●2026年|重賞◎本命馬成績
単勝回収率175%**
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しらさ◎エルトンバローズ(7人気・12.9倍)🥇
府牝S◎セキトバイースト(5人気・9.4倍)🥇
フィリ◎ギリーズボール(10人気・24.5倍)🥇
福島牝◎コガネノソラ(9人気・29.2倍)🥇
中山金◎カラマティアノス(7人気・14.8倍)🥇
小倉大◎タガノデュード(4人気・7.4倍)🥇
葵ステ◎②デアヴェローチェ(5人気・8.7倍)🥇
ユニコ◎シルバーレシオ(2人気・2.8倍)🥇
フロー◎ラフターラインズ(1人気・2.2倍)🥇
天皇春◎クロワデュノール(1人気・1.8倍)🥇
阪神牝◎エンブロイダリー(1人気・2.8倍)🥇
シンザ◎サウンドムーブ(4人気・7.2倍)🥈
ダイヤ◎ファイアンクランツ(3人気・7.8倍)🥈
毎日杯◎アルトラムス(1人気・2.4倍)🥈
日経賞◎ミクニインスパイア(2人気・4.0倍)🥈
NZT◎ロデオドライブ(1人気・1.7倍)🥈
日経新◎リビアングラス(9人気・21.2倍)🥉
プロキ◎ルシュヴァルドール(8人気・12.7倍)🥉
根岸S◎ダノンフィーゴ(4人気・7.2倍)🥉
きさら◎ラフターラインズ(4人気・7.0倍)🥉
弥生賞◎アドマイヤクワッズ(1人気・2.2倍)🥉
京成杯◎ソラネルマン(1人気・3.6倍)🥉
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【七夕賞】最終予想
◎⑥マイネルモーント**
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現在9戦続けて馬券外。普通に馬柱を見ただけではお世辞にも今回激走を見せるとは想像し難いだろう。
しかし、レース内容・相手関係を精査すれば、今年の七夕賞で最も狙うべき馬がこのマイネルモーントであると納得して頂けるはずだ。
最も評価できるのは3走前の中山記念。
高速決着が不向きなマイネルモーントには合っていると言えない開幕週の高速馬場でのレースだった中で0.4秒差の4着。しかもこの時0.1秒差まで追い詰めたカラマティアノス(2着)よりも1kg重い斤量を背負っての物で、そのカラマティアノスは今回の七夕賞で1番人気に支持される程の馬。この時点で今年の七夕賞出走馬の中で能力が上位に位置しているのは間違いないと断言できる。
掲示板外の競馬が続いていた4走前以前と3走前の中山記念とで、レース内容に大幅な向上が見られたのは単なる偶然ではなく、実はマイネルモーントはこの中山記念からブリンカーを着用しているのだ。その効果が出た考えるのが自然だろう。
さらに2走前の福島民報杯、これも見た目以上に優秀なレース内容。
このレースは後ろを大きく離した逃げ馬2頭はハイペースで飛ばしていたが、後続の馬群に関してはスローペースで進んだレース。実際、勝ったサヴォーナと3着シルトホルンはその離れた馬群の先頭・2番手を走っていた馬だった。
そんな展開で後方からの競馬を余儀なくされた挙句、14着まで失速する逃げたピースワンデュックが下がってきた影響で、勝負所でズルズルとポジションを落とす致命的な不利も重なってしまったのだ。
それでも4着まで差してきた内容は相当優秀。仮に4角の捌きがスムーズであれば、どれだけ低く見積もっても2着は確実にあったと言える内容だ。
前走のエプソムCは不向きな東京での決め手比べ。これは参考外で良い。
今回の福島2000mという消耗戦になりやすいコース形態、内外に先行馬がズラりと揃いペースが流れそうな点、これは速い上がりが使えずバテ合いのようなレースを得意とするマイネルモーントには打って付け。
そして最大の強調材料は、3走前の中山記念で1kg重い斤量を背負いながら0.1秒差まで迫ったカラマティアノスに対して、今回は2kg軽い斤量で出走できるという点。
単純に中山記念当時と比べて3kgもの斤量差があるのだ。0.1秒差など容易に逆転可能だろう。
そのカラマティアノスが今回1番人気なのに対して、マイネルモーントは想定11番人気。これを狙わない手はない。
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◯④カラマティアノス
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今年初戦の中山金杯で◎として推奨し、7番人気ながらきっちり勝利してくれた馬。
当時から触れていた通り、中山金杯以前は適性外のレースを使われていただけでまともなら春の3戦くらいは走れて当然の馬。
前走のエプソムカップは不向きな上がり勝負になっただけでなく、直線でやや進路が狭くなる場面があっての0.3秒差6着。全く評価下げには至らない。
掛かり癖があるので、ハイペースになりそうな点と内枠を引けたのは大きく、消耗戦向きのカラマティアノスにとっては小回り替わりもプラス。
◎マイネルモーントと得意とするレースパターンが似ているという意味でも、しっかり相手の本線で買う必要のある馬だ。
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▲⑪アスクナイスショー
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前走の日経賞は超ハイペースを先行失速。これは参考外。
優秀だったのが2走前の迎春S。
この時の勝ち時計2.10.7秒は、馬場が異なるとはいえ同開催のG2・AJCCの勝ちタイムと僅か0.1秒差の破格の数字。のちにG2日経賞を勝利するマイユニバースが1馬身半置き去りにされるのも納得のハイパフォーマンスだった。
これまでメンバー2位以内の上がりを一度も使った事がない典型的な持久力戦向きの馬なだけに、福島2000mという条件は絶好。
2走前だけ走ればG3なら十分勝ち負けになる。
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●七夕賞 最終結論
◎⑥マイネルモーント
◯④カラマティアノス
▲⑪アスクナイスショー
△②⑦⑫⑬⑮⑯**
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