AI超高評価したローテ別”レースレベル比較”がカギを握る重賞
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結論からいうと
〈ポイント〉羽田盃、東京ダービー組のレースレベルは高くない。
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その原因としてJRA所属馬が羽田盃に出走するには
雲取賞 → 3着以内のJRA馬のうち上位2頭
京浜盃 → 3着以内のJRA馬のうち上位2頭
のトライアルレースを経る必要があり、
羽田盃とは、
「3歳ダート馬の強い順にJRAから4頭選ぶ」レースではなく
「早い段階からダート三冠を狙い、地方交流のトライアルを使ったJRA馬の中から4頭を選ぶ」
という条件の為、ダート2冠までは決してJRA3歳ダート路線の精鋭が集まる訳ではないということ。
今回のジャパンダートクラシックには、JRA出走枠が7頭まで拡張。
不来方賞勝ち馬、レパードS1,2着馬、UAEダービーの勝ち馬がトライアル出走組とぶつかる形となる。
🏇まず不来方賞勝ち馬 イッテラッシャイ
このレースには羽田盃、東京ダービー組からリアライズグリント、ロックターミガンが出走するもイッテラッシャイの大圧勝。
イッテラッシャイの勝ち時計はレコード級かつ②着以降に大きな差をつけたことからまさに怪物級のパフォーマンスだが、
スムーズに逃げれなかったJRAのレースでは取りこぼしもあるので、同型のフィンガーとのハナ争いがカギを握る。
🏇次にUAEダービー勝ち馬 ワンダーディーン
海外レース勝ちの響きはいいが日本馬が5連勝しているレースで砂質、日本競馬特有の早熟性が働きそもそも優位なレース。
去年こそフォーエバーヤングと超大物の勝ち馬だが、UAEダービーを勝ったその後は重賞戦線で苦戦する馬も珍しくない。
JRAでは内容は粗かったがロックターミガン、パイロマンサーに勝ち切れず惜敗しており明確に能力上位とはいかない。
ただ馬柱で同レース出走の2頭に先着を許しているのが明確な分、オッズプロファイリングから優位に働く面はある。
🔥ここが本命 レパードS組 パイロマンサー、チェリヴェント
AIはこのレパードS組を最もHレベル戦であったと評価点をつけた。
このレースで逃げるも上記2頭に交わされて4着ドンエレクトス
⇒先週古馬相手のリステッドで完封勝ち。
へニーガイストやジャスティンアース、根岸S5着マピュースもいた組でメンバーレベルは重賞級といって差し支えない程。
6着のショウナンバンライ
⇒次走3勝クラスで8馬身の圧勝
比較対象としてこのレースには東京ダービー3着のリアライズグリントが出走し2秒差をつけての6着。
この力関係比較でみても、2冠馬フィンガー、イッテラッシャイに対して対等以上の勝負が出来るだろうし、”逃げないと脆い”気性の2頭だけに、レパードS組の殴り込みに期待する。
[大井11R]【S】
◎5.チェリヴェント 〈U score 103〉
〇1.パイロマンサー 〈U score 101〉
▲15.イッテラッシャイ 〈U score 92〉
☆6.サンラザール 〈U score 85〉
△3.10.11
💻推奨買い目(予算に応じて)
単勝 ◎ ワイド ◎→〇▲
三連単(複)1着2着流しマルチ
◎〇→▲△☆ ◎▲→△☆
三連単(複)1着流しマルチ ◎→△☆





