「プログラミング知識ゼロだからAI活用できるか不安...」
「ターミナルの黒い画面を見るのが怖いし気が進まない」
「でも、AIの流れに置いていかれるのは不安😱」

そんな状態でも、Claude Code に「自分専用の行動パターン」を覚えさせたら、毎回30分かかっていた作業が5分になりました。
むしろ、エンジニア以外の人こそチャンスがきているんです。
そのカギがSkills。
ポケモンでいう「わざマシン」です。

Claude Code を使っていて、こんな状態になっていませんか?
- 確かに賢い。でも毎回、書式も判断基準も前提情報も、全部こっちがお膳立てしている
- AIなのに、やたら手作業が多い。「これ、自分で全部やってるのと変わらなくない?」
- 他の人はもっとうまく使いこなしてるんじゃないか
- 使ってるのに、使いこなせてない。その差が何なのか分からない
この記事を読み終わる頃には、自分の仕事のやり方をAIに一度セットするだけで、毎回同じ品質のアウトプットが出る環境を作れるようになります。
南米最大のEC企業 MercadoLibre のエンジニア、@santtiagom_ 氏が公開したスペイン語の Skills 完全ガイドが、58万ビュー超え の大バズ中です。
自身で50以上の Skills を作り、大半を2日で削除した。そこから残ったものが Claude との仕事を完全に変えたと語る、実体験ベースのガイドです。
始める前に2つだけお願いがあります。
- この記事を保存して、今週20分だけ時間を確保してください
- Claude Code を使っている知り合いがいたら、共有してあげてください
今回はその内容をわかりやすく噛み砕いて解説します。
元ポストはこちらです。
https://x.com/santtiagom_/status/2030305647535751338
なぜ Claude に毎回お膳立てが必要なのか

まず、大前提の話をさせてください。
Claude Code は非常に賢いです。ただ、「あなたの仕事のやり方」は知りません。
これは性能の問題ではなく、仕組みの話です。
Claude は新しいセッションを開くたびに、まっさらな状態からスタートします。
あなたがどんなフォーマットを好むか、上司がどんな報告書を求めているか、顧客への文面でどんなトーンを使うか。そういった「あなた固有の判断基準」は、毎回こちらから伝えない限り、Claude には分かりません。
この仕組みが、3つの問題を引き起こしています。
問題1:一貫性がない
同じ「週次レポートを作って」という依頼でも、今日は2,000字の詳細版、明日は箇条書き3行。あなたが求めるフォーマットがセットされていないので、毎回 Claude が独自に判断するしかありません。
問題2:あなた固有の判断基準が入っていない
Claude は汎用的には優秀です。でも「あなたの会社では結論から書くのがルール」とか「上司は3ページ以上の資料を読まない」といった、あなたの環境でしか通用しないルールは知りません。
だから毎回、その背景をゼロからセットアップする必要があります。
問題3:セットアップの手間が積み重なる
書式の指定を手打ちして、判断基準を説明して、前提情報を共有して。
この「お膳立て」に、1日でどれだけの時間を使っているでしょうか。AIを使っているのに、準備だけで疲れてしまいます。

santtiagom_ 氏はこう書いています。
「一度書いた指示を、それ以降もう指示を出さなくてもいい感じにやってくれるとしたらどうでしょう? それが Skills です」
Skills は、あなたの仕事のやり方を1つのファイルに書いて、Claude にセットする仕組みです。一度セットすれば、次からは何も言わなくても、Claude がその通りに動いてくれます。
ここから先は、その Skills の全体像を順番に解説していきます。
Skills は Claude の「わざマシン」

