僕はアフィリエイトを始めた初年度で、7,000万円を稼ぎました。
使ったのは、X(旧Twitter)のみです。
Xで発信して、フォロワーを集めて、他社商品を紹介する。
いわゆる、Xアフィリエイトです。
しかも、初年度から、アフィリエイトのランキングで、何度も日本一を取りました。
売上でも、成約件数でも、1位。

あの与沢翼さんと、ランキングで並んだこともあります。

…と、実績を並べると、順風満帆に見えるかもしれません。
でも正直に言うと、当時は地獄でした。
しかも僕がやっていたのは、1つのアカウントじゃありません。
20アカウント以上を、同時に運用していました。
しかも、ただ数が多いだけじゃありません。
アカウントごとに、役割を分けていました。
・メインで発信する、本アカウント
・別人格で運用する、キャラクター設定のアカウント
・本アカを応援する、いわゆるサクラ的なアカウント
・本音や裏話を出す、裏垢的なアカウント
・フォローバックしてくれた人に、DMを送るプッシュ型のアカウント
こういう役割の違うアカウントを、何十個も、同時に動かす。
それぞれ、キャラも、口調も、投稿する内容も違います。
「このアカウントは、こういう人物」という設定を、全部、自分の頭の中で切り替えながら、運用していました。
それを全部、手作業です。
毎日ネタを探して、投稿を書いて、反応を分析して、また書く。
これを、20アカウント分。
寝る時間を削って、手作業でひたすら回していました。
当時は、スプレッドシートも、まともに使えませんでした。
だから、各アカウントの数字は、ホワイトボードに手書き。
毎日、マーカーで数字を書いては消して、を繰り返していました。
今思えば、笑ってしまうくらい、アナログです。
でも、それくらい必死だったんです。

そして、忘れられない瞬間があります。
初めて、アフィリエイトの報酬が振り込まれた日。
通帳に並んだ数字を見て、涙が出ました。
「自分のやってきたことは、間違ってなかった」
そう思えた、あの瞬間は、今でも覚えています。

7,000万円の裏側は、こういう泥臭い作業と、感情の山だったんです。
それから時代が変わりました。
Claude Codeという、とんでもない道具が出てきた。
そこで、ふと思ったんです。
「あの頃、僕が20アカウント分、手作業でやっていたことを、今これを全部Claude Codeにやらせたら、どうなるんだ?」
試してみました。
結論、ヤバかったです。
当時、何時間もかけていた作業が数分で終わる。
しかも精度は、当時の僕より高いかもしれない。
今日は、その全部を正直に話します。
・僕がXアフィリエイトで7,000万円稼いだ当時の手法
・その作業を、今Claude Codeにどう再現させたか
・これから始める人が、どう使えばいいか
なお、この記事で話すような「AIで稼ぐ仕組み」の裏話は、僕のオープンチャット「X運用攻略部屋」でも共有しています。
参加は無料なので、よければ先にのぞいておいてください。
▼ オープンチャット「X運用攻略部屋」
それでは、いきましょう。
そもそも、Xアフィリエイトとは
まず、知らない人のために、簡単に。
Xアフィリエイトは、X上で商品やサービスを紹介して、そのリンクから誰かが買ったり申し込んだりしたら、報酬が入る、という仕組みです。
ブログと違って、記事を書く必要がない。
検索で上位を取る必要もない。
投稿した瞬間にフォロワーに届いて、拡散されれば一気に広がる。
しかも、フォロワーが少ない段階からでも成果が出せる。
これが、Xアフィリエイトの強さです。
僕が初年度で7,000万円を稼げたのも、このXの「拡散力」と「スピード」があったからです。
でも、さっきも言った通り、これを手作業で回すのは、本当に大変なんです。
その「大変な作業」が具体的に何だったか。
そして、それをClaude Codeがどう解決するか。
順番に話していきます。
僕が7,000万円稼いだ「4つの作業」
Xアフィリエイトで稼ぐために、僕が毎日やっていた作業。
分解すると、この4つでした。
① リサーチ(何を発信するか、ネタを探す)
② 投稿作成(実際に、伸びる投稿を書く)
③ 投稿・運用(最適な時間に、投稿し続ける)
④ 分析・改善(どの投稿が当たったか、見て直す)
この4つを、毎日ひたすら繰り返す。
当時は、これを全部手でやっていました。
朝起きて、トレンドを調べて。
伸びそうなネタを考えて、投稿を書いて。
反応を見て、次の投稿に活かして。
正直、休みなんてなかったです。
でも、この4つこそがClaude Codeの一番得意な領域だった。
一つずつ、「当時の僕」と「今のClaude Code」を比べていきます。
作業①:リサーチを、Claude Codeに再現させる
当時の僕(手作業)
