Claude Fable 5の提供が、7月12日まで延長されました。
でも、断言します。ほとんどの人が、この史上最強のAIを「ただの賢いチャット」として使って、性能の半分も引き出せていません。
僕もこんな素晴らしい性能のFable5を無駄にしたくない。
そういう想いで、あらゆるX記事を読み漁り、英語圏の海外サイトの一次情報まで最後まで目を通しました。「本当にわかっている人は、Fable 5を何に使っているのか」を、調べ尽くしました。
辿り着いたのが、今日紹介する10個の使い方。そして、その全部を、自分の仕事で実際にやってみました。
仕事フォルダの誤配置95件の大掃除。動画編集マニュアルの改善点69件の摘出。溜まった修正フィードバックの94%圧縮。全部、この10個の使い方で出た、僕の実際の結果です。
先に言っておく。プログラミングの話じゃない。
この記事では、その10個の使い方と、あなたがそのままコピペで再現できるプロンプトを、全部置いていきます。
長くなるので、後で見返したい人は保存推奨。
結論:Fable 5に任せるべきは「作業」じゃない
Fable 5に記事の量産や日々のちょっとした作業をやらせるのは、もったいない使い方です。それは普段のモデルで十分できます。
Fable 5にしかできないのは、「設計・監査・蒸留」という頭脳仕事です。
仕組みをゼロから設計する。膨大なファイルを長時間かけて総点検する。バラバラの記録を1本のルールに圧縮する。長く深く考え続ける仕事ほど、差が出ます。
僕は感想を捨てて、データで選んだ。コーディング能力のテストでは、普段使いのOpus 4.8が69.2%、Fable 5は80.3%。この差は、単純作業では見えません。複雑な仕事を丸ごと預けたときに、初めて見えます。
面白いのは、X記事を読んでも、海外の一次情報を掘っても、行き着く先は全部ここだったこと。表現は違えど、わかっている人はみんな「Fable 5は"考える仕事"に使え」と言っていました。
ここから、調べ尽くして辿り着き、全部自分の仕事で試した、10個の使い方です。
■ その①:仕事フォルダ全体を大掃除させた(誤配置95件)
2事業・5部門ぶんの巨大フォルダを丸ごと読ませて、置き場所が間違っているファイルの洗い出しから移動まで、95件実行させました。すべての移動に「元の場所→新しい場所」の復元ログを残させたので、事故ってもいつでも戻せます。ポイントは、勝手に動かさせず、必ず僕の承認を挟んだこと。
人間がやったら丸2日の仕事。それを、会話しながら数時間で終えました。
1あなたは私の仕事フォルダの監査責任者です。2このフォルダ全体を読み込んで、次の順で「構造の全面監査」をしてください。341. まず現状のフォルダ構造と各フォルダの役割を一覧化する52. 「置き場所が役割と合っていないファイル」をすべてリストアップし、移動先の提案と理由をセットで出す63. 私が承認したものだけ移動する(勝手に移動しない)74. 移動したら「元の場所→新しい場所」の復元ログを1ファイルに全件記録する85. 最後に、今後ファイルが迷子にならないための「どこに何を置くかの判断ルール」を1枚のmdファイルにまとめる910削除は一切しないでください。迷ったものは「保留リスト」に分けてください。11作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その②:一番複雑な作業マニュアルを総点検させた(改善点69件)
僕の仕事で一番複雑な、動画編集の作業手順書一式を徹底監査させました。実際に作業する人の目線で「曖昧な指示・矛盾・抜け・失敗しやすい箇所」を全部挙げさせたら、69件の改善点が出てきた。自分では完成形だと思っていたものです。
ここで確立したのが「監査と計画は最強モデル、実装は普段のモデル」という分担。賢いモデルの時間を、賢さが要る工程だけに使うのです。
1私の「○○の作業手順書(マニュアル・テンプレート)」を徹底監査してください。23やり方:41. 手順書を最初から最後まで読み、実際にその通り作業する人の目線で「曖昧な指示」「矛盾」「抜けている手順」「失敗しやすい箇所」を全部挙げる52. 挙げた問題は1件ずつ「なぜ問題か/放置するとどうなるか/修正案」をセットにする63. 重大度(高・中・低)で並べ替えて、改善計画書としてmdファイルにまとめる74. 修正の実装はまだしない。まず計画書だけ出して私の承認を待つ89遠慮はいりません。件数を稼ぐための水増しは不要ですが、本当に問題なら100件でも挙げてください。10作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その③:自作の仕組み・テンプレを一斉品質チェックさせた
作りためてきた手順書・テンプレート・プロンプト集を、全部まとめて品質チェックさせました。古い情報の放置、存在しないファイルへの参照、二重管理。1本ずつ見直したら数週間かかる点検が、1日で終わりました。
自作の仕組みは、作った瞬間から古びていきます。それを知らない人だけが、壊れた仕組みを使い続けて時間を溶かしています。
