとてもシンプルで、

  1. AIに投稿文を作らせる
  2. Xに投稿する
  3. 1時間待つ
  4. これを何回か繰り返す

だけです。

Pythonでは、同じ処理を何回も繰り返したいときに for 文を使います。

なので今回は、この for を使って、投稿処理を繰り返します。

たとえば、5回だけ、1時間ごとに投稿するコードはこんな感じです。

このコードで何をしているのか

このコードでやっていることは、実はかなり単純です。

まず、for i in range(5): という部分で、

「これから同じ処理を5回繰り返します」

という意味になります。

その中で毎回やっているのは、

  • AIに投稿文を作らせる
  • その文章をXに投稿する

の2つだけです。

そして、投稿が終わったら

time.sleep(3600)

で 3600秒 = 1時間 待っています。

つまりこのコードは、

  • 1回投稿
  • 1時間待つ
  • 1回投稿
  • 1時間待つ
  • 1回投稿

という流れを繰り返しているだけです。

5. 【コピペ&ワンポチ実行】AIの振る舞いを決める「システムプロンプト」を指定して自動投稿するコード

ここまでくると、次にやりたくなるのが

「毎回ただ適当に文章を作るだけじゃなくて、ちゃんと人っぽい口調で書かせたい」

ということだと思います。

そこで使うのが、システムプロンプトです。

システムプロンプトというのは、めちゃくちゃざっくり言うと、

「このAIはどういう役割で、どういう口調で、どういうルールで書いてください」

という前提条件を最初に与えるものです。

たとえば、

  • 丁寧めに書いてほしい
  • ちょっとラフな感じで書いてほしい
  • 絵文字は使わないでほしい
  • 1文は短めにしてほしい
  • 断定口調ではなく自然にしてほしい

みたいなことを先に指定できます。

これを入れるだけで、AIが出す文章の雰囲気がかなり変わります。

OpenAIのResponses APIでは、この役割を instructions に書けます。

コード

ファイル名は、たとえば system_prompt_post.py にしてください。

このコードで何をしているのか

このコードでやっていることは、初心者向けに言うと本当に3つだけです。

まず system_prompt で、

「どういうキャラで、どういうルールで書くか」

を決めています。

次に user_prompt で、

「今回はどんな内容の投稿を作るか」

を決めています。

そして最後に、AIが作った文章を create_tweet() でXに投稿しています。

つまり役割分担はこうです。

  • system_prompt → 投稿の性格やルールを決める
  • user_prompt → 今回の投稿テーマを決める
  • create_tweet() → 実際にXへ投稿する

この形にしておくと、あとでかなり調整しやすいです。

【1秒で使える!】プロンプトコピペでClaude Codeで実装

正直、このレベルのコードなら Claude Code を使えばかなりすぐ作れます。

たとえば、Claude Code にこう言えばOKです。

すると、すぐ使えるコードがすぐ出てきます。

なので実際には、

  • Claude Codeで叩き台を作る
  • APIキーを自分のものに差し替える
  • 実行する
  • もしエラーが出たらそのままClaude Codeに貼る

という流れでかなり楽に作れると思います。

ここまでがXのAI自動化の超基礎的なところで、ここからいかにAI感をなくし、あたかも人間がポストし、バズを生んで、フォロワーを増やしていたかというもっと深い話をしていきます!

