記事もポストもClaude Codeで書けるようになった。
なのに画像生成だけはいまだにChatGPTのブラウザを開いて作っている。
これめちゃくちゃもったいない。
「画像はそっちで作ればいいや」
ブラウザに切り替えてプロンプトを打って、できた画像をダウンロードしてフォルダに戻す。
1枚あたり数分。記事を出すたびにこれが毎回積み上がる。
本文はAIに任せられているのに画像のところだけ昔のままの手作業が残っている。
実はこの往復、まるごと消せる。
Claude Codeから一歩も出ずに画像まで作りきる方法がある。
こんな状態に心当たりないか
- 文章はClaude Codeで完結するのに画像だけ別のツールで作っている
- できた画像をダウンロードしていちいちフォルダに移している
- 本当は全部ひとつの画面で終わらせたいと思っている
1つでも当てはまるならこの記事は役に立つ。
最後まで読むと、Claude Codeに貼るだけで画像が作れる頼み方と「画像生成して」の一言で呼び出せるようにする方法が手に入る。
もちろん以下の画像のようにClaudeのデスクトップアプリでも使えるし、複数枚をまとめて生成することもできるから、この記事をブックマークしてぜひ取り入れてほしい。

ここで宣伝ですが、現在Claude CodeやCodexの教科書・導入方法、マネタイズ方法までをセットにした55大特典を無料配布中です。以下のリンクからすぐ受け取れるので、まだ受け取ってない方はぜひ受け取ってください。
↓
https://utage-system.com/line/open/cwgwX1a35XDK?mtid=FNAamIuYaEet
それでは本題です。
なぜClaude Codeの操作だけで画像まで完結できるのか
今回の方法、操作するのはClaude Codeだけだが実は裏でCodexを使う。
Codexには画像を生成する機能が入っていて、ChatGPTと同じGPT Image 2という高性能の画像生成モデルで画像生成できる。
つまりClaude CodeからCodexを呼び出せば、Claude Codeの会話から一歩も出ずに画像が作れる。
「そんなことできるの?」と思う人もいるかもしれないが簡単にできる。
一度やてしまえばブラウザに切り替える必要もダウンロードして移す必要もない。保存先は最初からあなたが今作業しているフォルダになる。
**
事前準備は2ステップだけ
①まずCodex CLIをインストールする。既にインストール済みの人はここは飛ばしていい。
ターミナルを開いて次のコマンドを打つだけでいい。
pm i -g [@openai/codex](https://x.com/@openai/codex)\
Homebrewを使っているなら \brew install --cask codex\ でもいい。
②次に同じくターミナルでログインする。
\codex login\
とコマンドを打ち、ChatGPTアカウントでログインする。
ChatGPTアカウントでログインしていれば追加課金なしで使えるので、APIキー不要で従量課金に怯える必要もないのが嬉しいところ。
実際にやること
やることは1つ。
Claude Codeに日本語でこう頼むだけでいい。
1codex execを使ってGPT Image 2で画像を生成して。2内容: ○○○○(作りたい画像を日本語で)
コマンドも英語のプロンプトも自分で書かなくていい。
細かいところは全部Claude Codeが自分で組み立てる。
指示したらあとは数分待つだけでいい。
**
もっとラクにする方法
毎回同じ頼み方をするならスキル化しておくといい。
やり方は簡単で、うまく生成できたあとにClaude Codeへ「今のやり方をスキル化して」と頼むだけ。
スキルの書き方を知らなくてもClaude Codeがskill-creatorのスキルを使って自分でスキルを作ってくれる。
次からは「画像生成して」の一言で同じ手順が動く。
コマンドどころか頼み方すら覚えなくていい。
**
応用が効く使い方
ClaudeのFable5はクリエイティブのセンスがある。
好みにもよるが直接Codexに画像生成させるより、どんな画像を生成するかはClaude Codeに考えさせて、画像生成をCodexに依頼するという役割分担は結構ハマりやすい。
ライティングはClaude Codeを使うという人も多いので、作成した記事に合った挿入画像を考えさせてCodexに画像生成を投げるという使い方もできる。
さらにどういうテイストが好みか、どんなデザインが良いデザインかなど気に入った画像の条件をスキルに反映しておけば次からテイストの揃った素材が安定して出るようになる。
さらに言うと、1枚ずつしか作れないわけでもない。
「この記事用の挿絵を5枚まとめて作って」のように頼めば複数枚を一気に生成できるので、素材のストックづくりにも使えるし、複数の候補案を出させてその中から選ぶこともできる。
noteのサムネ、X記事のカバー、資料の挿絵まで、コンテンツ制作の素材づくりがまるごとClaude Codeの中で完結する。
まとめ
- CodexのGPT Image 2をClaude Codeから呼べば画像まで会話の中で完結する
- 事前準備はターミナルでCodex CLIを入れてログインするだけ
- 頼み方は「codex execを使ってGPT Image 2で画像を生成して」の一言。うまくいったらスキル化して「画像生成して」で呼べるようにする
ツールを行き来するたびに集中は少しずつ削れていく。
作業はできるだけひとつの道具に寄せたほうがいい。
画像のためだけにブラウザを開くのは今日からもうやめていい。
僕は普段、AIの最新情報やAIを活用したマネタイズ方法について発信しています。この記事が役に立ったらぜひフォローしてください。
最後に、現在Claude CodeやCodexの教科書・導入方法、マネタイズ方法まで含んだ55大特典を無料配布中です。まだの方はぜひこちらから受け取ってください。
↓
https://utage-system.com/line/open/cwgwX1a35XDK?mtid=FNAamIuYaEet






