「会いたい」に2種類あるの、気づいてる?
理由がある「会いたい」と、理由のない「会いたい」は、男の中での重みが全然違う。
「週末暇だし会おうか」「近くに来たから」「用事があってさ」。これは感情じゃなくてスケジュールの話。会う口実が先にあって、「会いたい」はそのあとからついてくる。
でも「なんか、会いたくなった」「理由はないけど顔見たくて」。これは別物。
理由が先にない。感情が先に動いてその感情に引っ張られて連絡してきてる。
この違いを見逃してる女が本当に多い。
「なんとなく」って言葉、実はものすごく正直な言葉なんだよね。
男が「なんとなく」って言う時、彼の中で何が起きてるか
男って、行動に理由をつけたがる生き物なんだよね。
「○○だから会おう」「○○のついでに」。何かしら口実を作って動く。用事がないのに連絡するのが恥ずかしいっていうシャイな部分がある。
だから「なんとなく会いたい」が口から出た瞬間、それはもう自分でも止められない感情が出てきてる状態なんだよ。
頭で考えたら「理由なく会いたいって言うのも変かな」って思うはず。でもそれより先に感情が動いちゃってる。気づいたら連絡してた。気づいたら「会いたい」って打ってた。
これ、依存の入り口にいるサインなんだよね。
「なんとなく」の連絡が増えてきたら、あなたは彼の中でかなり大きな存在になってきてる証拠。
この段階を見逃すな
最初のサインは「用のない連絡」から始まる。
「これ思い出した」「今日こんなことあった」「この曲知ってる?」。このへんが出てきたら彼の中でアンテナが立ってきてる段階。
次が「なんか顔見たくなって」「会いたくなった、なんとなく」って感情がそのまま出てくる段階。
ここが依存の入り口。
さらに進むと、理由すら説明しようとしなくなる。「会いに行っていい?」の一言だけが来るようになる。
この三段階が、男が沼っていくプロセス。
「なんとなく会いたい」はちょうど真ん中あたりにいる。もう理性より感情が勝ち始めてる状態。
この時期にどう動くかで、そのあとが決まる。
「なんとなく」の誘いに乗りすぎると、依存が止まる
ここが大事なところで、彼が「なんとなく会いたい」って言ってきた時に毎回すぐ乗っちゃうのは実はもったいない。
「行く行く!いつ?」「私も会いたかった!」って即答するのは気持ち的にはわかるけど、せっかく育ち始めた「なんとなく」を消費してしまう。
男の「なんとなく会いたい」って、まだちょっと熱を帯びてる段階の感情なんだよね。そこに即座に応えすぎると、熱が冷める。
「会えたー、満足」で終わる。
会えない少しの時間が、「なんとなく」を「めちゃくちゃ会いたい」に育てる。
だから「なんとなく」が来た時の正解は、すぐ乗らないこと。でも冷たくするわけでもなく、「今週ちょっとバタバタしてるんだよね。来週なら会えそうかも」くらいで十分。
彼の中の「なんとなく」が、その数日で「やっぱり会いたい」に変わっていく。
「なんとなく」を受け取れる女になれ
「なんとなく会いたい」って言ってくれる男、実はかなり素直な男なんだよ。
理由をつけて動くのが男のデフォルトだから、理由なしで「会いたい」が言えるってだけで、それはあなたへの警戒がかなり解けてきてる証拠でもある。
そのサインを「え、急に何?」って冷たく返したり「じゃあいつ?どこ?」って事務的に捌いたりするのはもったいない。
「なんか会いたくなったんだ、かわいい」くらいのテンションで受け取ってあげて、すぐ乗らずにちょっと先に設定する。
これだけで、男の「なんとなく」は育ち続ける。
「なんとなく」が積み重なった先に、「この子じゃないとダメだ」がある。
・彼を依存させ”溺愛魔”にする、悪用厳禁の恋愛心理学↓https://note.com/luka_kurokuro/n/n37863f48f2c6?sub_rt=share_b
・妄想を操るバグらせLINEテク大全https://note.com/luka_kurokuro/n/n1eb096999172?sub_rt=share_b





