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Battlefield 6 アップデート 2.1.1.0: シーズン5「Siege of Vegas」と大規模バランス調整

@BattlefieldComm
英語2026年10月12日
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TL;DR

Battlefield 6 アップデート 2.1.1.0 では、シーズン5「Siege of Vegas」が開始され、新マップや武器に加え、「Rapid Royale」などの新モードが追加されます。対空兵器や車両に対する大幅なバランス調整が行われるほか、「Dead Space」とのコラボレーションイベントも開催されます。

10 月 13 日(火)、Battlefield 6 ゲームアップデート 2.1.1.0 が配信され、シーズン 5「Siege of Vegas」の開幕とともに Battlefield 6 と REDSEC に新たな戦線が開かれます。戦闘は Vegas Strip と Area 51 へと広がり、REDSEC では Rapid Royale の追加と、Battlefield Labs を飛び出したランクバトルロイヤルの正式ローンチにより、さらに熱い戦いが待っています。デザインを一新したランクバッジや新リワードも登場します。4 種類の新武器、新しいバトルパス、そして期間限定イベント「Battlefield 6 x Dead Space: Convergence Event」も本アップデートに含まれています。

UTC 8:00 より、全プラットフォームでアップデートのダウンロードが可能になります。ビークルや対空兵器の調整、バトルロイヤルのクラス装備およびフィールドトレーニングの見直し、観戦モードの更新、Portal ツールの拡張に加え、武器、ガジェット、UI / HUD、オーディオ、ゲームの安定性など、幅広いゲームプレイ改善も実施されます。

UTC 12:00 にシーズン 5 コンテンツが解禁されます。ネオンに照らされた Vegas Strip の街路やカジノから、Area 51 の砂漠地帯や地下トンネルまで戦場を広げましょう。Rapid Royale でリデプロイを獲得して勢いに乗り、ランクバトルロイヤルの新たな昇格戦に挑み、Mk 24、RSPR、Z84M、ELR-40 をあなたの武器庫に加えてください。

10 月 15 日から 19 日まで、PlayStation および Steam* にて Battlefield 6 の期間限定無料プレイを実施します。陸・海・空すべてのマップとモードが開放されます。

新コンテンツ

シーズン 5: SIEGE OF VEGAS

シーズン 5「Siege of Vegas」の開幕とともに、全面戦争にすべてを賭けましょう。舞台はネオン輝くラスベガス・ストリップから、Area 51 の機密区域の深部へと移ります。4 種類の新武器、マルチプレイヤーリーダーボード、新しいバトルパス、そして期間限定の Battlefield 6 x Dead Space ハロウィンイベントが開幕フェーズを彩ります。

REDSEC は、過去最速かつ最もアグレッシブなバトルロイヤル体験となる Rapid Royale と、ランクバトルロイヤルの新シーズンでさらなる高みを目指します。Pax Armata がラスベガス全域に強力な化学兵器を解き放つ中、分隊は Vegas Strip と Mirak Valley で激突し、リデプロイを獲得しながらランクを駆け上がり、頂点を目指して戦い抜きます。

新マップ

Vegas Strip: 何でもありのラスベガスに、戦争がやってきた。あらゆる戦闘規模、地上車両、ヘリコプターに対応する Vegas Strip は、開けた射線と大規模なビークル戦を融合させたマップです。象徴的なストリップ、噴水、豪華なカジノ、屋上のジップライン、ホテルタワー、そして近接戦闘用に設計された雨水排水管が待ち受けています。混沌も、泥臭さも、享楽も、すべてがここに。

Area 51: Area 51 が突破された。この極秘の砂漠軍事基地は、大規模戦闘のための無限の可能性を提供します。ジェット機、ヘリコプター、戦車が地表での攻防に備えています。できたばかりのクレーターから降下して地下トンネルを探検し、砂漠の下で近接戦を繰り広げ、ダートバイクで丘陵を飛び越え、ジェット機で大地を駆ける。管制塔を破壊すれば、戦場の様相は一変します。

REDSEC 新モード

Rapid Royale: バトルロイヤルがラスベガスに上陸。過去最速かつ最もアグレッシブな REDSEC 体験の誕生です。キルを重ね、リデプロイを獲得し、Vegas Strip や Mirak Valley を含む複数のマップで頂点を目指せ。Rapid Royale は参加人数が少なく、ゲーム内最高クラスのルートが入ったエアドロップと、最速で迫るリング・オブ・ファイアが特徴です。よりアグレッシブに、よりスピーディーな試合を。さあ、ラピッドに駆け抜けろ。

ランクバトルロイヤル

ランクバトルロイヤルがシーズン 5 で正式にローンチし、Battlefield Labs を離れて REDSEC の新たな競技シーンへと踏み出します。分隊を組み、ランクを上げ、新しいリワードを獲得し、デザインを一新したランクバッジを誇示しながら頂点を目指しましょう。

新武器

Mk 24: アサルトライフル Mk 24 で開けた場所での撃ち合いを制圧しよう。距離が延びるほど脅威が増す一方で、装弾数を抑えることでバランスを取っています。

RSPR: RSPR は、極めてコンパクトな近距離用パーソナルディフェンスウェポン(PDW)でありながら、ライフル弾による高いストッピングパワーを誇ります。他の PDW より遠距離でも性能を発揮しますが、反動が大きいため、その威力を活かすには慎重なコントロールが求められます。

Z84M: 近距離を制するために設計されたベルト給弾式の軽機関銃。100 発の装弾数と多彩なアタッチメントへの対応により、Z84M は戦場全体に継続的なプレッシャーをかけます。

ELR-40: 長距離戦で猛威を振るう多用途なボルトアクションスナイパーライフル。標準構成では超長距離にスイートスポットを持ちますが、単発モードに切り替えるとスイートスポットがより近い距離へ移動するため、状況の変化に応じて柔軟に立ち回れます。

バトルパス

シーズン 5 バトルパスで一気に駆け上がろう。即時アンロック 6 種、テーマ別パス 4 種、100 ティア以上のリワード、そしてシーズン中に獲得できる新たなハードウェアの数々が用意されています。

BF PRO

Battlefield Pro でラスベガスに全力投球しよう。6 種の独占即時アンロック、バトルパスへのフルアクセス、25 ティアスキップ、シーズン中の BF Pro 限定ボーナスパス、車載ラジオ用の新曲、XP 15% ブースト、独占即時アンロック、Portal サーバーホスティングの常時利用、Portal での 100 人サーバーなどが含まれます。

