「Claude × 海外アフィリエイト」でゴールドラッシュを掴む(プロンプト付き)

@risu_aiafi
日本語3 日前 · 2026年7月21日
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TL;DR

この記事では、Claude AI を活用して英語圏のアフィリエイト市場で成功するためのワークフローを解説します。日本のクリエイターにとって、高い報酬単価と低い競合性が魅力の市場戦略を紹介します。

「英語も話せないし、海外向けの発信なんてできる気がしない」

そう思ってた僕が、去年から始めた「Claude × 海外アフィ」で、7月時点で月72万円を1人で稼げるようになりました。

しかも、顔出しなし・撮影なし・営業なし。

やってることは、Claudeに英語記事を書かせて、海外のアフィリエイトプログラム経由で紹介するだけです。

「そんな都合のいい話ある?」と思うかもしれません。

僕自身、半年前まで同じことを思ってました。

でも実際にやってみたら、日本のアフィ市場と比べて「桁が違うな」というのが正直な感想です。

理由は3つ。

1つ目は、市場規模。英語圏のアフィ市場は日本の30倍以上あります。同じ努力量でリーチできる読者が単純計算で30倍。

2つ目は、案件の単価。海外ASPは「1件$30〜$100」がゴロゴロある世界です。ドル建てなので、円安が続く限り手取りが自動で膨らみます。

3つ目は、参入者の少なさ。日本語で「海外アフィ×AI」を発信してる人はほぼいません。ライバル不在で先行者になれる。

そして、これを成立させてる主役が「Claude」です。

英語の記事執筆は、日本人にとって本来一番のハードルでした。でもClaudeを使えば、そのハードルがゼロになります。

僕が実際に使ってる手順とプロンプトを、これから全部お見せします。

Claude × 海外アフィが強すぎる理由

もう少しだけ、この市場の異常さについて話させてください。

日本のアフィリエイトで「月20万」を作るのに、フォロワー1万人・記事50本・LINE公式構築が必要だと言われています。

でも海外アフィなら、記事20本と海外ASP登録だけで、月20万は普通に届く水準です。

理由はシンプルで、単価×成約率×流入元の3つが日本より圧倒的に有利だから。

**・単価:日本の平均5,000〜15,000円に対して、海外は$30〜$150(4,500円〜22,500円)

・成約率:海外の読者は「比較→クリック→即購入」の行動が日本より早い

・流入元:Google検索×Pinterest×Redditで、SNS運用しなくても流入が積み上がる**

そしてこの3つを個人で回すには、「英語で自然な記事が書けるか」が最大の壁でした。

その壁を消したのが、Claudeです。

Claudeの英語出力は、正直、ネイティブが読んでも違和感がないレベルまで上がっています。

僕が使ってるのはClaude Proの月額プランだけ。それで英語の比較記事を月に30本以上書いてます。

「1記事あたりのClaude API使用料は約50円」

このコスト構造だから、1件$50の案件で1本成約するだけで、ほぼ100倍のリターンです。

そもそも海外アフィは、初心者ほど有利な市場です

「海外って上級者向けじゃないの?」と思う人が多いですが、実は逆です。

日本のアフィは競合が多すぎて、初心者が上位に食い込むには最低半年〜1年かかります。

対して海外は、日本人が誰も攻めてない穴場ジャンルが山ほどあります。

例えば僕が去年掘り当てたのは、日本の観光情報を英語で紹介する比較記事のジャンル。

「Best Ryokan in Kyoto」「Tokyo hidden restaurants」「Japan travel SIM comparison」みたいなキーワードは、月間検索数が数万〜数十万あるのに、まともな英語比較記事がほぼ存在しませんでした。