1私のフォルダにある「自作の仕組み」(手順書・テンプレート・プロンプト集・スクリプト)をすべて探し出して、一斉に品質チェックしてください。23チェック観点:4・古い情報のまま放置されていないか(終了したサービス名、変わった価格、旧名称)5・存在しないファイルやフォルダを参照していないか6・手順に抜け・矛盾がないか7・同じ内容が複数ファイルに二重管理されていないか89出力:101. 全ファイルの一覧と、それぞれの指摘事項112. 「すぐ直すべき」「直したほうがいい」「問題なし」の3段階に分類123. 私がOKを出したら、上から順に修正を実行1314作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その④:溜まった修正フィードバックを「確定ルール集」に蒸留させた(94%圧縮)
メルマガ、SNS投稿、リール。媒体ごとに溜めてきた「私の修正指示の記録」の山を全部読ませて、1本の「確定ルール集」に蒸留させました。最大94%の圧縮です。
これが効く理由は単純で、AIに毎回読ませるファイルが軽く・強くなるから。ナレッジ・イズ・キング。プロンプトを磨く前に、ナレッジを整えてください。
1このフォルダに溜まっている「私の修正フィードバックの記録」を全部読み込んで、1本の「確定ルール集」に蒸留してください。23やり方:41. すべてのフィードバックを読み、繰り返し登場する指摘をルール化する52. 1回しか出ていない指摘も「例外ルール」として拾う(捨てない)63. 矛盾するフィードバックがあれば、新しい日付のほうを採用し、採用しなかったほうは「変更履歴」として残す74. 完成形は「このルール集だけ読めば、過去の指摘を全部守れる」状態にする85. 各ルールにはNG例とOK例を1つずつ付ける910目的は圧縮です。元の記録の意味を失わずに、分量を10分の1にしてください。11作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑤:講座台本の「自分の型」を言語化させた
講座動画の台本に僕が入れてきた修正29本ぶんを分析させて、「僕の台本の型」を1本のルール集に言語化させました。冒頭のつかみ方、説明の順番、絶対使わない言葉。自分では説明できなかった癖が、全部言葉になった。
次からは、新しい台本を書くAIにこれ1本を読ませるだけ。初稿の精度が別物になります。
1私が過去に作った講座動画(またはセミナー・発信コンテンツ)の台本と、それに入れた修正の記録を渡します。23この差分(AIの初稿→私の完成稿)を全部分析して、「私の台本の型」を1本のルール集に言語化してください。45分析してほしいこと:6・冒頭のつかみ方の癖(何秒で本題に入るか、最初の一文の型)7・説明の順番の癖(結論先出しか、ストーリー先行か)8・言い回しの癖(よく使う接続詞、絶対使わない言葉)9・1本あたりの長さ・段落の刻み方10・受講生への呼びかけ方・励まし方のトーン1112完成したルール集は、次回から新しい台本を書くAIに最初に読ませる「正本」として使います。その前提で書いてください。13作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑥:面談の後処理を「一言で終わる仕組み」にさせた
顧客面談のあと、毎回やっていた後処理が6工程ありました。文字起こしの保存、QA集への追記、ナレッジの更新、管理表への記録、カルテへの議事録追記、録画の格納。全部で1時間仕事です。
これをFable 5に仕組み化させた結果、今は「昨日の面談、処理して」の一言で全部終わります。外注さんに毎回同じ引き継ぎ書を書くのをやめて、引き継ぎ書そのものを仕組みにしたイメージです。
1私は顧客との面談のあと、毎回こういう後処理をしています:2(あなたの工程に書き換えてください)3・録画の文字起こしを保存する4・質問と回答を「QA集」ファイルに追記する5・顧客ごとの管理表に面談回数を記録する6・顧客カルテに議事録を追記する78この一連の流れを「面談の日付と相手を伝えるだけで全部終わる仕組み」にしてください。910進め方:111. まず私の後処理の全工程をヒアリングして洗い出す122. 各工程を自動化できるか・半自動か・手動が残るかを判定する133. 仕組みを構築して、直近の面談1件で実際にテストする144. 手順書として保存し、次回から使い回せるようにする1516作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑦:コンテンツの「転用工場」と「検品係」を作らせた
1つのコンテンツを渡すと、発信している複数の媒体向けに文体・長さ・構成を書き分けて出力する「転用工場」。そして公開前の原稿を、僕のNGルールで検品する「検品係」。この2つをセットで作らせました。
検品係のほうは、僕が新しい修正指摘をするたびにチェックリストが自動で育つ設計です。使えば使うほど、僕の基準に近づいていく。
