●2026年|重賞◎本命馬成績
単勝回収率158.0%
フィリ◎ギリーズボール(10人気・24.5倍)🥇
福島牝◎コガネノソラ(9人気・29.2倍)🥇
中山金◎カラマティアノス(7人気・14.8倍)🥇
小倉大◎タガノデュード(4人気・7.4倍)🥇
ユニコ◎シルバーレシオ(2人気・2.8倍)🥇
フロー◎ラフターラインズ(1人気・2.2倍)🥇
天皇春◎クロワデュノール(1人気・1.8倍)🥇
阪神牝◎エンブロイダリー(1人気・2.8倍)🥇
シンザ◎サウンドムーブ(4人気・7.2倍)🥈
ダイヤ◎ファイアンクランツ(3人気・7.8倍)🥈
毎日杯◎アルトラムス(1人気・2.4倍)🥈
日経賞◎ミクニインスパイア(2人気・4.0倍)🥈
NZT◎ロデオドライブ(1人気・1.7倍)🥈
日経新◎リビアングラス(9人気・21.2倍)🥉
プロキ◎ルシュヴァルドール(8人気・12.7倍)🥉
根岸S◎ダノンフィーゴ(4人気・7.2倍)🥉
きさら◎ラフターラインズ(4人気・7.0倍)🥉
弥生賞◎アドマイヤクワッズ(1人気・2.2倍)🥉
京成杯◎ソラネルマン(1人気・3.6倍)🥉
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【#ヴィクトリアマイル】最終予想
◎⑫エンブロイダリー(想定1人気)
●推奨理由 ※長文見解で詳しく解説
①3歳時から”怪物級”の走り
②強烈な持続力は東京マイルでこそ
③牝馬限定マイルでは負けられない
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いざ国内マイル路線統一へ、
エンブロイダリーにとってここはただの通過点。
重賞・G1で1番人気に◎を打つ事がほぼ無い
私ミンゴが前走の阪神牝馬Sに続いて
2戦続けて◎を託すのは、それだけの逸材であるが故。
その根拠になるのが
6走前のクイーンCと5走前の桜花賞。
まず6走前のクイーンCを振り返る。
昨年のクイーンCは
前半3F 34.2秒・4F 45.7秒の超ハイペース。
展開的には当然差し馬有利だった訳だ。
しかしエンブロイダリーは
そんなレースで2番手を追走し4角早め先頭。
そのまま後続を0.4秒置き去りにして圧勝した。
これは文句無しに着差以上に強い競馬。
しかも勝ち時計1.32.2秒はクイーンCのレースレコード。
なんと1週前に行われた古馬G3東京新聞杯の
勝ち時計を3歳2月の段階で上回っていたのだ。
当時私ミンゴはまだXで活動していなかったが
“怪物誕生”とメモを残した事を鮮明に記憶している。
その予感が確信に変わったのが5走前の桜花賞。
道悪で時計の掛かる馬場で行われた事を思えば
勝ち時計の1.33.1秒、ラスト3F 11.7-11.4-11.4秒は驚愕の一語。
しかもスタートで出遅れ
3,4角では前が詰まって
追い出しを待たされる不利があっての
このパフォーマンスである。
そして特筆すべきは
スピードの持続力が武器で
明らかに高速馬場向きのエンブロイダリーにとって
道悪馬場は明らかに不向きであるという点。
それも考慮すれば
この桜花賞でのレース内容は
歴史に残るハイパフォーマンスと言えるだろう。
オークスはさすがに距離が長すぎで参考外。
距離を短縮した秋華賞は当然の完勝。
それも自ら早めに動いて
先行馬には厳しい展開を作り出しての押し切り。
この他の先行馬が止まってしまうような
スピードの持続力が問われるレースになった時の
エンブロイダリーの強さは現役屈指と言っていいだろう。
それを思えば前走の阪神牝馬Sは
単調なスローペースからの瞬発力勝負。
このような展開が不向きとは言わないが
少なくともキレよりも
一定のスピードを持続させる事に長ける
エンブロイダリーにとってベストで無いのは確か。
それでもレースレコードで楽々押し切り。
純粋に牝馬相手のマイル戦では
はっきり言って格が違うという内容だ。
繰り返し話しているように
エンブロイダリー最大の武器はスピードの持続力。
下記はエンブロイダリーが
1600m戦に出走した際の
ラスト1Fの個別ラップとその順位。
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●エンブロイダリー|1600m|
ラスト1F 個別ラップ&順位
阪牝S|11.6秒|全体2位
桜花賞|11.4秒|全体1位
クイC|11.8秒|全体2位
1勝C|11.0秒|全体1位
新馬戦|10.6秒|全体1位
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ご覧の通り、
先行馬であるにも関わらず
全てのレースで2位以内を記録している。
アルマヴェローチェに追い詰められた様に見える桜花賞も
実はラスト1Fの脚はエンブロイダリーの方が上。
脚が上がって差し馬に
追い詰められた様に見える
前走の阪神牝馬Sも全体2位。
このように差し追い込み馬でも
加速が鈍ってしまうラスト1Fを
先行馬でありながら
メンバートップの数字で走る事ができる。
言い換えれば
この速い脚を4F,5Fという
長い区間で使い続ける事ができる。
これこそがエンブロイダリー最大の強み。
そしてエンブロイダリーの強さの所以である。
阪神牝馬S勝ち馬は
ヴィクトリアマイル過去10年で
【0.1.1.8】と成績が振るっていないが
これは阪神牝馬Sが
単調な瞬発力勝負になりやすいのに対し、
ヴィクトリアマイルはある程度ペースが流れる為
一定のスピードを持続させ続ける事が重要という
この求められる適性のギャップにある。
エンブロイダリーが