日本人が英語で書ける優位性を活かせて、しかもClaudeで英語のクオリティを担保できる。

これに気づいた瞬間、僕は完全に日本市場と並行して海外に舵を切りました。

半年前の僕は、日本のアフィで頭打ちだった

正直に晒します。

半年前まで僕は、日本のアフィで月10〜15万をウロウロしていました。

**・楽天ROOMは月5万で頭打ち

・Amazonアソシエイトは月3万で頭打ち

・note販売は月2〜3万で頭打ち**

3つ回しても月10万〜15万。

これを月30万・50万に伸ばそうとすると、記事数を倍にするか、フォロワーを倍にするか、案件を大きくするかの3択しかなくて、どれも作業量が跳ね上がる。

「時間はもう増やせない」

その壁にぶつかっていた時に、たまたま海外SEOの英語ブログを読んで気づきました。

「あ、日本のアフィで戦うより、市場サイズが30倍ある英語圏で戦った方が、同じ努力量で桁が変わる」

その週のうちに、海外ASPに片っ端から登録して、Claudeで英語記事を書き始めました。

1本の英語記事が積み上がる感覚は、日本と全く違う

日本のアフィ記事は、公開後3〜6ヶ月かけてじわじわ検索順位が上がっていくのが普通です。

海外は違いました。

僕が最初に公開した「Best travel SIM for Japan 2026」の記事は、公開から3週間で検索1ページ目に入って、そこから毎月コンスタントに$800〜$1,200の成約を生み続けています。

これが1本。

同じような穴場記事を、Claudeで20本書いて公開したのが今の月72万円の主力です。

「1本20万円の資産を、Claudeで20本作った」

そういう感覚が近いです。

Claudeが海外アフィで反則級な理由

なぜClaudeなのか、他のAIじゃダメなのか。

これは実際に3社の主要AIで英語記事を書き比べた結果です。

**・ChatGPT:文法は正確だけど、文体がやや堅い

・Gemini:リサーチは強いけど、文章の流れがぎこちない

・Claude:ネイティブが書いたトーンに一番近い**

海外の記事は、日本の記事以上に「文体の自然さ」が読者離脱率に直結します。

「AIっぽい」と感じられた瞬間、離脱される。

そこでClaudeの文章力は、明確に他と一線を画してました。

さらにClaudeには、日本のアフィ運用でも使える「同じプロンプトが海外でも通用する」という強みがあります。

英語ネイティブのトーンを再現するプロンプトを1回作れば、以降は案件・ジャンルを変えるだけで、量産が回ります。

僕の海外アフィ運用、4STEP全公開

ここから、僕が実際にやってる4STEPを公開します。

そのままコピペで使えるプロンプトも、全部載せます。

STEP1:穴場ジャンルをClaudeで抽出する

まず、Claudeに「英語圏の穴場ジャンル」を抽出させます。

そのままコピペで使えるプロンプトはこれ。

text
1You are an affiliate marketing researcher.
2
3Please list 15 affiliate niches that meet all these criteria:
4
51. Search demand is growing in the US/UK/AU/CA markets
62. Existing comparison content is thin or outdated (2023 or earlier)
73. Japan-related or Japan-adjacent topics are welcome
84. Average commission per sale is $30 or higher
95. Products/services can be reviewed remotely
10
11For each niche, provide:
12- Niche name
13- Estimated search volume range
14- Why it's underserved
15- Top 3 sample keywords
16- Recommended affiliate programs
17
18Output in a table format.

このプロンプトを投げるだけで、日本人が誰も攻めてないジャンルが一覧で出てきます。

僕が実際にこのプロンプトで見つけたジャンルの一部を書きます。

  • Japan travel SIM comparison
  • Ryokan booking guides for international travelers
  • Japanese knife reviews for Western cooks
  • Anime streaming service comparison
  • Best Japanese green tea subscription boxes
  • Bidet toilet seats for US homes
  • Ramen kit subscription reviews

どれも月間検索数が数万〜数十万あるのに、日本人がClaudeで書けば圧倒的な情報密度で戦える領域です。

STEP2:英語記事をClaudeで量産する

穴場ジャンルが決まったら、Claudeで比較記事を書きます。

そのままコピペで使えるプロンプトはこれ。

text
1You are a native English affiliate writer with 5 years of experience.
2
3Write a comparison review article for the following niche and products.
4
5Niche: [ジャンル]
6Products: [商品5〜7点]
7Target reader: [ターゲット]
8Target keyword: [メインキーワード]
9Article length: 2,500〜3,500 words
10
11Structure:
121. Introduction (reader's pain point)
132. Who this article is NOT for (mismatch section)
143. Selection criteria (3 points)
154. Comparison table
165. Individual product reviews (pros/cons/who it's for)
176. Recommendation by use case
187. Conclusion + CTA
19
20Constraints:
21- Use a warm, conversational tone (not corporate)
22- Include specific numbers and use cases
23- Include personal anecdotes (I use "In my experience..." naturally)
24- Avoid AI-cliches ("In today's fast-paced world", "unlock the power of")
25- Include internal linking suggestions to related articles
26- Add affiliate disclosure at the top
27
28Output the full article in Markdown format.