あるまじろ - inline image

僕は、基本的に普通のポスト(通常ポスト)と引用ポストの2種類を使い分けてました。この2種類のポストを洗練させていく上で、

プロンプトの調整

が必要なわけですが、

実際に

通常ポストをどう作っていたのか、

引用ポストをどう判定していたのか、

さらにAIにどんな設定をしていたのかまで、

もう少し具体的に説明していきます。

まず結論というか大枠から説明すると、

通常ポストでは、

①ネタリストを作成する

②ネタを選ぶ

③構文ベースで叩き台を作る

④ブラッシュアップする

⑤最終改善する

引用ポストでは、

①先に相性のいい引用アカウントを絞る

②伸びている投稿を見つける

③引用価値があるか判定する

④言い換え→理由→根拠で補強する

という流れで自動で運用してました。

あるまじろ - inline image

じゃ具体的に、

【超重要】 通常ポストはどう作っていたのか

というと

ポストに関しては、

AIが完全自由に生成してしまうと、

AI感がMAXになってしまうので、

  • ポストのネタ(方向性)
  • ざっくりとした構文
  • 発信者の人格・経験
  • 一般的な内容ではなく、独自の情報(1次情報)っぽい感じ

3つ目と4つ目は、後半のシステムプロンプトの作り方で説明しているのでまず1つ目と2つ目を説明していきますね!

で、通常ポストの作り方ですが、

実際は工程を分解していて、

通常ポストはだいたいこの3ステップで完全自動で作っていました。

①ポスト叩き作成

②AIブラッシュアップ

③最終改善

でも、実際にAIがポストを作るための土台を作るための事前準備があります。

それが、

0. ポストのテーマを自動生成しておく

自動ポスト作成の前に、事前準備として最初にやっていたのが

ポストのテーマ候補をAIで大量に作っておくことです。

(大量にって書いてますがAI使えばぶっちゃけ10分くらいで作れますw)

刺さりそうなテーマを何十個、何百個と先に持っておくと、通常ポストも引用ポストもかなり作りやすくなります。

要は、先にAIでネタ帳を作っていた感じです。

たとえば、

  • 自動化
  • 低コスト
  • 時間が1/10に
  • 月10万円
  • 高利益率

みたいな反応されやすい訴求軸に沿ってテーマをAIで生成します。

例を挙げると、

  • 非属人YouTubeで顔出し不要で月90万
  • 睡眠音声チャンネルで月200万
  • ElevenLabsやVeo3を使った完全自動YouTube
  • AI生成の瞑想BGMや開運BGMの放置型チャンネル

みたいなネタをAIで一気に100個くらい作っておきます。

これはChatGPTでもClaudeでもGeminiを使えばなんでも大量に作れます

1つテーマがあれば、そこからポストを作成する段階で

  • なぜ今伸びるのか
  • 初心者は何から始めるべきか
  • 失敗する人の共通点
  • どこで差別化するか

みたいに、いろんな切り口でポスト作成できます。

1テーマで10個くらいポスト作れますねw

だから、最初にこのネタリストをAIで作っておくのがかなり重要です

で、50個とか100個ネタリストがあれば、あとはAIがそこから勝手にネタを選んで、いろんな切り口でポストを自動で作成してポストしていきます。

シンプルにいえば、↓みたいな感じです。

あるまじろ - inline image

ここからはAIが通常ポストを勝手に作って勝手にポストしていく

完全自動生成プロセス

をより詳しく解説していきます。

先ほど言ったとおり、完全自動生成プロセスは、以下の3ステップから成り立っています。

1. まずはAIが自動で叩き作成

最初のステップでは、事前準備で用意したネタリストをもとにAIがネタを自由に選んで、指定した字数くらいの長さでポストの叩きを作成します。

このポストの叩きですが、

ネタをベースにそのまま作らせてもいいんですが、

構文に合わせてポストを作成するとポストの出力が安定します。

構文の例を少し紹介すると、たとえば、

---------------------------------------------

---------------------------------------------

基本の型

[強烈なフック]

[理想 or 地獄の未来]

[価値提供 or 行動促進]

フック型

[強い主張・逆張り]

[理由・根拠]

[具体例・手法]

[価値提供 / 行動促進]

ノウハウ提供型

[ターゲット]で[成果]を出したいなら[手法]をやればOK

①[ステップ1]

②[ステップ2]

③[ステップ3]

経験共有型

[過去の実績・経験]

