https://x.com/i/status/2063285022476709901
こう述べた理由について詳しく書こうかと。まとまってない状態で書いているので、読みにくかったらごめんなさい。
現状の立ち位置
鹿島では重要な戦力であるのは間違いない。仕掛けること、クロスに合わせること、パスを引き出すこと、相手を背負うこと、なんでも割と器用にこなしてくれるし、得点力もある。優磨とレオに続く攻撃陣の核が定まっていない鹿島にとって、その第一候補となりうる存在だ。
一方で、プレーが結構ピーキーだというのは否めない。アウェイの千葉戦が良い例だろう。途中出場からゴールを挙げたシーンもあれば、その前には軽率な仕掛けからボールを失い、優磨に公開説教を受けるシーンもあった。
個人的には、言い方とかはあるにしろ、あの場でわかりやすく直接言われてまだ良かったのでは、と思っている。リードしている状態で途中出場するアタッカーがやるなら必ず成功させなければいけないプレーであるし、失敗すれば責められるのは避けられないからであるし、(鬼木さんはやらないだろうけど)監督によってはああいうプレーをする選手は判断力が足りない、計算できないと判断して、使わない可能性だってある。あのシーン以外にも、師岡はそういうプレーを地味にちょいちょいやっている。
来季を考えると
そうした部分から2026/27シーズンの師岡の鹿島の立ち位置を考えると、攻撃陣の戦力の一角であり、レギュラー候補ではあると思う。ただ、それと同時にレオや優磨のような絶対的なレギュラーではないのかなと思う。
今の状態から絶対的なレギュラーになるには、もっと波が少ない計算できるプレーヤーになるか、もっと得点力が高く、チャレンジするプレーの成功率が高いプレーヤーになる必要がある。もちろん、師岡がそうなる可能性はある。ただ、現時点でそうではない、というのもまた事実だ。
そうなった時に、鹿島で準レギュラー的な立ち位置でいるのが良いか、移籍先で確固たる主力候補でいるのが良いか、というのは本人の判断次第だろう。鹿島だったら2026/27シーズンは試合数も多い中でチャンスは間違いなくあるだろうが、他クラブに行ったらもっと大事にしてもらえる可能性もあるかもしれないのだ。そこの判断はどうこう言えることではないし、鹿島としては師岡を慰留するために、彼の待遇だけを極端に引き上げることは難しいだろう。
おわりに
悲しいかな、今後も鹿島にとっての貴重な戦力へのこうしたオファーはあるだろう。その中で、鹿島としては戦力アップを図る中で、オファーを容認せざるを得ないケースは間違いなく出てくると思う。その結果が吉と出るか凶と出るかは、終わってみないと分からないところだ。
個人的には、「○○と勝ちたい」というより、鹿島アントラーズというクラブとして勝ちたいし、勝ってもらうことが一番の喜びなので、そのための手段とかを選り好みする気はないです。