BATTLEFIELD 6 フリートライアル

賭け金はいらない。10 月 15 日から 19 日まで、PlayStation と Steam にて Battlefield 6 の期間限定無料プレイを実施します。* 利用可能なすべてのマップとモードをプレイし、陸・海・空を駆け巡り、究極の全面戦争を体験してください。

BATTLEFIELD 6 x DEAD SPACE: CONVERGENCE EVENT

10 月 20 日から 11 月 10 日まで、期間限定イベント「Battlefield 6 x Dead Space: Convergence Event」が開催され、Area 51 に新たな脅威がもたらされます。

新たな武器と技術を手に入れようと必死になった Pax Armata は、Area 51 の保管庫の奥深くに埋もれた古代のエイリアンアーティファクト「マーカー」を発見します。その起源は不明ですが、影響は明らかです。近づきすぎた者は暴力的な狂気に支配され、人類滅亡レベルの危機を引き起こしかねません。

Marker Incursion: Dead Space がこの期間限定ハロウィンイベントで Battlefield 6 と REDSEC に登場します。バトルピックアップのパルスライフルを手に取り、新たな 16 人 PvE 体験で AI が操作するマークドソルジャーの大群と戦い抜け。狂気が広がる前にマーカーを破壊し、Convergence Event を阻止せよ。

Dead Space リワード: Convergence に抗い、Dead Space リワードをアンロックしよう。「Aegis VII」ソルジャースキン、「RIG-Certified」SMG 武器パッケージ、武器ステッカー 2 種、ソルジャーパッチ、プレイヤーカード背景、ゲーム内バンドル 2 種が含まれます。

Battlefield Comms - inline image

2.1.1.0 の主なアップデート

  • ビークル戦闘と移動式対空兵器の調整: 対空兵器は複数の重要項目で幅広くバランス調整が行われました。また、戦車のダメージ角度、自動回復、ビークル武器、ロケット、対ビークル地雷にも追加の調整が加えられています。
  • プレイヤー戦闘とアニメーションのブラッシュアップ: 死亡アニメーション、水泳、蘇生、被弾リアクション、ビークル搭乗時のソルジャー表現が改善されました。リコイル補正、リロード挙動、武器アタッチメント、光学機器の表示にも追加の調整が入っています。
  • UI、HUD、観戦モードの視認性向上: 観戦モード、デプロイ画面、ロードアウト、カスタマイズ、再接続メッセージ、プレイヤーステータス情報、サムネイル、フロントエンドナビゲーションなど、ゲーム内情報とメニュー表示が改善されました。
  • Portal クリエイターとカスタムロビーの更新: Portal クリエイター向けに、新しい Verified Portal Modes、カスタムマップ、SDK 関数、水面制御、通知ツール、サンプルレベルの更新が追加されました。ホスティング、チーム設定、プレイヤー管理、ロビー遷移、カスタムエクスペリエンスの表示も改善されています。
  • オーディオ、AI、安定性の改善: ビークル、武器、ボイスオーバー、コントローラー、マップ、水中ゲームプレイにおけるオーディオフィードバックが改善されました。AI のナビゲーションと挙動、キャンペーンへのアクセス、ライティング、視覚効果の安定性にも磨きがかけられています。
  • REDSEC とランクバトルロイヤルの更新: Rapid Royale の追加とランクバトルロイヤルの新シーズン開幕に加え、クラス装備、フィールドトレーニング、リデプロイ時のロードアウト、装甲プレート、ミッションフロー、ルート表示、Second Chance の挙動、ラウンド終了時のランク情報が更新されました。

変更履歴

プレイヤー:

  • ダウン状態からデプロイ画面へ移行する際のフェードアウト演出が正常に表示されるようになりました。
  • GDF-009 固定式対空兵器内で倒された際、ソルジャーの死亡アニメーションが不自然になるビジュアルの問題を修正しました。
  • 大きな波によってソルジャーが一時的に空中状態になり、アニメーションが急に切り替わる現象を軽減しました。
  • GDF-009 固定式対空兵器の使用中に倒された場合、ソルジャーの死亡アニメーションが正常に再生されるようになりました。
  • PowerPulse Defibrillator でダメージを受けた際、ソルジャーに被弾リアクションが表示されるようになりました。
  • ネットワークグラフで、水に阻まれた弾丸がダメージ 0 として記録されないように修正しました。
  • プレイヤーの状態変化が分かりやすくなるよう、三人称視点の蘇生アニメーションを更新・改善しました。

ビークル:

開発ノート: チームは、対空砲が航空機による中〜長距離からのアグレッシブなフライバイに対して十分な牽制になっていないと考えていました。移動式対空兵器の弾速を上げ、散弾の拡散を抑えることで、地上対空兵器の一貫性と有効射程を改善し、より大きな脅威となることを目指しています。一方、軽量攻撃機、特に Scout Helicopter はロケットによる歩兵への攻撃が強すぎるという評価でした。本アップデートの変更は、以下の方法でこれを抑制することを目的としています:

  • 爆風ダメージの軽減: 70mm FFAR Light Rocket の爆風ダメージを 30% 削減することで、最も一般的な交戦距離での歩兵一撃死を防ぎ、パイロットにより正確なエイミングを要求します。
  • 補給時間の延長: ロケットポッドの補給クールダウンを 28 秒から 38 秒に延長することで、パイロットは攻撃目標をより慎重に選ぶ必要が生じ、地上目標への「絨毯爆撃」能力が低下します。

また、低高度を飛ぶ航空機が歩兵の脅威から安全すぎると感じていたため、カウンタープレイの改善も図りました。当初の目標は、「レーダーの下方」を飛ぶ航空機を歩兵のロックオンミサイル(MANPADS)に対してより脆弱にし、どの高度も完全に安全ではない状態を作り出し、良いポジショニングを取った歩兵プレイヤーに報いることでした。しかし、Battlefield Labs でのテストにより、この変更を実装するにはさらに数回の調整が必要であることが判明しました。進捗があり次第、改めてお知らせします。

