これと逆をやれば生き残れるという簡単な話。
OK?
そんでさ、
損切りできてない銘柄、まだ口座に残ってるよな?
しかも、口座を開くたびに、いちばん最初にそいつが目に入るよな?
上がってるのを見てから買って、下がってから売って、そのあと戻っていくのを黙って見てたこと、あるよな?
で、今日もどこかで「次で取り返す」って思ってるよな?
やめとけ。
その「次で取り返す」が、口座を消す。
俺は長く個別株をやってきて、市場から消えていく人を、嫌になるほど見てきた。
自分がその1人になりかけた時期もある。
で、ずっと見てるうちに気付いた。
死に方が、ほぼ5パターンしかない。
しかも、その5つ全部、昔の俺がやってるw
だから今日は、俺が見てきた「投資で即死する5つのタイプ」を、出す。
■ 1. 投資で即死する5つのタイプ、先に全部出す

とりあえず、5つ全部並べる。
1. 風見鶏(イナゴ)
2. 夢追い
3. 漬け物(塩漬け)
4. 勘ダメンタル(ポジポジ病)
5. 豆腐メンタル
自分がどれか、読みながら考えてみて。
たぶん、1つじゃ済まない。
俺の体感だと、個別株を始めた人の7〜8割は、1年もたずにいなくなる。
理由は、だいたい同じ。
金がなくなるから。
ただ、体感だけで言っても仕方ないから、裏が取れる数字を置いておく。
台湾の証券取引所の全取引を15年分(1992〜2006年)解析した研究がある。
短期売買に手を出した個人の生存率が、これ。
・1年後に残ってるのは44%
・2年後は24%
・3年後は15%
↓
2年で、4人に3人が消える
ブラジルにはもっと露骨な研究がある。
株価指数先物を300日以上続けた個人のうち、97%が損失。
銀行の窓口係の給料(日給54ドル)を超えたのは0.4%。
7〜8割が1年以内、という感覚は、たぶんそんなに外れてない。
で、ここから。
この5タイプ、別々の病気に見えるよな?
違う。
根っこは1個しかない。
先に俺の結論を書いておく。
5つとも「1回で取り返さないといけない」という焦りから始まってる。
そして、その焦りの正体は、種銭が薄いこと。
100万円の口座で20万円取り返すのと、1,000万円の口座で20万円取り返すのは、必要なリスクの量が全然違う。
薄い口座は、それだけで無茶をさせる。
もう1個。
買う前に、何も決めてない。
・なんで買うのか
・どこまで下がったら切るのか
・どうなったら買い増すのか
・いつまで持つのか
この4つが空欄のまま買うから、下がった瞬間に「祈る」しかやることがなくなる。
この2つを頭に置いたまま、5タイプを見ていってほしい。
ちなみに、この5つで実際にいちばん人が死んでる現場は、前に1本まるごと書いてる。
https://x.com/noirinvestor/status/2076569030627143689
■ 2. 5つのタイプ、1個ずつ見ていく

タイプ1 風見鶏(イナゴ)
・風が吹いた「後」に向くやつ
・完全に後乗り
・𝕏で回ってきた銘柄を、その日のうちに成行で買う
これがなんで死ぬのか?
上がってる相場には、だいたい3種類の人間がいる。
・仕込んでた人
・1回目の上げで利確する人
・2回目の上げで入って、最後に狩られる人
風見鶏は、いつも3番目。
そりゃそうで、話題になった時点で、もう仕込んでる人がいる。
学術的にもここは真っ黒。
米国の個人投資家の売買を調べた研究がある。
個人が買い越しやすいのは、この3つ。
・ニュースに出た株
・出来高が異常に増えた株
・1日で極端に動いた株
売るときはそうならない。
売るのは自分が持ってる株の中からしか選べないけど、買うのは何千銘柄からでも選べる。
だから、目立ったやつに吸い寄せられる。
これ、性格の問題じゃなくて、構造の問題。
処方箋は1個。
因数分解。
「なんでこれが上がってるのか」を、自分の言葉で説明できるか?
