Fable 5、帰ってきましたね。
Pro以上のプランなら、7月7日まで追加料金なしで使えます。
ただ、タイムラインを見ている限り、9割の人の使い方がもったいないです。雑談と、文章の清書。それ、Fable 5じゃなくてもできるんですよね。
noteで稼ぎたい人に、先に結論を言っておきます。
Fable 5は「文章がうまくなったAI」ではありません。売れるnoteを、テーマの発掘から丸ごと手伝わせられるAIです。
つまり、note攻略法の最新版が出たということです。
顔も名前も出さないアカウントそれぞれで月100万円
僕はこれまで、顔も本名も出さない「別人格」のアカウントを、何十個も運用してきました。フォロワーが特別多いわけでもない、普通のアカウントたちです。
そのうち10個以上が、1アカウント単体で月100万円を達成しています。
(合計で100万円、ではないです。1個ずつが、です。1つのアカウントで200万円以上のnoteを売ったことも何度もあります)

ただ、僕が本当に押したいのは「1つのアカウントがすごい」という話ではありません。
同じやり方で、何度でも再現できているという事実のほうです。
教えた人も、
・2児を育てながら、noteの有料部分の9割をAIに書かせて月151万円のママさん
・フルタイム勤務で残業もある中、副業で月211万円note売ったOLさん
みたいな人たちが、現在進行形で出ています。
つまりこの記事は、誰かの1回きりの成功談ではなく、「何度も再現されているやり方」の話です。
それをnoteに絞って、うちで実際に回っている形のまま書いていきます。
売れるnoteを作るために、7月7日までにやることは5つ。
5つ全部に、コピペで使えるプロンプトを付けました。
作業しながら何度も戻ってくることになると思うので、先に保存しておいてください。
それと、本題の前にひとつだけ宣伝させてください。
今月中に、この記事の完全版にあたる「note×AI完全攻略動画」を無料配布します。
フォロワーや実績がない状態から、正しい順番で積み上げて、noteで月100万円を狙う。作業の大半はAIに任せて、自分は「決めること」に集中する。
この全体像を、1本の動画にまとめたものです。(この記事で話す「書き方」の先にある「売り方」まで全部入れます)
受け取りは、僕のオープンチャットからです。配布のタイミングで告知が届くので、先に入っておいてください。
https://01.seinu-note.com/p/openchat_entrance
(うまく開けない場合は、ブラウザで開き直してみてください)
では、本題です。
そもそも、なんでAIのnoteはスカスカになるのか
先に、いちばん多い失敗から片付けます。
「AIでnoteを書いたら、中身のない文章になった」
はい。
これ、AIのせいじゃないです。
順番のせいです。
ほとんどの人は、いきなり「noteを書いて」と指示します。でも、売れるnoteは「書く」前に決まっています。
何を書くか。誰に売るか。どこまで無料で見せるか。
ここを決めずに書かせるから、それっぽいだけの文章が出てくるんです。(AIは指示がなければ、ネットの平均点みたいな文章を返してきます。スカスカの正体はあれです)
それで、Fable 5の何がすごいかというと、この「書く前の工程」まで任せられるところです。長時間の分析。大量の情報整理。構成の設計。前のモデルだと途中で崩れていた重い仕事を、最後までやり切ります。
だから、noteの作り方の順番そのものが変わりました。
流れはこうです。

順番にいきます。
①売れるテーマを、ゼロから自分で考えるのをやめる
noteで稼げない人の9割は、テーマ選びの時点で負けています。自分の書きたいことから選ぶからです。
売れるテーマは、「自分が語れること」と「読者がお金を払ってでも解決したいこと」の重なりにしかありません。
ここで大事な役割分担を言っておきます。
発想と分析はAIの仕事。決めるのは自分の仕事です。
AIに丸投げするのは「候補出しと、判断材料を揃えるところまで」。最後にどれで戦うかを決めるのは、商品を売る本人です。ここを逆にすると、自分が信じきれないテーマで書くことになって、途中で必ず折れます。
その前提で、このプロンプトを投げてください。