ポケモンの「わざマシン」を使ったことはありますか?
ディスクを1枚読み込ませるだけで、そのポケモンは新しい技を覚えます。覚えた技は、毎バトル何度でも使えます。忘れさせない限り、ずっとです。
Skills は、まさにこの「わざマシン」です。
SKILL.md というファイルを1つ作って Claude にセットします。
すると Claude は、セッションを開くたびにその指示に従って動きます。毎回お膳立てする必要がなくなります。
やや雑ですが、対応関係を整理するとこうなります。
- わざマシン1枚 → SKILL.md 1ファイル
- 技を覚えたポケモンは毎バトル発動 → Skill をセットした Claude は毎セッション適用
- 入れ替え可能(覚え直しOK) → Skills も追加/削除/入れ替え自由
- 相性がある(覚えられない技もある) → プロジェクトに合わない Skill もある
大事なのは、あなたの仕事にも「わざマシンにできる作業」があるということです。
たとえば報告書を作るとき。
「結論を最初に書く。データは3点以内。上司が5秒で判断できるフォーマットにする」
これを Skill にセットすれば、次から Claude は自動でこのルールに従います。
週次レポートを作るとき。
「先週の実績 → 今週の予定 → 課題の3本立て。
数字は前週比で書く」。これも Skill にセットできます。
顧客向けのメールを書くとき。
「冒頭で感謝を伝える。本題は3行以内。次のアクションを1つだけ明示する」。これもです。

Skills のある世界線とない世界線で比較してみましょう。
【Skills なしの場合】
あなたが「週次レポートを作って」と頼む → Claude が独自のフォーマットで出力 → 「違う、結論を先に」「データは3点に絞って」と修正 → 翌週、また全部手打ちからスタート。
【Skills ありの場合】
あなたが「週次レポートを作って」と頼む → Claude が Skills に従って出力 → 最初から「結論→データ3点→課題」のフォーマット → 修正はほぼゼロ。
santtiagom_ 氏が記事の中で繰り返し強調しているのは、こんな考え方です。
「5行の動く Skills のほうが、80個ルールを書いた完璧な Skills より価値がある。」
完璧な指示書を作る必要はありません。「結論から書いて。データは3つまで。」たった2行でも、Skill にセットしておけば効果が出ます。
そして、ここが個人的に最も伝えたい部分です。
Skills の本質は「作業の自動化」じゃないんです。
「あなたの判断基準を言語化して、AIにセットする行為」です。
「結論から書く」「データは3点以内にする」。これは作業手順ではなく、あなたの判断基準です。どの情報を優先するか、どんな順番で伝えるか、どこまで詳しく書くか。
その判断をファイルに残します。わざマシンで覚えた技がポケモンの戦力になるように、言語化した判断基準が Claude の戦力になります。
判断の資産化。Skills を一言で表すなら、これに尽きます。
必要なのは SKILL.md というファイル1つ

Skills の仕組みは、みなさんが思っているよりずっと簡単です。
必要なのはSKILL.mdというファイル1つだけ。
このファイルの中身は、2つのパートに分かれています。
パート1:名前と説明を書く「表紙」
ファイルの先頭に、Skills の名前と「いつ使うべきか」の説明を書きます。
Claude はこの「表紙」を見て、「今のタスクにこの Skills を使うべきかどうか」を判断します。ここが曖昧だと、せっかく作った Skills を Claude が見つけてくれません。
たとえば「レポート作成」という名前だけだと、Claude は「どのレポート? いつ使うの?」と迷います。
「週次の売上レポートを上司向けに作成する。結論→数字→課題の構成で」と書けば、Claude は週次レポートの依頼が来た瞬間に、自動でこの Skills を選んでくれます。
わざマシンでいえば、この表紙が「どのポケモンがこの技を覚えられるか」の判定に相当します。
パート2:具体的な指示を書く「本文」
あなたの仕事のやり方そのものです。
「こういう順番で書いて」「このフォーマットに従って」「この点だけは必ず確認して」といった具体的な手順やルールを書きます。
この2パートだけで Skills は動きます。
実際のファイルを見たほうが早いので、1つ例を載せます。営業チームの週次レポートを毎週上司に提出する場面を想定しています。
1---2name: 週次営業レポート3description: 毎週月曜に営業チームの週次レポートを作成するときに使う。上司の田中部長向け。4---56# 週次営業レポート78## フォーマット9- 1ページ目に結論(今週の着地見込み)を書く10- 数字は必ず前週比で記載する(例:先週比+12%)11- 案件はA/B/Cの3段階で分類する12- 課題は1つに絞り、来週の具体的なアクションを1行で添える1314## 田中部長ルール15- 3ページ以上は読まない。必ず2ページ以内16- グラフより表を好む17- 「検討中」は書かない。必ず「いつまでに何をする」に変換する
これが SKILL.md の全体像です。
「表紙」に書いた「毎週月曜に~田中部長向け」という説明を見て、Claude は「あ、今週次レポートの話だな」と自動で判断します。
そして「本文」の指示に従って、結論から始まる2ページ以内のレポートを毎回同じフォーマットで作ってくれます。
「田中部長ルール」のような、あなたの職場でしか通用しないルールこそが Skills の価値です。Claude がどれだけ賢くても、田中部長の好みは教えないと分かりません。
起動方法は2つあります。