毎日Xを開いて、伸びている投稿をひたすら眺める。
「どんなネタが伸びてるか」「どんな切り口が受けてるか」を自分の目で見て、メモして、分析していました。
これだけで、毎日1〜2時間は溶けていました。
今のClaude Code
これをClaude Codeにやらせると、こうなります。
自分のジャンルで、直近で伸びている投稿の傾向をリサーチして。 どんな切り口・書き出しが伸びているか、型をまとめて。
これだけで、伸びている投稿の傾向をまとめてくれる。
X APIと連携させれば、実際の投稿データを取ってきて、「今どんなテーマが伸びているか」まで分析できます。
かつて僕が1〜2時間かけていた作業が、数分で終わる。
しかも、感情に左右されず、データで淡々とやってくれる。
正直、当時これがあったらと、思わずにいられませんでした。
作業②:投稿作成を、Claude Codeに再現させる
当時の僕(手作業)
リサーチした型をもとに、一つひとつ投稿を書く。
「どう書けば刺さるか」を考えながら、言葉を選んでいました。
これが、一番時間と気力を使う作業でした。
今のClaude Code
ここで、Claude Codeの真価が出ます。
ポイントは、自分の文体を覚えさせることです。
自分の過去の投稿で伸びたものをClaude Codeに渡して、こう伝えます。
これが僕の過去の投稿。この文体・リズムを分析して、 今後は、この「僕の声」で書いて。 一人称は僕、短い文、改行多め、断定口調で。
すると、「自分が書いたような投稿」を量産してくれる。
さっきリサーチした「伸びる型」に自分の文体を掛け合わせて、投稿候補が、いくつも出てくる。
当時、僕が1本1本うなりながら書いていたものが、今は「このネタで3パターン書いて」で、数分で出てくる。
さらに、さっき話した「役割別のアカウント」。
キャラの違う何十個ものアカウントの投稿も、Claude Codeなら、書き分けられます。
「このアカウントは、こういう人物設定で」と伝えておけば、その人格に合わせた投稿を、それぞれ作ってくれる。
昔、僕が頭の中で必死に切り替えていたことを、AIが、一瞬でやってのけるんです。
これは、本当にヤバいです。
ただし、注意点があります。
AIが書いたものを、そのまま投稿しちゃダメです。
2026年の今、読者は「AIっぽい投稿」をすぐ見抜きます。
必ず自分の目で見て、自分の言葉に微調整する。
「AIで下書き→人間で仕上げ」。この形が、鉄則です。
作業③:投稿・運用を、Claude Codeに再現させる
当時の僕(手作業)
投稿は「いつ出すか」で、伸びが変わります。
だから僕は、フォロワーが活発な時間を狙って、スマホに張り付いて、手で投稿していました。
移動中も食事中も、投稿のことを考えていた。
今のClaude Code
これも自動化できます。
X APIや予約投稿ツールとClaude Codeを連携させると、「朝7時」「昼12時」「夜21時」のように時間を決めて、自動で投稿が流れる仕組みが作れます。
自分が寝ていても、Xが勝手に動いてくれる。
ちなみに2026年に入って、XのAPIが使いやすくなり、こういう自動化のハードルが下がりました。
ただし、ここも注意です。
自動の「いいね」や「リプライ」は、規約で禁止されています。
自動化していいのは、あくまで「自分の投稿」まで。
過剰にやるとアカウントが凍結されるので、節度を持って。
僕のおすすめは「AIが下書き→自分がスマホで最終確認→投稿」。
完全放置ではなく、人間のチェックを一段挟む形です。
作業④:分析・改善を、Claude Codeに再現させる
当時の僕(手作業)
投稿したあと、どれが伸びて、どれがダメだったか。
数字を見て、次に活かす。
さっきも言った通り、当時はスプレッドシートも使えず、20アカウント分の数字を、ホワイトボードに手書きしていました。
それを、感覚と経験でコツコツ分析していたんです。
今のClaude Code
これが、一番差が出るところです。
Claude Codeに投稿データを渡して、こう頼む。
直近2週間の投稿を分析して。 伸びた投稿と、伸びなかった投稿の共通点を出して。 次に何を改善すべきか、提案して。
すると、「勝ちパターン」をデータで出してくれる。
どんなテーマが、どんな時間が、どんな書き出しが効いたか。
それを、次のリサーチと投稿作成に戻す。
この「リサーチ→作成→投稿→分析」のループが、自動で、高速で回り始めるんです。
当時の僕は、このループを全部手で回していました。
だから7,000万円稼ぐのに、死ぬほど働いた。
でも今なら、このループの大半をClaude Codeが回してくれる。
同じ結果に、もっと速く、もっとラクにたどり着ける。
これが、「ヤバい」と言った正体です。