このプロンプトで、2,500〜3,500字の英語比較記事が20〜30分で仕上がります。

僕が最初に書いた記事は「Best travel SIM for Japan 2026」というキーワードで、Claudeが出してくれた原稿をほぼそのまま公開して、3週間で月$1,200を稼ぐ主力になりました。

STEP3:海外ASPに登録して、リンクを差し込む

海外の主要ASPを、初心者向けに登録優先度順に並べます。

  1. Amazon Associates US(登録が簡単、単価は低いが数で稼げる)
  2. Impact(ハイクラスなブランドの案件が多い、単価$30〜$100)
  3. ShareASale(旅行・生活雑貨系の案件が豊富)
  4. CJ Affiliate(大手ブランドの直接契約が多い)
  5. Awin(欧州系の案件が強い)

登録は、日本の住所と銀行情報で問題なく通ります(Amazon Associates USだけ、米国税務フォームW-8BENの記入が必要です)。

各ASPで案件を選んだら、Claudeが書いた記事内の商品名の下にリンクを差し込むだけ。

「1記事に案件1つ」が鉄則です。日本のアフィと同じで、案件を並べすぎると成約率が落ちます。

STEP4:Pinterest経由で流入を作る

海外アフィで一番効くのが、Pinterest経由の流入です。

日本ではまだPinterestを本気で使ってる発信者が少ないですが、英語圏ではSEO以上に強い流入元になります。

Claudeにこう投げるだけ。

text
1Based on the following article, create 10 Pinterest pin ideas.
2
3Article title: [記事タイトル]
4Article URL: [URL]
5Target reader: [ターゲット]
6
7For each pin, provide:
8- Pin title (max 60 characters, catchy)
9- Description (max 500 characters, keyword-rich)
10- Recommended image style (color palette, layout)
11- Best-fit board suggestion
12
13Output in table format.

このプロンプトで10本分のPinterest投稿案が出てきます。

Canvaで画像を作って、Pinterestに投稿しておくだけで、Google検索とは別の流入経路が作れる。

僕の海外アフィ収益のうち、40%はPinterest経由です。

実際の月次収益の推移

数字を出します。

  • 開始1ヶ月目:$0(記事8本公開、まだGoogleが評価してない期間)
  • 2ヶ月目:$150(1本目の記事が検索に乗り始める)
  • 3ヶ月目:$620(検索順位が上がり、Pinterest流入も出始める)
  • 4ヶ月目:$1,850(記事20本目公開時点)
  • 5ヶ月目:$2,900
  • 6ヶ月目:$3,700
  • 7月時点:$4,800(円換算で約72万円)

この曲線は、日本のアフィだと絶対に描けないカーブです。

日本のアフィで7ヶ月目に月70万に届こうと思ったら、フォロワー数千人+記事50本以上+LINE公式構築が必要。

海外アフィなら、記事30本+ASP登録+Pinterest投稿だけで届きます。

何度か失敗もしました

順調そうに見えるかもしれませんが、失敗もしています。

失敗1:最初の10本を「日本の観光」に寄せすぎた

最初の10本を全部「Japan travel」で書いたら、季節性が強すぎて、閑散期(1〜3月)にアクセスが半減しました。

→ 通年需要のあるジャンル(コンピュータ周辺機器・キッチン用品・サブスク比較)を並行して書き始めて、季節変動が消えました。

失敗2:Amazon Associates USだけに集中

Amazon Associates USは登録が簡単だけど、単価が2〜4%と低い。1件$50の商品でも$1〜$2の報酬でした。

→ Impact・ShareASale・CJに広げたら、同じ記事から1件$30〜$80の報酬が入るようになりました。

失敗3:記事を並列で20本同時公開した

公開直後にGoogleに「量産サイト」と判断されて、順位が上がりませんでした。

→ 週2本ペースに切り替えたら、1本1本の評価が上がるようになりました。

失敗の型はどれも「日本のアフィと同じルールで動いてしまった」ことでした。

海外は海外のリズムがあります。それを掴んでから、収益カーブが一気に立ち上がりました。

海外アフィの一番の武器は「日本人であること」

意外に思うかもしれませんが、海外アフィで最強のポジションは、日本在住の日本人です。

理由は3つ。

1つ目、日本関連のジャンルが穴場だらけ。日本のアニメ・食・観光・技術・伝統は、英語圏で常に需要があるのに、書き手はネイティブの日本ファンばかり。実際に日本に住んで一次情報を持ってる僕らの方が、明らかに強い。

