世の中にはひっそりと「男を意識させる言葉」を使いこなす女がいる。
でも、意識させたくて急に「誘ってください」とか「気になる」なんて強い言葉を投げたら引かれるだけだよな。
だからその前に、段階を踏みながら確実に心を引き寄せていくのがポイント。
今回は3つのステップに分けて、「心を引き寄せ距離を縮める方法」を解説しながら10個の溺愛言葉を紹介するよ!
① 相手個人を見る言葉
距離を縮める女性は、「その人個人」をよく見て、言及する。
恋愛が始まる前の関係って、会社の同僚・取引先・友達・アプリで会った人みたいな「属性」「役割」「肩書」で認識し合っていることが多い。
そこから一歩踏み出そうとすると「趣味は?」とか「学生時代の部活は?」とかの雑談に入っていくことが多いんだけど、これも結局「あなたは何をしてる人なの?」という「属性紹介」でしかないんだよな。
我々は割と、相手の属性によって相手を判断した気になってしまう。
サッカー部だったならアクティブなんだろうな、アニメ好きならオタク気質なのかな、営業なら社交的なんだろうな、など…
ただこれは話のとっかかりとしては良いかもしれないけど、深まりにくい。
心をつかむのが上手い女性は、もっと相手の心を直接さわりにいく。
つまり、属性ではなくさらにもっと深い「個人」に目を向けるということ。
例えば、
1・実は〜な所あるよね
2・そういえば〜好きだったよね?
3・〜に見えたけど意外と〜なんだね
など。
これらに共通しているのは、「その人自身の内面」に細かく目を向けているということ。
これをされると、今まで「ここで出会ったこういう人」止まりだった関係が、一気に「個」対「個」になる。
恋愛に発展しやすい女性はこの一歩目、個対個に持ち込むのが上手い。
上手いし早い。
ふとした時にこれを投下して、距離をグッと縮めに行く。
②相手を特別視する言葉
個人を見るだけだと、「仲の良い人」で終わることもある。
そこで大事になるのが特別感を出すということ。
人は「相手が自分のことをどう思っているか」に思っている以上に影響を受ける。
そして、それによって「自分が相手に向ける好意の度合い」や距離感が決まったりする。
「この人にとっての自分は、みんなと同じ枠ではなく別枠なのかも」を感じると相手を意識しやすくなる。
そもそも恋愛感情は、「その他大勢の一人」の中から「特別」を感じたときに生まれるもの。
人って、特別扱いしてくれる人のことは、こちらも特別視せずにいられなくなる。
4・他の人とはちょっと違うよね
5・これ誰にも言ったことないんだけど
6・こんな人初めてかも
こうした言葉は、あなたを特別な枠で見ていますというアピールになる。
こういう形でほめられることに、人はあまり慣れていない。
とびぬけて優秀とか飛びぬけて特別なんて人そうそういないんだから、当然だよね。
だから珍しくこんなことを言われると驚きと同時に「そんな自分の希少性を見出してくれたこの人も珍しい、きっと特別な人だ」という感覚が湧いてくる。
人は自分を評価してくれる人に価値を見出したくなるもの。
(なぜならそうすることでその評価だと感が正当かつ価値あるものだと感じられるから)
この特別視をうまく使う女は、相手の心をつかみやすい。
③相手の自己重要感を高める言葉
愛される女性は、相手の自己重要感…つまり「自分は重要人物なんだ」という感覚を高める。
誰しも、自分が重要な存在であると信じたいし、自分の重要性を人に理解してもらいたいと思っている。
みんなも自分のこと「大事な人」「いなくなったら困る」って思ってもらいたいよね。
自分の存在を喜んでもらえたら、こんなにうれしいことはない。
これは男性も同じ。
そこをくすぐってくれる女性がいたら、離れられない。
例えば、
7・〜さんだと何でも話せちゃうな
8・~さんの話もっと聞きたい
9・出会えてよかったなぁ
10・〜さんが居てくれて本当に良かった
など…
こんなん言われたらまたすぐ会いたくなるし、「もっとこの人に重要性を認識してもらいたい」と、相手の役に立とうとする。
そうしているうちに、「あれ?なんでこの子に会うとこんなに気分が良くなるんだろう?自己肯定感が上がるんだろう?この子のために頑張ろうとしてるんだろう?」となり、これが依存や執着にもつながっていく。
ただしこの3項目だけだと、恋愛に引き込むにはまだ弱い。
この上で絶対にやるべきことがもう一つある。
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