[そこから得た学び]

[読者への適用方法]

問題分析型

[現象/問題]は[根本原因]が原因

なぜなら[理由]だから

[具体例]

だから[解決策]すべき

数字実績型

瞬間風速で月[数字]出すなら[方法]が一番早い

❶[ステップ1]

❷[ステップ2]

❸[ステップ3]

比較型

[成功者]は[行動]してる

[失敗者]は[行動]してる

俺は[過去]に[実績]達成した

結局[本質]だけって話

---------------------------------------------

---------------------------------------------

みたいな感じで、こういう構文をネタと掛け合わせることでわりと簡単に伸びやすいポストが作れちゃいます。

2. AIブラッシュアップ

次にやっていたのがAIブラッシュアップです。

ここでは、1で使ったAIと同じAIでやらせてもいいですし、

別のAIを使ってもOKです。

例えば、叩きをClaudeで作らせてChatGPTで改善させる的な感じです。

ここでは叩き台をベースに、

  • フックが弱ければ強くする
  • 抽象的なら具体化する
  • スルーされそうなら感情を揺らす
  • 価値提供か行動喚起を入れる

みたいな調整をAI自動でかけていました。

3. 最終改善

最後にAI自動でやるのが最終改善です。

ここでは主に、

①特定の字数に調整する

②無駄な言い回しを削る

③改行位置を整える

④語尾とテンポを整える

みたいな微調整をしていました。

Xって内容も大事ですが、

かなり効くのは視認性とテンポです。

同じ内容でも、

順番と改行だけで読了率が変わるので、

最後はAI自動でそこを詰めてました。

AI自動引用ポストはどう作っていたのか

引用ポストは通常ポストと少し考え方が違います。

通常ポストはポストネタから始まりますが、

引用ポストは

「誰のどのポストに乗るか」

が重要です。

まず引用元アカウントを絞る

最初にやっていたのは、誰の投稿に反応するかを先に決めることです。

無差別にやると文脈がブレるので、

自分のアカウントと同じ界隈の勢いがあるアカウントを引用するのが重要ですね!

