こんにちは、城南丸です。
マンクラ垢なので一定距離を置いていたスタートアップネタですが、最近また界隈の動向が興味深く、本業が近しいことも相まって、Xでpostしてしまったらそれなりに反響がありました。
https://x.com/10000jonan/status/2075947921435165145
以前はこのようなnoteを書いたこともあり、これもかなり読んでいただけました。
https://x.com/10000jonan/status/1983106686819922379
割とこの辺りは自分のキャリアのために解像度高く理解している領域であり、マンションと同じ熱量で話せる数少ないトピックかなと思っていますw
メンバーシップ説明では「ときどきキャリアの話とか..」と記載しているので、お許しいただけたらと思うと同時に、これは割と広く読んでいただいてもよいかもな〜と思い、本記事は全文無料です。
目次

目次
はじめに
大前提、スタートアップは素晴らしい。
僕はスタートアップで社会人キャリアを歩み出し、人生が豊かになった。
超一流企業などかすりもしない普通の学生が、よくわからないが楽しそうな会社に入り、有り余る20代のエネルギーで仕事に没頭でき、予算や裁量を背負った意思決定の局面から成功・失敗経験を得て、さらにSOによってそれなりに大きな経済的リターンも得ることができた。
たまたまキャリアの当たりくじを引けた結果、世の中一般のアラサーの中では経済的にも余裕がある方と思う(ちなみにマンクラはエグいので、マンクラの中では下位10%に属する笑)
Xではしばしばスタートアップに対する批判的な論評を見かけるが、大抵の場合スタートアップの外から投げられている。
ある意味仕方のないことだとは思う。
石を投げているのは、JTC/コンサル/外資などで一流キャリアを歩めているのだろう"会社員"だからだ。
そういう人と比較すると、明らかにスタートアップで報われた"会社員"というのは数が少ない。(特に経済的には)
成功パターンの解像度が低いのは仕方のないことだと思う。
そして、そんな外野の意見には同意できる部分もある。
スタートアップは一つの船ではあるものの、その船を構成する「起業家」と「会社員」では生存戦略が全く異なることに、そろそろ目を向けてもよいのではないかと感じる。
先陣を切ってきた起業家やVCたちによってスタートアップが一般化したことで、今はたくさんの優秀な"会社員"が流入するようになった。
そんな優秀な会社員が「思ったのと違った」となって、スタートアップ転々人材(個人的には最もダメな社会人と認定している)になってしまうことも多い。
そんな情けない人はなるべく減らしたいと思う。
僕は専門家とは言えないものの、資本市場に触れる機会も多く、自らの成功バイアスに依存せず、俯瞰的にスタートアップを見てきたと自認している。
そんな僕が、今スタートアップに属する人、スタートアップが気になっている人に向けて、所感を書いていく。
スタートアップ雑感
続きは以下noteにて!(全文無料です)