全体として、2.1.1.0 のバランス調整は、対空システムをより強力で信頼性の高いものにし、軽量航空機の歩兵に対する圧倒的な力を抑え、地上・空中双方のプレイヤーにとってやりがいのある対抗手段を確保するために設計されています。

  • F/A-81F Super Spectre と F-74A Seacat に不足していた武器・装備・ビークルの触覚フィードバックを追加しました。
  • 主力戦車または歩兵戦闘車の武器を発射すると、パッシブ回復の遅延がリセットされ、再び 12 秒間の遅延が発生してからパッシブ回復が始まるようになりました。
  • 主力戦車と歩兵戦闘車の体力回復速度をわずかに弱体化しました。瀕死から全回復までの時間は、MBT が 6.66 秒から、IFV が 7 秒から、それぞれ 8 秒に延長されました。
  • ヘリコプターのガラスを貫通した Heavy Rotary Machine Gun の弾丸がソルジャーに与えるダメージ倍率を 0.8 倍から 0.3 倍に引き下げました。
  • Coaxial .50 Cal Heavy Machine Gun と RWS .50 Cal Heavy Machine Gun の最大拡散値を 0.4 から 0.5 に増加しました。
  • Light Rockets が Scout Helicopter に必要な命中数が 4 発から 7 発に、Attack Helicopter が 5 発から 9 発に、Transport Helicopter が 11 発から 15 発に変更されました。
  • Glider 96 に搭乗中、ソルジャーの足が床板を突き抜けないように修正しました。
  • 戦車の後部に 86〜94 度の角度で命中した場合のダメージ倍率が 2.5 倍になり、50 度を超える角度で砲塔や車体に命中した場合は側面命中ダメージが適用されるようになりました。

RWS .50 Cal Heavy Machine Gun

  • 貫通ダメージを増加しました。
  • 弾丸の寿命を 1.5 秒から 4 秒に延長しました。
  • 連射速度を毎分 400 発から 450 発に引き上げました。
  • 弾丸の空気抵抗を 0.0035 から 0.002 に軽減しました。

移動式対空兵器

  • すべての弾薬タイプで弾丸の寿命を調整し、最大射程を約 800m に設定しました(以前よりわずかに増加)。
  • 特定の弾薬使用時に、一人称視点でマズルフラッシュが意図より大きく表示される問題を修正しました。
  • 砲塔の基本旋回速度を 50% 引き上げました。
  • 移動式対空兵器で一人称ズームを使用する際の倍率を上げました。
  • すべての移動式対空兵器の弾薬タイプで、弾丸の空気抵抗を 0.0025 から 0.0015 に軽減しました。

35mm High Velocity Anti-Air Ammunition

  • ダメージ調整
  • 対歩兵ダメージを 13 から 25 に増加
  • 対ヘリコプターダメージを 26 から 45 に増加
  • 対ジェット機ダメージを 32.5 から 62.5 に増加
  • 対 ATP / Patrol Boat ダメージを 4.55 から 7.5 に増加
  • 対装甲車両ダメージを 4.55 から 5 に増加
  • 対軽車両ダメージを 16.25 から 31.25 に増加
  • 対 Quad / Motorcycle ダメージを 33.8 から 125 に増加
  • 拡散値を 0.25〜0.85 から 0.5 に変更しました。
  • 1 発あたりの熱発生量を 3.6% から 13% に増加しました。
  • 冷却速度を毎秒 0.5 から 0.833 に引き上げました。
  • 弾丸の寿命を 1.2 秒から 1.24 秒に延長しました。
  • 弾速を 1,175 m/s から 1,250 m/s に引き上げました。
  • 収束距離を 300m から 90m に短縮しました。
  • オーバーヒートペナルティを撤廃し、0.5 秒から 0 秒に短縮しました。

Multi-Purpose AA Shell

  • ダメージ調整
  • 対歩兵ダメージを 13 から 34 に増加
  • 対ヘリコプターダメージを 65 から 61.2 に減少
  • 対ジェット機ダメージを 65 から 85 に増加
  • 対 ATP / Patrol Boat ダメージを 7.8 から 10.2 に増加
  • 対装甲車両ダメージを 7.8 から 6.8 に減少
  • 対軽車両ダメージを 16.25 から 42.5 に増加
  • 対 Quad / Motorcycle ダメージを 33.8 から 170 に増加
  • General Purpose Anti-Air Ammunition がバースト射撃できなくなりました。
  • 弾速を 850 m/s から 1,175 m/s に引き上げました。
  • 収束距離を 300m から 115m に短縮しました。
  • 拡散値を 0.7 から 0.4 に軽減しました。
  • 弾丸の寿命を 1.6 秒から 1.32 秒に短縮しました。

Anti-Armor AA Shell

  • ダメージ調整
  • 対歩兵ダメージを 20 から 50 に増加
  • 対ヘリコプターダメージを 100 から 90 に減少
  • 対ジェット機ダメージを 100 から 125 に増加
  • 対 ATP / Patrol Boat ダメージを 12 から 15 に増加
  • 対装甲車両ダメージを 12 から 10 に減少
  • 対軽車両ダメージを 25 から 62.5 に増加
  • 対 Quad / Motorcycle ダメージを 52 から 250 に増加
  • 弾速を 560 m/s から 900 m/s に引き上げました。
  • 連射速度を毎分 240 発から 480 発に引き上げました。
  • 収束距離を 300m から 150m に短縮しました。
  • 拡散値を 0.6 度から 0.3 度に軽減しました。
  • 装弾数を 8 発から 4 発に削減しました。
  • 弾丸の寿命を 2 秒から 1.73 秒に短縮しました。
  • リロード時間を 2.4 秒から 1.2 秒に短縮しました。

GDF-009 Cannon

  • ダメージ調整
  • 対歩兵ダメージを 30〜22 から 34 に増加
  • 対ヘリコプターダメージを 110 から 61.2 に減少
  • 対ジェット機ダメージを 110 から 85 に減少
  • 対 ATP / Patrol Boat ダメージを 13.2 から 10.2 に減少
  • 対装甲車両ダメージを 13.2 から 6.8 に減少
  • 対軽車両ダメージを 27.5 から 42.5 に増加
  • 対 Quad / Motorcycle ダメージを 57.2 から 170 に増加
  • 拡散値を 0.25〜0.85 から 0.4 度に変更しました。
  • 1 発あたりの熱発生量を 4.2% から 8.4% に増加しました。
  • 冷却速度を毎秒 0.5 から 1 に引き上げました。
  • 弾丸の寿命を 1.2 秒から 1.32 秒に延長しました。
  • 連射速度を毎分 720 発から 1,100 発に引き上げました。
  • オーバーヒートペナルティを撤廃し、0.5 秒から 0 秒に短縮しました。

