本日、MiniMax Code CLI v0.4.12 を世界中の開発者に公開するとともに、MIT ライセンスの下でオープンソース化を発表します。
FrontierHarness Eval において、MiniMax Code は最先端のパス率を達成し、平均タスク完了時間は最速、トークン使用量は第 2 位に低く抑えられました。*1

適切に設計されたハーネスは、モデルの能力をより引き出す一方で、開発者が結果を待つ時間を短縮できると私たちは考えています。
MiniMax Code のオープンソース化により、開発者はツール呼び出しや権限管理の方法を検証し、信頼性の高いエンタープライズアプリケーションを構築できるようになります。


また、コミュニティの皆様にも問題点の特定と修正への貢献をお願いしています。実際の利用とコミュニティによるレビューを通じて、MiniMax Code の安全性を継続的に強化し、開発者がより安心して使える環境を目指します。
始め方:
GitHub でソースコードを確認する:
github.com/MiniMax-AI/minimax-code
MiniMax Code は急速に進化しています。コミュニティと共に、モデルの可能性をさらに解き放つ、安全で信頼性が高く高性能なハーネスを構築していきましょう。
知性を、すべての人へ。
*1 評価に関する注記
FrontierHarness Eval: GitHub リポジトリ
- この第三者機関による評価では、Kimi K3 を用いた MiniMax Code 0.3.2 を 30 個のタスクでテストしました。その結果、23 件が成功、4 件が失敗、3 件はタイムアウトとなりスコアが付与されませんでした。パス率は全 30 タスクに基づいて計算されています。一部のタスクについては、プロバイダー、チェックポイント方法、時間制限が公開されているベースラインとは異なります。これらの数値はあくまで比較用の参考情報であり、公式のリーダーボードランキングを示すものではありません。
- 評価結果: PR #13
- 実行トレース: ZIP ダウンロード
- アダプター設定: PR #14





