主なポイント
- 開発期間は 2 週間: NEAR HACKATHON は、2026 年 11 月 1 日 00:00 UTC から 11 月 14 日 23:59 UTC まで開催されます。審査は 11 月 16 日〜18 日に行われ、結果は 11 月 18 日 23:59 UTC までに発表されます。
- AI とお金の未来を創る: NEAR Intents、NEAR AI Cloud、Chain Signatures などを活用して、インテリジェントエージェント、自律型決済、チェーン間で価値を移動させるアプリを構築しましょう。
- 今すぐ開発を始める: 事前登録は不要です。個人でもチームでも参加でき、公開リポジトリと X での公開デモ投稿とともにプロジェクトを提出します。HACKATHON.md をぜひ活用してください。
- 賞金を獲得する: 総額 250,000 ドルの賞金プール
2 週間。あなたのアイデア。動くプロトタイプ。
もしあなたのアプリがサービスの支払いを行い、意思決定に基づいて行動し、チェーン間でお金を動かせるなら、何を作りますか?
NEAR HACKATHON では、そのアイデアを動くプロトタイプに変えるための 2 週間が与えられます。2026 年 11 月 1 日から 14 日にかけて、AI やクロスチェーン決済のための NEAR のツールを使って開発し、ソフトウェアがお金を働かせるようになったら何が起きるのかを探求しましょう。
始め方はシンプルです。チームを組み、動くプロトタイプを作り、披露して、提出するだけ。個人参加でもチーム参加でも構いません。最終提出前の事前登録は不要です。
プロトタイプが完成したら、リポジトリを公開し、X でデモを共有してください。動画やスクリーンショットを含め、NEAR HACKATHON のために作ったことを明記しましょう。提出にはリポジトリとデモ投稿の両方のリンクが必要です。
提出フォームでは以下の項目が求められます:
- プロジェクト名と 20〜2,000 文字の説明文
- チームリーダー、メールアドレス、チーム人数
- 希望するトラック
- 賞金受け取り用の NEAR アカウントアドレス
- 公開リポジトリと X でのデモ投稿へのリンク
各チームの提出は 1 回のみで、送信後の編集はできません。まずリポジトリとデモを公開し、内容をしっかり確認してからフォームを提出してください。
自律型決済。インテリジェントエージェント。自らの意志を持つお金。あなたに何ができるか、見せてください。
成果を見せよう。そして意味あるものにしよう。
審査員が、あなたのアイデアから動くプロトタイプまでの道筋を明確にたどれるようにしましょう。リポジトリは 11 月 14 日 23:59 UTC までに公開する必要があります。X でのデモと合わせて、何をどう作り、どのように動き、なぜ重要なのかを簡単に理解できるようにしてください。
審査員には、NEAR の Illia Polosukhin、Helius の Mert Mumtaz、a16z crypto の Eddy Lazzarin、Electric Capital の Avichal Garg、Synthetix および Infinex の Kain Warwick、Dragonfly の Haseeb Qureshi、cyber•Fund の Stepan Gershuni が名を連ね、AI 審査員として Claude Code と Codex もレビューに参加します。

README は人間と AI の両方にとって役立つものにしましょう。プロダクトの機能、解決する課題、実行方法を説明してください。HACKATHON.md のガイダンスに従い、審査員がプロトタイプを試せるよう明確な手順と、各ステップの期待される結果(「X を行うと Y になる」)を示しましょう。
インスピレーションが必要ですか?NEAR の共同創設者である Illia Polosukhin が最近、出発点を探しているビルダー向けにプロジェクトアイデアのリストを共有しました。
アイデアを形にするツール
NEAR のツールキットが、開発のスタート地点を提供します:
- チェーンを超えて接続する: NEAR Intents、Chain Signatures、チェーン抽象化を探索しましょう。
- 機密実行で構築する: NEAR AI Cloud、TEE、1-Click Swap SDKを使い始めましょう。
- ユーザーがアカウントを所有・利用する方法を設計する: 関数呼び出しキー、メタトランザクション、サブアカウント、名前付きアカウントを探索しましょう。
自分のアイデアに沿って、適したツールを選んでください。ここに挙げた技術はあくまで出発点であり、チェックリストではありません。README では使用した技術を明記し、それがプロジェクトをどう支えているかを審査員に示しましょう。
さらにビルディングブロックが必要ですか?HACKATHON.md では、10 のエコシステムパートナーのドキュメントも紹介しています。開発中にエンドポイント、コントラクトアドレス、SDK バージョンを確認する際にそれらのドキュメントを活用してください。
トラック
NEAR HACKATHON には 13 のトラックがあります:
- Unstoppable DeFi: NEAR Intents を活用したクロスチェーン取引所、レンディングプラットフォーム、ボールト、トレーディングエージェントを構築する。
- Investment Thesis: オンチェーン分析、ダッシュボード、再現可能なモデルを用いて、NEAR の長期的ポテンシャルをデータに基づいて主張する。
- Privacy & Private AI: 機密データを保護するコンフィデンシャルアプリケーションと AI を構築する。
- Autonomous Business: 人間が定めた制約の中で、決済、販売、調達、資金管理を行う AI 運営ビジネスを作る。
- AI Swarms: 複数の AI エージェントが連携し、入札し、リソースをプールし、共に取引するシステムを構築する。
- AI Security & Defense: 支出制限、ウォレット保護、レピュテーションシステム、詐欺検知により、AI が制御するお金をより安全にする。
- Agent Economy: AI エージェントに、稼いだり、使ったり、交渉したり、サービスや他のエージェントに支払う能力を与える。
- Real-World Money: 給与、請求書、送金、ステーブルコイン決済など、日常のビジネス決済をオンチェーンに持ち込む。
- Games With Real Economies: ウォレット対応 NPC、プレイヤー所有のマーケット、進化する経済圏を備えたゲームを作る。
- NFTs That Do Something: 資金を保持し、ロイヤリティを獲得し、在庫を管理し、資格やアクセス権を提供する NFT を構築する。
- Memecoins With Mechanics: コミュニティ主導のルール、プログラム可能なトレジャリー、オンチェーンチャレンジを通じて、ミームコインに実質的な機能を与える。
- Social Money: Sputnik DAO と Trezu を使い、共有予算、コミュニティ報酬、集合的所有のためのツールを構築する。
- Open Innovation: 他のトラックの枠を超え、お金、知性、所有権をつなぐ新しいアイデアを探索する。
賞金プール:250,000 ドル(NEAR で支払い)

始めよう
提出は 2026 年 11 月 1 日 00:00 UTC に開始されます。詳細と HACKATHON.md は nearhackathon.com でご確認ください。NEAR Discord でチームメンバーを見つけたり質問をしたりし、@NearBuilders コミュニティに参加して、最新情報は @NEAR_hckthn をフォローしてください。