1つ目は、「/レポート作成」のように自分で直接呼び出す方法。確実に起動したいときに使います。
2つ目は、Claude が表紙の説明を読んで「これは今使うべきだ」と自動で判断してくれる方法。説明がしっかり書かれていれば、あなたが何も指示しなくても勝手に起動します。
さらに大きな Skills になった場合は、参考資料やテンプレートを入れる補助フォルダを追加できますが、最初は SKILL.md 1つで十分です。
Skills を50個入れても Claude は遅くならない

「Skills をたくさん入れたら、Claude の動きが遅くなるんじゃないの?」
これ、誰もが最初に思う疑問だと思います。
答えは、遅くなりません。
Claude は全ての Skills を一度に読み込むのではなく、必要なものだけを段階的に読み込む仕組みになっています。
わざマシンでいえば、ポケモンが全技を常に考えているわけではありません。バトルの状況に応じて使う技を選びます。Claude も同じです。
レベル1:まず名前だけチラ見する
全ての Skills の「名前と説明」だけを最初に軽く確認します。ファイルの中身はまだ読んでいません。
レベル2:必要なものだけ全文読む
今の依頼に関係ありそうな Skills を見つけたら、その Skills だけを全文読みます。残りは触りもしません。
レベル3:必要なら関連資料も追加で読む
Skills の中で「この参考資料も読んでね」と指定されていたら、そのファイルも追加で読み込みます。
つまり、50個の Skills があっても、実際に読み込まれるのは「今の仕事に関係ある1~2個」だけです。パフォーマンスにはほぼ影響しません。
ただし、1つだけ注意点があります。
表紙の「説明」が雑だと、Claude は必要な Skills を見つけられません。
レベル1の段階で「これは今回関係なさそうだな」と誤判断されて、スルーされてしまいます。
だから先ほど「表紙の説明が最重要」とお伝えしました。「いつ、どんなタスクの時にこの Skills を使うべきか」を明確に書いておくことが大事です。
実用的な目安として、全 Skills の名前と説明の合計が15,000文字以内に収まっていれば全く問題ありません。普通の使い方をしている限り、この上限に達することはまずないはずです。
初めての Skills は6ステップで完成する
ここからは実践の話です。

santtiagom_ 氏が紹介している「初めての Skills を作る6ステップ」を、噛み砕いて解説します。
ただし、まず Skills を作るべきタイミングを見極めてください。以下の3つの条件のうち、1つでも当てはまれば Skills の出番です。
- 手打ちしている前提情報がある(書式、ルール、トーンなど)
- 毎回同じクオリティで出してほしいタスクがある
- いつも忘れるステップがある
逆に、1回きりのタスクや、毎回まったく条件が違う仕事には Skills は向きません。
では、6ステップを順番に見ていきましょう。
1️⃣ 繰り返しの中に Skills の種がある