ガジェット:

  • Air-Defense Launcher が Armored Transport 内の正しい位置に表示されるようになりました。
  • Demolition Charge が意図した爆発ダメージを与えるようになりました。
  • PowerPulse Defibrillator でダメージを受けた際、ソルジャーに被弾リアクションが表示されるようになりました。
  • LTLM II Laser の指示持続時間を 9 秒から 2 秒に短縮しました。
  • SLM-93A Spire Air-Defense Launcher が、ADS なしで発射できないように修正しました。

PTKM-1R Acoustic Sensor AV Mine

  • 中立ビークルに対して起動しないようになりました。
  • 輸送用地上車両をターゲットにするようになり、わずかな拡散を持つようになりました。

開発ノート: この変更により、地雷が起動した後、ドライバーが弾丸を回避しやすくなります。

  • 設置後、意図した 3 秒の遅延を経て正常に起動するようになりました。

M15 Anti-Vehicle Mines

  • うつ伏せ状態で下を向いているときにも設置できるようになりました。
  • 地形の上に浮いて見える問題が解消されました。
  • 輸送車両に対してはタイヤへの直接接触でのみ起爆するようになり、装甲車両に対しては接近と速度に基づく起爆が維持されます。
  • 前方を向いているときにも設置プレビューが表示されるようになりました。

Field Dummy No.25 Sniper Decoy

  • ダメージを受けても出血エフェクトが発生しなくなりました。
  • 正常に設置されるようになり、地形や静的オブジェクトをすり抜けなくなりました。
  • 2D および 3D のスポットアイコンが正しく表示されるようになりました。

武器:

SVDM

  • SVDM の反動方向を 4° から 20° に変更しました
  • SVDM と M39EMR の反動減衰時間指数を 0.75 から 1.1 に増加しました

開発ノート: DMR 全体のバランスは良好ですが、SVDM と M39EMR は最大 RPM で長時間射撃した際に想定より制御しやすくなっていました。今回の変更は本来の慎重な運用にはほとんど影響しませんが、高速かつ持続的な射撃ではより顕著になります。これらの武器の有用性をどのモードでも損なうつもりはありませんが、武器アーキタイプが示す通りの精密な使い方を促す狙いがあります。

  • ゲームパッド入力時のリコイル補正を 11% から 5% に引き下げました。
  • GRT-CPS において、Canted Iron Sight が NFX 8.00X スコープにめり込まないように修正しました。
  • SG 553R のセミオート射撃モードで Match Trigger が正常に機能するようになりました。
  • SU-230 LPVO が以下の武器で視覚的反動を誤って軽減しないように修正しました: M433、GRT-BC、M123K、M250、M121A2、M417A2。
  • ブルパップ方式のライフルで視界が遮られないよう、いくつかの近接クイック攻撃を更新しました。
  • Folded Stubby Grip 使用時にソルジャーの指がグリップにめり込まないよう、M87A1 の構えアニメーションを更新しました。

プログレッション:

  • BROD 3 用のシーズン 4 キャッチアップチャレンジを追加しました。
  • Interdictor 用のシーズン 4 キャッチアップチャレンジを追加しました。
  • VSSM 用のシーズン 4 キャッチアップチャレンジを追加しました。

UI & HUD:

  • 「Passive」と「Trait」のアイコンが全クラスで正しく表示されるようになりました。
  • マルチプレイヤー観戦モードにおけるオブジェクティブカメラの位置を調整しました。
  • Obliteration と Tactical Obliteration で、CommoRose を介して爆弾オブジェクティブにピンを立てられなくなりました。爆弾オブジェクティブは優先目標としてハイライトされ続けるため、CommoRose の視認性と選択性が向上しています。
  • 一人称視点で観戦中にボタンプロンプトが誤って表示される問題が解消されました。
  • 一部の「Season 4 Hardware Challenge」リワードアイコンがゲームプレイ中に正しく表示されるようになりました。
  • チャットテキストがぼやけず、はっきりと表示されるようになりました。
  • デプロイ画面でクラスのサブタブが表示され続けるようになりました。
  • 「戻る」ボタンでドロップダウンを閉じても、メイン画面から退出しないように修正しました。
  • 「World Log」で切断されたプレイヤーが正しく識別されるようになりました。
  • 分隊リストで切断されたプレイヤーが正しく識別されるようになりました。
  • 近接テイクダウン後にドッグタグ通知が正しく表示されるようになりました。
  • ロードアウトとバトルパスにおけるキャラクターテクスチャの読み込みを改善しました。
  • 三人称観戦モードのカメラ遷移を改善し、カメラがより素早く目標位置と角度に到達するようになりました。
  • カスタマイズ時、PW5A3 のサプレッサーにマズルアタッチメントラインが正しく揃うようになりました。
  • PC で Esc キーを押すと「ゲームを終了」プロンプトが閉じるようになりました。
  • Esc キーでバッジや統計ポップアップを閉じた際、プロフィールに戻らず正しい画面に復帰するようになりました。
  • ロードアウトでクラスバッジを選択すると、正しいチャレンジカテゴリが開くようになりました。
  • 観戦モードでプレイヤーを切り替えた際、最後に使用したカメラビューが保持されるようになりました。
  • 観戦者がスコアボードとラウンド終了データを正しく閲覧できるようになりました。
  • ストアのタイルに正しい背景画像が表示されるようになりました。
  • Taclight Aimed を左アクセサリーとして装備した際、サムネイルで正しく配置されるようになりました。
  • 特定の言語でプレイした際に「Full XP」タグが誤って表示される問題が解消されました。
  • パーティー参加中に「Inbox」ボタンが「Invite a Friend」ボタンと重ならないように修正しました。
  • メインメニューに戻った際、「Last Game Played」タイルがより早く更新されるようになりました。
  • 「今後このメッセージを表示しない」を選択した後に「Mark All Seen」の確認が出ないように修正しました。
  • 1P86 LPVO、MGO 3.50X、QMK 3.00X スコープが NVO-228E で正しく表示されるようになりました。
  • KORD に Compensated Brake を装着してカスタマイズする際、アタッチメントインジケーターが正しく配置されるようになりました。
  • M87A1 に Compensator を装着してカスタマイズする際、アタッチメントインジケーターが正しく配置されるようになりました。
  • GRT-CPS をカスタマイズする際、Canted Iron Sight が正しい順序で表示されるようになりました。
  • 分隊メンバーを切り替えるコントローラープロンプトが正しく表示されるようになりました。
  • PC でカメラをパンした際、正しいマウス入力プロンプトが表示されるようになりました。
  • LMR27 をカスタマイズする際、CQB Suppressor のアタッチメントラインがモデルに正しく揃うようになりました。
  • Big Map からスコアボード経由で選択したプレイヤーを観戦している際、デプロイ画面の HUD が表示されないように修正しました。
  • F-74A Seacat のコックピット HUD で、Sweep Stance の略称テキストが正しく表示されるようになりました。
  • Interdictor のアイアンサイトサムネイルが正しく表示されるようになりました。
  • Interdictor の武器アイコンでアイアンサイトが正しく表示されるようになりました。
  • プレイヤーが倒された後、Killcard が正しく表示されるようになりました。
  • ビークル操縦者に表示されるロックオン警告が、最後に使用したガジェットに張り付かないように修正しました。
  • 一人称視点と三人称視点を切り替えた際、ミニマップが黒くならないように修正しました。
  • Patrol Boat 30mm Cannon の説明が正しく表示されるようになりました。
  • カスタマイズ画面で Patrol Boat IR Smoke Shell の名前が正しく表示されるようになりました。
  • 通常のマルチプレイヤーで AFK 通知ポップアップにランクペナルティタイマーが誤って表示される問題が解消されました。
  • 試合前のブリーフィングで Recon ソルジャーが正しくフレーム内に収まるようになりました。
  • 他の観戦者が同じプレイヤーに切り替えた際、画面が黒くフラッシュしないように修正しました。
  • サプライポーチの説明が、体力を全回復させ弾薬を一部補充するという内容に正しく修正されました。
  • ラウンド前ロビーで「Mission Briefing」から「Squad Intro」への遷移アニメーションが正常に再生されるようになりました。
  • ヘリコプター挿入シークエンス中に武器カスタマイズ UI が一瞬表示される問題が解消されました。
  • Firing Range で武器 HUD が正しい位置に配置されるようになりました。
  • オプションで「Show Spectator Interface」を切り替えても、観戦 UI が応答不可にならないように修正しました。
  • カスタマイズ時の可読性向上のため、6.00x〜10.00x 光学機器の Adjustable Magnification アタッチメントテキストを更新しました。
  • VSSM の「10 RND Mag」の説明文を、実際の効果をより正確に反映するように更新しました。
  • 車両プレビューが明確になるよう、F-74A Seacat のサムネイルを更新しました。
  • 武器サムネイル間での配置が揃うよう、Laser Light Module Mk3 のサムネイルを更新しました。
  • 試合への再接続時に表示される UI プロンプトと通知フローを更新しました。
  • 武器アタッチメントの変更が HUD のロードアウトウィジェットに正しく反映されるようになりました。
  • 武器アタッチメントが HUD のソルジャーロードアウトウィジェットに正確に反映されるようになりました。
  • 試合終了後のブラックスクリーンが発生する頻度が低下しました。

設定:

  • 「ADS Dispersion Crosshair Opacity」オプションの誤字を修正しました。
  • コントローラーのアナログスティックデッドゾーンに隠しバッファが存在したのを削除し、真の 0 デッドゾーンを設定できるようにしました。
  • 「Controller Blueprint」画面で入力を繰り返しても空白にならないように修正しました。
  • 明確さと一貫性を高めるため、「Infantry Sprint」オプションのテキストを更新しました。

PORTAL:

  • カスタムロビーへのロード時に、一時的な白いフラッシュが表示されなくなりました。
  • 「GameEventNotification」関数を追加し、クリエイターがテキスト、アイコン、目標マーカーを含む UI 通知を表示できるようになりました。
  • 「GetAllPlayers」を含む、ほとんどのオブジェクトタイプ向けの「GetAll」関数を追加しました。「AllPlayers」、「AllVehicles」、「AllCapturePoints」、「AllObjectsOfType」関数は非推奨となりました。
  • シーズン 4 バトルパスの武器 5 種を追加しました:EF88 アサルトライフル、BROD 3 カービン、VSSM DMR、Interdictor スナイパーライフル、Hadal NV-08 ナイフ。
  • 提供されている Tsuru Reef レベルに、独立した空母バリエーションを追加しました。
  • 「FadeIn」および「FadeOut」アクションを追加し、クリエイターが Portal エクスペリエンスで画面フェードトランジションを制御できるようになりました。
  • Crashed Carrier がカスタムエクスペリエンスマップとして追加され、USS Grant を取り囲む Fort Lyndon のエリアが登場します。
  • Portal のカスタムロビースペクテーターモードで、コンクエストの目標アイコンが正しい色で表示されるようになりました。
  • SDK に「CustomRush v4」を追加しました。
  • 切断されたホストが、カスタムロビー画面で明確なステータスタグによって識別されるようになりました。
  • 認証済み Portal モード向けに DryLake を追加しました。
  • Portal ロビーで退出するとロビーが終了する場合、ホストの退出確認メッセージに正しい警告が表示されるようになりました。
  • ホストされている Portal エクスペリエンスで、ポーズメニューに正しいサーバー情報が表示されるようになりました。
  • マルチチームのカスタムロビーを設定する際のメニューフローを改善しました。
  • チーム切り替えと戦闘エリアを追加し、Obliteration のサンプルレベルを改善しました。
  • 「modlib」における配列関数のパフォーマンスを改善しました。
  • 水面レイキャストの精度を向上させました。
  • ホストがカスタムロビーから退出した際、ロビー参加者に通知が届くようになりました。
  • Mount Whitney をカスタムマップとして追加しました。
  • ホスト移行後に新たにホストとなったプレイヤーが、「Ban Failed」エラーを受け取らずにプレイヤーを BAN できるようになりました。
  • 認証済み Portal モード向けに Paradise を追加しました。
  • アスペクト比 4:3 でプレイしている際、プレイヤーアクションポップアップが正しく配置されるようになりました。
  • マッチ後にプレイヤーが分隊に移動した場合、スペクテーターリストでそのプレイヤー名が 2 回表示されなくなりました。
  • Portal カスタムロビーの「Player Action」メニュー内で、プレイヤー名がはみ出さなくなりました。
  • スペクテーターモードから 3 人編成の分隊へ移動した際に、Portal カスタムロビーのプレイヤーリストからプレイヤーが消えなくなりました。
  • パーティー経由でパスワード保護された Portal ロビーに参加する際、間違ったパスワードを入力すると正しいエラーメッセージが表示されるようになりました。
  • Tsuru Reef のカスタムエクスペリエンスにおいて、各空母の外側、格納庫、エレベーター、および選択された内部ドアを、Portal クリエイターが開けることができるようになりました。
  • カスタムロビーからゲームプレイへ移行する際、チームおよび陣営の割り当てが正しく維持されるようになりました。
  • カスタムエクスペリエンスロビーのセカンダリチームスロットで、チーム名とアイコンが正しく表示されるようになりました。
  • カスタムロビーからプレイヤーが除外された直後に、チームのプレイヤー数が更新されるようになりました。
  • 「AddUIIcon」関数でアイコンが正しく表示されるようになりました。
  • Siege of Cairo、Railway to Golmud、Tsuru Reef、および Portal Ocean で AFK タイマーが正常に機能するようになりました。
  • コンクエストのロード画面で、「Community Experience」のテキストが陣営名と重ならなくなりました。
  • バトルロイヤルのカスタムロビーをホストしている際、「Global View」概要画面が正しく表示されるようになりました。
  • ロビーホストがチームに割り当てられた際、「No Host」エラーが誤って表示されなくなりました。
  • 「OnPlayerEnteredWater」および「OnPlayerExitedWater」ルールが、意図したタイミングでのみ発動するようになりました。
  • 複数のマップで AFK タイマーが正常に機能するようになりました。
  • カスタムロビーの参加コード画面で、チャットウィンドウが表示されたまま使用できるようになりました。
  • カスタムエクスペリエンスにおいて、デプロイ画面のカスタマイズメニューがロビー UI と重ならなくなりました。
  • カスタムロビーの連続したマッチ間で移行する際、ホスト名のヘッダーが表示されたまま維持されるようになりました。
  • ゲームプレイ中にホストが退出した場合でも、マッチ後のロビー画面でホスト名が表示されるようになりました。
  • 「SetWaterBeaufortScale」および「SetWaterWaveAmplitude」の最大値が、それぞれ 12 と 1 に制限されました。
  • USS Grant Carrier の注目ポイント(POI)マップを Portal に追加しました。
  • SDK の「Water」サンプルレベルを更新しました。
  • 自殺の処理方法を明確にするため、「OnPlayerEarnedKill」および「OnPlayerDied」イベントのヘルプテキストと動作を更新しました。

オーディオ:

  • 他の車両サウンドとの一貫性を高めるため、車両ラジオの音量バランスを調整しました。
  • Tsuru Reef で占領ポイントが解放された際、コマンダーのボイスオーバーが一貫して再生されるようになりました。
  • コントローラーのオーディオが、PC と PlayStation 5 で同じ音量で再生されるようになりました。
  • PlayStation 5 でコントローラーの効果音が PC よりも大きく再生されなくなりました。
  • 砂漠地帯において、遠くの銃声の環境残響が改善されました。
  • 倒れたプレイヤーが他のプレイヤーからピンで合図された際、「Confirm Revive」のボイスラインが聞こえるようになりました。
  • 小型輸送艇に乗っている際、水中でカメラを動かしても息を呑むボイスオーバーが発動しなくなりました。
  • 手榴弾が兵士に跳ね返った際、爆発音が再生されなくなりました。
  • 水中にいる際、ジャマーの音声インジケーターが正しく再生されるようになりました。
  • アフターバーナー操作を素早く連打しても、ジェット機のアフターバーナー音声が繰り返されなくなりました。
  • プレゲームロビーを離れてメニューに戻る際、マップテーマ音楽が正しく停止するようになりました。
  • Mirak Valley でエリア外オーディオが正しく再生されるようになりました。
  • マガジンが空になった後、リロード入力を繰り返してもリロード音声の遅延や誤りが発生しなくなりました。
  • マガジンが空になった後、リロード入力を繰り返してもリロード音声の遅延や誤りが発生しなくなりました。

足音オーディオの改善

開発者ノート:バージョン 2.1.1.0 では、足音オーディオにいくつかの変更を加えました。特に、遮蔽物によって敵の足音が想定より聞こえにくくなるケース(トンネルの交差点や曲がり角など)を対象としています。これらの変更により多くの状況で敵の足音が聞こえやすくなりますが、かえって混乱を招く状況が生じることも理解しています。これまでのテストや報告では、これらの変更は多数のエッジケースと、足音の聞こえ方に対するプレイヤーの多様な期待との間で、より良いバランスと妥協点を見出すための良い一歩だと感じています。今後も皆様からのフィードバックをお待ちしており、それは優先度システムのさらなるバランス調整と拡張に役立ちます。

  • 敵の足音オーディオが改良された優先度システムを使用するようになり、近くにいる脅威とそうでない敵をより適切に区別できるようになりました。
  • 環境を通じたより自然な音声挙動を実現するため、足音の遮蔽処理を調整しました。
  • 足音の空間化と距離処理を改善し、周囲の環境内での足音の位置がより正確に聞こえるようになりました。
  • 味方と敵の足音を互いに区別しやすくなりました。
  • 遮蔽物が足音の音量に与える影響を軽減し、部分的に遮られている状態でも敵の足音が聞こえやすくなりました。

AI:

  • ボットが浅瀬を走行中に車内で溺れなくなりました。
  • ボットが敵に制圧された目標から撤退中に車両に乗らなくなりました。
  • ボットがガジェットをより確実にリロードするようになりました。

シングルプレイヤー:

  • ダウンロードコンテンツのダウンロード中でも、EA app からキャンペーンを起動できるようになりました。

REDSEC

プレイヤー:

開発者ノート:過去 1 年間の REDSEC において、アーマーの再装着が遅すぎたり、リスクが大きすぎると感じるというプレイヤーからのフィードバックが多く寄せられていました。このフィードバックと、よりテンポの速い Rapid Royale の導入を踏まえ、REDSEC 全体でアーマーを再装着する速度を上げ、それに伴いバランスを適切に保つためにアーマー再装着のフィールドトレーニング効果を下方修正することにしました。

  • バトルロイヤルおよび Rapid Royale において、アーマープレートの装着速度がデフォルトで 20% 速くなり、Quick Plating エンジニアパーク使用時にはさらに 12% 向上します。
  • ラウンド開始前ロビーの最後の 10 秒間にバトルロイヤルのマッチメイキングが締め切られるようになり、プレイヤーが遅れて参加して降下タイミングを逃すことがなくなりました。
  • フィールドトレーニングレベル 1 以上のバトルロイヤルプレイヤーは、アサルト、エンジニア、サポート、リコンの順に EF88、PP-19、M121 A2、Mini Scout を装備して再出撃するようになりました。
  • 車両キーカードを持った状態で「Phantom Program Fragment」を拾得できるようになりました。
  • Second Chance による再出撃を待っている間にチームメイトがマッチから退出しても、プレイヤーが動けなくなることがなくなりました。

シーズン 5 に向けて、クラストレーニングパスとガジェットのバランスを再調整しました。

開発者ノート: これは、クラスの効果を複数のパスに分散させるのではなく、各クラスに 1 つの強力で明確なフィールドトレーニングを持たせることを目的とした計算の上での決定です。これらのトレーニングパスの一部は、以下の既存パスに引き継がれています。

  • アサルトから Hazmat Breacher トレーニングパスを、リコンから Drone Operator トレーニングパスをそれぞれ削除しました。

既存のフィールドトレーニングの変更

  • アサルト:
  • ガジェット 1:Assault Ladder
  • ガジェット 2:High Explosive Grenade Launcher
  • レベル 1:移動中の射撃時の移動速度ペナルティを軽減。
  • レベル 2:パッシブの体力自動回復が 50% 速く発動し、回復量が 50% 向上。蘇生病の回復時間を 50% 短縮。
  • レベル 3:High Explosive Launcher の爆発により、融合した子弾 3 個が発生。
  • レベル 4:クラスガジェットの補給率が強化ごとに 10% 増加。効果は死亡時にリセット。

開発者ノート:アサルトクラスは REDSEC 初年度の後半で人気を集めました。主な理由は M320 HE ガジェットによる爆発物の火力と、手榴弾の所持数を増やす以前のレベル 2 トレーニングです。これにより掩蔽物や建造物を存分に破壊できましたが、実際には敵プレイヤーに向かって爆発物を連射するために使われることが多く、受ける側にとってフラストレーションの溜まる体験となっていました。今回の変更により、一度に扱える爆発物の量を制限し、クラスの焦点を銃撃戦と突破に戻しました。向上した機動力と優れた体力回復により、アサルトは究極の先陣突破役となります。

  • エンジニア:
  • ガジェット 1:Repair Tool
  • ガジェット 2:Aim-Guided Launcher
  • レベル 1:爆発ダメージ耐性が 33% 向上。
  • レベル 2:アーマーの再装着速度が 33% 向上。
  • レベル 3:Aim-Guided Launcher が命中した車両を 5 秒間行動不能にする。
  • レベル 4:クラスガジェットの補給率が強化ごとに 10% 増加。効果は死亡時にリセット。

開発者ノート:エンジニアクラスは当初 REDSEC プレイヤーに人気がありましたが、車両に対処する別の方法が見つかったり、車両の脅威がない場面でクラスの魅力が薄く感じられたりしたため、その人気はすぐに低下しました。新しいエンジニアーレーニングパスは、出現するあらゆる車両に対して有効性を維持しつつ、クラス自体の耐久力を高めることに重点を置いています。アーマーの高速再装着と爆発耐性により、タンクを守りながら勝利に不可欠な 1v1 でクラス適性の高い SMG を使って接近する必要がある状況を含め、ほぼすべての状況での生存が保証されます。また、M136 AT がラウンド開始時から照準誘導可能になり、ヘリコプターや ATP といった序盤の脅威を破壊して分隊を守るのに役立ちます。Repair Tool は引き続き味方車両の支援と、アイテムが入った金庫の解錠をサポートします。

  • サポート:
  • ガジェット 1:Supply Pouch
  • ガジェット 2:Deployable Cover
  • レベル 1:設置型武器からの射撃時の武器制御が向上。
  • レベル 2:ダウンした兵士のドラッグ速度が 20% 向上し、蘇生が 2.5 秒速くなる。激しい銃撃下でのスプリント速度が 10% 向上。
  • レベル 3:チームメイトを蘇生すると、その対象にアーマープレートが装着される。Deployable Cover を設置すると、取得可能なアーマープレートが出現する。
  • レベル 4:クラスガジェットの補給率が強化ごとに 10% 増加。効果は死亡時にリセット。

開発者ノート:全体的に最も大きな変更を受けています。Supply Crate の使い勝手が鈍重すぎるという点や、Smoke Launcher が Smoke Grenade に劣るというフィードバックにお応えしました。Supply Pouch は、リングから逃げながら自分や分隊メンバーを回復・補給したり、分隊メンバーが迫る敵に耐えている最中に銃撃戦の途中で投げ渡したりできるようになりました。Deployable Cover は、POI 間を移動する際の即席の防御壁として、あるいは破壊された建物を要塞化するために使用できます。サポートのフィールドトレーニングは、ドラッグ蘇生と展開式カバーの相乗効果を強化し、前者の有効性を高め、後者を通じてアーマープレートを配布します。回復、蘇生、弾薬、アーマーを兼ね備えたサポートは、分隊の真の要となるでしょう。

  • リコン:
  • ガジェット 1:Motion Sensor
  • ガジェット 2:Handheld Jammer
  • レベル 1:敵にダメージを与えるとスポットし、ワールド上およびミニマップに位置を表示する。
  • レベル 2:敵をダウンさせると、半径 25m 内の他の敵を 5 秒間スポットする。
  • レベル 3:Handheld Jammer が範囲内の Redeploy Point および Mobile Redeploy を妨害できるようになる。再出撃デバイスを作動させた敵が可視化される。
  • レベル 4:クラスガジェットの補給率が強化ごとに 10% 増加。効果は死亡時にリセット。