1あなたは、note・Brainなどのコンテンツ販売を専門とする商品企画のプロです。2私が「売れる有料noteのテーマ」を決めるための、判断材料を揃えてください。3最終決定は私がします。あなたの仕事は、私が迷わず決められる状態を作ることです。45【進め方】67STEP 1: 素材の棚卸しインタビュー8まず、私の経験・知識・実績・失敗・かけた時間とお金を引き出す質問をしてください。9質問は1問ずつ、10問を目安に。10「本人は当たり前だと思っているが、他人には価値がある経験」を掘るのがあなたの腕の見せどころです。11素材が揃ったと判断したら、確認せずSTEP 2に進んでください。1213STEP 2: 素材の整理14引き出した素材を「語れること一覧」として表に整理してください。15列は「経験・実体験の濃さ(体験/見聞き/知識のみ)・数字や証拠の有無・語れる失敗談」。1617STEP 3: テーマ候補を10個18「読者がお金を払ってでも解決したい悩み」と私の素材が重なるテーマ候補を10個出してください。19各候補に必ず添えるもの:20・想定読者(どんな状況の人か)21・その人がお金を払う理由(無料情報で足りない理由まで)22・競合の多さと、その中で私が勝てる根拠23・私の一次情報がどれくらい乗るか(濃/中/薄)2425STEP 4: 採点と絞り込み2610個を「需要の深さ・競合の少なさ・一次情報の濃さ・書き上げるまでの速さ」の4軸で採点し、27上位3つを比較表にしてください。2829STEP 5: 推薦30最有力の1つと、その根拠、想定される弱点と対策を提示してください。31繰り返しますが、決めるのは私です。推薦と根拠まで出したら止まってください。3233【禁止事項】34・市場データっぽい数字を根拠なく作ること。確信が持てない情報は「未検証」と明記すること
素材を全部出させて、判断材料まで揃えさせる。
それを見て、決めるのは自分。
この役割分担が、いちばん速くて、いちばん間違えません。
②読者が財布を開く瞬間を、3行にさせる
テーマが決まったら、次は読者です。
ここで多くの人は「30代女性、会社員」みたいなペルソナを作って満足します。
いらないです。
必要なのは属性じゃなくて、その人が財布を開く瞬間の感情です。
1あなたは、コンテンツ販売のセールスコピーを書く前のリサーチを担当するプロです。2テーマ「(①で決めたテーマ)」の有料noteを買う読者を、解像度MAXで言語化してください。34【進め方】56STEP 1: 読者の1日をシミュレーションする7この悩みを抱えた人の平日1日(朝起きてから寝るまで)を書き出し、8悩みが顔を出す瞬間を全部特定してください。910STEP 2: 深夜の検索を再現する11その人が深夜にスマホで検索する場面を再現してください。12・実際に打ち込みそうな検索語を10個13・検索結果を見てガッカリする理由14・今まで試して挫折したこと(無料記事、YouTube、他の教材など)15・挫折してもなお解決したい理由(放置すると何を失うか)1617STEP 3: 財布が開く瞬間を特定する18「無料で我慢する」から「お金を払ってでも解決する」に切り替わる瞬間のトリガーを、19感情ベースで3つ挙げてください。2021STEP 4: 「買う理由」を3行に凝縮する22ここまでの分析を「この読者がこのnoteを買う理由」として3行にまとめてください。23この3行は、タイトル・無料部分の冒頭・販売文すべての軸として使います。241行ごとに、なぜその表現なのかの根拠を添えてください。2526【品質条件】27・「悩んでいる」「困っている」のような曖昧な言葉を使わないこと。場面と感情で書くこと28・分析はすべて言い切らず、「事実ベース」か「推測」かを分けて示すこと
地味な工程に見えますよね。
でも、この「買う理由の3行」が、あとの全工程の軸になります。
ここが一本通っているnoteは、タイトルも無料部分も販売導線もブレません。
逆に、ここを飛ばしたnoteは、あとで何を直してもブレ続けます。
③無料と有料、どこで切るか
noteで売る以上、ここが本体です。
無料部分で信頼してもらって、有料部分で回収する。
この線引きを間違えると、どれだけ中身が良くても売れません。
無料で出しすぎれば、買う理由が消える。出さなすぎれば、信頼される前に閉じられる。
この設計、今までは経験と感覚でやるしかなかった部分です。ここをFable 5に手伝わせます。
1あなたは、有料noteの構成設計を専門とする編集者です。2テーマ「(テーマ)」、読者の買う理由「(②の3行)」を前提に、3売れる有料noteの構成を設計してください。45【設計のルール】6・無料部分のゴール=読者が「この人は自分の悩みを自分より分かってる」と感じ、7 続きが読みたくて仕方なくなる状態8・有料部分のゴール=買った人が「値段以上だった」と感じ、他のnoteも見たくなる状態9・無料部分では「何をすべきか(What)」までは惜しみなく見せてよい。10 「具体的にどうやるか(How)」を有料に置くのが基本線1112【出力】13141. タイトル案を3つ(それぞれ狙いを1行)152. 全体構成を見出しレベルまで具体的に16 各見出しに「ここで読者をどういう状態にするか」を1行ずつ173. 無料と有料の境界線18 ・なぜそこで切るのか19 ・無料の最後の1行をどう終わらせるか(購入ボタンの直前の感情設計)20 ・この線引きの弱点と、ずらす場合の代替案を1つ214. 有料部分の価格帯の提案と根拠2223【品質条件】24・境界線の理由を必ず言語化すること。理由が言えない線引きは提案しないこと25・構成の各見出しは「〇〇について」のような説明文ではなく、26 読者が続きを読みたくなるキャッチコピーにすること
