Claudeの公開スキルを参考に、AIの「やり直し」を減らす頼み方を教えます。
ふだん、AIにどのように仕事を頼んでいるでしょうか。
実は、Claudeの公開スキルには、その頼み方の見本がそろっており、とても参考になります。
この記事では、僕たちの仕事に合うものを20個選んで、日本語のプロンプトにして紹介します。
それでは、始めます。
スキルとは「AIに渡す仕事の手順書」
スキルとは、AIに仕事の進め方やルールを伝える「手順書」のようなものです。
たとえば、「会議の内容をまとめて」と頼むだけでは、思い通りの結果にならないことがあります。
でも、「決定事項・保留事項・次にやることを、A4・1枚にまとめて」と頼めば、完成形がはっきりしますよね。
スキルには、こうしたAIへの頼み方の工夫が詰まっています。
今回参考にしたのは、GitHub(ファイルを公開・共有するサイト)にある、次の5つです。
【Anthropic公式の2つ】
・knowledge-work-plugins:営業、法務、経理、人事などの仕事に使える手順書
・claude-quickstarts:毎朝の情報整理など、AI活用の実例集
【個人の開発者が公開した3つ】
・agency-agents:企画、営業、検品など、専門的な役割を持つAIの設定集
・agent-skills:Addy Osmaniさんによる、AIの仕事の進め方をまとめたスキル集
・agents:Seth Hobsonさんによる、さまざまなAIとスキルの集まり

出典:GitHub(anthropics/knowledge-work-plugins)

出典:GitHub(anthropics/claude-quickstarts)
一覧はこちらです👇️
【こんなときに使える20選!】
・AIへの修正依頼を減らしたい → ①〜⑦
・朝の情報確認をラクにしたい → ⑧
・週報や報告書を作りたい → ⑨
・社内の情報を探したい → ⑩
・契約書や見積もりを確認したい → ⑪〜⑮
・企画や提案を通したい → ⑯⑰
・商談や面接、他部署との調整をしたい → ⑱〜⑳
それでは、一つ一つ見ていきましょう。
やり直しを減らす7選|AIへの頼み方を整える
まずは、どんな仕事にも使える「頼み方の基本」7選です。
AIの回答がイメージと違う原因の1つは、完成形やルールを決めずに作業を始めてしまうことです。
この7つを使えば、何度も修正する手間を減らせます。
① AIから1問ずつ質問してもらう
参考:interview-me
AIに頼みたいことが、まだ整理できていないときに便利です。
たとえば、「社内勉強会の資料を作りたい」と伝えるだけでは、対象者や目的が分かりません。
そこで、AIに「誰向けですか?」「何を伝えたいですか?」と1問ずつ質問してもらいます。
これなら、必要な条件を整理してから作業を始められます。
【頼み方の例】
1資料を作る前に、1回に1問ずつ質問してください。2完成イメージが明確になったら、作り始めてください。
② 作る前に「仕様メモ」でズレを防ぐ
参考:spec-driven-development
AIに10枚の資料を作ってもらったあとで、「思っていた内容と違う!」となったら大変ですよね。
そこで、作業前に「目的・使う材料・完成形・やらないこと」をまとめた設計図を作ってもらいます。
人間が確認してから作業を始めるので、大きなやり直しを防ぎやすくなります。
【頼み方の例】
1作業前に、目的・使う材料・完成形・やらないことをA4・1枚の仕様メモにまとめてください。2私が承認してから作り始めてください。
③ 守るルールを先に決める
参考:constraint-driven-development
「文字数が多すぎる」「必要な項目が抜けている」
こんな修正を減らすには、最初にルールを決めておきます。
たとえば、「800字以内」「見出しは3つ」「確認できない数字は使わない」といった条件です。
さらに、完成後にAI自身にも確認してもらいます。
【頼み方の例】
1作業前に守るルールを3つ宣言してください。2完成後は、それぞれ守れているか確認してください。
④ 資料にある事実だけで書かせる
参考:source-driven-development
AIは、ときどき資料にない情報を、もっともらしく答えてしまいます。
これを「ハルシネーション」と呼びます。
特に数字や日付の間違いを防ぐには、先に資料の該当箇所を示してもらうのが効果的です。
資料にない情報は、勝手に補わず「未確認」と書かせます。
【頼み方の例】
1添付資料の原文を先に引用してから、まとめてください。2資料にない情報は『未確認』と書いてください。
