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Why I Don't Understand Starting a Business in Tokyo

@minatoku_genkai
日本語2026年10月05日
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TL;DR

The author argues that business success depends on identifying market trends rather than incremental optimization. He shares his experience moving to rural Japan to exploit significant supply-demand gaps, resulting in high ROI and eventual company sale.

俺は今まで3回、会社を倒産させた。

けどその後、1日4時間しか働かず、3年で上場企業に約10億円で売却に成功した。

当たり前だけど、3回倒産した俺が、急に経営の天才になったわけではない。

何が変わったのか?

「ビジネスはトレンドがすべて」

https://x.com/minatoku_genkai/status/1931234310843175052

CPA 1,000円→900円と100円下げるための会議より、市場を変えた方が100倍効く。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

会社を経営していると、

  • CPAを1,000円→900円に100円下げる
  • CVRを3%上げる
  • 営業の受注率を5%上げる
  • 解約率を1%改善する
  • 生産性を10%上げる

みたいな話に、ものすごい時間を使うイメージ。

もちろん全部大事だし、俺も散々やってきた。

でも、そんな数%の改善は、「トレンドの力」で簡単に吹き飛ぶ。

需要がどんどん広がってるのに、競合が全然いないから、顧客獲得コストが安い。そして供給が全然追いついていない。

そんな市場なら、レベルの高い戦略なんていらず普通にやるだけでも伸びる。

逆に、向かい風の市場でいくら経営改善しても、ずっと苦しい。

だから俺は、

経営とは、細かい数字を改善する前に「どこに、いつ、どのように張るか」を決めるゲーム

だと思っている。

↓マーケティングの本質を考える

https://x.com/minatoku_genkai/status/1964532867394130432

↓誤差しか生まない変数は追わない

https://x.com/minatoku_genkai/status/1975764068507263346

Instagram市場に張った3年間

港区社長、限界集落へ。 - inline image

俺が大きく張った市場の一つがInstagramだった。

2019年、個人のインスタグラマーが伸び始めていた頃で、雑誌に読モと並ぶのはインスタグラマーで個人事業として稼ぐ人が増えていきていた。

そもそも市場には、ある程度決まった流れがあると思っている。

①イノベーター(個人)が成果をあげる

↓

②個人が市場を形成する。

↓

③アーリーアダプターが乗ってくる。

↓

④キャズムを越え始める。

↓

⑤大企業の予算が入ってくる。

SEOも同じだった。

最初は個人ブログがあげて、その後、企業が「オウンドメディア」と名前をつけて、自社ブログに大きな予算を投下し始めた。

今やSEOで個人では到底勝てない予算を張ってきているのは周知の事実だと思う。

Instagramを見たときも、同じ流れがくると確信していた。

「次は絶対に企業がInstagram上にメディアを作り始める」

結果、たった3年で(しかも1日4時間も働かずに)

  • 営業なしで月6,000件の問い合わせ
  • 新規事業3連続、12ヶ月以内にMRR1,000万円
  • 有料イベント7,000名集客
  • 著書累計10万部超え
  • 最終的に会社を約10億円で売却

MRR1,000万円って、毎月入金が確定しているサブスク収益が1,000万円で、これを3事業連続で作ったってことは、究極寝てても毎月3,000万円入ってくる事業を12ヶ月で作れたってこと。(もちろん他事業もある)

俺の能力が3年間で何十倍にもなったわけじゃない。

これは追い風が強かったことの証明。

トレンドは、ある程度先まで読める

最近、xやYouTubeで話題になった企業もそう。

都市集中時代、AI時代においてエッセンシャルワーカーの人材不足は絶対に加速するし、ホワイトワーカーからの流入もどんどん見込めるようになる。

この需要と供給が大きく歪んでいるポイントに追い風がふく例だと思う。

https://x.com/sakaiman100/status/2096494014468162019

他にも俺の知り合いの会社で、生成AI市場が立ち上がった段階でAIスクールを始めたところ

わずか1〜2年ほどで、月商4億円を超える規模まで伸びた。

普通の市場で、ゼロから1〜2年で月商4億円なんて、そう簡単には起きない。

これがトレンドの力だ。

では、次の10年。

どこに一番大きな歪みがあるのか。

俺はもちろん『地方』だと考えている。

俺は地方を分析してるんじゃなくて、地方で暮らしているからわかることがある。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

