**「日記なんて意識高い人がやるものでしょ」
「地味だし今の自分には必要なさそう」**
昔の自分はそう思っていた。
しかし日記を書くことで得られる絶大な効力を知れば、誰であろうと手を動かさずにはいられなくなる。
自分も去年の11月から日記を書き始め約10ヶ月、日記の効力を肌で感じているうちの一人。

「日記で人生が変わった」と言うと大袈裟に聞こえるかも知れないが、日記は
**「現状の自分を正しく認識し」
「自分の理想の世界を視覚化させ」
「マンツーマンで人生のゴールまで導いてくれる唯一無二のツール」**
だと思ってる。
実際にハーバード・ビジネス・スクールなどの研究によると、
仕事の終わりにその日の経験を振り返る時間を取った人は、ただ仕事を続けた人より、その後の課題におけるパフォーマンスが約23%高かったことが報告されている。
ただその日の出来事を書くだけでなく、
**「今日は何がうまくいった?」 「なぜうまくいった?」 「何を改善できる?」 「明日はどうする?」**
という形で書くことで、毎日の仕事を流れ作業で終わらせず、次の行動に活かすことができる。
日記なんて、意識高い人がやってることでしょ
日記を始める前の僕はそう思っていた。
地味だし、めんどくさいし、得られるメリットもいまいちわからない。
「なんとなくやったほうがいい」というのは分かりつつ、ずっと先延ばしにしてきた。
そんな重い腰をあげ、日記を書き始めたのが去年の11月。たまにサボってしまう日もあるが、基本的に毎日書き続けている。
気づけば僕の見える景色が、日記を書く前とは180度変わっていた。
今回の記事は、昔の僕のように
「日記で得られる効力がよくわからない」
という方に向けて書いていく。
人間は他人のことはよく見えても、自分のことになると冷静な判断ができなくなってしまうもの。
しかし日記を活用することで、間違った判断を減らし、よりスムーズな順路で人生を歩んでいくことができる。
ここからは、実際に日記を書くことで自分が得られた「3つのメリット」をお伝えしていく。
最初の一つ目は、
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