取引所は通常、あなたが口座を溶かしたときに儲かる仕組みになっている。手数料、強制ロスカット、システム全体が静かにあなたの負けを望んでいるのだ。私たちはそれをそのまま逆手に取った。Papertrade は、負けたトレードこそがすべてを支える資金源になるように設計されており、$PAPER はその価値を取り込むトークンだ。現在 ICO 登録を受け付けており、この記事はそのための案内である。
https://x.com/papertrade_fdn_/status/2111425663270088837
シンプルなコンセプト
Papertrade での損失とロスカットは、すべて PAPER をミントする。初期段階では 1 ドルの損失あたり最大 100 PAPER が発行され、プールが膨らむにつれてレートは下がっていく。つまりトークンの供給は、チームのウォレットからではなく、実際にプラットフォームを使うトレーダーから生まれる。プレマインも VC への割り当てもない。PAPER を手に入れるには、トレードで稼ぐか、ICO で取得するかのどちらかだ。
登録について
登録は無料で、ウォレットを接続するだけ。得られるものは次の通り:
- 一般公開前にセールに参加できる枠
- 最初の発表バッチでセールの条件を確認できること
- 正直に言えばそれだけ — ポイントもタスクリストもデイリーチェックインもない
エアドロップファームと比較する人が多いが、こちらはずっと短い。一度登録すれば順番待ちに入る。やるべきことはそれだけだ。
すでに PAPER を獲得している人のステーキング
すでに PAPER を保有しているアカウントにとって、ステーキングこそが面白い部分だ。
- ステーカーは USDC で報酬を受け取る。その原資は新たに刷られたトークンではなく、トレーダーの損失から生じる実際のプロトコル収益だ
- 倍率はロック期間に応じて決まる。フレキシブルは 1.0x、30 日で 1.3x、90 日で 1.7x、180 日で 2.2x、1 年で 3.0x
- プールが閾値を超えると、追加の損失はそのままステーカーへ流れるため、取引量が実質的に利回りとなる
なぜこの方式なのか
理由は 2 つある。第一に、プレマインがないため、トレードで自力で稼ぐ以外ではこのセールがほぼ唯一のクリーンな参加手段であり、最速の枠は割り当てリストではなく、実際に行動した人に渡したいからだ。第二に、この仕組み自体が核心だからだ。損失がマーケットメーカーではなくホルダーに還元される取引所は一般的ではなく、セールも最初からその思想を反映させるつもりで設計されている。

まだ未確定なこと
セールの条件、正確な日程、クレーム用リンクはまだ公開されていない。セール開始時にまずここで告知され、登録済みアカウントは誰よりも先に確認できる。それまでは、枠を確保して待つ以外にやることはない。
まとめ
負けることで報酬がもらえるパーペチュアル取引所、その損失からミントされるトークン、プレマインなし、VC の大量保有なし、そして実際の収益から USDC を支払うステーキング。$PAPER の ICO 登録は現在受付中だ。登録し、条件の発表を待ち、数字を見てから判断してほしい。