なので、5人〜10人くらいの相性がいいアカウントを先に決めていました。

このアカウント群さえ決めてしまえばここから先は完全自動です

基準は、

  • 発信テーマが近い(同じ界隈)
  • アカウントに勢いがある(インプが高い)
  • 自分の切り口を足しやすい
  • 独自の経験等の補足や逆張りがしやすい

このあたりです。

次に「伸びてる投稿」を判定する

その上で、引用する価値がある投稿を自動で見ます。

見ていたのは単純ないいね数だけじゃなく、

  • 直近で反応が伸びているか
  • インプに対する反応率が高そうか

みたいなところです。

要は、

「伸びてる投稿」より「自分が引用するとさらに強くなる投稿」

を見ていました。

引用ポストに関しては基本的に

言い換え+理由+根拠で作る

引用ポストの構造はかなりシンプルで、

  • 引用元主張の言い換え
  • その理由
  • 根拠になる具体例やエピソード

これが重要です。

このあたりをプロンプトに設定しておくだけで

たとえば元ポストが

「AIを使う人と使わない人で格差が広がる」

という話なら、

①まず主張を言い換える

②次に理由を書く

③最後に自分の経験や観測を足す

こうすると、ただの感想だけの引用で終わらず、

引用元の価値を増幅する引用になります。

これをAIでやるためのプロンプトがこちら

↓↓↓

で、もっと具体の話で言うと、

①XのAPIを使って、

②特定のアカウント5~10個くらいの最新5ポストを見て

③一番伸びてるポストのポストIDを取得して、

④そのポストIDを使って、AIが元ポストの内容を読んで、

⑤引用ポストするっていう感じです。

これが引用ポストでやっていたプロセスです。

ここまでが、X自動運用で重要な通常ポストと

引用ポストのAI自動生成の説明だったんですが、、、

皆さんすみません、ここまでは前フリでしたw

ここまで読むと、

「Xの自動運用って、要はポストってネタ出しと構文の話でしょ」

と思うかもしれないですが、

XのAI自動運用の本質はそこではありません。

一番大事だったのは、

システムプロンプト

です。

ここを雑にすると、どれだけ工程を分けてもポストが薄くなります。

逆にここを作り込むと、通常ポストも引用ポストもかなり自然になります。

システムプロンプトの考え方は

シンプルで、AIに、

発信者の人物像、発信の目的、過去の実績・経験、ポジション、口調などを覚えさせる。

要は、

  • どういう人物なのか
  • 何を発信しているのか
  • どんな実績があるのか
  • どういう思想を持っているのか
  • どういうポジションで発信しているのか
  • 誰に向けて話しているのか

を定義しておく、というだけです。

つまり、

「何を話すか」よりも大事なのは「【誰が】話すか」を決める

ということです。

実際に入れていたのは、たとえばこういう要素です。

①アカウントの人格設定

②実績や経験

③発信テーマ、Xでのポジション

④ターゲット読者

⑤使うコピーライティング要素

⑥口調、語彙、ノリ

⑦実際のポスト例

具体例としては、、、

↓↓↓

このシステムプロンプトの定義をやらないとAIモブ垢まっしぐらですw

よく、自分のポストを覚えさせて

自分の分身を作ろうと言ってる人がいますが、

自分が伸びてる発信者であれば

(万垢、インプも最低5000以上など)、

自分の分身を作るのはまあありですが、

自分が伸びてないのに自分の過去ポストから

システムプロンプト作っても一生伸びません…

なので、伸びてるアカウントをリサーチすることだったり、

正しいX運用の知識は大事なんですよね、、、

(でも伸びてるアカウントを単にパクついしても伸びないので注意です。アカウントフェーズによってやるべきポストが違うので、、、)

まあちょっと小難しい話はおいておいて、

結局、XのAI自動運用で何をやっていたのか

というと、

当時やっていたのは、毎日8時、12時、18時に投稿する単なる「時間指定の自動投稿bot」ではなくて、

人物像や具体的な実績・経験、発信の目的を定義したAIに、通常ポスト(ネタ選定・構文適用・改善)と引用ポストを時間ランダムで完全自動で実行する仕組みでした。

じゃあ、ここまで読んでもらえればわかると思うんですが、

XのAI自動運用って、やってること自体はそんなに難しくありません。

まとめると、必要なのは大きくこの3つだけです。

  • AIでネタ出しをしておく
  • AIに人物像、経験・実績、口調、ポジション、発信の目的を定義させるためのシステムプロンプトを作る。
  • 完全自動でランダムな時間通常ポスト、引用ポストを生成・投稿仕組みを作る※(1日10~15ポストを約1時間おきなど)

これだけです。

で、このAPIまわりも別にめちゃくちゃ難しい話じゃなくて、

Claude CodeとかCursorみたいなAIに

「こういう感じができるシステムを作って」

って指示してあげれば、初心者でも簡単に作れます。

この記事をClaude Codeに投げれば同じシステムができるかもしれませんw

<補足>

こんな感じでXのAI自動運用のポストをしていると、

結構な数の質問がDMにとんでます。

その中でも一番多いのが、

そもそもXの自動運用って「凍結」しないんですか?

これです。

結論から言うと、

X公式利用規約の自動化に関するルール に従ってる限りは凍結される可能性はかなり低い(手でポストするのと同じくらい)です!

が、、、

自動いいねやリプ返し以外の自動リプは原則禁止されているので、

このあたりを大量にやっちゃうと一気に凍結リスクは高くなりますね。

あるまじろ - inline image

(※ちなみに私自身で自動いいね、自動リプも公式APIでそれなりに試したことはありますが、一応一度も凍結したことはないです.... が、規約的にはアウトなので推奨はしていませんw)

逆にいえば、「自動ポスト」や「自動リポスト」は、"スパムっぽい感じでなければ"全く問題なくできます!