⑤ 提出前に、あえて疑ってもらう
参考:doubt-driven-development
AIに「文章をチェックして」と頼んでも、「よくまとまっています」と返ってくることがあります。
そこで、あえて厳しい立場から確認してもらいます。
手順は「主張を抜き出す → 根拠を確認する → 反論を考える → 修正する」の4つです。
これなら、自分では気づかなかった問題点を見つけやすくなります。
【頼み方の例】
1この文書の主張と根拠を確認し、反論や問題点を挙げてください。2そのうえで修正案を示してください。
⑥ 簡単に合格を出さない「検査役」を作る
参考:Reality Checker
AIは、こちらの考えを前向きに評価することがあります。
でも、新しい企画を始める前には、褒め言葉より問題点がほしいですよね。
そこで、AIに「厳しい検査役」になってもらいます。
最初の評価を「要改善」にしておき、十分な証拠がそろうまで合格を出さないルールです。
【頼み方の例】
1あなたは厳しい検査役です。2この計画の問題点を最低3つ挙げてください。3十分な根拠がないものは合格にしないでください。
⑦ 長いマニュアルを読みやすくする
参考:code-simplification
社内マニュアルは、更新を重ねるうちに長くなりがちです。
でも、単に「短くして」と頼むと、大切なルールまで削られる可能性があります。
そこで、必要な条件は残しながら、重複した説明や余分な文章だけを整理してもらいます。
【頼み方の例】
1このマニュアルを半分の長さにしてください。2必須の条件は残し、重複や余分な説明だけを削ってください。
【保存版】7つの考え方をまとめて使えるプロンプト
特におすすめなのが、「質問 → 仕様メモ → 根拠の確認」の組み合わせです。
次のプロンプトを使えば、AIと完成イメージをそろえてから作業を始められます。
1次の【依頼したい仕事】を進めます。2いきなり完成稿は作らないでください。3STEP 1:4足りない情報を1回に1問ずつ、最大3問質問してください。5STEP 2:6回答をもとに「目的・完成形・やらないこと・合格基準」をまとめ、私の承認を待ってください。7STEP 3:8承認後、資料にある事実だけを使って作成してください。9確認できない情報は推測せず、「未確認」と書いてください。1011【依頼したい仕事】12(ここに作りたい資料や仕事の内容を書く)
いきなり作らせず、最初に方向性をそろえる。
このひと工夫が、AIとのやり直しを減らす第一歩になります。

毎日の仕事がラクになる8選|朝の確認から契約書、照合まで
続いては、毎日の仕事に使える8つの頼み方です。
メールの確認、週報、契約書のチェックなど、時間がかかりがちな作業をAIに手伝ってもらいましょう。
⑧ 毎朝の確認を5行にまとめる
参考:Daily Brief
出勤してメールやチャットを確認していたら、いつの間にか30分経っていた。
そんな人におすすめなのが、前日からの更新をAIにまとめてもらう方法です。
ポイントは、すべての連絡ではなく「今日、自分がやるべきこと」に絞ること。
【頼み方の例】
1昨日以降の更新を確認し、今日私がやるべきことを5行でまとめてください。2確認できなかった情報は【未確認】と書いてください。
社内ツールと連携していなくても、更新メモを貼れば使えます。
⑨ 週報・月報をひと目でわかる形にする
参考:status-report
週報に「今週やったこと」を並べるだけでは、上司に状況が伝わりにくいですよね。
そこで、進捗を3段階に分けてもらいます。
・緑:順調
・黄:注意が必要
・赤:対応が必要
【頼み方の例】
1このメモを上司向けの週報にしてください。2進捗を緑・黄・赤で示し、判断が必要なことを最後にまとめてください。
作業メモを、上司が判断しやすい週報に変えられます。
⑩ 散らばった社内情報を探してもらう
参考:search
「あの出張費のルール、どこに書いてあったっけ?」
メールやチャット、共有フォルダに散らばった情報を探すのは大変ですよね。
そんなときは、AIに必要な情報を探してもらいます。
大切なのは、答えだけでなく、情報の出どころも示してもらうことです。
【頼み方の例】
1出張費の精算ルールを探して、根拠となるファイル名と見出しも教えてください。
社内ツールと連携していれば、複数の場所から探せます。連携していない場合は、規定のファイルを添付すればOKです。
⑪ 契約書の気になる条文を洗い出す
参考:triage-nda、review-contract
契約書のどこを確認すればいいか、迷うことはありませんか?