説明できないなら、それは乗ってるだけ。
乗ってるだけの人は、降り方も分からない。
俺も𝕏は毎日見てる。
それでも風見鶏にならない理由は、身も蓋もない。
上がってる銘柄を買わないから。
下がってる銘柄を買うから。
話題の銘柄を知っても、その場では買わない。
ウォッチリストに放り込んで、その日はいったん寝る。
翌朝も同じ熱量で「買いたい」と思ってたら、そこで初めて調べ始める。
一晩で消える「買いたい」は、全部ただの熱。
タイプ2 夢追い
・数字じゃなく、夢と将来性と技術への惚れ込みで持つ
・「これは絶対に来る」で全部説明が終わる
このタイプ、いいところもある。
株が落ち続けても、あんまり後悔しない。
好きなものに金を置けてるから、人のせいにもしない。
じゃあ何が問題なのか?
資産が増えないまま、時間だけが消えること。
いいものであることと、株価が上がることは、別。
買われないと、株価は上がらない。
これが夢追いのいちばん残酷なところ。
例えば、60歳の人が全財産を1つの技術テーマに突っ込んだとする。
その技術が本当に化けるのが10年後だったら、その人は70歳。
技術は正しかった。
でも、人生の時間のほうが足りない。
人間が言う「来るでしょ」は、だいたい実際よりも早い時計で喋ってる。
現場を見に行くと「そうでもねえな」となることも普通にある。
処方箋は3つ。
1. 時間軸を先に決める(いつまでに来なかったら降りるのか)
2. 可能なら現場を見る(工場、店舗、街の様子)
3. 注目が集まり始めたかを見る(取引が厚くなってきたか)
3つ目は「出来高が上がれば株価も上がる」って話じゃない。
そんな法則はない。
ただ、注目されてない銘柄は、注目されるまで動かない。
その事実を認めろってだけの話。
あと、いちばんタチが悪いのが「理由付け夢追い」。
買った後から「これは将来来るから」って理由を作るやつ。
これは夢追いじゃなくて、次に出てくる3番。
タイプ3 漬け物(塩漬け)
・含み損を、理由を後付けして持ち続ける
・「長期投資だから」「配当があるから」「いつか戻るから」
言っとくけど、これは根性の問題じゃない。
人間の脳は、得の喜びより損の痛みのほうを重く感じるようにできてる。
行動経済学のプロスペクト理論で、40年以上前に整理されてる話。
だから、確定させたくない。
売った瞬間に「負け」が確定するから。
持ってるうちは、まだ負けてないことにできる。
数字で見ると、えぐい。
米国の証券口座1万件を7年分(1987〜1993年)調べた研究。
・含み益の株を売る比率は、口座平均で57%
・含み損の株を売る比率は、36%
↓
勝ってる株を売って、負けてる株を残す
しかも、その先がえぐい。
売った勝ち株は、残した負け株より、その後1年間で3.4%高いリターン。
「戻ると思って残したほう」が、負けてる。
日本も一緒。
日本証券業協会が2025年にやった、有価証券を持ってる人5,000人規模の調査。
2024年に売った理由は、こう。
・利益確定を考えたため 74.9%
・損失を出し、損切を行うため 27.9%
利確は損切りの、ざっと3倍近い。
ちなみに同じ調査で、2024年に「売買損が出た」と答えた人は9.0%しかいない。
ほんまか?って思っちゃうがw
俺は、含み損の水準で対応を分けてる。
これは特定の銘柄の話じゃなくて、考え方の話として置いておく。
・マイナス20%くらい:俺は素直に切る。ここが一番スッキリする
・マイナス50%くらい:微妙。材料次第では持つし、買い増す判断もある
・マイナス95%まで行った:もう売っても手元に戻る金がほとんどない。置いといて20年待つ
漬け物がいちばん怖いのは、金だけを削らないから。
口座を開くたびに、あいつが目に入る。
数字を見るたびに、あの日の自分の判断を思い出す。