俺は家族ごと限界集落に移住して、もう1年以上経つ。

住んでいるのは築100年以上の家。隙間だらけ、雨漏り、隙間風もすごいから、夏は暑いし、冬は寒い。

だから得られる一次情報がある、ネットで検索してもAIに聞いても絶対に教えてくれない生の声と肌感覚が得られる。

農業をする。

田舎なのに繁盛している飲食店に行く。

アクティビティを自分で体験する。

空き家を見る。

地域の経営者と話す。

自治体と話す。

自分の家も、自分で職人をアサインしてリフォームする。

すると、Google検索では絶対に見えない歪みが見えてくる。

例えばキッチン。

メーカーのショールームで見たキッチンは約500万円。

でも家具職人や大工と一緒に造作したら、より自由で、俺好みのデザインにして約70万円だった。

市場の常識と、実際の原価には大きな乖離がある。

これは現地で自分がユーザーとして体験したり、いろんなジャンルの人とコミュニケーションをとるからわかることだ。

他にも、市長や自治体の部長クラスの人とも普通に会えるし、地域の経営者とも簡単につながる。

青年会議所や商工会青年部でセミナーを依頼される。

そして今では、

3億円以上投資しないと作れないような施設を、俺は0円で経営している。

1年前の俺からしたら、まさに「意味不明」の領域だし、「棚からぼたもち」とはこのことだ

地方ビジネスは、ROIがバグっている。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

この3ヶ月だけでも、かなり異常な事例に出会った。

俺が驚いたのは、売上の大きさだけじゃない。

投下した金と時間に対して、リターンが大きすぎる。

01|施設

投下: 3億円超で開発された施設を0円で取得

リターン: 月商300万円超

02|飲食

投下: 家賃0円+厨房器具はメルカリ

リターン: 月商300万円超

03|アクティビティ

投下: 初期投資ほぼ0円

リターン: 月商1,500万円

04|宿

投下: SNS運用 月5万円

リターン: 稼働率7% → 70%

05|個人事業

投下: 元会社員・3ヶ月

リターン: 月収50万円 → 300万円

06|副業

投下: 1日3時間

リターン: 月収100万円超

これを全部『経営者が優秀だったから』で片付ける方が、むしろ無理がある。

市場そのものがバグっている。そう言わざるを得ない。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

そして、答え合わせも始まっている。

最近上場したAlbaLinkも、その象徴の一つだと思っている。

「こんなボロ戸建て、誰が買うんだ?」

と思われるような不動産を仕入れ、再生し、流通させる。

少し前までニッチに見えた市場から、上場企業まで出てきた。

https://x.com/sakaiman100/status/2073239508137713785

まちづくり系企業にも、大企業の資本が入り始めている。

観光。

空き家。

宿泊。

地方交通。

事業承継。

地域資産。

↓ど田舎に700億集まる

https://x.com/minatoku_genkai/status/2012043961469448278

「社会貢献としての地方創生」から「投資対象としての地方」へ、明らかに空気が変わり始めている。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

大企業が本気で参入して、

資本が入り、

優秀な人材が入り、

資産に適正な価格がつき始めたら、今みたいな歪みが永遠に残るとは思えない。

だからこそ、このトレンドに乗るのは今しかない。

地方なら何をやっても儲かる。そんなわけはもちろんない。

「じゃあ地方に行けば何やっても儲かるの?」

と思う人もいるかもしれないが、それは全然違う。

人がいないだけの場所にカフェを作れば、普通に潰れるし、空き家が安いから買えばいいわけでもない。観光地だから宿を作ればいいわけでもない。

俺が狙っているのは、

「地方」

ではない。

需要が残っているのに、供給だけが消えている場所。

観光客は来る。

→でも宿がない。

人は住んでいる。

→でも飲食店がない。

会社はある。

→でも後継者がいない。

資産はある。

→でも使う人がいない。

(余談だが、相続人がいないため国に帰属する財産が年間約1,300億円)

この需給ギャップが大きい場所を見つける。

では、そんな場所をどうやって見つけるのか。

この見つけ方については、最後に話すから読み進めてほしい。

FIREしたい割にミツバチみたいに働いてないかい?

