ラブ上等セカンドシーズン、まさかの2期があるということでめちゃくちゃ期待をしている僕ですが、最推しの男性メンバーはLEOでした。
最後までるるを選び続けた漢気に心が動いた女性も多かったと思うのですが、るるにめちゃくちゃ弄ばれていましたよね。
LEOとるるはラブレターで両思いになったのに、るるはその後のサウナデートまーくんを選びLEOの心を傷つけました。
その後もバレンタインでかずくんを優先、その後たいちゃんにも声をかけて彼を惑わせるという魔性の女ムーブをし、トドメは一泊二日の旅行でかずくんとキスをしたことを伝える…
勘がいい人は気づくと思うんですけど、るるはLEOに諦めて欲しくて敢えて傷つくような行動を取っているんですよね。
それでも彼女を選び続けたLEOの男性心理を解説します。
実はそんなにいい男ではないかも
LEO推しの皆さんには申し訳ないのですが、実はそんなにいい男ではないということに気付いた人はいるでしょうか。
もちろん、男前だし一途だし、今回のメンバーの中では最上位男性だと思うのですが、恐らく、るるの内面には全く惚れてないんですよね。
本編でるるの言動・行動はどこを切り取っても、女性として魅力を感じるところはありませんでした。
女性メンバーのまりりんには優しい姉御肌なところを見せてましたけど、感情的で短絡的。浮気性なところが全面に出ていて、他の男子メンバーから内面を評価されているところは見当たらなかった。
顔が良くて声が大きくて、自己主張が強い。
自分に自信を持っているから、そこに惹かれる可能性はあるんですけど、「浮気性」という特大のマイナスがある。
それでもなぜ、るるを選び続けたのか。
それは「見た目がタイプ」以外にないんですよね。
逆にいうと、見た目だけで浮気性のるるに固執するのってかなり重いんですよ。
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**LEOはるる以外の女性メンバーと関わろうともしていなかったですし、経営しているバー(一店舗)があるのに、るるがいる「東京に行く」と言ってしまう。
それも、結構無責任な感じがしました。
ただの会社員なら身軽だと思いますが、彼は店舗を経営している個人事業主です。きっと地元の人脈があって、経営できているバーだと思うんですよね。
たった2週間しか過ごしていなくて、かつ、自分以外の男も吟味しまくっている女性のために店を閉めるのって正気の沙汰ではないと僕は思います。
「ちょっと怖い」と感じるぐらいです。
「信じてる」はモラみを帯びる
LEOはるるに対して「信じてる」という言葉を多用していました。
僕はこれ、結構モラみがあると思うんです。
るるってLEOのルックスがあんまりハマっていなかったですよね。
特に服装についてかなり批判をしていました。
だから、タイプじゃないかったんだと思うんですよね。
ただ、関西弁で話が上手いから一緒にいた。そんなところかなと。
要するにLEOとはかなり温度差があったんです。
だから、「(俺を選んでくれると)信じてる」という言葉がるるにはかなり負担だったのだと思います。
結構前からLEOは選ばないってことをるるは決めていたと思うんですよ。
「信じている」って言葉が呪いのように重くなっていた。
LEOはずっとるるにだけ時間を投下することで、「信じてる」という言葉の重みを増やし、彼女の罪悪感に漬け込んで自分に振り向くように仕向けていた節があります。
最終的に誰を選ぶかはるるの自由です。
るるからしたら、「いや信じてもらっても、困るんだが」って話なんですよね。
だから「信じてる」ってあんまり人に言わない方がいい言葉なんですよ。
ここに恋愛の本質が出てると思うのですが、「一途なこと」と相手をコントロールする「モラみ」って紙一重なんですよね。
続きのnoteでは「モラみがある一途さ」ではなく、良好な関係を築ける「浮気しない属性」について男性視点で解説しました↓
https://note.com/mitsu0908/n/n0fc18a8ef755
浮気しないだけではなく、風俗やキャバクラにも絶対に行かない男性。
そんな男性の特徴を完全にネタバレします。





