Fable5 × GPT5.6 Sol: How to Collaborate with the Two Strongest AIs and 3 Case Studies

@beku_AI
日本語1 日前 · 2026年7月13日
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TL;DR

This guide explains how to integrate Fable5 and GPT5.6 Sol using cross-model commands. It provides prompts for adversarial reviews and brainstorming to eliminate AI blind spots and optimize workflow speed.

Fable5とGPT5.6 Solはどちらかだけ使うものではなく協力させるのが正解だ。この記事では最強2体を協力させて使う方法とコピペで使えるプロンプト2個を紹介する。

この2体はどっちを選ぶかで考えるものじゃない。

協力させると成果物が別物になる。

こんな心当たりはないだろうか。

  • AIの答えが微妙でも「こんなもんか」で受け入れてる
  • 大事な文章や企画を1体のAIに任せきりにしてる
  • 作ったAI本人に「これでいい?」と聞いて安心してる

1つでも当てはまるなら、この記事はあなたのために書いた。

2体を協力させるやり方3つを、僕が実際にやってる実例とコピペ用プロンプト2本つきで渡す。ブクマして使い倒してほしい。

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それでは本題です。

**

優劣は分野とタスクで決まる

Claude側の最上位モデルがFable5。GPT側の最新モデルがGPT5.6 Sol。

どっちが優れてるかは分野とタスクによる。

賢さの総合点で選ぼうとするからいつまでも決められない。

僕は両方を毎日使い込んでる。

計画やライティングはFable、実装や修正の作業はSolといった感じで得意が分かれてるからだ。振り分けの中身は後で書く。

大事なのはここ。

得意が分かれてるなら、選ぶんじゃなくて組ませればいい。

実は2体はお互いを呼び出せる

意外と知らない人が多いけどこの2体は連携できる。

Claude Codeで作業してるならcodex execというコマンドでGPT5.6 Solを呼び出せる。

逆にCodexで作業してるなら、claude -pというコマンドでClaude Code側を呼び出せる。

つまり、片方に「もう片方と相談して」と頼むだけでいい。

コマンドがよくわからなくても依頼すれば

あなたが2つの画面をコピペで往復する必要はない。AI同士が勝手にやり取りする。

前提は、Claude CodeとCodexが両方のPCに入ってることだけ。

それでは実際に僕もやっている協力させるのに適した事例を3つ紹介する。

①煮詰めたい壁打ちは2体に議論させる

企画・方針・構成みたいな正解のない相談は1体に聞くと1つの視点で終わる。

「こんなもんか」で止まったときもう1体と議論させる。

頼み方は簡単で作業中のAIにこのプロンプトを投げるだけ。

text
1これについて、codex execでGPT5.6 Solと議論して、
2一致した結論と割れた論点を分けて報告して。
3【議論したいこと】ここに悩み・企画・方針を書く

反論と対案が2体の間で往復して案が勝手に煮詰まっていく。

僕は企画の方針決めや記事の構成で迷ったときだいたいこれをやってる。

Codex側から使うときは「codex execでGPT5.6Sol」の部分を「claude -pでFable5」に読み替えればいい。

②大事な成果物は敵対的レビュー

①が作る前に煮詰めるならこっちはできたものを進める前に穴を潰す方法。

対象は後戻りすると工数が重いもの。計画書・企画書・提案文あたりだ。

作ったAI本人に「これでいい?」と聞いてもAIは自分の成果物には甘いから根拠もなく「完璧です」とか返してくる。

だから2体に粗探し専門でレビューさせて指摘を合算する。

コピペ用プロンプトはこれ。

text
1Fable5のサブエージェントとcodex execのGPT5.6 Solを呼び出してこの計画書をそれぞれに敵対的にレビューさせて。
2
3- 問題点・抜けてる前提・失敗しそうな箇所を重要度順に列挙して
4- 確信が持てない指摘には「推測」とつけて
5
62体の指摘を「両方が挙げたもの」と「片方だけのもの」に分けて報告して。

両方が挙げた指摘は最優先で直す。

片方しか挙げてない指摘が1体だけだと見逃してた穴だ。

僕は実装や施策の計画書を実行前に必ずこれを通してる。

計画書に限らず、あなたが出す前に失敗を潰したいものなら、記事でもLPでも同じやり方が効く。

③普通の作業は得意な方に振る

壁打ちやレビューじゃない日々の作業は、議論させるまでもない。

得意な方に最初から振る。僕の振り分けはこれ。

  • Fableに振る: 手順書・計画書づくり、ライティング全般、アイデア出しなどのクリエイティブ系
  • GPT5.6 Solに振る: 実装、コードの修正、決まった手を動かす作業

実装はFableでもできる。ただ、トークンがもったいない。

正直、作業の速さでは勝負にならなかった。

僕の環境の実測ではSolが2〜5倍速い。Solが33秒で終わらせた仕事に、Fableは4分かけてた。

速くて安い方に作業を流して、Fableは考える仕事に取っておく。

これが一番コスパがいい。

今日からやること

  • 優劣は分野とタスクで決まる。選ばずに組ませる
  • 壁打ちは「もう1体と議論して」と頼む。
  • 大事な成果物は2体の敵対的レビュー。1体だと見逃しが出る可能性がある。
  • 作業の振り分けは、計画・文章・アイデアがFable、実装・修正がSol

まずは今日いま抱えてる相談を1本、協力①のプロンプトで投げるところから始めてみてほしい。

AIは1体を選ぶ時代から2体を組ませる時代に入ってる。

どっちが賢いか論争してる間に、両方使いの人だけが先に行く。

ブックマークしてぜひ両方のモデルを使い倒してほしい。

僕は普段AIの活用方法やAIを活用したマネタイズ方法などについて発信しています。この記事が役に立ったらフォローしてもらえると嬉しいです。

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