🔥重賞は3週連続で◎が好走中🔥
エプソムC
🥉◎レガーロデルシエロ(30.1倍)
新潟大賞典
🥈◎バレエマスター(49.7倍)
平安S
🥉◎タイトニット(11.3倍)

◎11.アメティスタ
前走のフラワーカップは外枠から好位を取りに行き、勝ち馬を見ながら早めに動く競馬。
直線で一度はしっかり脚を使っており、4角でぶつけられてしまう不利もあったため、むしろ4着に来たのは評価できる内容。中山の小回りで前を追いかける形になりながら大きく崩れていない点も評価できる。2走前の菜の花賞はマイルへの距離短縮でも好位から押し切っており、単純な中距離専用馬ではないことを証明した。スローからラストをしっかり伸ばす形に対応できていて、操縦性の高さがある。3走前の福島未勝利は芝2000mで勝ち切っており、このレースはその後の勝ち上がり馬が複数出て、3着以内に入った馬もかなり多い。相手関係を考えても、ただ人気馬が順当に勝っただけではなく、レベルの高い未勝利を好位から抜け出した内容。さらに新馬戦も芝2000mで2着。その時の組も勝ち上がり、複勝圏好走馬が多く、デビュー時点から中距離適性と相手なりに走れる能力は見せていた。
今回はオークスで一気に距離は延びるが、これまで好位で折り合って競馬ができている馬なので、距離延長自体を大きく嫌う必要はない。切れ味だけで勝負するタイプではなく、前で流れに乗って長く脚を使えるのが強み。
東京2400mで後方から瞬発力勝負になると分が悪いが、極端に下げず中団より前で運べれば、人気以上にしぶとく残せるしメンバー構成的に展開もそれなりに向いてきそうで一発に期待する価値は十分あるため本命。
〇18.ラフターラインズ
フローラSは中団からしっかり差し切っており、東京2000mで結果を出した点を高く評価したい。きさらぎ賞でも牡馬相手に3着と通用しており、相手強化への不安も小さい。
東京で長く脚を使えるタイプなため外枠も歓迎で、2400mへの延長も対応できる可能性が高い。
▲13.エンネ
フローラSは外を回して2着まで来ており、負けて強しと言える内容。
未勝利戦の勝ち方も良く、距離延長自体は問題なさそうでまだキャリア2戦で上積みも見込める。
△3.アランカール
桜花賞は後方外から5着まで来ており、着順以上に評価できる内容。チューリップ賞も後方から上がりを使えており、末脚の安定感はこのメンバーでも上位。マイルでは少し忙しい印象もあるため、東京2400mへの距離延長はプラスに出る可能性が高い。
🔥買い目🔥
①単勝 11
②3連複24点
11-12.13.18-2.3.5.9.10.12.13.16.17
③馬連2点
11-5.18

全頭診断
アメティスタ S評価
フラワーCは先行して4角でも中を通しながら0.1秒差4着で、勝ち馬スマートプリエールとはほぼ差のない内容。未勝利では2000mを勝っており、新馬でも2000mで2着と距離延長への下地はある。前で運べる自在性があり、東京2400mでも極端に切れ負けしない形なら粘り込みまで期待できる。
ラフターラインズ S評価
フローラSは中団からしっかり差し切っており、東京2000mで結果を出した点を高く評価したい。きさらぎ賞でも牡馬相手に3着と通用しており、相手強化への不安も小さい。東京で長く脚を使えるタイプなため外枠も歓迎で、2400mへの延長も対応できる可能性が高い。
アランカール A評価
桜花賞は後方外から5着まで来ており、着順以上に評価できる内容。チューリップ賞も後方から上がりを使えており、末脚の安定感はこのメンバーでも上位。
マイルでは少し忙しい印象もあるため、東京2400mへの距離延長はプラスに出る可能性が高い。
トリニティ A評価
前走は2200mで逃げ切り勝ちしており、今回の距離に対する不安が少ないのは大きい。新馬戦、君子蘭賞、矢車賞と前で競馬をして崩れておらず、持続力は評価できる。楽に先行できれば東京2400mで粘り込む可能性があり、穴としてA評価。
