◎7枠13番ホウオウビスケッツ
・前走札幌期年10着、大外枠から逃げ。且つ、向こう正面でアドマイヤテラのまくりをくらいかなり消耗したと思う。それでものこり200mまでは頑張っていたのでそこまで評価を落とす必要はないと思う
・2走前ダート戦は参考外。
→3走前G2金鯱賞12着、これも外枠からの先行策。結果的に二桁馬番で上位に来れたのはクイーンズウォーク1頭のみ。14頭立てなので8番以降が割と外だよねって話になれば、勝ったシェイクユアハートが9番で1着。そこから下は8着のキングズパレスが11番ゲートなので内に展開が向いていたんだと思う。ジョバンニとかは特に
4走前JCは適性外。5走前スローからの瞬発能力勝負でかなりレベルが高いところだが、それでも天皇賞秋では13着ながら0.6秒差。
毎日王冠は2年連続の2着。1800戦はパーフェクト。東京競馬場の成績は2400mの適性以外のレースではすべて0.6秒差以内までとしてる。今回のレースで答え合わせが出来そう。
枠としては実際のところ+に出来る枠では無いが、内を見ると距離延長のランスオブカオスがもしかしたら壁にになる可能性はあるが、それ以外はサトノシャイニングまでは先行争いする馬も居ないので以外とすんなり行けるんじゃないのかなと思う
また、10月3日土曜日芝のレースを見てみると前が有利な傾向にあると思う。

想定よりは人気してはいるが(約40倍台→20倍台)、20倍台なら勝率5%以上はこのメンバーでもあると思う。今のトラックバイアスであれば。
血統的には、父マインドユアビスケッツが東京に合うのかと言われるとそんな気はしないが、母父にルーラーシップがおり母父の母はエアグルーブでトニービンを持っている。母母父にはディープインパクトもありましてこれが何に作用するかは全く分かりませんが、八ヶ岳特別を勝ったファムクラジューズもナスルーラ系。東京コースはトニービン(欧州型ナスルーラ)みたいなのをどこかで聞いた事があります
ナスルーラ、グレイソブリン系というところまで広げてみますと、土曜日に行われた芝のレース6個18頭中6頭がいずれかをもっており、
近走の敗因は理由があると思うので参考外に出来ると思う
で、相手はというかほぼ同格のやつが、セイウンハーデス
・前走G1安田記念4着、前有利の展開が向いた。だが、しかしG1ですのでこのメンバーを考えると相対的に評価は上がる
・2走前G1大阪杯5着、タバルは2着まで残り、この馬も内をロスなく立ち回ったと思うが前半ハイラップの中先行し5着まで。最後も脚色は良かった。
→JCからの中山記念でやや折り合いに不安が残ってしまっていたが、近2走は安定してきている。今回出走頭数も多いので極端なスローペースとかにはならないと思うので折り合い面では心配ないと思う。近走レースのメンバーレベルと東京コース実績、脚質を考えれば本命候補。現状想定オッズは14.5倍6人気とかなり付いている。3歳に集中してもらえればこのまま行けそう。
まあ、実際のところこの2頭軸で3連単マルチにしてナーツさん評価上位に流す感じではあるが

複勝転がしはホウオウビスケッツかセイウンハーデスで最後まで迷いたいと思う
セイウンハーデスで複勝2.9倍付いたらそっちの方がよくないですか?って感じやっていきたいと思います!
ありがとうございました。
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