「同じ前提情報を3回以上手打ちしていたら、それは Skills 候補です」
santtiagom_ 氏がこう断言しています。
議事録のフォーマット、報告書の構成ルール、メールのトーン。毎回手打ちしている前提情報があるなら、それは Skills にセットすべきサインです。
今日から1週間、Claude に手打ちしている内容をメモしてみてください。3回以上繰り返しているものが見つかるはずです。
2️⃣ フォルダ1つとファイル1つで準備完了
Claude Code のプロジェクト内に \.claude/skills/\ というフォルダを作り、その中に Skills の名前のフォルダを作り、SKILL.md ファイルを置きます。
1.claude/skills/2 └── weekly-report/3 └── SKILL.md
これだけで準備は完了です。
3️⃣ 最初は5行で十分

先ほどの santtiagom_ 氏の言葉を思い出してください。「5行の動く Skills のほうが、80個ルールの完璧な Skills より価値がある」と。
最初から完璧を目指さないでください。
先ほどの週次レポートの例でも、最初はこれだけで十分です。
1---2name: 週次営業レポート3description: 毎週月曜に営業チームの週次レポートを作成するときに使う4---56結論を最初に書く。数字は前週比。課題は1つに絞る。2ページ以内。
これで完了。本文はたった1行です。
どうですか?これだけなら今日からできそうですよね?
使っていくうちに「田中部長はグラフより表が好きだな」「検討中って書くと差し戻される」と気づいたら、その都度追記していけばいいんです。
先ほどの完成版はこうやって育った結果です。

4️⃣ 比較テストで効果が分かる
同じ依頼を、Skills をオンにした状態とオフにした状態の両方で試してみてください。
出力に明確な差があれば、Skills が効いている証拠です。
差がなければ、Skills の内容が「Claude が元々知っていること」しか書いていない可能性があります。あなたにしか分からない判断基準を追加してみてください。
5️⃣ 失敗するたびに Skills は育つ
テストの結果「ここがまだ違うな」と感じた部分があったら、その都度 SKILL.md に追記します。
santtiagom_ 氏の言葉を借りれば、「同じ修正を3回したなら、それを Skills に書き足しましょう」
完璧な Skills は最初から作るものではなく、使いながら育てるものです。この「失敗から学んで育てる」プロセスこそが、あなたの判断基準をどんどん精密にしていく行為です。
6️⃣ Claude 自身が改善案を出してくれる
ここが面白いところです。
Anthropic が公式で提供している skill-creator という Skills を使うと、Claude 自身が「この Skills をもっと良くするにはこうしたらどうですか」と提案してくれます。
AIに仕事のやり方をセットしたら、今度はAIが「こうしたほうがもっと効率いいですよ」と返してくる。この循環が Skills の面白さであり、強みです。
使える Skills に育てるための3つの危険信号

Skills を作ったら、ちゃんと効いているかを確認する必要があります。
santtiagom_ 氏が挙げている判定方法はたった1つ。
同じタスクを3回実行して、毎回違う結果が出るなら、その Skills は改善が必要です。
具体的には、以下の3つの危険信号に注意してください。
危険信号1:指示が無視される
これは Skills の書き方が曖昧なときに起こります。
たとえば「分かりやすく書いて」と指定しても、Claude にとって「分かりやすい」の基準が不明確です。これでは Claude は自分の判断で書くしかありません。
「結論を最初に書く。1文は40文字以内。専門用語は使わない。」
ここまで具体的に書けば、Claude は迷いません。曖昧な形容詞ではなく、数字や具体的なルールで書くのがコツです。
危険信号2:Skills が起動しない
これは「表紙」の説明に問題があるケースです。
先ほどの段階ロードの話を思い出してください。Claude はレベル1の段階で「名前と説明」だけを見て判断しています。ここの説明が曖昧だと「今回は関係なさそうだ」とスルーされてしまいます。
「いつ、どんなタスクで使うべきか」が一読で分かる説明になっているか、見直してみてください。
危険信号3:出力が汎用的で、Skills あり / なしで差がない
これは Skills に書いてある内容が「Claude が元々知っていること」だけという状態です。
Claude は賢いので、一般的なことは教えなくても自分で判断できます。Skills にはあなたしか知らない判断基準を書くのが正解です。
「上司は結論から読む」「データは3点を超えると読み飛ばす」「前週比で書かないと怒られる」。こういう、あなたの環境だからこそ必要なルールが Skills の価値を決めます。