これ、ただの呪い。
判断力を毎日ちょっとずつ削られる。
タイプ4 勘ダメンタル(ポジポジ病)
・ファンダメンタルズも使わない
・テクニカルも使わない
・「これいいんじゃね?」で入る
プロの世界にもこういう人はいるし、当てる人もいる。
ただ、一般人がやると悲惨なことになる。
そして本体は勘じゃなくて、ポジポジ病のほう。
ポジションを持つこと自体が、目的になってる状態。
材料もない、ニュースもない、なのに何か買ってないと落ち着かない。
「株はギャンブルじゃなく投資です」って言う人がいる。
でも、明日のトヨタがどうなるか分からないまま、とりあえず買ったなら、それはギャンブル。
商品がギャンブルなんじゃない。
取り組み方で、ギャンブルになる。
これも数字がある。
米国の6万6,465世帯の売買を6年分(1991〜1996年)追った研究。
・売買がいちばん多い上位20%の年リターン 11.4%
・同じ期間の市場 17.9%
・平均的な世帯 16.4%
いちばん動いた人が、いちばん負けてる。
処方箋は、たった2文字。
待て。
投資するべきタイミングは、必ず来る。
「いつでも投資」をやめるだけで、生存率が変わる。
あと、日経が止まってても、ドル円も金も債券も動いてる。
自分が見てる箱の外にも、相場はある。
損を取り返そうとしてポジションを増やすのが、いちばんの地獄。
俺もそれで信用に手を出して、きれいに焼かれた。
タイプ5 豆腐メンタル
・鬼メンタルの対義語
・落ちたら売る、上がったら買う
・往復ビンタでやられ続ける
往復ビンタの流れは、だいたい決まってる。
・買った直後に少し下げて、耐えられずに売る
・売った翌日から、しれっと上がり始める
・「やっぱりあれは正解だった」と思って、上で買い直す
・そこが天井で、また下げる
・今度は「もう売らない」と決めて、切れなくなる
見覚えあるよな?
俺もこれを何周もやった。
しかも、上でつかんだときほど枚数が増えてる。
下で少し売って、上で大きく買う。
金額のでかいほうを、いつも間違った側でやってた。
そのうち自分の判断が信用できなくなって、𝕏で誰かが言ってる通りに手が動くようになる。
そこまで来たら、もう投資じゃない。
今これをやってる人を、俺は笑えない。
以上、5タイプ。
ちなみに、この5タイプをA4・5枚の裏レポートにまとめて、公式LINEで無料で配ってる。
自分がどのタイプか15秒で判定できるチェックシートと、タイプ別の処方箋を入れてる。
受け取り方は記事の最後で案内するから、必ず最後まで読んでくれ。
で、この5タイプ、単発では終わらない。
グルグル回る。
豆腐メンタルで往復ビンタを食らう
↓
切れなくなって漬け物になる
↓
取り返そうとして勘ダメンタルになる
↓
最後は夢追いに落ち着く
なんで夢追いで止まるか分かるか?
楽だから。
何も考えなくていいから。
「いつか来る」は、自分を責めなくていい魔法の言葉。
そして、5タイプ全部の入口は同じ。
1回で取り返さないといけない、という焦り。
その焦りは、種銭が薄いところから生まれる。
種銭が薄いから、1回のリスクが重くなる。
1回が重いから、切れなくなる。
切れないから、次の判断も歪む。
一円を笑う者は一円に泣く、って昔から言うよな。
溶かした金も、同じ。
負けた金を「勉強代」と呼ぶのは、だいたい後付け。
高値でつかんだ不動産を「これは節税だから」と言い直すのも、まったく同じ構造。
人間は、自分の失敗を正当化する生き物。
でもな。
焼かれて困るのは、お主だけじゃない。
うちの息子は、俺が何を買ったかなんて1ミリも知らない。
知らないまま、俺のミスの結果だけ受け取ることになる。
そこ、気付いてるか?
■ 3. 稼ぐ軸を1本増やす。それが入金力

じゃあ、焦りの正体である「薄い種銭」をどうするか?