開発者ノート:リコンクラスは、強力な情報収集ツールとトレーニングのおかげで、REDSEC の期間を通じて常にクラス選択率のトップを維持してきました。特に Recon Drone は、あらゆる距離でリスクゼロに近い無類のスポット能力を提供する、抑圧的とも言えるガジェットとなり、一瞥するだけで敵の慎重なローテーションを台無しにしたり、自分がローテーションする前に必ず使わなければならないと感じさせたりすることがよくありました。シーズン 5 では、リコンクラスはバトルロイヤルにおける局所的な情報収集と情報妨害に特化し、Drone のスポット能力を Mobile Jammer の妨害能力と交換しました。これにより、敵の Motion Sensor や再出撃に対する直接的なカウンターを提供します。情報を収集し敵の再出撃を阻止するフィールドトレーニングと組み合わせることで、リコンは Battlefield のテクノロジーと情報の領域を支配することになります。

ストライクパッケージ:

  • Smoke Generator および UAV ストライクパッケージがバトルロイヤルのルートとして出現する頻度が下がり、Airstrike の出現頻度がわずかに上がりました。

ガジェット:

  • Breaching Projectile Launcher がアサルトクラスのクレートからルートとして出現するようになりました。
  • Deployable Cover がルートとして出現しなくなりました。
  • Hardware Suppression System がルートとして出現するようになりました。
  • Recon Drone が警察車両からルートとして出現するようになりました。
  • Smoke Grenade Launcher が警察車両からルートとして出現するようになりました。
  • Supply Bag が救急車からルートとして出現するようになりました。
  • Defibrillator が低確率で救急車およびサポートクラスのクレートからルートとして出現するようになりました。

Supply Pouch が 1 回の使用で補給する弾薬数は以下の通りです:

  • ショットガン:10 発
  • スナイパー/DMR:5 発
  • LMG:50 発
  • AR/カービン:60 発
  • ピストル/SMG:60 発

武器:

  • SCW-10 が低レアリティで入手された場合、初期マガジンが 15 発になりました。
  • SVDM を 20 発マガジンにアップグレードしたり、20 発マガジン付きのルートとして発見したりできなくなりました。
  • スナイパーライフルおよび DMR の弾薬所持上限が 70 発から 60 発に減少しました。

アーマーに対する弾薬バランス

  • .300BLK カービン(SOR-300SC)は、31m 以内でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 10mm SMG(SCW-10)は、9m から 85m の距離でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 5.45x39mm アサルトライフル(KORD 6p67)は、46m 以上でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 5.45x39mm LMG(RPK-74M)は、46m 以上でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 5.56x45mm アサルトライフル(SOR-556 Mk2、L85A3、B36A4、VCR-2、M433、EF88)は、46m 以上でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 5.56x45mm LMG(KTS100 Mk8、M123k、L110)は、46m 以上でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 7.62mm DMR(M39 EMR、SVDM)は、21m 以上でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増え、ダウンした敵へのヘッドショットボーナスダメージがなくなりました。
  • 7.62x39mm アサルトライフル(NVO-228E)は、31m 以内でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 7.62x39mm カービン(SG 553R)は、31m 以内でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。
  • 9mm SMG(KV9、SGX、PW5A3、CZ3A1、PP-19、SL9)は、9m から 85m の距離でアーマー装備の敵を倒すのに必要な弾数が 1 発増えました。

開発者ノート: REDSEC のガンプレイ全般の見直しの一環として、武器が本来想定された武器アーキタイプを超えないようにすることが重要でした。SG 553R、SCW-10、KTS100 Mk8 といった特定の武器がこの問題を浮き彫りにしてきましたが、これらの武器に対する強引かつ限定的な弱体化は(スカッとするかもしれませんが)、必然的に NVO-228E、KV9、RPK-74M などの類似武器がその空白をすぐに埋める結果につながります。そのため、今回のダメージ変更は、同種の武器が想定された交戦距離内で意図通りに機能し、それ以外の距離では効果が下がるようにすることに焦点を当てています。今後のアップデートでも、突出した性能を持つ特定の武器の他の要素を対象とした追加の変更を予定しています。

マップ:

  • 戦闘エリアの境界線がマップおよびミニマップ上で正しく表示されるようになりました。
  • 複数のマップ、特に Fort Lyndon で画面が過度に明るくなりプレイ不可能になる可能性があった照明の問題を修正しました。
  • Fort Lyndon で、溺れる際の視覚効果が過度に赤くなったり明るくなったりしなくなりました。

UI & HUD:

  • ミッションを放棄した際、ミッション失敗メッセージではなく、適切な放棄メッセージのみが表示されるようになりました。
  • Battle Pickup のルートカードが、各ピックアップタイプに適したビジュアルを使用するようになりました。
  • プレイヤーが排除される前に設置された爆発物が、そのプレイヤーの再出撃後にピックアッププロンプトを表示しなくなりました。
  • アーマーへの被弾インジケーターが正しく表示されるようになりました。
  • ロイヤルモードにおいて、新しい通知で分隊が全滅した(ワイプされた)場合と完全に排除された場合が区別されるようになりました。
  • 「Phantom Program」ミッションウィジェットが、最終ミッション中に更新アニメーションを再生しなくなりました。
  • 「Season 4 Diamond Vehicle Decal」報酬が、意図された「Ranked」コスメティックタブに表示されるようになりました。
  • バトルロイヤルの勝利シネマティックが正しくフェードアウトするようになりました。
  • バトルロイヤルにおける残りチーム数のメッセージを更新し、残りプレイヤー数が 11 人未満になるとプレイヤー数が非表示になるようにしました。

オーディオ:

  • ガスの影響を受けたエリアを離れたり再出撃したりした後、兵士が咳をするボイスオーバーが続かなくなりました。
  • バトルロイヤルの降下中に、誤ったポーランド語の Handler ボイスオーバーが再生されなくなりました。

コンペティティブ:

  • シーズン終了時の順位表画面から直接開いた際、ランクドバトルロイヤルのリーダーボードに重複したエントリーが表示されなくなりました。
  • タブを切り替えた後、ラウンド終了時のサマリーでランクドポイントの合計値が正しく表示されるようになりました。

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