中国版 Twitter で最も勢いのある AI コミュニティ「L-Station」は、タダ乗りハンターたちの楽園です。でも登録方法がわからないという人がまだ多いので、アカウントの作成年数を確認して申請入口を見つけられる小さなツールを作りました。長文のエッセイを書かなくても招待を申請できます。
2 日前に L-Station がクライアントに対応したことを投稿したら、思いのほかバズりました。コメント欄で「どうやって登録するの?」と聞かれたので、この記事を書きました。
https://x.com/Lonely__MH/status/2107830806324375918
https://x.com/Lonely__MH/status/2063791578905485544
実は今、登録はとても簡単です。もう長文を書く必要はありません。GitHub アカウントの作成から 5 年以上経っていれば、招待リンクを申請して、そのリンクから登録を完了できます。
ユーザー名を入力するだけで、作成年数の条件を満たしているか確認できる小さなツールも作りました。条件を満たしていれば公式の申請入口が表示されるので、クリックしてそのまま進めます。
ツールのリンクはコメント欄に貼っておきます 👇🏻
01 | シンプルな 3 ステップ申請
- 年数の確認:ツールに GitHub のユーザー名またはプロフィールリンクを入力し、作成から 5 年以上経っているか確認します。ログインは不要です。
- 招待の取得:条件を満たしていれば公式の申請ポータルに入り、案内に従って GitHub を認証します。
- 登録の完了:GitHub に移動してメールアドレスを連携し、招待を受け取ります。リンクをクリックし、そのメールアドレスを使って登録を完了させます。

私のアカウントはすでに登録済みなので、「登録済み」と表示されています。次の 3 つのルールを覚えておいてください。
- リンクの有効期限は 30 分です。
- 必ず連携したメールアドレスで登録してください。
- 各アカウントは 3 日に 1 回だけ申請できます。

🚨 申請入口が開かない場合は、まず国内 IP からアクセスしてみてください。プロキシを使っている場合は、Clash で L-Station へのダイレクト接続ルールを追加してください。
1DOMAIN-SUFFIX,linuxdo.org,DIRECT
⚠️ linux.do トップページにある「GitHub ログイン」はクリックしないでください。あれはログイン用であり、申請用ではありません。公式の申請は完全無料です。招待コードを売っている人は絶対に信用しないでください。
このツールは作成年数に基づいて eligibility(資格)を予測するだけです。最終的な判断は公式ルールに依存します。
02 | ポイント:このツールは AI が作った
上のツールのコードは、私が 1 行も書いていません。
Ant Group の Ling-3.1-flash を Pi に直接組み込み、資料を読ませて、コードを書かせて、テストまでさせました。Pi がツールと実行環境を提供し、Ling が計画と進行を担当するという形です。

Ling-3.1-flash は主に長いプロセスの開発や複雑な Agent タスク向けに設計されています。公式ドキュメントによると、総パラメータ数は 560B で、トークンごとに 25B を有効化し、現在は 256K のコンテキストを利用できます。最大の特徴は、複数回のツール呼び出しをまたいでタスクの状態を保持し、結果に応じて調整できる点です。
プロンプトはたったこれだけの文章でした。
1モバイル向けの H5 ページを作ってください。GitHub のユーザー名またはプロフィールリンクを入力すると、アカウントの登録からの期間を照会できるようにします。5 年に達していれば、Linux DO の招待申請入口へ自動的に遷移します。達していなければ、あとどれくらい必要かをユーザーに伝えます。以下の資料を読んでルールを確認し、計画・実装・動作検証まで自分で行ってから納品してください。未確認の箇所は明確に示してください。23GitHub ユーザー照会 API: https://docs.github.com/en/rest/users/users#get-a-user4Linux DO 登録ルール: https://linux.do/t/topic/23173785公式申請入口: https://invite.linuxdo.org/
実際のバージョンでは、照会後に申請入口を表示し、自動遷移ではなくユーザーがクリックして進む仕様になっています。

