◎ 2枠4番 エンネ
- 前走 G2ローズS 2着:モンローウォークを完全マークしている中で最後の直線だけで0.5秒差離されてしまっているので力差はあるのかもしかもしれない。が、鞍上の坂井騎手曰く「今回の秋華賞を見据えていつもと違う競馬を試してみた。非常にいい内容だったと思います。」とコメント。この勝負付けはまだ終わっていないであろうと考える。
- 2走前 G1オークス 7着:上り最速で1着から0.3秒差であれば御の字だと思う。前有利で展開も合わなかったと思う。
- 3走前 G2フローラS 2着:ラフターラインズと0.2秒差。世代でも牡馬に通用しているラフターラインズに0.2秒差で上り最速。且つて天皇賞秋の「外枠+1人気が勝てない」というジンクスがあった東京芝2000mの舞台で8枠13番から競馬を進めてこの結果なら負けて強しだと思うし、相手は今回出ていればモンローウォークと双璧となっていたであろうラフターラインズ。でこのレースでラベルセーヌが5着だった。
で、ラベルセーヌが今回秋華賞で13.4倍。そしてエンネが26.1倍だと考えると圧倒的にエンネだと個人的には思う。
ナーツさんの点数は78.5点とまずまずだと思う。

ちなみに、エンネに花より男子道明寺の恋の駆け引き印出ていた



2024年から2025年のナーツさん一時引退するまでにソールオリエンス、ビザンチンドリーム、アーバンシックにこの印が出ており以下のような結果が出ているが全く関係ないと思う。
- 2024年 花より男子道明寺の恋の駆け引き印 ↳ ソールオリエンス2024年大阪杯7着 2024年宝塚記念2着 2024年天皇賞秋7着
↳ ビザンチンドリーム2024年皐月賞13着
2024年日本ダービー17着
↳ アーバンシック2024年有馬記念6着
↳ マスカレードボール2025年皐月賞3着
個人的に思うのは不器用なのかもしれないが、前走内枠からの競馬で且つ坂井騎手が試したいことが叶うような操作性があるんだと考えれば全く問題ないのではと思う。
そして、今回のナーツさんの展開予想にあるように「ハイペースが濃厚」となれば当初のコースポイント「秋華賞だけは差し」この鉄の掟は守っていきたいと思う。


騎手・条件データ分析
そして、記者会見で心を掴まれた坂井瑠星騎手ですが2026年京都競馬場の成績は19-14-10-73 馬券内率37.1% 単回57% 複回67%と坂井騎手にしては目立たない成績かもしれませんが、芝+2000m以上での成績が優秀。
・1000m~1300m: 1- 0- 0- 4 (馬券内率20.0% / 単回210 / 複回60)
- 1400m~1600m: 1- 2- 1-17 (馬券内率19.0% / 単回8 / 複回22)
- 1700m~2000m: 4- 0- 3-13 (馬券内率35.0% / 単回108 / 複回77)
- 2100m~2400m: 1- 2- 1- 3 (馬券内率57.1% / 単回32 / 複回91)
- 2500m~ : 1- 0- 0- 0 (馬券内率100.0% / 単回230 / 複回110)
今日の富士Sでのエコロアルバの走りをみるとさらに覚醒してくれているのかなと期待。
もちろんにもう少し人気してくるとは思うが、この実績で26.2倍付くのであれば余裕で勝率4%以上はあると思うので本命にしたいと思う。
最後まで悩んだ穴馬:ギャラボーグ
スーパー悩んだのが、ギャラボーグ。
→休み明け過ぎて全く分からない。が、2戦目にマテンロウゲイルに勝利しており、そのマテンロウゲイルは日本ダービーで5着。阪神JFではスターアニスから0.2秒差、上り脚は2位。クイーンカップは最後の直線で左にもたれているのでキックバックがあったのか分からないが全く走っていなかったと思う。桜花賞は枠と展開の助けはあったと思う。クイーンカップのレース後には『直線で差さっていた。調教で分からない部分が出ていた』とのこと。陣営的は当然改善してくると思う。マテンロウゲイルのレベルが高いとして、桜花賞のスターアニスとの差を比較するともしかすると距離が長い方が良いのかもしれない。
休み明け心配だったが調教ペガサス印が出ていたので本命にしようと思ったがエンネの方が順調なローテーションなのかなと思いやめた。

全兄ダノンスコーピオンがNHKマイルCを制していることや、自身のこれまでの実績から「本質はマイル〜1,800mのスピード馬」と見られがちなギャラボーグ。初距離となる秋華賞の2,000mに対して不安視する声もありますが、血統背景を紐解くと「あっさりこなしても驚けない」下地が十分に整っています。
鍵を握るのは母父Sligo Bayの存在です。Sligo Bayは名種牡馬Sadler's Wellsの直子で、自身も米G1ハリウッドターフカップS(芝2,400m)を制したスタミナ豊富な中長距離馬。近年の秋華賞(京都芝2,000m内回り)は、3コーナー手前からのロングスパート戦になりやすく、母系にSadler's Wellsの重厚な底力や持続力を秘めた血統馬が毎年のように好走を見せています。
父ロードカナロアのスピードに、母系から受け継いだSligo Bay=Sadler's Wells特有のタフさとスタミナが絶妙にかみ合えば、京都内回りの急坂・ロングスパート合戦はむしろ願ってもない舞台。「マイルの切れ味」と「2,000mを持ちたてる底力」が同居した血統構成だけに、初距離の壁を克服して上位に食い込む可能性は十分に秘めています。
【結論・買い目】
◎ エンネ
複勝とナ◎とイ◎の3連複1点で行きます。
ちょっと帯は難しかもしれないがお守りで①-④⑧⑫、これもやらせてください。