実際、あるまじろ垢は自動運用中はほぼ

  • 通常ポスト
  • 引用リポスト

しかしてません。

いいねとかリプとかは実験的に少し試してましたが、 ポストと引用ポストだけで想定以上に伸びてしまったので、 1週間くらいしか試してませんねw

<補足2>

つい最近、X公式から xmcp も発表されました。

あるまじろ - inline image

これは、Claude のようなAIからXの情報取得や操作をしやすくするための仕組みで、 たとえば、「ChatGPTという話題で今バズっている投稿を集めて」といったことを、会話ベースで扱えるようになります。

ただし、xmcp は魔法のような新機能というより、実際にはXのAPIをAIから呼びやすくしたものです。

そのため便利ではあるものの、内部ではAPIを使っている以上、使いすぎるとコストは普通に増えるのでそこは注意です!

なので、定型的な自動化を全部xmcpでやるよりは、ルール化できる処理は通常の自動化で組んで、AIで柔軟に情報取得や分析をしたい場面だけxmcpを使う、という使い分けがおすすめです!

ここまで読んできた皆さんなら、

XのAI自動運用のやばさ、そしてちょっと試すのは簡単だけど、

意外と奥深いということがわかってくれたかと思います。

じゃあなぜ、僕がXのAI自動運用が激アツだと思っているのかというと、

「Xでの集客を自動化」

ところなんですよね。

結局集客ができるだけで、

  • 商品が自動で売れる
  • アフィリエイトが自動で成約する
  • noteなど他のプラットフォームに自動で人を流せる

という状態を作れてしまいますw

要するに、

Xの自動投稿それ自体が儲かるんじゃなくて、

Xでの集客をAI自動化することでミニマムの労働で最大限稼げるということです。

実際僕も、有料noteで、ぼちぼち稼いでいました

↓↓↓

あるまじろ - inline image

東大トップ卒のくせに恥ずかしい話ですが、、、

半年前の僕は、

「有料noteはかなりアツい」

と思ってました。

実際、上で説明したXのAI自動化でマネタイズしていたのは有料noteですし、実際880万稼いでます。

あるまじろ - inline image

でも、実際にやってみて分かったのは、

有料noteでは単価はそこまで上げられないです。

せいぜい5万くらいじゃないですかね?w

TL見てても有料noteのトップ層で

月100万とか月200万とかじゃないでしょうか?

極まれにnoteで月500万以上売ってる人がいますが、もう人外ですねw

結局その副業をやっているトップ層が稼ぎが大きくなければ、

一般層はもっと稼げないんですよね、、、

なので月100万が当たり前の副業で月10万稼ぐのは余裕でも、

月5万が当たり前の副業だったら月10万は結構大変です、、、

自分の場合は「売りやすいジャンル」だったので、

X運用自体は初心者でもボット的にポストを流しておくだけでそこそこ売れたのですが、

売れないジャンルだと本当に売れないので地獄ですw

つまり、noteは悪くはないけど、

超絶儲かるかという意味では渋い副業ですね

月100万超えはハードルが高いです。

じゃ、noteと違って、初心者でも月100万以上稼げちゃう副業なんてあるのか?

