とあるキャバ嬢が炎上している。別のキャバ嬢の年齢をバラしてしまったからだ。
口の軽さ、思慮分別のなさは勿論だが、
私はそれより、その後の対応が気になった。
彼女は反省していない。
ことの重大さを認識していない。
彼女はこう言っている。
「悪気はなかったんです、それはわかって欲しい」と。
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こういうタイプは本当に厄介なので、身近にいたら離れたほうがいい。
「悪気がなければ許してもらえる」と思っているタイプの人間だ。
悪気がないと、心のどこかで逃げている。
自分は「素直」だから、仕方ない。
謝罪していても、ベクトルが全部自分に向いている。
相手がどんなに傷ついていようと、
事象がどれだけ深刻であろうと、
結局自分のことしか見えていないのだ。
その反省と謝罪は、相手を思ってのことではない。
このタイプの人間が、真の意味で反省することは無い。
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一度起きてしまった事は、取り返しがつかない。
自分に悪気があろうとなかろうと、言い訳をせず自分を庇わず、全面的に謝り、責任を取るのが、大人というものだ。
「悪気がない」を免罪符に、
周囲を巻き込みトラブルを起こすタイプの人間、よく見るよね。と思ったので書いたこと。