利回りをいじってもダメ
銘柄探しでもダメ
元手そのものを太くするしかない。
NISA口座は、2025年6月末で2,696万口座まで増えた。
制度はもう完全に定着してる。
でも、口座が増えたことと、家計が楽になったことは、別の話。
毎月3万円を切り詰めて積み立てたとする。
年間36万円。
これを年5%で運用したと仮定して、1年で増えるのは、だいたい8,300円くらい。
・冷房を我慢して
↓
・外食を減らして
↓
・子どもに「今月は我慢して」と言って
↓
・1年で8,300円
制度が悪いって話じゃない。
NISAはいい制度。
元手が小さいまま制度だけ使っても、増える額が小さいだけ。
そして、ここで「じゃあもっとリスク取るわ」ってなるのが、いちばん危ない。
乗り遅れたら損するぞ、っていう煽りは、機会損失って呼ばれてる。
でも機会損失は、本当の損失じゃない。
買わなきゃ、お主の財布から1円も減らない。
本当の損失は、煽られて高いところを掴んで、実際に金が溶けること。
投資でいちばん大事なルールは、たった1つ。
お金をなくさないこと。
その上で、順番を間違えないこと。
・入金力、つまり投資に回す種銭そのものを太くする
↓
・給料以外の稼ぐ軸を、1本増やす
雪だるまは、最初の玉の大きさで全部決まる。
種銭100万円の人と、1,000万円の人。
同じ相場で同じ判断をしても、増える額が10倍違う。
そして、種銭が厚い人は、そもそも焦らない。
焦らないから、5タイプのどれにもならない。
損切りができないんじゃない。
損切りしたら生活が痛むところまで、突っ込みすぎてるだけ。
■ 4. 俺がやってる稼ぐ軸は、この3本

ここで必ず「転売は悪だろ」って声が湧く。
でも商売の本質は、何百年も前から「安く買って、高く売る」だけ。
卸売も、小売も、スーパーも、コンビニも、全部この仕組み。
お主が今日買った食材も、原価じゃない。
株だって、まったく同じ。
安く買って、高く売る。
物販を叩くのは、自分の株を叩くのと同じ。
俺がやってるのは、この3本柱。
ロレックス(超絶本命)
・正規店で定価で買って、買取に流すだけで数十万円の利益が乗る
・夫婦で回せば、年間で普通に積み上がる
・長く持てば値上がりも取れる。息子や孫に、かっこいい資産として残せる
・あと普通にモテるw
https://x.com/noirinvestor/status/2078450259706167390
https://x.com/noirinvestor/status/2073902978462031923
ポケモンカード
・新弾のBOXを抽選や店舗で定価で仕入れる
・即売りでもプラス、寝かせてもプラスを取りやすい
・希少なシングルは、年単位でテンバガー以上に化ける
・株と違って「人気×有限」。数が減るほど値段が上がる
https://x.com/noirinvestor/status/2079830649179906084
iPhone
・安く仕入れて買取屋に流す、王道の物販
・※ただし今は利益が薄いので、iPhone18が出てから再開でいい
・だから今は、ロレックスとポケカを優先
https://x.com/noirinvestor/status/2044583617230438631
https://x.com/noirinvestor/status/2043502084633567257
この3つで、月10万から20万円の稼ぐ軸を作る。
1年で100万円以上の種銭ができると、株の戦い方がまじで変わる。
100万円の口座で慌ててた人が、慌てなくなる。
損切りが「痛いけど普通の作業」になる。
これが5タイプから抜ける、いちばん現実的なルート。
物販の具体的なやり方は、公式LINEのリッチメニューから全部無料で読める。
ロレックス・ポケカ・iPhone、それぞれの始め方を記事にして置いてある。
■ 5. 俺が「稼ぐ力」を配ってる、本当の理由

5タイプの話をずっとしてきたけど、俺は全部やってるwww
まだ20代のころ。
U-NEXTが上場したてで、どこを開いてもその名前が出てくる時期があった。
材料を1個も調べずに、いい位置で入ったつもりで買った。
なんで買ったのか、当時の俺は一言も説明できない。
これが1番のイナゴw
1,000万円が、170万円になったw
一度も、損切りできなかったw
下がるたびに「ここが底」って自分に言い聞かせて、最後は信用にまで手を出して、追証まで食らったwww
最後はアプリのアイコンを、フォルダのいちばん奥に移した。
だから当時の俺は、3番の漬け物と、5番の豆腐メンタル。
しかも入口は1番の風見鶏。
役満。
で、あのとき本当に削られたのは、金じゃない。
・何を見ても「これで取り返せるか」の計算から入るようになったこと
