自分の会社のダッシュボードを作りました。
名前は仮でAI OFFICE。 そのまんまw
現在社員は14人です。
それぞれ役割も異なります。
と言っても、まだ使い始めて間もありません。
欲しい機能を思いつくたびに「こういうのが欲しい」と喋って、少しずつ付け足している段階です。
面白いのは、その実装をやっているのもAIだということで、ぼくは注文するだけで、画面も裏の仕組みも全部AIが作っています。
今日は、ここ数日で付けた機能の話を書いてみます。
1日の入口と出口を設置

基本的には今回の取り組みについては、ぼくの会社員時代の経験に基づいてアップデートを進めています。
最初に付けたのは、地味なやつです。
朝イチで見る「今日のタスク」カード。
ダッシュボードを開くと、今日やることが並んでいます。
更新はAIに「今日のタスク更新して」と言うだけ。
夜は日報です。
リツトさんが日報をつけているのを見て、仕組みに落とし込んでみました。

マイクボタンを押して、今日あったことを好きに喋ります。
保存ボタンを押すと、あとはAIが「やったこと」「学び」みたいな枠に整理して、Obsidianに保存してくれます。
初日の日報も、喋っただけで7項目に整理されて出てきました。
自分の取り組みに関する情報整理や、アウトプットのネタになるので、重宝しそうです。
音声リンクから文字起こし

ちょっとクレジットとの相談が必要になりそうで、もしかしたら拡張機能にするかもしれません。
音声のURLを入れると、自動で文字起こしが走ります。
その文字起こし情報を基に
- 記事の下書き
- X投稿案
- ショート動画の台本
これらを作ってくれる仕組みです。
試しに過去の30分程度の音声スペースリンクを読み込ませてみたら、あっという間に記事が出来上がって、ちょっと笑いました(笑)
もちろん、精度はまだまだ改善の余地があるので、これからじっくり育てていこうと思います。
これでSpotifyのリンクから記事執筆までの流れが組めそうですね。
AIコストの見える化

会社となるとコスト管理も重要なので、まずは出ていくお金の集計も進めています。
もともとは、AIのサブスクを管理するアプリを自分で作っていたんです。
でも、Appleの審査が全然通らないwww
こうなったら、アプリ以上に便利なものをどんどん作ってしまおうということで、方針を切り替えます。
サブスク、従量課金、気がつくといろんなところで支払いが発生しているんですよね。
ダッシュボードに「AIコスト」カードを付けることで、コストの見える化もしていこうかと。
ちょっとまだ集計ロジックなどは未整備なのですが、ひとまず進めてみます。
こういった仕組みを作っていて思うのは、やっぱり裏側の仕組みがめちゃくちゃ重要ですね。
社員のベース値を決める教材やロジックももちろん大事です。
何かを実行したときにログを残しておくこと。
実際のアウトプットを通じて、自分の情報やこだわりを読み込ませること。
これらをコツコツ続けて、より強い組織にしていきます。
最終的には誰でも使いやすい形に仕上げて、皆さんに提供していきたいです。