そんなときは、AIに自社の基準と照らしてチェックしてもらいます。
たとえば、NDA(秘密保持契約書)なら、次の3つに分類します。
・緑:自社の基準に合っている
・黄:確認や交渉が必要
・赤:法務担当者に相談が必要
【頼み方の例】
1このNDAを、添付した自社の契約基準と照らし、条文ごとに緑・黄・赤で分類してください。2黄と赤は理由と修正案も示してください。
法務担当者に相談する前に、確認すべき点を整理できます。
⑫ 予算と実績の差を分析する
参考:variance-analysis
「今月は予算より経費が50万円増えました」
これだけでは、増えた理由が分かりませんよね。
そこで、AIに「数量・単価・一時的な要因」の3つに分けて分析してもらいます。
【頼み方の例】
1予算と実績の差を、数量・単価・一時的な要因に分けて説明してください。2不足しているデータも教えてください。
月次会議で「なぜ増えたの?」と聞かれたときの説明に役立ちます。
⑬ 請求書と発注データを照合する
参考:reconciliation
請求書と発注データを1行ずつ見比べるのは大変ですよね。
そんな作業も、AIに手伝ってもらえます。
ポイントは、似た品名を勝手に同じ商品と判断させないこと。
結果を「一致・差額あり・該当なし」の3つに分けてもらいます。
元のスキルは、帳簿と銀行明細などを突き合わせるものです。ここでは、同じ考え方を請求書と発注データに当てはめています。
【頼み方の例】
1請求書と発注データを全件照合し、一致・差額あり・該当なしに分類してください。2省略せず、全行を出してください。
件数や合計金額も確認すれば、見落としを発見しやすくなります。
⑭ 自分の仕事を手順書にする
参考:process-doc
「この仕事、自分しかやり方を知らない」
そんな業務はありませんか?
異動や休職に備えて、普段の仕事をAIに説明し、手順書にしてもらいましょう。
まとめるのは「必要な資料・作業手順・よくある例外・確認先」の4つです。
【頼み方の例】
1私の説明をもとに、必要な資料・作業手順・よくある例外・迷ったときの確認先をまとめた手順書を作ってください。
仕事の引き継ぎがスムーズになり、ベテラン社員の経験を職場に残すことにもつながります。
⑮ 複数の見積もりを同じ条件で比較する
参考:vendor-review
A社とB社、どちらに仕事を頼むべきか。
金額だけで決めると、あとから追加費用が発生することもあります。
そこで、AIに「費用・リスク・乗り換えの負担」の3つで比較してもらいます。
【頼み方の例】
1A社とB社の見積もりを、費用・リスク・乗り換えの負担で比較してください。2不明な項目は『要確認』としてください。
契約前に確認すべき点も整理できるので、交渉や稟議の準備にも便利です。
【保存版】上司が1分で判断できる報告メモを作る
ここまでの8つに共通するのは、情報を「次の判断につながる形」に整理することです。
普段の業務メモにも、次のプロンプトが使えます。
1次の【業務メモ】を、上司が1分で判断できる報告メモにしてください。21. 経緯や感想は省く32. 「決定事項」「保留事項(選択肢と期限)」「未確認・要照合」の3つに整理する43. メモにない数字や原因は推測しない56【業務メモ】7(ここに、固有名詞を「A社」「Bさん」に置き換えたメモを貼る)
会議のメモや仕事の記録を貼るだけで、上司がすぐに状況を把握できる報告メモに整理できます。

人を動かす5選|稟議、商談、面接、調整に使える
最後は、相手への説明や、判断してもらう仕事に役立つ5選です。
企画書や商談、面接などで、相手に伝わりやすく、次の行動につながる頼み方を紹介します。
⑯ 役員が30秒で判断できる資料にする
参考:Executive Summary Generator
役員への報告では、情報の多さよりも、結論がすぐに伝わることが大切です。
そこで、資料を「状況・主な発見・影響・提案・次の一手」の順に、短くまとめます。
【頼み方の例】
1この資料を役員向けのA4・1枚にまとめてください。2冒頭に、結論・数字への影響・決めてほしいことの3行を入れてください。
長い資料を、短時間で判断してもらえる形に整理できます。
