How I Earned 2.7 Million Yen in Monthly Affiliate Commissions While Sleeping Using 'Claude × 100-Yen Note' (Prompts Included)

@ryuji_affiliate
日本語2026年8月22日
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TL;DR

A comprehensive guide to building a high-conversion affiliate funnel using Claude to write low-cost 'note' articles that attract paying customers to a LINE marketing list for passive income.

先月の僕の実績から話します。

  • 売上金額:8,094,600円
  • アフィリエイト報酬:2,783,300円
やまもとりゅうじ|日本一のアフィリエイター on X — cover

1ヶ月に約809万円分の商品が売れ、報酬として約278万円が入りました。

で、この報酬を生んだ入り口が何だったかというと100円のnoteです。

Claudeに書かせた、たった100円のnote。

それが、月270万円を超えるアフィリエイト報酬の起点になっています。

「100円のnoteなんて売っても、100円にしかならないでしょ」

そう思いますよね。その通りです。

noteの売上自体は目的ではありません。

この仕組みの本当の狙いは別のところにあります。

今日はその全体像と実際に使っている「リサーチ用」「執筆用」のプロンプトをがっつり公開します。

**

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それでは、本編へ。

仕組みの全体像:noteは「売る場所」ではなく「集める場所」

先に、全体の流れを見せます。

やっていることは、3ステップだけです。

  1. Claudeに100円のnoteを書かせて販売する
  2. noteの中で公式LINEへ誘導する
  3. LINEでアフィリエイト案件を案内する

これだけです。

ポイントは、お金が生まれる場所です。

100円のnoteでは、ほぼ稼ぎません。

稼ぎが生まれるのは、LINEの中です。

noteを買ってくれた人がLINEに登録し、そこで紹介した商品が売れて、アフィリエイト報酬が発生する。

つまり、noteの役割は「売上を作ること」ではなく、「濃い読者を集めること」なんです。

なぜ「100円」なのか。

ここが、この仕組みの核心です。

「リストを集めるなら、無料プレゼントでいいのでは?」と思うかもしれません。

でも、100円には、無料にない決定的な価値があります。

「財布を開いた人だけが集まる」ということです。

無料で集めた読者と、100円でも「お金を払った」読者。

この2つは質がまったく違います。

100円を払う人は、そのテーマに本気で興味がある人です。

たった100円でも「支払う」という行動には心理的なハードルがある。

それを越えた人だけがリストに入ってくる。

だから、その後のLINEで商品を案内したとき、成約率が段違いに高いんです。

100円を"もらいながら"、質の高いリストを集めている。

赤字どころか、集客の段階から黒字。

これが、100円noteの正体です。

お金の流れを正直に見せます

数字の内訳も正直に話します。

  • 100円noteの売上:ごくわずか(お小遣いレベル)
  • LINEで案内した案件のアフィリエイト報酬:278万円

報酬のすべてがLINE経由のアフィリエイトです。

そして、この仕組みの良いところは、資産として積み上がることです。

noteは一度公開すれば売れ続けます。

僕が寝ている間もnoteが売れ、LINEに人が集まり続ける。

リストは減りません。

増える一方です。

だから、月を追うごとに案内できる相手が増えていく。

「寝てる間にも売れる状態」は比喩ではなく仕組みの話なんです。

プロンプトを公開します

では、肝心の「Claudeにどう作らせるか」です。

僕が実際に使っている流れを、リサーチ編執筆編に分けて公開します。

コピーして、[ ]の中を自分のジャンルに変えればそのまま使えます。

【リサーチ編】売れるnoteは書く前に決まっている

100円noteで一番大事なのは文章力ではありません。

「何をテーマにするか」です。

ここを外すとどんなに上手く書いても売れません。

プロンプト①:売れるテーマを探す

text
1私は[ジャンル]の分野で、100円の有料noteを作ります。
2
3目的は、noteの売上ではなく「このテーマに本気で悩んでいる読者」を集めることです。
4
5この前提で、
6・検索やSNSで情報を探している人が多い
7・「お金を払ってでも解決したい」と思われている
8・100円なら迷わず買われる
9という条件を満たすnoteのテーマ案を15個出してください。
10
11それぞれに「なぜ売れるか」「どんな人が買うか」を添えてください。

プロンプト②:読者の悩みを深掘りする

text
1上のテーマの中から「[選んだテーマ]」で進めます。
2
3このテーマに悩んでいる人を1人、具体的に設定してください。
4・年齢、職業、生活状況
5・抱えている悩み(表面的な悩みと、その奥にある本音)
6・これまで試して、失敗してきたこと
7・どんな言葉をかけられたら「この人は分かってる」と感じるか
8
9この人物が「100円払ってでも読みたい」と思う内容の方向性も教えてください。

プロンプト③:競合を分析して差別化する

text
1「[選んだテーマ]」について、すでに世の中にある情報
2(無料ブログ、YouTube、既存のnoteなど)で
3語られがちな内容を10個挙げてください。
4
5そのうえで、
6・多くの情報が「語っていないこと」
7・読者が本当は知りたいのに、手に入りにくいこと
8を3つ特定し、僕のnoteの「差別化ポイント」として提案してください。