その後、プロジェクトのプロフィール機能も追加しました。公開リポジトリをいくつか選んで description や README を読ませ、プロジェクト紹介やシェアカードを整理させます。開発中は Ling に機能を書かせ、使うときは Ling にプロジェクトを読ませる。

この一連の流れで特に印象に残ったのは 3 点です。
1. 資料を読む:読めないものは「読めなかった」と明記する
一部の資料は取得に失敗したため、検索やコマンドラインでのリクエストに切り替えていました。それでも読めなかったものについては、納品時に「未確認」としてリストアップし、登録資格は公式ページで確認するようユーザーに促しています。
2. 検証:自分でブラウザを開いてテストする
これが一番驚きました。関数を書き終えると、自らブラウザを操作してページを開き、操作し、結果を確認してデバッグに戻ります。ただコードを書き終えるだけではないのです。
3. デバッグ:原因を推測してから、検証方法を探す
リポジトリを解析している際、「Invalid model output format」というエラーが出ました。呼び出し元のコードを確認して max_tokens が 3000 に設定されていることを見つけ、reasoning が出力枠を消費して JSON が途切れたのではないかと推測し、異なる quota での戻り値を比較しようとしました。
テスト中に API レート制限にかかり、回復を待つ場面もありました。エラーが本当に切り詰めによるものかどうかは、再テストでの確認が必要です。

最初はちょっとしたツールが欲しかっただけなのに、デバッグや検証までこなしてしまうとは思いませんでした。この部分は、完成したページの見た目以上に感動しました。
03 | 連携と無料トライアル
Ling-3.1-flash は現在 2 週間の無料トライアルを実施しており、毎日 50 万トークンが付与されます。L-Station のみんなは喜ぶでしょうね 😄
- Web 版 👉🏻 Ling Studio
- API 👉🏻 Ant Digital MaaS
- OpenRouter 👉🏻 Ling 3.1 Flash、モデル ID: inclusionai/ling-3.1-flash
🚨 キーとアドレスは一致させる必要があります。MaaS のキーを使うなら maas-api.antdigital.com と組み合わせます。他の Ling のアドレスに入力すると「Invalid Authorization Token」とエラーになります。私はここでハマりました 😄、まったくもう。
私のように Pi で使う場合は、まずインストールします。
1npm install -g --ignore-scripts @earendil-works/pi-coding-agent
~/.pi/agent/models.json に Ling を追加します。既存の設定がある場合はフィールドをマージしてください。
1{2 "providers": {3 "ant-ling": {4 "baseUrl": "https://maas-api.antdigital.com/v1",5 "api": "openai-completions",6 "models": [7 {8 "id": "ling-3.1-flash",9 "name": "Ling 3.1 Flash",10 "reasoning": true,11 "input": ["text"],12 "contextWindow": 262144,13 "maxTokens": 32768,14 "thinkingLevelMap": {15 "off": null,16 "minimal": null,17 "low": null,18 "medium": null,19 "high": "high",20 "xhigh": "xhigh"21 }22 }23 ]24 }25 }26}
MaaS で Key を作成し、~/.pi/agent/auth.json に入力します。
1{2 "ant-ling": { "type": "api_key", "key": "あなたの API キー" }3}
~/.pi/agent/settings.json でデフォルトに設定します。
1{2 "defaultProvider": "ant-ling",3 "defaultModel": "ling-3.1-flash"4}
プロジェクトディレクトリで pi と入力し、質問して普通に返答があれば接続成功です ✌🏻。設定のドキュメントは Pi 公式ドキュメント にあります。
💡 キーと API アドレスは対応させる必要があります。MaaS のキーは maas-api.antdigital.com と組み合わせ、他のプラットフォームのキーと混同しないでください。
🔥 ツールの URL: https://ldo.aigce.com
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