santtiagom_ 氏のベストプラクティスから、特に大事な4点を厳選して紹介します。
① Claude は賢い。知っていることを教える必要はない。
「JSON形式で出力して」のような一般的な指示は不要です。Claude は既に知っています。あなたの仕事の「なぜそうするか」「どの順番でやるか」という判断基準を教えてください。
② 500行を超えたら分割する
500行と言っていますが、実際運用する中では skill.md そのものには100行前後がいいです。量が増えすぎるとClaude Codeが判断の質が下がってしまいます。
なので、Skills が大きくなりすぎたら、参考資料を別のフォルダに分けて格納しましょう。SKILL.md 本体は指示の核だけに集中させるのが長く使うコツです。
③ 理想ではなく、実際のケースでテストする
架空の依頼で試しても意味がありません。月曜日に実際にやる仕事で、Skills を使って試してみてください。リアルな仕事でこそ、不足している指示が見えてきます。
④ 完璧を目指すより、使いながら育てる
3回同じ修正をしたら SKILL.md に追記する。この繰り返しが、あなた専用の Skills に育てていく最短ルートです。
もっと深く使いたい人へ
ここからは応用編です。
全員がすぐにやる必要はありませんが、「さらに活用したい」という方のために紹介しておきます。
1️⃣ すぐに使える公式 Skills がある
Claude の開発元である Anthropic が公式で5種類の Skills を公開しています。
Word ファイルの処理、Excel ファイルの分析、PDF の読み取り、PowerPoint の生成、フロントエンドのデザイン。GitHub からインストールするだけですぐに使えます。

また、コミュニティが作った Skills を集めた skills.sh というサイトもあります。ただし、こちらは第三者が作ったものなので、使う前に中身を確認することをお勧めします。リスキーなものが含まれている可能性があるのでそこは細心の注意を払いましょう。
2️⃣ 自分用とチーム用の2つの置き場所がある
Skills には2つの保存場所があります。
**自分だけ用:
**あなたのホームフォルダの \.claude/skills/\ に置くと、どのプロジェクトを開いても使えるあなた専用の Skills になります。
**チーム共有用:
**プロジェクト内の \.claude/skills/\ に置くと、バージョン管理に含まれるので、チーム全員が同じ Skills を使えます。
個人的にはこのチーム共有こそが Skills の隠れた本質だと思っています。
あなたの判断基準がファイルになるということは、チームの誰かが入れ替わっても、仕事の品質が維持されるということです。判断基準が人に依存しなくなる。組織にとってはかなり大きな変化です。
3️⃣ Skills は外部サービスともつながる
Skills と、外部ツール接続の仕組みである MCP を組み合わせると、Claude が外部サービスと直接やりとりできるようになります。
santtiagom_ 氏は「指示ではなくプロセスを委任できるようになる」と表現しています。
ただし、これはエンジニア向けの高度な使い方です。まずは前のセクションで紹介した基本の6ステップから始めることをお勧めします。
まとめ
この記事のポイントを6つにまとめます。保存して見返せるようにしておいてください。
- Skills は「AIに仕事のやり方をセットするファイル」。ポケモンのわざマシンのように、一度セットすれば毎回発動します
- Claude は賢いですが「あなたの仕事のやり方」は知りません。Skills がなければ、毎回自分で全部お膳立てすることになります
- 必要なのは SKILL.md というファイル1つ。中身は「名前 + 説明 + 指示」だけです
- 50個入れても大丈夫です。Claude は必要な Skills だけを選んで読み込みます
- 小さく始めて育てるのが正解です。5行の動く Skills は80ルールの完璧な Skills に勝ります
- Skills の本質は作業の自動化ではなく「判断の資産化」。自分の判断基準を言語化してAIにセットする行為です
この記事が少しでも参考になった方へ。
東大Claude Code研究所( @ClaudeCode_UT )は、現役東大生のClaude Codeガチ勢を中心としたメンバーで毎日発信しているアカウントです。
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