中学〜高校2年生まで学校に行かなかった僕が23歳でTOEIC 945点を取る話です。
canの意味すら分からない
中1からネットにハマり、ずっと自分の部屋でパソコンやってました。

当時の趣味はスマホ集め
15歳で名前を書けば入れる私立高校に進みましたが、そこでもしばらく不登校でした。
この時点ではcanの意味すらよく分かってなかったと思います。

ベットかパソコンデスクが生活圏でした
ゲームで英語を身につけた
当時オンラインゲームにハマっていた僕は、暇つぶしで韓国人や中国人のプレイヤーと一緒に遊び始めました。
みんな英語話者じゃないので、互いに適当な英語やグチャグチャな翻訳文で会話してました。

高3の頃に上げたYouTube動画の概要欄。今見るとめっちゃ文法ミスがあります。
高2の夏頃、先生から「このままだと留年する」と言われ学校に行き始めました。
初見の英語テストで64点も取れたので意外とゲーム英語もバカにできません

高校は楽しかったです
受験は失敗
自信が付いた僕は英検準2級なんかも取得しちゃいました。ただしギリギリ合格、2級は不合格
「俺頭良いじゃん!」と完全な勘違い状態で大学受験に挑みました。
結果は、英語含むセンターの文系科目は全て4割
その後受けた専門学校の入学試験にも落ちて行先がなくなり河合塾に進学します。

河合塾水戸校へ入塾、水戸駅は今でもトラウマ
浪人時のセンター英語は6~7割ぐらいだったと思います。
塾も途中から行ってなかったので不合格を連発し、第三志望の神奈川大学中国語学科へなんとか合格しました。
入学時に受けたTOEIC IPテストは500後半台でした。
1回目の受験:845点
神奈川大学にはTOEICで850点を取ると6単位と10万円が貰える制度があります。
金も単位もなかったので大学2年生の時に挑戦してみることに。

この制度は今でもあるようです
とりあえず単語帳、文法問題集、大学図書館にあったTOEIC問題集をやりました。

単語帳は本を一通りやった後、Ankiというアプリで発音と一緒に周回してました。
僕は文法が特に苦手だったので文法特急をやりました。
問題集は下の2冊をやった記憶があります。
TOEICは計120分のテスト、丸付け復習を含めると1セットやるのに3時間はかかります。
なので、面倒で模試を解くのはなるだけ避けてました。
そのせいか、テスト終盤で問題が分からずテンパってしまい最後6問ぐらいを適当にマークしました。
その結果……

5点足りませんでした;;
23歳
気づけば大学中退してました。

退学した日に撮った神奈川大学みなとみらいキャンパス
845点取った後もいつかリベンジするため英語には触れてました。
ただ勉強するのは嫌だったので基本的には洋画見たり小説読んだりしてました。

映画は英語字幕+英語音声、小説は原書を頑張って見てました。
2年間で読み切った本は上の3冊だけでした(他は途中でやめた)
映画は30本ぐらい見たと思います(全部内容を理解してる訳ではないです)
そして前回の受験から2年経った23歳の時、再度TOEICを受けることに。
どうせなら900点ぐらい取ろうと思いました。
この時やったのはTOEICの学習アプリ(Santa 無料プラン)と最新の公式問題集だけです。
ただ、アプリでは最後まで予測スコアが800点後半でした。
その結果...

あっけなく取れました
後日談
勉強がつまらないなら無理やりでも別の方法でその言語に触れた方が良いです。
僕は845点のあと、PCやスマホ、ブラウザの言語までも英語に変えました。
するとタブ複製の「Duplicate」だったり、ファイル圧縮の「Compress」とか自然に覚えます。
もちろん、単語帳でやった方が効率は良いのですが途中でやめるぐらいならこっちの方が断然マシです。
ただ大学受験生など時間が限られてる方は、効率的にやらないと僕みたいに受験失敗するのでどうか気をつけて下さい。

就職せずYouTubeで食い扶持を繋いでるので、結局1回もTOEICは使いませんでした