どちらのタイプの馬であるかというのは
これまでの解説を聞いて頂ければ火を見るより明らか。
過去の阪神牝馬S勝ち馬と
エンブロイダリーを同列に扱うのは禁物。
むしろ、阪神牝馬Sよりも
更にパフォーマンスを上昇させると見るのが自然。
となれば、ここははっきり言って敵なし。
安田記念・天皇賞秋でも勝負になると見ている馬。
つまり、私ミンゴは
ジャンタルマンタル・クロワデュノール
マスカレードボール・ミュージアムマイル
といった国内最強格の牡馬相手でも
互角に渡り歩ける馬だと判断しているという事。
ここは天下統一への序章に過ぎない。
相手探しの一戦だ。
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エンブロイダリーが
早めにアクセルを踏んで
持続力勝負に持ち込む展開が濃厚。
となれば、
並の先行馬は厳しい競馬になるだろう。
相手には差し馬をチョイス。
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○⑯ニシノティアモ
喉不安の影響で3歳時は
もうワンパンチ足りない走りが続いたが
喉を手術した4歳夏から破竹の4連勝。
しかもその多くが優秀なレース内容。
特筆すべきは2レース。
まずは3走前の甲斐路S。
レースのラスト5Fが
11.8-11.8-.11.5-11.3.11.3秒と
ラストまで加速し続ける流れを
4角10番手から楽々と差し切り圧勝。
しかも当時2着のジョイフルニュースは
初重賞挑戦の福島牝馬Sで
いきなり2着に善戦した実力馬だ。
これを子供扱いしたレース内容は極めて優秀。
続くG3福島記念では
確かに展開が向いた側面があったとはいえ
ラスト2F 11.3-11.0秒という加速ラップで
牡馬中距離路線の主力エコロヴァルツを完封。
牝馬限定であればG1でも通用する能力は
このレースですでに証明されていると言っていい。
前走のG3中山牝馬Sは5着に敗れたが
これに関してはむしろ負けて強しの内容。
というのも、この日の中山芝は
13番より外の枠に入った馬が
1頭も馬券に絡まなかった程の内有利馬場。
中山牝馬Sも内・先行有利だった訳だが
そんなレースで後方から外を回って0.2秒差。
評価が下がるどころか、
最も強い競馬をしたとさえ言える。
不向きな道悪で脚を取られていた
という趣旨のコメントも出ており
これは明確に着順以上に評価できる。
ラスト2Fが失速していないラップが記録された
福島記念・甲斐路Sで見せたスピードの持続力は
◎エンブロイダリーが作り出す流れとの相性抜群。
多少マイルは距離不足の可能性があるが
ポテンシャルの高さはメンバー屈指。
前走の敗戦で評価が下がるようなら
馬券的にもここは絶好の狙い目になるだろう。
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▲⑭ジョスラン
推奨理由は2つ。
①まだ底を見せていない事
②東京替わりが絶好である事
直近4戦全てが着差以上に評価できる内容。
4走前カーネーションCは
新馬戦でエンブロイダリーと0.1秒差
その後もカネラフィーナ・エストゥペンダなど
世代屈指の牝馬と互角の勝負を続けていた
クライスレリアーナと、
紫苑S・フローラSで負けて強しの競馬を見せた
エストゥペンダを子供扱いして好時計で圧勝。
ラスト3,2,1Fの全てがメンバー最速で余力も十分。
まさに文句なしの完勝といった所。
3走前の紫苑Sは
開幕週+ケリフレッドアスクが楽逃げに持ち込む
典型的な内・先行圧倒的有利なレースで、
馬群の一番外を回ってタイム差無しの2着。
このレースで最も強い競馬をしたのは
言うまでもなくこのジョスランであったと言える。
続く2走前の秋華賞は
4角から直線半ばまで前が壁で
追い出しを待たされる致命的な不利。
トビが大きく加速に時間を要する
ジョスランにとっては見た目以上に痛恨の不利。
むしろ4着まで差してきた事を褒めるレースだろう。
前走の小倉牝馬Sに関しては
結果的に外から差して来た2頭の1,2着だったが
馬場と展開を考慮すればこのレースはむしろ前有利のレース。
ここではシンプルに能力上位だったという事。
その意味でまだ底らしい底を見せておらず
エンブロイダリーは別格としても
同世代のカムニャックやエリカエクスプレスとの
勝負付けはまだ済んでいないというのが私ミンゴの評価。
そして秋華賞の所で少し触れた通り、
この馬はトビが大きく加速に時間を要する面がある為
小回りでは能力をフルに発揮できていない可能性が高い。
その意味でも直近3戦は
数字や見た目以上の評価が必要であると同時に
今回の東京替わりで大幅な上昇を見せる余地を残しているのだ。
折り合いに課題のある馬で
マイルへの短縮もプラスに作用する可能性あり。
伸び伸び走れる外枠を引けた事も大きく
キャリア1の走りを見せるだけの条件は整った。
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レース当日14:30に公開。
フォローしてお待ちください。
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●ヴィクトリアマイル・最終結論
◎⑫エンブロイダリー
○⑯ニシノティアモ
▲⑭ジョスラン
※☆△は当日のオッズを見て判断
→購入馬券を当日14:30に公開するので
そちらでご確認をお願いします。
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