・自分で決められなくなって、他人のポストの通りに手が動いたこと
・判断が壊れてるのに、壊れてる自覚がまったくなかったこと
今でも、含み損を抱えてる日は自分で分かる。
息子とスーパーに行って、「パパこれ買っていい?」って言われたとき。
値札を見る前に、口が勝手に「今日はやめとこう」って動く。
金が無いわけじゃない。
頭の中の余白が、無いだけ。
それをやった日は、帰りの車の中でひとりで謝ってる。
口座の数字より、あの2秒のほうが、ずっと後を引く。
だから今は、嫁と息子の口座に、贈与税がかからない範囲で毎年入れてる。
一発を狙うための金じゃない。
俺が明日いなくなっても、この2人の生活が1ミリも揺れないための金。
俺は中1のころから、パニック障害の症状に蓋をして生きてきた。
気合いで隠せると思ってた。
それが、息子が生まれてから全部噴き出した。
うつの診断ももらってる。
うつの方はまだ認めてねーけどwww
まぁ真面目な話、自分がいつまで動けるか、俺にも分からない。
だから、動けるうちに動く。
俺が取りにいってるのは、口座の数字じゃない。
・レジの前で、値札を確認しない数秒
↓
・息子が「これやりたい」と言った夜に、金の話を一言もしなくていい空気
↓
・いつか息子に渡すロレックスが、モノじゃなくて「稼ぐ力そのもの」を渡す日になること
その先にもう2つ、でかいゴールがある。
地元に日本最大級の動物保護施設を作ること。
そして、この国でカウンセリングを受けるのが当たり前になる文化を作ること。
心がしんどい人が、風邪みたいな感覚で相談できる国にしたい。
俺が、そこで死ぬほど助けられた側だから。
両方とも、金がないと一歩も進まない。
金は、目的じゃない。
手段。
だから俺は、話題の銘柄に飛び乗る技術じゃなく、種銭を太くするやり方を配ってる。
まぁこんな感じ。
うまく言えてるかは分からんが、こういう考えで俺は毎日やってる。
■ 6. 裏レポートの受け取り方

今日の5タイプを、A4・5枚の裏レポートにまとめて、公式LINEで無料で配ってる。
本文に書かなかったものだけ入れてる。
・5タイプの自己診断チェックシート(設問に答えるだけで、自分の型が出る)
↓
・タイプ別の処方箋シート(症状 → 今日やめること → 今日やること、の3行で全タイプ分)
↓
・「買う前に埋める」1枚のルール記入テンプレ(買う理由/どこまで下がったら切るか/どうなったら買い増すか/いつまで持つか)
↓
・稼ぐ軸3本で年間100万円の種銭を作るロードマップと、初月にやる逆算アクション
3枚目のテンプレだけでも、埋めてから買う癖がつくと、5タイプのうち4つが消える。
ここでまた湧くのが「情報商材はキモい」「LINE誘導は怪しい」ってやつ。
たしかに悪さしてるバカもいるから、言いたいことは分かる。
直近でも、数百万円のスクールをクレジットまで作らせて半ば強引に加入させたやつが炎上してた。
あれはまじでゴミ。
でも、それを理由に全部まとめて「怪しい」で片付けるのは、ただの思考停止。
塾も、予備校も、英会話スクールも、全部立派な情報商材。
自分の子が第一志望に落ちても、予備校を詐欺だと訴えたりしない。
なのに金の情報になると、急に全部まとめて「詐欺」になる。
中身と、発信者の実績で、お主の頭で判断してくれ。
それができないから、詐欺にも引っかかるし、銘柄も選べない。
ちなみに、ここまで言っておいて、俺のブログも記事も無料で公開してるwww
まずは自分の目で読んで、確かめてくれ。
受け取りの手順は、この3つ。
1. 俺のオープンチャットに参加する(
↓
2. オプチャ内のアナウンス欄から、公式LINEを登録する(リッチメニューで物販の詳しい記事も全部読める)
↓
3. 公式LINEで「豆腐メンタル」と送る
これで、裏レポートが自動で届く。
■ 7. 最後に

ここまで読んでくれた人、本当にありがとうございます。
今日、伝えたかったことをまとめます。
・投資で即死するのは5タイプ。風見鶏・夢追い・漬け物・勘ダメンタル・豆腐メンタル
↓
・5つは別々に見えて、全部つながってる。豆腐 → 漬け物 → 勘ダメンタル → 夢追いの順にグルグル回る
↓
・入口は全部「1回で取り返さないといけない」という焦り
↓
・焦りの正体は、種銭の薄さと、買う前に何も決めてないこと
↓
・だから処方箋は2つ。買う前に4つの空欄を埋める。そして種銭そのものを太くする
相場に、絶対はありません。
ここに書いた5タイプの分類も、含み損への向き合い方も、俺の意見のひとつ。
特定の銘柄を買え、売れという話は1つもしてないし、最後の判断はいつだって自己責任です。
そのうえで、俺のスタンスははっきり書いておきます。
