今回のテーマは 「節約すればするほど一生貧乏になる理由」です。
ぶっちゃけこのタイトルを見て
「は?節約のどこが悪いんだよ」
と思った人もいるはず。
その気持ちはめちゃくちゃわかる。
僕も昔は、節約だいすき人間だったので。
でも読み終える頃には
あなたの「お金の見方」が
根本から変わることをお約束します。
初めまして、モナリザといいます。
高卒工場員の月収15万から抜け出したくて
19歳で無理やり上京・起業した結果
SNSを軸にしたビジネスで
累計売上7億 資産2億超を築きました。
現在は27歳。
今はなにも持っていなかった18歳の自分に向けて
お金の稼ぎ方や人生の考え方を発信しています。
それでは、
「節約すればするほど一生貧乏になる理由」
をお話しします。
結論。値段を見るな、価値を見ろ。
結論から言います。
貧乏な人は「いくら減るか」で選び
金持ちになる人は「何が増えるか」で選ぶ。
たったこれだけの違いが
人生を完全に分けている。
金持ち達が口を揃えて言う言葉がある。
「金持ちのフリをしろ」と。
でも勘違いしないでほしいこともあって。
見栄を張れとか
無理してブランド品を買えとか
そういう話じゃない。
彼らが本当に言いたいのは
お金の見方を根本から変えろ
ということ。
トランプは破産寸前で逆を張った
ドナルド・トランプの有名な逸話がある。

1990年代に事業が破綻し
手元資金がほとんどない時期があった。
普通なら節約して嵐が過ぎるのを待ちますよね?
でもトランプは違った。
借金してファーストクラスに乗り続けた。
一見バカげている。
でもそこには明確な計算があったんです。
ファーストクラスで隣に座る人間の質。
そこで交わされる会話の質。
自分が持つべき「基準」を
先にインストールするためだった。
トランプ自身が著書
『The Art of the Comeback』の中で
破産からの復活劇を語っていますが
その根底にあるのは
「環境が思考を作る」という信念。
実際にトランプはそこから数年で
完全に億り人への復活を果たしています。
貧乏脳は"失うもの"しか見えない
500円のコンビニ飯と2,000円の定食があったとする。
貧乏脳の人はこう判断する。
「安く済めばいい」
「腹に入れば同じ」
これを毎日繰り返すと何が起きるか。
脳が無意識にこう思い込みます。
「自分はこの程度でいい」と。
これがヤバい。
マジでこれが一番ヤバい。
金額の問題じゃない。
「自分はこの程度」という自己暗示が
静かに人生の天井を下げていく。
一方で金持ち脳の人間はこう考える。
その食事でどんな栄養が入るのか。
食べた後の体調はどう変わるのか。
未来の自分にリターンがあるか。
見ているのは値段じゃない。
その先に入ってくる価値だけです。
赤い値引きシールを握りしめていた過去
ここまで偉そうに言っているが
僕自身が完全に「貧乏脳」でした。
工場で働いていた頃
給料日前になると口座残高が
毎回3〜4万円まで削れていた。
スーパーで赤い値引きシールの
食材を買うたびにレシートを確認して
昼飯はおにぎり二個とカップ麺。
節約しているのに全然貯まらない。
今考えてみれば当たり前だ
月15万から何を削っても
削れる上限が決まっている。
でも当時の自分はそれに気づいていなかった。
節約こそ「賢い生き方」だと思い込んでいた。
収入を増やすことより支出を減らすことの方が
自分にできることだと信じていました。
でも、その思考が完全にぶっ壊れた瞬間がある。
工場を辞めて収入がゼロになった直後
手元に残ったのは3ヶ月分の家賃だけでした。
その状況で30万円のコンサルに申し込んだ。
周りから見たら完全にバカな判断だったと思う。
でもそこで初めて
「月数百万を動かしている人間の思考回路」
に触れた。
そして3ヶ月後に450万を稼いだ。
あの消費がなければ今の数字はなかったと断言できます。
「それって浪費じゃないの?」への答え
ここまで読んで
「いや結局それって浪費じゃん」
と思った人もいるだろう
