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3 億円を投じて「人」を買った後に起きた全貌

@koki_komai
日本語2026年10月17日
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TL;DR

著者は、主要なインフルエンサーを 3 億円で成功裏に買収した経緯を詳述し、この「人材第一」の戦略がいかにして事業収益と組織文化の双方を劇的に改善したかを解説しています。

半年前、私は3.04億円で「ろじん」という一人の男を買った。

事業ではなく人を買った。

直後に書いた「3億円のM&Aミスったかもしれない」という記事は80万人に読まれたが、シーシャを吸ってスマブラをしている男に3億とは正気か、と多くの人が思ったはずだ。

https://x.com/koki_komai/status/2042532819243844021

あれから半年経ったので今日はその末路をすべて話そうと思う。

結論から言うと、

ろじんが入って売上が上がり(X顧問事業の企業価値は約4倍以上)

組織が別物と言えるほど強くなった。

正直買う前に見えていたのは前半の「売上」だけだったが、実際にはそれ以上のインパクトがあった。

事業がとんでもなく成長した

ゼロからスタッフがアカウントを立ち上げたところ、数ヶ月前まで投稿すらしていなかった連中が1投稿で200万、400万、600万インプを出すようになった。

グループ全体の月間インプレッションは1億以上。

駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image
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そしてそれはそのまま事業の数字になった。

  • 𝕏経由の売上が広告費0円で約5,000万円超え
  • 採用説明会を募集したら約150名が集まり約10名の採用(採用コスト0)
  • あるクライアントは長文記事を1本書いただけで約4,000万インプを出し、そこから1,500万円超の売上を作った

中途採用1人に100万円以上かかる時代に、約150名を集め約10名を採用コストほぼ0で採用。

広告を1円も使わずに約5,000万円の売上が立つ。

数字だけ見たら3億円はもう余裕で回収できている。

本題はここから。

組織が強くなった

半年経って一番驚いたのがこれ。

ろじんが入ってから会社そのものが強くなった。

彼はただ数字を出す男ではなかった。

スタッフの発信一つひとつにどこが良くてどこが弱いかを細かく向き合い、

1,000社以上を見てきた人間が一人のために本気になる。

その熱量は伝染し、数字を出すスタッフが増えそのスタッフがまた後輩の面倒を見るようになり気づけばチーム全体が前より何段も強くなっていた。

当然カルチャーも濃くなった。

彼が勝手にシーシャ部やテニス部を作り、仕事終わりにスタッフが集まるようになった。

人が自然と集まる場所には理由がある。

駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image
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数字を出す人間は世の中にそれなりにいるが、数字を出しながら同時に組織の求心力そのものになる人間はほとんどいない。

買う前私はこの部分をまったく計算に入れていなかった。

先日ろじんの誕生日会をLevelaのメンバーで開いたところ、何と深夜24:00に30人以上が集まった。

駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image

その場で主役であるはずのろじんが自分からマイクを持ち、集まったスタッフ一人ひとりの良いところを全員分語り始めた。

自分の誕生日に、である。

その光景を見て私はようやく腑に落ちた。

多くの人はろじんを「一匹狼の天才」だと思っていたはずだ。

シーシャを吸いながら一人で数字を叩き出す、孤高の男だと。

そうではなく、彼は組織にいることで本当の力を発揮する男だった。

人を巻き込み、人に惹かれ、人を惹きつける。

彼はこう言ってくれている。

「ロックアップ(買収後に働く期間)は未来永劫です」と。

駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image

買われた側がここまで言う。

これ以上の証拠はない。

人に投資するというのはこういうことだった

半年が経ち経営者として学んだことがある。

事業は数字で買えるが、会社は人でしか強くならない。

3億を人に払って起きたのは売上が上がっただけではない。

人が育ち、人が集まり、人が辞めなくなり、カルチャーが濃くなった。

そしてその強くなった組織がまた次の数字を生んでいる。

事業だけを買っていたら半年後にはPLが少し良くなっていただけだろう。

人を買ったから会社そのものが強くなり、数字はその結果として後からついてきた。

だから私ははっきり言う。

3億円のM&Aは大成功した。もう一度やれと言われても同じ判断をする。

最後に

ここまでうちの会社の中で起きたことを書いてきたが、これは社内だけの話ではない。

ろじんがスタッフの発信に向けているのと同じ熱量を彼は今クライアントにも向けている。

その「𝕏顧問」は累計1,000社以上を支援してきた。

そして最近そのクライアントから届く成果報告が本当に止まらない。

駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image
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駒居康樹|Levela代表取締役 - inline image
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フォロワーが増えました、インプが伸びました、という話ではない。

売上が変わった、採用が決まった、問い合わせが別物になったなど、事業の数字が実際に動いたという報告ばかりだ。

一社や二社ならたまたまだが、業種も規模もバラバラの会社で同じように数字が動く。

ここまで来るともう運ではない。

うちの社内で起きたことがそのままクライアントの会社でも起きている。

ろじんがやっていることは社内でもクライアントでもまったく同じだ。

相手の発信に、相手の事業に、本気で向き合う。だから数字が出るし人がついてくる。

「𝕏顧問」が他と違う理由は結局それだけだと思う。

もし今あなたの会社の𝕏がうまくいっていないなら、一度ろじんの力を体感してみてほしい。

私は3億円を払って手に入れたが、あなたは3億円を払う必要はない。

ろじんの力は「𝕏顧問」で借りられる。

下記リンクから𝕏顧問を覗いてみてほしい。

https://x.gd/NkxUcK

あなたの会社も𝕏を通じて事業が伸びるはずだ。

いい買い物だったと心から思っている。

あなたにも同じ経験をしてほしい。

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