⑰ 「なぜ今やるのか」が伝わる提案書を作る
参考:Proposal Strategist
提案書では、商品やサービスの機能だけでなく、「なぜ今、必要なのか」を伝えることが大切です。
そこで、「今のまま放置した場合の損失」と「実行したあとの変化」を比較してもらいます。
【頼み方の例】
1この企画の提案書を作ってください。2最初に、放置した場合の損失と、実行したあとの変化を比較してください。
相手が導入するメリットを理解しやすくなり、提案の説得力が増します。
⑱ 商談や1on1で聞く質問を考える
参考:Discovery Coach
商談や部下との1on1で、「何を聞けばいいか分からない」と感じることはありませんか?
そんなときは、AIに質問の順番を考えてもらいましょう。
おすすめは「現状 → 課題 → 放置した場合の影響 → 理想」の4段階です。
【頼み方の例】
1明日の1on1で聞く質問を、現状・課題・放置した場合の影響・理想の順に4つ作ってください。
相手の話を聞きながら、悩みや希望を整理できます。
⑲ 角を立てずに催促する文章を作る
参考:Project Shepherd
他部署に仕事をお願いしたのに、なかなか返事が来ない。
でも、何度も催促するのは気を使いますよね。
そんなときは、「これまでの合意・お願いしたいこと・回答期限」の3つを入れて、短い文章を作ってもらいます。
【頼み方の例】
1他部署への催促メールを書いてください。2これまでの合意・お願いしたい判断・回答期限を入れて、丁寧で短い文章にしてください。
必要に応じて選択肢を用意すれば、相手も返信しやすくなります。
⑳ 面接の質問と評価表を作る
参考:interview-prep
採用面接で質問や評価基準がばらばらだと、候補者を公平に比較できません。
そこで、評価したい能力を先に決めて、質問と評価表を作ってもらいます。
たとえば営業職なら、「聞く力・課題を見つける力・提案する力」などです。
【頼み方の例】
1営業職の面接で評価したい能力を3つ決めて、それぞれの質問と5段階の評価表を作ってください。
採用だけでなく、昇格面談や評価面談にも使えます。
【保存版】企画書を提出する前に、弱点を洗い出す
企画書や稟議書を提出する前には、AIに「厳しい役員」になってもらうのもおすすめです。
会議で指摘されそうな問題点を、事前に確認できます。
1あなたは、数字と現場の負担に厳しい決裁役員です。2次の【企画メモ】を読み、提出前に問題点を洗い出してください。31. 役員が30秒で読める冒頭3行の要約4(結論・数字への影響・求める決裁)52. 会議で指摘されそうな質問5つ6(採算・現場の負担・代替案・中止する条件・未確認のデータ)73. 提出前に確認すべき情報の一覧8メモにない数字は作らず、「未確認」と書いてください。910【企画メモ】11(ここに企画メモを貼る)
会議で指摘されてから直すのではなく、提出前に弱点を見つける。
このひと工夫で、企画書や稟議書のやり直しを減らせます。

20個に共通していた「3つの考え方」
ここまで20個の頼み方を紹介しました。
実は、どの方法にも、AIのやり直しを減らすための共通点があります。
特に大切なのが、次の3つです。
① 「何でもやって」ではなく、完成品を決める
「優秀なアシスタントとして仕事を手伝って」
これでは、何を作ればいいのか分かりません。
それよりも、
「この資料を、役員向けのA4・1枚にまとめて」
と頼む方が、完成形が明確になります。
何を、どんな形で作ってほしいのかを具体的に伝えることが大切です。
② 作業前に「合格基準」を決める
「800字以内」「見出しは3つ」「根拠のある数字だけを使う」
完成品の合格基準は、先に決めておきます。
agent-skillsには、AIが工程を飛ばす言い訳を封じる表があります。
提出前に満たすべき証拠の条件(Verification)も、最初から決まっています。
つまり、「たぶん大丈夫」で終わらせず、何を確認できたら完成なのかを決めておくということです。
③ 分からないことを、勝手に埋めさせない
AIは、確認できない情報を推測で補ってしまうことがあります。
