【速報】「フラット35の金利が3.21%になった」
ニュース見て、慌てた人。 「固定で借りるなんてもう損だ」と思った人。 「だったら繰上げ返済を頑張ろう」と決意した人。
全員、ちょっと待ってほしい。
その判断、5年後に「あの時借りておけば」「あの時繰上げ返済しなければ」って後悔するやつ。
理由はシンプル。
俺たちはいま「インフレが借金を消してくれる時代」を生きてる。
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このタイミングで慌てて繰上げ返済するのは、はっきり言ってアホ。
今日はそのカラクリを、中学生でも分かるレベルで全部バラす。
最後まで読めば、住宅ローンを「借金」じゃなく「インフレ時代の最強の武器」として使えるようになる。
■ 1. まず、今回のニュースを中学生レベルで整理する

住宅金融支援機構が6月、フラット35の最低金利を発表した。
数字はこう。
3.21%(21〜35年返済の場合)。
2017年以来、初の3%超え。
しかも11カ月連続の上昇。
変動金利の1%前後との差は、2%以上に開いた。
ファイナンシャルプランナーの試算では、4000万円・35年返済でこうなる。
変動金利の総返済額:約4700万円。 フラット35の総返済額:約6400万円。
差は1700万円以上。
「ほら、固定で借りたら1700万も損するじゃん」と思った人。
ここで思考停止すると、長期的に大損する。
なぜか。
その1700万円という数字は、「インフレが起きない世界」での計算だから。
現実はそうじゃない。
■ 2. 「1700万円損する」は本当か?数字の罠

そもそも、35年後の1700万円って、いまの1700万円と同じ価値?
答えはノー。
たとえばお米5kgの価格を見てみる。
1968年:約700円 2025年:約4500円
57年間で約6.4倍。
つまり、昔の100万円は、いまの15万円くらいの価値しかない。
逆に言うと、いまの100万円は、35年後にいくらの価値か。
物価が2倍になれば、価値は半分の50万円相当。
3倍になれば、約33万円相当。
つまり1700万円の差額は、35年後の物価で割り戻すと、もっと小さくなる。
俺の見立てだと、半分以下の感覚値になる。
これがまず、表の数字の罠。
■ 3. 俺の前提:日経平均100万円、2050年までインフレが続く

俺はずっと前から言ってる。
「2050年に日経平均は100万円になる」。
過去のサイクルで証明できる話。
1度目:1878年136円 → 1920年549円(株式分割後40406円)、約297倍、42年。 2度目:1949年172円 → 1989年38915円、約225倍、40年。 3度目(現在):2008年6994円スタート、今50000円超え。
2度目のサイクルと同じ「40年・225倍」を当てはめると、こうなる。
6994円 × 225 = 157万円。
保険をかけて「100万円」と俺は言ってる。
この上昇の正体は、株主の能力じゃない。
インフレ。
資本主義社会では、インフレが起きる。
物価が上がる 企業の売上が上がる 利益が上がる 株価が上がる 日経平均が上がる
このサイクルが回り続ける。
そして今、俺たちは「3度目のサイクルの初期」にいる。
「インフレが続く時代」が、2050年まで続く前提。
もっとここを詳細に書いた記事があるからぜひ読んでほしい。
■ 4. インフレが借金を「消す」というカラクリ

ここが今日の本題。
借金は、金額そのものは固定。
たとえば4000万円借りたら、35年後も借金は元本ベースで4000万円のまま。
でも、物価は上がっていく。
35年後、もし物価が2倍になってたら。
そのときの4000万円は、いまの感覚で2000万円。
つまり、借金の「実質価値」が半分になる。
これが「インフレが借金を消す」というカラクリ。
具体例で考える。
俺の親世代、昭和の終わりに3000万円で家を買った人がいる。
当時の3000万円は、今の感覚で1億円近い大金。
でも、いま振り返ると「あの時の3000万なんて安いもんだったな」と笑い話になる。
もっと身近な例で見ると、インフレの威力はもっと分かりやすい。
・ラーメン1杯
1965年(昭和40年):約100円。
2025年:約1200円。
60年で約12倍。
・ハガキ1枚
1965年:5円。
2025年:85円。
60年で17倍。
・コーラ自販機
1985年:100円。
2025年:180〜200円。
40年で2倍。
おじいちゃんおばあちゃんの時代、ラーメンは100円玉1枚で食べれた。
いまそれが1200円。
同じ「100円」でも、価値は1/12になってる。
これがインフレの実態。
35年後、いまの4000万円借金を抱えてる俺たちも、同じことを言う。
「あの時の4000万なんて、いまのラーメン1杯みたいなもんだったな」と。
■ 5. 子育てプラスで232万円節約、5年間の最強コンボ

