YouTube 収益計算ツール
チャンネルの 1 日の再生回数と RPM から収入を試算し、1 日・1 か月・1 年の金額をまとめて表示。月の目標に必要な再生回数も逆算できます。
収入の試算
1 日 10,000 回再生、RPM $0.25〜$4.00
- 1 か月あたり
- $75〜$1,200
- 1 日あたり
- $2.50〜$40
- 1 年あたり
- $913〜$14,600
1 日あたり約 8,334〜133,334 回の再生が必要です。
1 か月は 30 日、1 年は 365 日で計算しています。広告収益の分配を受けられるのは YouTube パートナー プログラムに参加しているチャンネルだけで、スポンサー収入は含みません。
選ばれる理由
自分の数字と照らし合わせられる試算
RPM をもとに計算
YouTube によると、RPM は取り分を差し引いた後の 1,000 回再生あたりの収入で、すべての再生を対象に計算されます。YouTube アナリティクスの RPM を入れれば、同じ基準で試算できます。
1 日・1 か月・1 年
3 つの期間をまとめて、RPM の下限から上限までの幅で表示。控えめな数字を基準に計画を立てられます。
目標から逆算
月の目標額を決めると、自分の RPM なら 1 日に何回くらい再生されればよいかがわかります。
YouTube の支払いの仕組み
YouTube の収入はどこから来るか
YouTube パートナー プログラムに参加しているチャンネルは、動画で得た広告収益の分配を受けられます。長尺動画とショートでは分配方法が違い、RPM にはその両方が反映されています。
- 長尺動画
- 公開動画に表示された広告の純収益の 55% がクリエイターに支払われる
- Shorts
- ショートのクリエイター プールから自分に割り当てられた収益の 45% がクリエイターに支払われる
- RPM
- YouTube の取り分を差し引いた後の 1,000 回再生あたりの収入。広告、メンバーシップ、Premium、Super Chat、Super Stickers が含まれる
- CPM
- 広告主が 1,000 回の広告表示に支払う金額。YouTube の取り分を差し引く前の数字
- 収益化の条件
- チャンネル登録者 1,000 人に加えて、直近 12 か月の公開動画の総再生時間 4,000 時間、または直近 90 日のショート視聴回数 1,000 万回
パートナー プログラムのチェック
あなたのチャンネルはもう広告収益を得られる?
チャンネルの数字を入れて、YouTube パートナー プログラムの広告収益分配の条件と比べてみましょう。
登録者数と、総再生時間かショートの視聴回数のどちらかを入力してください。
- 登録者 1,000 人
どちらの方法でも必要です。
- 総再生時間 4,000 時間
直近 12 か月の公開された長尺動画が対象で、ショートは含みません。ショートの視聴回数とどちらか一方で OK。
- ショート視聴回数 10,000,000 回
直近 90 日にショート フィードに表示された公開ショートが対象です。総再生時間とどちらか一方で OK。
条件を満たすと申請できるようになります。収益化の前に、YouTube がすべてのチャンネルを審査します。
使い方
3 ステップで YouTube の収入を試算する
自分の RPM を確認する
YouTube Studio で「アナリティクス」を開き、「収益」タブで RPM を確認します。まだ RPM がなければ初期値のままで大丈夫です。
再生回数と RPM を入力する
1 日の平均再生回数を入れてから RPM を入力します。両方に同じ数字を入れると 1 つの試算値になります。
月の目標を決める
毎月稼ぎたい金額を入れると、1 日に必要な再生回数がわかります。
YouTube の収益に関するよくある質問
YouTube は 1,000 回再生でいくら払ってくれますか?
決まった金額はありません。1,000 回再生あたりの収入があなたの RPM で、YouTube アナリティクスで確認できます。Social Blade は 0.25〜4.00 ドルの範囲で試算しており、視聴者の国や動画のジャンルなどで変わると説明しています。自分の RPM を入れるまでは、この計算ツールもその範囲を使います。
RPM と CPM の違いは?
CPM は広告主が 1,000 回の広告表示に支払う金額で、YouTube の取り分を差し引く前の数字です。RPM は YouTube の取り分を差し引いた後の 1,000 回再生あたりの収入で、広告が表示されなかった再生も含めたすべての再生で計算します。そのため RPM は CPM より低くなります。
YouTuber は広告収益の何 % を受け取れますか?
長尺動画の広告では、純収益の 55% がクリエイターに支払われます。ショートの広告収益はクリエイター プールに集められ、視聴回数のシェアに応じて割り当てられた額の 45% がクリエイターに支払われます。
YouTube ショートの収益はどう決まりますか?
ショートは動画ごとではなくクリエイター プールから支払われ、ショートの RPM は 1,000 エンゲージ ビューあたりで計算されます。ショートの収入を試算するには、1 日のショートのエンゲージ ビューと、YouTube アナリティクスのショートの RPM を入力してください。
YouTube で収益を得るには登録者が何人必要ですか?
広告収益の分配を受けるには YouTube パートナー プログラムへの参加が必要です。条件は登録者 1,000 人に加えて、直近 12 か月の公開動画の総再生時間 4,000 時間、または直近 90 日のショート視聴回数 1,000 万回です。その後 YouTube がチャンネルを審査します。このページのチェックで条件と比べられます。
RPM が下がったのはなぜですか?
RPM はすべての再生で計算するため、広告が表示されない再生が増えると、総収益が変わらなくても下がることがあります。
スポンサー収入なども含まれますか?
含まれるのは RPM の対象と同じ、広告、チャンネル メンバーシップ、YouTube Premium、Super Chat、Super Stickers です。スポンサーやアフィリエイトの収入は RPM に含まれないため、この試算にも含みません。
この計算ツールはどのくらい正確ですか?
あくまで試算で、精度は入力する RPM 次第です。初期値の範囲はあえて広くしています。より近い数字を出すには、YouTube アナリティクスの自分の RPM と 1 日の平均再生回数を使ってください。
この YouTube 収益計算ツールは無料ですか?
はい。無料で登録も不要、ブラウザ上で計算します。入力した数字は、YouMind で続ける操作をしない限りこのページの外には送られません。
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