そこで、最初に次のルールを伝えます。
・資料にない数字は推測しない
・確認できないことは「未確認」と書く
これだけでも、根拠のない情報が混ざるリスクを減らせます。
claude-quickstartsの毎朝要約(Daily Brief)の設計書にも、あるルールがあります。
読めなかった情報を「問題なし」にせず、「読めなかった」と報告させるルールです。
【保存版】いつもの仕事を「やり直しが減るプロンプト」に変える
この3つの考え方を、普段の仕事に取り入れてみましょう。
次のプロンプトに、時間がかかっている仕事を1行書くだけでOKです。
1次の【日常業務】を、やり直しが起きにくいプロンプトに変換してください。2次の4つを含めてください。31. 完成品(何を、どんな形で作るか)42. やらないこと(不要な説明や推測)53. 守るルール(確認できない情報の扱い)64. 完成後のチェック項目(3つ)7情報が足りない場合は、勝手に補わず質問してください。89【日常業務】10(ここに時間がかかっている仕事を1行で書く)
たとえば、「毎週金曜日に週報を作る」と入力するだけです。
いつもの仕事を、AIに任せやすい「頼み方の型」に変えられます。

職場で使う前に確認したい3つのこと
今回の20選は、普段のチャット画面ですぐに試せます。
ただし、仕事で使うときは、次の3点に注意しましょう。
① 機密情報や個人情報を入力しない
会社の許可なく、機密情報や個人情報をAIに渡さないでください。
練習するときは、取引先名を「A社」、担当者名を「Bさん」などに置き換えましょう。
② 外部ツールを勝手にインストールしない
仕事用のパソコンにスキルやプラグインを入れる前に、会社のルールを確認しましょう。
今回のプロンプトは、インストール不要で使えます。
③ 最後の確認は人間が行う
AIの回答は、あくまでもたたき台です。
特に、数字や契約内容など、重要な情報は必ず人間が確認しましょう。
【保存版】いつものプロンプトを改善する
1次の【私のプロンプト】を点検してください。21. 完成品が明確になっているか32. AIにやらせないことが書かれているか43. 不明な情報は「未確認」とするルールがあるか5足りない条件を1つ挙げ、改善案を示してください。67【私のプロンプト】8(ここに普段使っているプロンプトを貼る)
新しく作り直さなくても、今のプロンプトに足りない条件を1つ加えるだけでOKです。
20選から、まずは1つ試してみてください
今回は、Claudeの公開スキルを参考に、AIへの頼み方で「やり直し」を減らす20の方法を紹介しました。
今回の20選は、いつものChatGPTやClaude、Geminiですぐに試せます。
まずは、自分の仕事に合うプロンプトを1つだけ試してみてください。
AIとのやり直しを少しずつ減らして、もっと大切な仕事に時間を使えるようにしていきましょう!
ぜひこの記事を保存して、必要なときに見返してもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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※この記事は、2026年10月24日時点のGitHub公開情報をもとに作成しています。スター数や内容は変更される可能性があります。
・Anthropic 公式 knowledge-work-plugins
https://github.com/anthropics/knowledge-work-plugins
・Anthropic 公式 claude-quickstarts
https://github.com/anthropics/claude-quickstarts
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https://github.com/msitarzewski/agency-agents
・agent-skills(addyosmani)
https://github.com/addyosmani/agent-skills
・agents(wshobson)





