前回は4時間足のレジスタンス/サポート反転とプライスアクションを紹介しましたが、ダマシのブレイクが多く、初心者には少し難しかったかもしれません。そこで今回は、エントリー数は減りますが、ダマシが少ないバージョンを紹介します!
準備
・水平線のみ
インジケーターは不要です。
時間軸:環境認識 → 4時間足
エントリー → 30分足
これだけです。エントリーの時間軸を変えるだけです。
ロングの場合
① 4時間足でレジスタンスライン/サポートラインを引く
価格が何度も跳ね返されたラインを探します。
ここが適当だと、精度が大幅に落ちます。
みんなが見ているところに引くのが重要です。
② そのラインをローソク足の実体で上にブレイクする(30分足)
ヒゲでのブレイクではなく、実体でのブレイクです。
これが「売り手が支配していた領域を買い手が突破した」という状態になる最初の瞬間です。
③ ブレイク後の戻りを待つ
すぐに飛びつかない。
一度戻ってきて、そのラインがサポートとして機能するかを見ます。
④ 戻りが確認できたら、上昇を示唆するプライスアクションを確認し、次のローソク足でロングエントリー
サポートライン付近ではピンバーがよく出現するので、それを見つけたらロングです!
利確と損切り
利確
→ 次の30分足のレジスタンスライン
損切り
→ レジスタンスライン/サポートラインの 10 ピップス下
ラインを壁として使えるので、損切りの位置は非常に明確です。
ショートの場合
ロングの逆を行います。
① 4時間足でレジスタンスライン/サポートラインを引く
② そのラインをローソク足の実体で下にブレイクする
ヒゲではなく、実体でのブレイクを確認します。
これは「買い手が支配していた領域を売り手が打ち破った」状態です。
③ ブレイク後の戻りを待つ
すぐに飛びつかない。
一度戻ってきて、そのラインがレジスタンスとして機能するかを見ます。
④ 戻りが確認できたら、下降を示唆するプライスアクションを確認し、次のローソク足でショートエントリー
利確と損切り
利確
→ 次の30分足のサポートライン
損切り
→ レジスタンスライン/サポートラインの 10 ピップス上
ラインを壁として使えるので、損切りの位置は非常に明確です。
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