プロンプト④:タイトルを決める

text
1このnoteのタイトル案を10個出してください。
2
3条件:
4・数字か、意外性か、悩みへの共感のどれかを必ず入れる
5・「100円でこれが読めるなら安い」と感じる具体性
6・誇大表現、嘘は禁止
7それぞれのタイトルの狙いも一言で添えてください。

ここまでで「何を、誰に、どう差別化して売るか」が固まります。

リサーチに時間をかけてください。

勝負は書く前に決まっています。

【執筆編】Claudeに「売れるnote」を書かせる

テーマが決まったら執筆です。

ここもClaudeに任せますが、丸投げではなく、順番に指示していきます。

プロンプト⑤:構成(目次)を作る

text
1リサーチした内容をもとに、100円noteの構成を作ってください。
2
3条件:
4・冒頭の無料部分と、有料部分の境界線を明確にする
5・無料部分だけで「この続きは絶対読みたい」と思わせる構成にする
6・有料部分は、読者の悩みが解決する順番で並べる
7・全体で8,000〜12,000字を想定
8
9各章の「見出し」と「その章で伝えること」をセットで出してください。

プロンプト⑥:僕の文体を覚えさせる

text
1これから渡す文章は、私が過去に書いたものです。
2この文体・口調・リズム・改行の仕方を分析して、
3今後の執筆はすべて「私の声」で書いてください。
4
5[自分の過去の文章を貼り付ける]

これをやるかどうかで仕上がりがまったく変わります。

AIっぽさが消えて、「あなたの文章」になります。

プロンプト⑦:本文を書かせる

text
1構成の第1章から、本文を書いてください。
2
3条件:
4・私の文体で
5・抽象論ではなく、具体的な手順・例え話を必ず入れる
6・読者を否定せず、寄り添うトーンで
7・1文を短く、スマホで読みやすい改行に
8・誇大表現、保証する表現(絶対、必ず稼げる等)は禁止
9
10書き終わったら、次の章に進む前に一度止めてください。

1章ずつ書かせて、都度チェックする。

これが品質を保つコツです。

プロンプト⑧:無料部分の「引き」を作る

text
1noteの冒頭(無料で読める部分)を書いてください。
2
3条件:
4・最初の3行で、読者に「自分のことだ」と思わせる
5・私の実体験や具体的な数字で、信頼を作る
6・有料部分で何が分かるかを、もったいぶらずに予告する
7・「100円です」と価格の安さに軽く触れて、購入のハードルを下げる

100円noteは無料部分で勝負が決まります。

ここは特に、自分でも手を入れてください。

プロンプト⑨:LINE誘導パートを書く

text
1note本文の最後に置く「公式LINEへの案内文」を書いてください。
2
3条件:
4・売り込み感を出さない
5・「noteの内容を実践する人向けの、追加の特典・情報がある」という
6 自然な流れでLINE登録を案内する
7・登録するメリットを具体的に2〜3個
8・押し付けず、「興味があれば」というトーンで

ここがアフィリエイトへの入り口です。

noteを読み終えた熱量の高い読者をそのままLINEへ誘導しましょう。

LINEでは何を案内しているのか

最後のピースです。

LINEに集まった読者に何をしているか。

特別なことは何もしていません。

本当に役立つと思えるアフィリエイト案件を正直に紹介しているだけです。

大事にしているのは順番です。

いきなり売りません。

まず、LINEでも役立つ情報を届ける。

信頼を積む。

そのうえで、「このテーマを本気でやるなら、これが役立ちます」と、理由付きで案内する。

noteで100円払ってくれた時点で、読者は僕をある程度信頼してくれています。

その信頼を裏切らない案件だけを選ぶ。

これが、成約率と、長く続く関係の両方を守ります。

注意点:ここを外すと稼げません

再現したい人のために正直な注意点も書きます。

① 100円でも中身で手を抜かない

「100円だから、この程度でいいか」と思った瞬間、終わりです。

読者は100円でも期待して買います。

期待を裏切れば、LINEに登録するどころか二度と戻ってきません。

「100円でこれはやばい」と思われる中身にしてください。

② 案件選びと、規約を守る

LINEでの案内が許可されている案件を選ぶこと。

そして、紹介する商品について、誇大な表現や嘘は絶対にしないこと。

景品表示法に触れますし、何より読者の信頼を失います。

③ AIに丸投げしない

プロンプトを公開しましたが、出てきた文章をノーチェックで公開するのはNGです。

事実確認と最終の仕上げは必ず自分でやってください。

まとめ:100円noteは「濃い読者の入り口」

今日の話をまとめます。

  • Claudeに100円noteを作らせ、note内でLINEに誘導し、LINEでアフィリ案件を案内する
  • 先月の実績は、売上809万円・アフィリエイト報酬278万円
  • 100円noteの狙いは売上ではなく、「財布を開いた濃い読者」を集めること
  • リストはお金を"もらいながら"集まり、noteは寝ている間も売れ続ける
  • リサーチ4プロンプト+執筆5プロンプトで、Claudeが大部分を担ってくれる

特別な文章力はいりません。

実際、書いているのはClaudeです。

必要なのは、正しい仕組みと、正しい順番。

そして、100円の期待を裏切らない誠実さです。

まずは、プロンプト①のテーマ探しから、動いてみてください。

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ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

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