ここで固定金利を選ぶなら、絶対に使うべき制度がある。
「子育てプラス」
子育て世帯向けの優遇プラン。
当初5年間、最大1%の金利引き下げが可能。
ファイナンシャルプランナーの試算では、要件を満たせば総返済額を232万円節約できる。
232万円は、家族で世界一周できる金額。
これを国が「子育て応援」として用意してくれてる。
使わない手はない。
子育てプラスの主な要件はシンプル。
1. 借入時に申込本人または配偶者が40歳未満 2. 18歳未満の子供がいる、または借入時に妊娠中の家族がいる 3. 一定の金利引き下げ条件を満たす
該当する人は、これだけで232万円浮く。
固定金利の「最大の弱点」だった総返済額の高さを、5年間でかなり相殺できる。
これを知らずに「固定は損だ」と言ってる人、まじで損してる。
■ 6. 団信は実質「死亡保険」、固定金利の隠れた価値

もうひとつ、住宅ローンの隠れた価値がある。
団体信用生命保険、いわゆる団信。
借りた本人が死亡したら、住宅ローンの残高がチャラになる仕組み。
これ、生命保険として考えると、めちゃくちゃ強い。
たとえば4000万円借りた人が、5年後に事故で死亡したとする。
そのとき残ってる借金、約3500万円が全額消える。
つまり、家族に3500万円相当の「現物資産(家)」が残る。
生命保険を別途3500万円分かけたら、月額いくらかかるか。
40歳男性で月2〜4万円 35年だと840〜1680万円の保険料
団信は、住宅ローン金利の中に込み込み。
つまり住宅ローンを組むだけで、「家を買う」と「生命保険に入る」が同時に終わってる。
これも「固定金利が高い」という単純な見方では見えない価値。
■ 7. 変動金利の落とし穴、5年ルールと125%ルール

「いやいや、変動の方が安いんだから変動でいいじゃん」と思った人。
変動金利には2つの罠がある。
1. 5年ルール
金利が上がっても、毎月の返済額は5年間変わらない仕組み。
「金利上がっても安心」と思いがち。
でも実態は、月々の返済額の中の「利息」と「元本」の比率が勝手に変わる。
利息が増えて、元本がぜんぜん減らない状態になる。
最悪のケース、返済しても元本がほぼ減らない「未払い利息」が発生する。
2. 125%ルール
5年ルールの後、返済額が見直される。
ただし、増えるのは前の返済額の125%まで。
これも一見「安心」に見える。
でも逆に言えば、上昇分の25%を超える金利上昇は、最終回に一括精算される。
最後の支払いで突然「数百万円払え」が来ることも。
変動金利は、いまの低金利が35年続く前提のときだけ得。
インフレが進む時代では、5年後・10年後に上がる確率が高い。
その時、ルールの罠が一気に効いてくる。
■ 8. なぜ繰上げ返済はアホなのか、3つの理由

ここまで読んで「じゃあ固定で借りる」と決めた人へ。
もうひとつ、絶対に守ってほしいルール。
繰上げ返済はやるな。
「借金は早く返した方がいい」と思ってる人、それはデフレ時代の発想。
インフレ時代では、繰上げ返済は本気でアホな選択。
理由は3つ。
1. インフレが借金を勝手に小さくしてくれる
借金の元本は固定。
物価は上がる。
つまり待てば待つほど、借金の実質価値は減っていく。
放っとくだけで「インフレが返済してくれる」状態。
なのに自分のキャッシュを削って返すのは、損のダブルパンチ。
2. 現金を手元に残せば、暴落時の買い場で投資に回せる
繰上げ返済に回した100万円は、もう戻ってこない。
でも手元に残せば、株が暴落した時に「ここが買い場」と入れる。
買い場で入れた100万円は、5〜10年後に何倍にもなる。
3. 急な医療費・教育費・転職時のつなぎ資金になる
人生、何が起こるか分からない。
繰上げ返済して手元に現金がない状態で、急な医療費や転職時の収入ダウンが来ると詰む。
キャッシュは「保険」として、常に多めに持っておく。
「借金を早く返したい」気持ちは分かる。
でも、それが裏目に出る時代に俺たちは生きてる。
インフレ時代では、借金は「ゆっくり返す」が正解。
その間に、手元のキャッシュを資産運用や物販に回す。
これが、インフレ時代のお金の使い方。
■ 9. 金利の差より大事なこと、脳のリソースをどこに使うか

ここで一度、視点を引いて考えてみたい。
固定金利3.21%と変動金利1%の差は、約2% 35年で1700万円の差
確かに大きい数字。
でも、その差を「気にする」ことに使ってる脳のリソース、もっと有効活用できないか。
俺の経験上、住宅ローンの金利を1日中気にしてる人ほど、収入は増えない。
逆に、「金利は気にしないで、その分の脳みそで稼ぐ方法を考えよう」と切り替えた人ほど、人生変わってる。
たとえば、月3万円の物販収入を作れば、年間36万円。
35年で1260万円。
1700万円の差なんて、物販で5年もやれば取り返せる金額。
しかも、物販は始めれば終わりじゃない。
ずっと稼ぎ続けられる。
複利的に資産が増えていく。
金利の差を1%減らすのに、何ヶ月も書類と格闘するより、その時間で物販始めた方が圧倒的に早い。
これが、俺の本音。
■ 10. 俺が物販で月10〜20万作ってる3本柱

