男が結婚を決めた瞬間を聞くと、
全員「してあげた」じゃなく「してたんだよね」の話だった。
最近、周りが結婚ラッシュ。
男友達も、一緒に仕事してる経営者も、続々と結婚を決めてる。
全員に「なんで今の奥さんと結婚しようと思ったの?」って聞いてみた。
返ってきた答え、ほぼ同じだった。
可愛いから、でも。尽くしてくれるから、
でも。 一緒にいて楽しいから、でもない。
言われたのは、
「あの振る舞いを見て、この子しかないと思った」。
聞いてみると、3つの場面に集約された。
6年間で300名以上の追われる女性を輩出してきた経験と、
実際に結婚を決めた男たちのリアルな声が、完全に一致してた。
① 「他の人への接し方」を見た瞬間
全員が口を揃えたのが、彼女が「俺以外の人間」に接してる場面。
・店員さんへの返し方が自然で、丁寧だった ・友達の愚痴を最後まで聞いてた ・見知らぬ人に道を聞かれて、わざわざ途中まで一緒に歩いてた
「俺への優しさは、俺のことが好きだからかもしれない。
でもあの場面は、この子の本性だと思った」
男が見てるのは、自分への態度じゃない。
彼女が"俺のいない世界"でどう生きてるか。
そこで初めて「本物だ」と感じるんだよね。
② 「問題解決できる」振る舞いを見た瞬間
重い荷物・体調不良・仕事のトラブル。
普通に一人で解決してた。
「大変だった〜」と後から話してくれたけど、
頼ってくるわけじゃなかった。
「俺がいなくても平気なんだと思ったと同時に、
この子の隣にいたいと初めて本気で思った」
尽くしてもらうより、一人で立ってる姿を見た瞬間に、
男は「守りたい」から「隣にいたい」に変わる。
対等な立場で彼と接する女性ほど
この問題解決能力を必ず持ってるんだよね。
彼との喧嘩などどんな問題も自分でグリップを持って解決できる。
③ 「夢中になってる顔」を見た瞬間
好きなカフェで本を読んでた。
料理してる途中に鼻歌を歌ってた。
趣味の話になったら、急に早口になってた。
「俺のことを考えてない顔が、一番可愛かった」
男が何年経っても飽きない相手は、
「この子の知らない世界が、まだある」と感じる相手。
全部見えた瞬間に、追いかける理由がなくなる。
結婚を決めた男が口をそろえて言うのは、
「デートが楽しかった子」じゃなく、
「俺がいない時間も、ちゃんと生きてた子」。
「彼に何かしてあげなきゃ」より、
自分の生活を全力で生きてる女性の方が、男は手放せなくなるんだよね。
ただ「それっぽく振る舞う」ではなく
「本心で振る舞うから出る演出」なんだと思う。
興味ない男にはモテる、でも気になる男は振り向いてくれない。
これ彼の前で本心を出せてない証拠。
これ、テクじゃなく、毎日の積み重ねで作れる。
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