そして、一番ゾッとしたのが、ここです。
当時、僕は20アカウント以上を、全部手作業で回していました。
一人で、20人分の作業を、毎日やっていたようなものです。
でも今なら、その「20アカウント分の作業」を、Claude Codeが、まとめて回してくれる。
昔の僕が、寝る間も惜しんでやっていたことを、今は、AIが淡々とこなす。
時代が、変わったんです。
正直に言います:Claude Codeは「魔法」じゃない
ここまで読んで「AIに任せれば楽勝じゃん」と思ったなら、ちょっと待ってください。
大事なことを、正直に言います。
Claude Codeは、作業を「速く」してくれる道具です。
でも「何を発信するか」「誰に届けるか」「どの商品を紹介するか」。
この根っこの戦略は、人間が決めないといけません。
ここがズレていると、どれだけ高速で投稿しても稼げない。
僕が7,000万円を稼げたのは、作業量だけじゃなく、「ジャンル選び」と「案件選び」が当たっていたからです。
Claude Codeは、その戦略を「実行する速度」を爆上げしてくれる。
でも、戦略そのものは、あなたが握る必要がある。
道具が良くなったからこそ、「何をやるか」の差がより出る時代です。
そこだけは、勘違いしないでください。
実際に、やってみた結果
ここまで、「7,000万円稼いだ手法を、Claude Codeに再現させたら」という話をしてきました。
じゃあ、実際にやってみて、どうだったのか。
結論から言うと、Claude Codeに任せた結果、わずか90日で、3,000万円を稼ぐことができました。
昔、20アカウントを手作業で回して、死ぬほど働いて出した数字に、今度は、AIに作業を任せながら、たどり着いたんです。
正直、自分でも驚きました。
その90日間、具体的に何をやったのか。
どうやってClaude Codeを回して、3,000万円まで持っていったのか。
その全手順は、こちらの記事で、詳しく解説しています。
▼「Claude CodeでX運用をし始めたら90日で3,000万円稼げた話」
https://x.com/ryuji_affiliate/status/2070694589166756346
この記事と合わせて読むと、より具体的にイメージできるはずです。
これから始める人へ
最後に、これから始める人に伝えたいことがあります。
正直、今から始める人がうらやましいです。
僕が7,000万円を稼いだときは、全部手作業でした。
でも、今のあなたにはClaude Codeがある。
僕が何時間もかけていた作業を、数分で終わらせられる。
つまり「7,000万円を稼いだときの僕の作業スピード」を、いきなり手に入れられる、ということです。
もちろん、いきなり同じ額が稼げるなんて言いません。
成果には個人差があるし、正しい戦略も必要です。
でも、スタートラインが圧倒的に前になっているのは、事実です。
まずは、自分のジャンルの「伸びている投稿」を、Claude Codeにリサーチさせるところから始めてみてください。
そこが、すべての入口です。
まとめ
長くなったので、整理します。
僕がXアフィリエイトで7,000万円稼いだ、4つの作業。
それをClaude Codeにやらせると、こうなりました。
- リサーチ:1〜2時間 → 数分
- 投稿作成:うなりながら手書き → 自分の文体で量産
- 投稿・運用:スマホに張り付く → 自動で最適な時間に
- 分析・改善:感覚でコツコツ → データで勝ちパターン抽出
作業は、Claude Code。
戦略は、人間。
この分担が、これからのアフィリエイトの勝ち方だと思います。
新しい道具が出てきたとき、それを使いこなす人が先に行く。
数年前、エンジニアにしかできなかったことが、今は、日本語で話しかけるだけでできる時代です。
このチャンスに早く動いた人が、次の数字を持っていきます。
最後に:稼ぐための「裏側」を共有しています
ここまで読んでくれて、ありがとうございました。
この記事では、あえて書かなかったこともあります。
・具体的に、どんなジャンル・案件が稼ぎやすいのか
・Claude Codeの、もっと詳しい設定や指示文
・実際に伸びた投稿の、リアルな分析
こういった「核心」は、オープンチャット「X運用攻略部屋」の中で、共有しています。
X運用のノウハウを、ざっくばらんに話していく場です。
さらに今、X運用を加速させる「ツール」も開発中で、完成したら、このオープンチャットで、先行案内します。
参加は、無料です。
「本気で、Xで稼ぎたい」という人だけ、のぞいてみてください。
▼ オープンチャット「X運用攻略部屋」
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