スターアニス A評価
桜花賞、阪神JFを連勝している時点で能力は間違いなく最上位。前走も中団からしっかり抜け出しており、完成度は高い。ただ、これまで1200mから1600m中心に使われてきた馬で、2400mへの距離延長は不安が大きいためA評価まで。
ドリームコア A評価
桜花賞は直線で不利がありながら0.8秒差まで来ており、能力を出し切れていない。クイーンCでは東京マイルで好位から勝ち切っており、東京替わりは良い。ストライド走法で広いコースは合うが、折り合いとスタミナ面に不安があるためSまでは上げない。
エンネ A評価
フローラSは外を回して2着まで来ており、負けて強しと言える内容。未勝利戦の勝ち方も良く、距離延長自体は問題なさそう。まだキャリア2戦で上積みも見込めるが、G1で一気の相手強化になる分A評価。
リアライズルミナス B+評価
フローラSは先行して3着と内容は悪くなく、上位2頭とは大きな能力差を感じない。2走前の未勝利も前で競馬をして勝ち切っており、立ち回りの良さは評価できるため人気以上に面白い。
ジュウリョクピエロ B+評価
忘れな草賞を後方から差し切っており、2000mで結果を出している点は評価できる。京都1勝クラスも勝っており、芝中距離での安定感はある。ただ、前走は流れが向いた面もあり、東京2400mで同じ脚を使えるかは少し未知数。
レイクラシック B評価
矢車賞2着、未勝利2000m勝ちと距離面では今回の条件に合う。前走も勝ち馬トリニティを見ながら運べており、内容自体は悪くない。ただ、現状は1勝クラスでの好走までなので、G1で上位評価にするには少し足りない。
ロングトールサリー B評価
2走前の2000m未勝利勝ちは逃げて押し切る形で内容は悪くなかった。今回も前で運べれば、距離延長自体はこなせる可能性がある。ただ、前走の矢車賞7着を見ると、上位馬との差はまだありそう。
スマートプリエール B評価
フラワーCは中団から差し切っており、1800mでの内容は評価できる。札幌2歳SやアイビーSでも崩れすぎておらず、相手なりに走れるタイプ。ただ、2400mへの延長でさらに良くなる印象まではなく、勝ち切るにはワンパンチ足りない。
アンジュドジョワ B評価
新馬、君子蘭賞を連勝しており、底を見せていない点は魅力。2000mで勝っているため距離延長への対応力もありそう。ただ、前走は少頭数の1勝クラスで、いきなりG1の東京2400mとなると能力比較が難しい。
スウィートハピネス B評価
阪神JF4着、エルフィンS1着の内容からマイルでの能力は高い。桜花賞は外を回す形で伸び切れず、完全に力負けとは言い切れない。ただ、現状は1600mまでしか経験がなく、2400mで評価を上げるには材料が足りない。
ロンギングセリーヌ C評価
フラワーC2着は逃げて粘った内容で、先行力はここでも武器になる。桜花賞はマイルでペースも厳しく、逃げて大敗した点は度外視可能。ただ、今回も同型が多く同じように逃げて粘れるかは不安で、展開依存度は高い。
ミツカネベネラ C評価
アルテミスS2着は評価できるが、その後の内容が物足りない。スイートピーSも逃げて6着で、東京1800mでも粘り切れていない。2400m延長で前進するより、距離不安の方が大きい。
スタニングレディ C評価
大寒桜賞3着はあるが、フローラSでは逃げて9着。前で運べる点は良いが、東京2400mで押し切るだけの持続力はまだ見せていない。今回の相手関係では厳しそう。
ソルパッサーレ C評価
河津桜賞の勝ち方は悪くないが、近2走は重賞とリステッドで大きく負けている。2000m経験はあるものの、忘れな草賞で伸びを欠いた点は気になる。ここで一気に巻き返すには材料が少ない。