・楽に

・大きく

・そこそこ再現性高く

稼げる方法なんてないんじゃないか、と思われるかもしれません。。。。

でも

ついに見つけちゃいましたw

・ポチポチ毎日 Xを回しておくだけ

たったこれだけで、

一撃100万以上の報酬がでる「激アツビジネス」を、、、

実際僕も少しやらせていただいたんですが、、、

3月だけでほぼ4000万、、、

しかもこのビジネスとある理由でClaude CodeでのX自動化と相性抜群なんです。

とすれば、やることは1つですよね?w

このXと相性抜群の激アツアフィリエイトを自動化すべく開発しているのが

(仮名)The Influensers

という全自動でXを運用できる統合プラットフォームです。

2,3体のアカウントを単純な設定で運用するだけであれば、

上の方で説明したコードそのままでOKなのですが、

10体、100体に対して、私のX運用のノウハウを詰め込んで動かそうとするとさすがに管理画面からポチポチ動かせる方が便利なので作りましたw

この統合プラットフォームでは、

投稿するネタ、例えばAI副業とか、最新AIツールの情報など決めておけばあとは全自動で投稿しちゃえるプラットフォームです。

(ネタ、切り口、構文などもっと細かい指定もカスタムで可能なモードもあります。)

例えば、1日10ポスト AI副業ネタで投稿すると設定すると、

1~1.5時間おきにAIが勝手にネタを拾ってきてポストを自動で作成して自動で投稿していきます。w

これを使えば、例えばnoteやアフィリエイトといった自分の集客導線につないで全自動ちゃりんをすることも可能ですw

もちろん、Xで効率よく集客するには、正しいX運用と集客スキルを学ぶ必要がありますが、習得してしまえば、あとは全自動でひたすらお金をつみあげていくだけですねw

このシステム自体は、一般開放しておらず、販売するかどうかも未定ですが、熱量高く、試してみたいという人にはオプチャ限定で案内する予定なので、興味ある人はぜひオプチャで待機しててください。

↓↓↓

オープンチャット「X x AI自動化」を覗いてみる

ちなみにオプチャの方では、

ちょこちょこ内部情報を出してたりもしますw

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あるまじろ - inline image

さて、現代の錬金術に見える、XのAI自動運用ですが、実は落とし穴があります。

それは、、、、

さすがにフォロー0、フォロワー0の状態の完全新規アカウントスタートだと育つまでにかなり時間がかかる、そもそもちゃんと育つかどうか運ゲーになります。

(大量に回してわんちゃん一発あてる的な感じになります….)

ぶっちゃけ僕でもこの状態でスタートするのはきついですw

ただ、これを解決する裏技があります。

その裏技を使って、アカウントを自動運用開始して2週間でこんな感じでガンガン売上を出せてしまいました

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あるまじろ - inline image

私は、上でちょろっとしゃべった激アツビジネス以外のマネタイズには興味なくなってしまったので、この裏技を特別に暴露しちゃいます。

この記事をここまで読んでくれて、この裏技を知りたい人に、

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あるまじろ - inline image

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最後に

自動運用に関して、何点かリプで質問が来たのですが、一応回答しておくと、

規約違反じゃないですか

→自動ポスト自体は全く規約違反ではありません。

ただし、例えば100体で同じURLを宣伝したり、特定のアカウントをRTしまくったりなど、大量アカウントでの意図的なスパム行為やエンゲージメント操作はもちろん規約違反です。

一方で、例えば、アカウント1 AI副業の発信、アカウント2 投資系の発信、アカウント3. ポエムの発信、、、などそれぞれのアカウントで独立に運用するかぎりは全く問題ないです。

凍結する?バンされる?

→上と同じ理由で普通に運用すればバンされません。

IPは分けなくてもいいの?

→これも同じで公式APIを使って操作する限り、100体でもバンされませんし、

もしどうしても心配であれば、Google CloudなどでCloud Runを使って1体ごとIP分けるみたいなことも可能であります。ちょい面倒ですがw

AIポストは伸びない

→下手なポストは伸びません。というのは冗談ですが、

このシステムでは、私が学んだX運用のノウハウを入れているのでかなり伸びやすいポストを作れます。直近1週間でもこのあるまじろ垢で何個か完全AIのポストを出してます。気づいた人どれくらいいますか?w

オープンチャット「X x AI自動化」を覗いてみる

以上ここまで長文読んでいただきありがとうございました!

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