俺は、銘柄を当てる技術より先に、口座の厚みを取りにいくべきだと思ってます。
厚い口座は、それだけで判断を落ち着かせてくれるから。
薄い口座で無理を続けて、家族の前で嘘の笑顔を作る側じゃなく、安く出てきたところを笑って拾える側に、お主がいることをまじで願ってます。
特に子育て真っ最中のパパさんママさんに、この考えが届くと嬉しいです。
PDFはセクション6の手順で受け取れるから、必ず受け取って目を通してください!
レポート受け取りはこちら(https://noirstock.com/open )のアナウンスから。
**
キーワードは「豆腐メンタル」。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
併せてこちらも読んでください!
俺のクソみたいな経歴を載せてます。
https://x.com/noirinvestor/status/2054892774508666997

参考文献
・Barber, B. M., Lee, Y.-T., Liu, Y.-J., Odean, T., & Zhang, K.(2017)"Do Day Traders Rationally Learn About Their Ability?" Working Paper(台湾証券取引所の全取引1992〜2006年。10日以上取引した個人の生存率は1年後44%、2年後24%、3年後15%。75%超が2年以内に退場)
・Chague, F., De-Losso, R., & Giovannetti, B.(2020)"Day Trading for a Living?" University of São Paulo Working Paper(ブラジル株価指数先物で2013〜2015年に開始し300日以上続けた個人のうち97%が損失。銀行窓口係の給与水準を超えたのは0.4%)
・Barber, B. M., & Odean, T.(2008)"All That Glitters: The Effect of Attention and News on the Buying Behavior of Individual and Institutional Investors" The Review of Financial Studies, 21(2), 785-818.(個人投資家はニュースに出た株・出来高が異常に増えた株・1日で極端に動いた株の買い越し主体になりやすい)
・Odean, T.(1998)"Are Investors Reluctant to Realize Their Losses?" The Journal of Finance, 53(5), 1775-1798.(米ディスカウント証券の1万口座・1987〜1993年。口座平均で含み益の株を売る比率57%に対し、含み損の株を売る比率36%。売った勝ち株はその後1年間で、残した負け株を3.4%上回った)
・Barber, B. M., & Odean, T.(2000)"Trading Is Hazardous to Your Wealth: The Common Stock Investment Performance of Individual Investors" The Journal of Finance, 55(2), 773-806.(米ディスカウント証券の66,465世帯・1991〜1996年。売買が最も多い層の年率リターン11.4%に対し、市場は17.9%、平均的な世帯は16.4%)
・Kahneman, D., & Tversky, A.(1979)"Prospect Theory: An Analysis of Decision under Risk" Econometrica, 47(2), 263-291.(人は同じ大きさの利益より損失を重く評価する。損失回避と参照点依存の理論的土台)
・日本証券業協会(2025年9月)「個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書」(調査は2025年4月15〜19日実施、18歳以上の有価証券保有者5,000人のインターネット調査。2024年の売却理由は「利益確定を考えたため」74.9%、「損失を出し、損切を行うため」27.9%。2024年の売買損益は「売買益が出た」43.0%、「売買損が出た」9.0%)
・金融庁(2025年9月)「NISA口座の利用状況に関する調査結果」(NISA口座数は2025年6月末で2,696万口座、累計買付額63兆円)
https://x.com/noirinvestor/status/2069727256814252463