12つの仕組みを作ってください。23【仕組み1:転用工場】4私が1つのコンテンツ(メルマガ、面談の学び、音声配信の台本など)を渡したら、私が発信している複数の媒体(例:X、Instagram、メルマガ、ブログ)向けに、それぞれの文体・長さ・構成に合わせて書き分けて出力する仕組み。どのコンテンツを何に転用済みかの台帳も自動でつける。56【仕組み2:公開前の検品係】7公開前の原稿を渡したら、私のNGルール(使わない言葉、事実の裏取り、リンク切れ、誤字、媒体ごとの禁止事項)をチェックリストで検品して、問題箇所を指摘する仕組み。私が新しい修正指摘をするたびに、チェックリストに自動で追記して育てること。89まず私の媒体と文体ルールをヒアリングしてから作ってください。10作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑧:「朝の司令書」と「週次レポート」で経営を仕組み化させた
毎朝「今日なにやる?」と聞くと、全部門のタスクと締切を読んで1枚の司令書を出す仕組み。週末に1週間を振り返るレポート。作った仕組みの一覧を自動更新する名鑑。この3点セットを作らせました。
一番変わったのは、朝の迷いが消えたこと。意思決定が「感覚」から「仕組み」に変わりました。
1私の仕事フォルダを読み込んだ上で、「業務OS」を3つ作ってください。23【1. 朝の司令書】4毎朝「今日なにやる?」と聞いたら、各部門のタスクリストと締切を読んで、「今日やるべきこと・後回しでいいこと・私に確認したいこと」を1枚の司令書として出す仕組み。56【2. 週次レポート】7週の終わりに「今週の振り返り」と言ったら、今週やったこと・数字の動き・来週の重点を1枚にまとめる仕組み。89【3. 仕組み名鑑】10私がこれまで作った自作の仕組み・テンプレの一覧を自動で索引化して、「どんな仕組みがあるか」を一目で見られる名鑑。新しく作るたびに自動更新。11123つとも、毎回同じ品質で出せるよう手順書として保存してください。13作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑨:業務改善アーキテクトとして、全業務を棚卸しさせた
Fable 5に「業務改善アーキテクト兼QA責任者」という役割を与えて、僕の全業務を分析させました。全業務をリストアップし、「完全自動化できる・半自動・人がやるべき」に分類し、時短インパクトの大きい順に、実際に仕組みを作るところまで。
正直に言います。ここまで紹介した仕組みのいくつかは、この棚卸しから生まれました。何を任せるかを考えるところから、AIに任せられるのです。
1あなたは、業務改善アーキテクト、AI自動化エンジニア、仕組み設計者、QA責任者を兼ねたAIです。23目的は、私の現在の業務を分析し、あなたの長時間思考・実装能力を最大限使って、今後の作業時間を大きく減らすことです。45進め方:61. まず私の仕事フォルダ全体を読み、私が普段やっている業務を全部リストアップする72. 各業務を「完全自動化できる/半自動化できる/人がやるべき」に分類する83. 「削減できる時間 × 実現しやすさ」で優先順位をつける94. 上位の業務から順に、具体的な仕組み(手順書・テンプレート・プロンプト)を実際に作るところまでやる1011軽いアイデア出しで終わらせないでください。今日この場で、少なくとも上位3つは動く状態まで作り切ってください。12作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ その⑩:話題のFable5の解説コンテンツを、Fable5自身に作らせた
Fable 5が話題になったとき、僕はFable 5自身に公式発表の裏取りリサーチをさせて、解説記事の構成案からコピペで試せるプロンプト集、解説動画の台本まで一式作らせました。そこに僕の考えもがっつり加えれば精度の高い記事の出来上がりです。
そしてその記事は50万インプレッションを叩き出しました。
https://x.com/masaki_aihack/status/2072227526223729020
1いま話題のAI「○○」について、私のフォロワー向けの解説コンテンツを一式作ってください。23進め方:41. まず公式発表・信頼できる報道をネットで調べて、事実を裏取りする(憶測と事実を明確に分けること。参考リンクも残す)52. 「結局なにがすごいのか」を、専門用語を使わずに3行で言えるようにする63. その上で以下を作る:7 ・解説記事の構成案(タイトル案3つ付き)8 ・読者がコピペで試せる実用プロンプト集9 ・解説動画にする場合の台本1011読者は「AIに興味はあるが専門家ではない人」です。すごさが伝わる具体例を必ず入れてください。12作業を始める前に、私に確認したいことがあれば全部質問してください。
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■ プロンプトより大事な、たった1つのコツ
「プロンプト、意外と短いな」と思いませんでしたか?