じゃあ、どんな物販がいいか。
俺がやってる3本柱はこう。
1. iPhone
1台あたりの利益が2万円前後。
需要が常にある。
知識のハードルも低くて、初心者でも始めやすい。
※6/1現在、ここまで利益は出なくなってしまった。次回のiPhone18でクソほど稼いでほしい。だからその「やり方」だけは今からインプットしてすぐに使える稼ぐ方法として身につけておいてほしい。
2. ポケモンカード
新弾BOXを少し寝かせるだけで、2万円超えの利益が出る。
希少カードなら数十万円。
情報戦の体力と機動力があれば、月数十万乗る。
3. ロレックス
1本で利益が数十万円。
円安・インフレに強い「現代の金塊」。
元手は要るけど、回転が早くて資金効率が極めて高い。
3つ合わせて月10〜20万円、現実的に作れる収入源。
「転売はちょっと…」と思う人もいるかもしれない。
でも家電量販店も、ドラッグストアも、アパレルも、全部「安く仕入れて高く売る」というビジネス。
俺がやってる物販は、その仕組みを個人サイズに引き直してるだけ。
しかも在庫リスクはほぼゼロ、現金化までのスピードも速い。
住宅ローンの月々の返済額10万円なんて、物販で十分カバーできる金額。
そう考えると、住宅ローンの恐怖は一気に消える。
■ 11. 物販のやり方は公式LINEのリッチメニューに全部置いてある

ここまで読んで「物販やってみたい」と思った人へ。
iPhone・ポケカ・ロレックスのそれぞれについて、入門から実践まで、俺が普段やってるノウハウを記事にまとめてある。
置き場所は公式LINEのリッチメニュー。
LINE登録するとリッチメニューが出てきて、そこから3商品の詳細記事が無料で読める。
リッチメニューはこれです。
順番は何からでもいい。
クレカ枠と少しの時間があればiPhoneから ガチで一撃を狙うならポケカ 長期で利益を狙うならロレックス
読者の状況によって入り口は変わる。
全部、過去の自分の取引と数字をベースに書いた記事。
「読んでみたい」「真似してみたい」と思った時に、自由に取りに行ってほしい。
■ 12. PDFと公式LINEで「住宅ローン攻略ロードマップ」を無料で渡してる

今日の内容をA4・3ページにまとめた裏レポート「インフレ時代の住宅ローン攻略ロードマップ」を、欲しい人にだけ無料で渡してる。
受け取り手順は3ステップ。
1. まずオープンチャットに参加
URLはこちら:https://noirstock.com/open
2. アナウンス欄から公式LINEに登録
参加するとアナウンス欄に「公式LINE登録の案内」がある。
そこから公式LINEに登録してほしい。
公式LINEに登録すると、リッチメニューから「iPhone物販」「ポケモンカード物販」「ロレックス物販」それぞれの詳細記事も無料で読める。
3. 公式LINEに「住宅ローン」と送る
これだけで、住宅ローン攻略ロードマップのPDFが自動で届く。
オープンチャットの中では普段から、相場の見方・銘柄の整理・物販の最新情報を流してる。
「住宅ローンを今借りるかどうか迷ってる」「俺の普段の動き方を見たい」という人は、ぜひ覗いてほしい。
■ 13. 最後に

ここまで読んでくれた人、本当にありがとうございます。
住宅ローンの金利が3%超えたというニュースを見て、慌てて固定金利を諦めた人、まだ間に合う。
そして「金利上がるなら繰上げ返済しよう」と思ってる人、本気で止めてほしい。
俺たちが生きてる時代は、インフレが続く時代。
借金は、インフレが勝手に小さくしてくれる。
固定金利で長期で借りて、子育てプラスで232万円節約して、団信を生命保険として活用して、キャッシュは手元に残す。
繰上げ返済はしない。
これが、インフレ時代の住宅ローンの正解。
そして1〜2%の金利差を気にする時間より、その時間で物販を始めた方が、人生が圧倒的に変わる。
PDFはセクション12の手順で受け取れるから、気になる人はどうぞ。
レポート受け取りはこちら:https://noirstock.com/open
キーワードは「住宅ローン」。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
併せてこちらの記事を読んでいただけると嬉しいです!
アングラな世界で生きてきてしまった俺のクソみたいな半生も書いていますw

参考文献
・住宅金融支援機構(2026-06)「フラット35金利情報」
・日本経済新聞(2026-06)「フラット35金利、6月3.21%に上昇」
・住宅金融支援機構「【フラット35】子育てプラス」公式ページ
・全国銀行協会「住宅ローンの基礎知識:5年ルール・125%ルール」
・国税庁「住宅ローン控除制度の概要」
・総務省統計局「消費者物価指数(CPI)長期時系列データ」
・農林水産省「米の小売価格動向」
・厚生労働省「賃金構造基本統計調査 大卒初任給推移」
・ノア(@noirinvestor)「2050年に日経平均株価は100万円になる」𝕏記事(2026-04-22)
※特定の金融商品・保険商品の推奨ではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。





