スマホやiPadの画面は、わずか数インチ。
しかし、その中には無限の情報と刺激が詰め込まれています。
人間はそこへ吸い寄せられるように視線を固定し、“見ている”つもりで、実は「目を動かしていない」。
すると、
視線固定
↓
後頭下筋群の拘縮
↓
C1・C2ロック
↓
斜角筋拘縮
↓
胸郭可動性低下
↓
呼吸浅化
という連鎖が始まる。
これは単なる「目の疲れ」ではない。
頸椎・呼吸・脳・感性までつながる、現代人の構造問題なのです。
『動かない目、固まる首』 –スマホ時代に失われる“視線と頸椎”の連動−
序章|視線を失った現代人たちへ
第1章|視線が動かないという異常
第2章|眼と首はつながっている
第3章|視覚は“動き”で養われる
第4章|眼球が動けば世界も動く
第5章|視線が奪う“身体操作”
第6章|視線を奪われる時代
終章|視線の自由が、體と感性を取り戻す