実は、それでいいんです。
賢いAIは「作業指示書」より「ゴールと権限の定義」で動かす。細かい手順を100行書くより、役割・目的・やってはいけないこと・完成条件だけ渡して、あとはAI自身に考えさせたほうが、いい結果が出ます。
上の10本にも、見た目以上の部品を仕込んであります。「勝手に移動しない」という承認ゲート。「復元ログを全件記録」という保険。「削除は一切しない」という禁止事項。「これ1本読めば全部守れる状態に」という完成条件。初心者のプロンプトに足りないのは長さじゃない。このガードレールです。
ただし、コツが1つだけあります。
貼ったあと、AIから来る質問に全部答えてください。
だから全プロンプトの最後に「確認したいことがあれば全部質問してください」と入れてあります。賢いAIは、足りない情報を勝手に埋めずに聞いてきます。そこで頭の中の計画を全部話す。ここで天と地ほどの差がつきます。
外注さんに仕事を頼む時を思い出してください。「いい感じにやっといて」だけじゃ、絶対にいいものは来ない。質問に丁寧に答えてくれる発注者の仕事ほど、仕上がりがいい。AIも、まったく同じです。
■ まとめ:10個の使い方は、3種類しかない
整理するとこうなります。
- 設計:面談の後処理(⑥)、転用工場と検品係(⑦)、業務OS(⑧)、業務の棚卸し(⑨)
- 監査:フォルダの大掃除(①)、マニュアルの総点検(②)、仕組みの一斉チェック(③)
- 蒸留:フィードバックのルール化(④)、台本の型の言語化(⑤)、新情報の裏取りと変換(⑩)
どれも共通しているのは、単発の作業ではなく「仕組み側」を作らせたこと。
記事を1本書かせたら、成果物は1本です。でも、記事の書き方をルール化させたら、その後の全部の記事に効きます。僕はこれを「仕組み化の複利」と呼んでいます。
期間限定の賢いモデルは、単発の作業に使ったら終わりです。仕組みに変えれば、モデルの提供が終わったあとも、資産として残り続けます。
残酷だけど、これが現実。同じ1週間で、消費する人と資産を作る人に分かれます。
あなたにできないわけがない。まずは①のフォルダ大掃除からで十分です。12日まで、まだ時間はあります。
いかがでしたでしょうか。
最後に、ひとつだけ。
この10本のプロンプト、出し惜しみなしで全部この記事に置きました。コピペして、今日から使ってください。
そして今だけ、期間限定で。
AIを仕事で使い倒すための「20個の特典」を、まとめて配っています。
1つ目。Claude / Codex / ChatGPT / Gemini 完全攻略ガイド、11本。
2つ目。コピペするだけで動く「神プロンプト100選」。
3つ目。そのまま使えるAI実践ツール、6個。
4つ目。AI事業を立ち上げ、初月で327万円を出した全過程。
合計20個。しかも全部、無料です。セミナーや無料個別相談に参加しなくても、全部もらえます。嘘みたいな話ですよね。
その中のスライド作成GPTsはかなり好評で、以下のようなスライドを誰でも簡単に作れます。

受け取り方は、シンプルです。下のLINEオープンチャットに入るところからです。
正直に言います。この記事で紹介した仕組みは、どれも一発で完成したものじゃありません。何度も質問に答えて、何度も修正して、育てました。プロンプトはその入り口です。
もう一度だけ、言わせてください。
必要なのは、技術じゃありません。AIを迷わせない工夫だけです。
AIへの指示出しで消耗するの、今日で終わりにしませんか。