その感覚は正常です。
でも浪費と投資の違いは一つしかない。
「その後に何が変わったか」だけ。
ギャンブルに使う100万と
自分の基準を上げるために使う100万は
同じ100万でも全く別物。
じゃあ、
見栄の消費と基準を上げる投資は
どう見分けるのか。
判断基準はシンプルで
消費した後に
自分の思考や行動が変わったかどうか。
高級ホテルに泊まって
「やっぱり自分には縁のない世界だな」
で終わるなら見栄の消費。
「この空間が似合う人間になるにはどうすればいいか」
と考え始めるなら投資になる。
今日からやれ。月に一回だけでいい。
「じゃあ具体的にどうすれば金持ちになるんだ?」
という話をします。
月に一回だけでいい。
自分の収入水準より一段上の消費をしてみること。
1杯1,500円のコーヒーを飲んでみる。
グリーン車に一度乗ってみる。
ランチを3,000円にしてみる。
金額の大きさは関係ない。
「上の世界に触れる経験」を
意図的に作ることが最初の一手です。
一流の空気に触れる。
一流のサービスを受ける。
一流の空間に身を置く。
すると脳は無意識にこう考え始める。
「これが自分の基準かもしれない」と。
人は自分が知らない世界を現実にはできない。
先に豊かさを知った人間だけが
「どうすればこの世界が似合う人間になれるか」
と考え始める。
その瞬間から言葉が変わる。
選び方が変わる。
行動が変わる。
節約で守れるのは今日だけだ
"値段"じゃなく
"価値"を見る。
"ないもの"じゃなく
"入ってくるもの"を見る。
その瞬間から人は
少しずつ豊かになる側に変わっていく。
節約で守れるのは今日だけだ。
稼ぎ方を変えなければ
守るものは一生増えない。
あなたは今日も「いくら減るか」で選ぶのか。
それとも「この先なにが増えるか」で選ぶのか。
未来を決めるのは自由です。
最後に。
俺はこのように
自分が19歳から這い上がってきた
経験で学んだことを
18の自分に向けて発信している。
今の収入を変えたい。
でも何から始めればいいかわからない。
そう思っている人間に向けて
SNSで個人がラクに突き抜けるための
再現性ある話を。
ただ正直
今回の話はまだきっかけに過ぎない。
「節約じゃなく稼ぎ方を変えろ」
「金持ち脳を先にインストールしろ」
って言われても
じゃあ具体的に何をどの順番でやればいいのか。
ここが一番知りたいところだと思う。
モナリザはこんな人生を歩んできた。
・高卒・工場員・月収15万のスタート
・赤い値引きシールの食材で節約していた19歳
・手元に家賃3ヶ月分しかない状態で30万のコンサルに申し込む
・起業3ヶ月で450万を稼ぐ
・SNSコンサルで月1000万を動かす
・8年間の累計売上7億・資産2億超
この全てを経験してきた。
どうやって月15万から這い上がったのか。
ゼロから資産2億を作るまでに何を捨てて何を選んだのか。
そして今のあなたが明日から何をすれば収入の桁が変わるのか。
その具体的な道筋を
「モナリザの収益化アトリエ」でそのまま吐き出していく。
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まだ始まったばかりのコミュニティだから
今入っておくと先行者利益がある。
綺麗事じゃなく
泥臭く這い上がってきた
俺だからこそ伝えられる
リアルな成り上がりの
ロードマップがあると思ってます。
昔のモナリザみたいに
収入が上がらなくて
節約で誤魔化し続けて
このままでいいのかと思っている人は
参加するだけで視野が広がります。
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最後まで見ていただきありがとうございました。
モナリザ。
参考文献
・Donald J. Trump『The Art of the Comeback』(1997年, Times Books) — トランプが1990年代の破産からの復活過程を語った自伝的ビジネス書