港区社長、限界集落へ。 - inline image

もう一つだけ、俺が今の地方ビジネスを面白いと思う理由がある。

今流行っている仕事と真逆だからだ。

AIコンサル、SNS運用、動画編集、Web制作、オンラインスクール

もちろん今は儲かる。

でも、自分が発信し、自分が営業し、自分が教え、自分が止まれば売上も止まる。

そして、以下の問いに「YES」と答えられる人が何人いるだろうか。

「あなたがやっているその仕事、5年後も同じ単価で売れますか?」

俺なら、こんな事業をやりたいと思う。

  • 顔を見て「ありがとう」と言われる
  • 自分がいなくても回る
  • 他地域へ横展開できる
  • 現物資産が残る
  • 10年後も需要がある

SNSでは書けない話がたくさんある。

一番伝えたいのは、「地方に行こう」という話ではない。

次の市場をどう見つけて、いつ、どう張るのか。

という話だ。

当たり前だけど、SNSにかけない話ばかりで

実名を出せない事業。

公開できない収益数字。

実際の物件取得価格。

自治体や地元企業との具体的なやり取り。

そもそも地方の事業は儲かってることが如実にバレると良い顔をされるものではない。

地域に根ざす企業が「うちの飲食店、月に500万円儲かってまんねん」とSNSに自慢したりしてメリットが何もないから情報が出てこない。

こんな情報を俺の元に集まってくる仕組みを構築したし、開拓し続けている。

AIやSNSでは10年後も知り得ない情報であることは間違いない。

俺のしがない田舎暮らしを根気強く見てくれていたみなさんには、是非ともこの情報を包み隠さずにお届けしたいから、セミナー形式で伝えることにした。

▼セミナーの内容(無料)

  1. 月100万円以上の粗利を狙いやすい事業の見つけ方
  2. 「需要があるのに供給がない地域」の探し方
  3. 格安〜無料で土地・建物を使う方法
  4. 自治体・金融機関・地元企業を簡単に巻き込む方法
  5. 自己資金0円でも事業を始める方法
  6. SNS・AI・マーケティングを地方でどう使うのか
  7. 逆に「絶対にやらない方がいい地方ビジネス」は何か
  8. 会社員や副業から入るなら、何から始めるべきか

セミナーを聞いたら、今すぐ動き出したくなる、動き出す方法がわかる。

そんな内容に仕上げているから是非とも期待しておいてほしい。

▼セミナー詳細はLINEに追加で取得できます

https://go.the-local.net/s/ndAMAzF

市場を追う側ではなく、市場を読み、追い風を受ける側になる。

俺が移住して約1年、現場での感覚、調査、分析して論理的に導いた地方ビジネスを時流に乗せるための材料を、このセミナーで全て話す。

いずれにしても、ここから10年間は地方トレンドの時代がやってくる、そんな中、SNS上ではいろんな情報が飛び交うだろう。

その情報を取捨選択したり、自分の事業に取り込むための基礎に必ずなる。

何度も言うが、ビジネスは「市場選定」「どんなトレンドに乗るか」が全て。

もし今、「次の10年、どこに張るか」を探しているなら、一度このセミナーを聞くべき。

セミナーの後、ワクワクして動き出したくなる、誰かに話したくなる、そんな内容になってると自信を持って言えるから楽しみにしていてほしい。

最後まで読んでくれたあなたに。

この3ヶ月ほど、地方で事業をするならどんな事業で起業するのか

  • 属人性なし
  • 全国展開可能
  • 10年後も需要がなくならない

の3条件をテーマに10個ほど資料にまとめた。

港区社長、限界集落へ。 - inline image

このセミナーの参加した人には、この図解でまとめた資料を無料でプレゼントするから是非とも受け取ってほしい。

(地方ビジネスを思案するにあたっての思考プロセスも30枚ほどの資料にしてるから、それもつけておく)

▼セミナー詳細はLINEに追加で取得できます

https://go.the-local.net/s/ndAMAzF

では、みなさんとセミナーでお会いできることを楽しみにしております。

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