2つ目、時差の恩恵。米国が起きて活動してる時間帯(日本の夜〜早朝)にPinterestやRedditに投稿すると、初動のエンゲージメントが取りやすい。日本人の生活リズムと海外のゴールデンタイムが合致してます。

3つ目、円安の追い風。$1稼ぐと、円建てでの手取りが自動で膨らむ。同じ努力量で、日本のアフィより1.5倍の手取り。

「日本人だから海外はハードルが高い」は思い込みです。

日本人だから海外アフィで勝てます。

海外アフィの常識が、完全にひっくり返る話

ここまで読んでくれた方なら、もう分かると思います。

「海外アフィは英語ができる人だけの世界」

「海外アフィは上級者向け」

これは、Claudeがなかった時代の常識です。

今の正解はこう。

・海外アフィはClaude × 日本在住の日本人が最も有利

・記事は月20〜30本の量産で月70万は届く

・Pinterestが第2の主力流入元

・単価×成約率×円安の3つの追い風が乗る

これに気づいて動き出してる日本人は、まだ本当に少ないです。

これから、Claude × 海外アフィは完全に2極化します。

先に始めて記事資産を積んでる人と、日本市場だけで頭打ちしてる人。

僕は、こっち側に来ました。

あなたも、こっち側に来ませんか?

ここまで読んでくれた方へ

「Claude × 海外アフィ、自分もやってみたい」

「でも、どのジャンル・どの案件から始めればいいか分からない」

そういう方に向けて、僕が実際にこの半年で使ってきた

・穴場ジャンルを抽出する完全プロンプト

・英語比較記事を1本30分で仕上げるプロンプト

・海外ASP(Amazon Associates US・Impact・ShareASale・CJ・Awin)の登録ルート完全ガイド

・Pinterestで海外流入を取る画像テンプレ

・Claudeで書いた記事を、Googleに評価される「投稿タイミング」の設計

を1本のPDFにまとめました。

📕「Claude × 海外アフィ 月70万到達までの完全ロードマップ」(PDF)

STEP 1:市場選定と土台づくり(0〜1ヶ月目)

  • 日本人だから勝てる穴場ジャンル20選
  • 海外ASP登録の順番とW-8BENの書き方

STEP 2:英語記事の量産(1〜3ヶ月目)

  • Claudeで英語比較記事を1本30分で書くプロンプト完全版
  • ネイティブが書いたトーンを再現する文体指示

STEP 3:流入設計(3〜4ヶ月目)

  • Pinterestを主軸にした流入ルート
  • Google検索順位を早めに上げる公開ペース

STEP 4:収益の最大化(4〜7ヶ月目)

  • Amazon Associates USから他ASPへの横展開
  • 円安を最大限に活かす送金設計

特典

  • 本記事の4STEPの全プロンプト(英語原文+日本語訳)
  • 穴場ジャンルリスト30個
  • 記事構成テンプレ(英語)
  • Pinterest画像テンプレ10種

正直、有料で売っても遜色のない内容です。

でも、LINE登録してくれた方には完全無料でお渡しします。

→ 無料受け取りはこちらから

LINE登録 → メッセージ欄に「海外」と送るだけ。自動で届きます。

LINEでは他にも、

  • 海外ASPの最新案件情報(日本語で解説)
  • 僕が新しく試してるジャンルと結果
  • Claudeのバージョンアップで変わった英語出力の質
  • 円安フェーズを最大限に活かす送金設計

を週に1〜2回配信しています。

合わなければいつでも解除できるので、気軽に登録してください。

最後に

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

僕は半年前、日本のアフィだけで月10〜15万をウロウロしてました。

「もう時間もフォロワーも増やせない」という壁に、完全にぶつかっていた。

でも、Claude × 海外アフィを始めた瞬間、市場ごと変えられました。

英語ができないから海外は無理、じゃない。

Claudeがあるから、英語ができない日本人こそ海外に勝てる。

これに気づいた1%の人だけが、これから月50万・月100万を、日本のアフィと関係なく積み上げられる側に行けます。

僕は、こっちに来て人生が変わりました。

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