コツは、境界線の理由まで説明させることです。
理由が言えない線引きは、だいたい間違っています。(人間がやっても、AIがやってもです)
④スカスカnoteの正体は、渡す素材だった
ここまで来て、ようやく執筆です。
そして、スカスカ回避の最大のポイントがここです。
書かせる前に、自分の一次情報を渡すこと。
一次情報というのは、自分の実体験、失敗談、実際の数字、やってみて分かったことです。
AIが持っていないのは、ここだけです。
逆に言えば、ここさえ渡せば、AIの文章は「その人にしか書けない文章」に変わります。
1あなたは、有料noteの執筆を担当するプロのライターです。2③で設計した構成に沿って、本文を書いてください。34【素材として渡すもの】51. 私の一次情報(下に箇条書きで貼ります。雑な箇条書きですが、これを最優先で使うこと)62. 私の過去記事(文体の見本として貼ります)78【私の一次情報】9(実体験・失敗談・実際の数字・やってみて分かったことを箇条書きで貼る。雑でOK)1011【書き方のルール】12・一次情報を各見出しに配置してから書き始めること。13 どの見出しにどの一次情報を使うか、最初に配置表を出すこと14・一次情報が入らない見出しには、本文中に15 「★ここに、〇〇のような体験談があると強くなります。ありますか?」と質問を残すこと16・一般論だけで埋めた段落には(一般論)と印を付けること17・私が渡していない数字・実績・体験談を作らないこと。盛らないこと18・スマホで読まれる前提で、1文を短く、改行を多めに19・文体は過去記事に合わせること。きれいに整えすぎないこと2021【進め方】22配置表→本文の順で、確認を待たずに最後まで書き切ってください。23書き終えたら、冒頭の3行だけもう一度練り直してください(最初の3行で読者の手が止まるか)。
「そんなにうまくいくの?」と思いますよね。
うちのスクールに、2児を育てているママの生徒さんがいます。
その人、noteの有料部分の9割をAIに書かせて、コンテンツ販売で月151万円です。

子育ての合間しか作業時間がない人が、です。
(もちろん全員がこの数字になるわけではないです。ただ、「一次情報を渡してから書かせる」という順番を守った人から結果が出ているのは事実です)
スカスカになるかどうかは、文章力では決まりません。
渡す素材で決まります。
⑤Fable 5で集客投稿を量産
noteは書いて終わりじゃないです。
読まれなければ、存在しないのと同じです。
ただ、集客用のX投稿を毎日ゼロから考えるのは、正直無理があります。
だから順番を逆にします。
書き上げたnoteを素材にして、Fable 5に集客投稿を量産させるんです。
1あなたは、X(旧Twitter)でコンテンツ販売の集客を担当するプロです。2完成した有料noteを素材に、読者をnoteへ連れてくるX投稿を設計してください。34【素材】5・有料noteの全文(下に貼ります)6・私の過去投稿5本(文体の見本)78【作るもの】9101. X投稿を14本(2週間、1日1本を想定)11 型のバランス:12 ・悩みへの共感で手を止めさせる投稿 4本13 ・気づき・視点の転換を与える投稿 4本14 ・問題提起で考えさせる投稿 3本15 ・実績・変化を見せる投稿 2本16 ・noteへ直接誘導する投稿 1本172. 各投稿に「狙い」と「note誘導の強さ(強/中/なし)」を1行で183. 14本の投稿順の提案(誘導が強い投稿をいつ置くか、理由付き)1920【ルール】21・使っていいのはnoteの無料部分の内容だけ。有料部分の中身は明かさないこと22・全部の投稿で売り込まないこと。誘導なしの投稿が信頼を作る23・文体は過去投稿に合わせること24・1本目の投稿だけ、書き出しを3パターン出すこと
フルタイム勤務で残業もある会社員の生徒さんが、この「note本体から逆算して集客する」やり方で、副業月211万円までいきました。

投稿を毎日ゼロから考えていたら、働きながらでは絶対に回りません。
noteが先、投稿があと。
この順番も、最新版の攻略法です。
まとめ:7月7日までにやること
流れをまとめます。
- AIのnoteがスカスカになるのは、AIのせいじゃなく順番のせい
- ① テーマの候補出しと判断材料はFable 5、決定は自分
- ② 読者の「買う理由」を3行にさせる
- ③ 無料と有料の線引きを、理由付きで設計させる
- ④ 一次情報を渡してから書かせる(スカスカ回避はここ)
- ⑤ 完成したnoteから、集客投稿を量産させる
Fable 5が追加料金なしで使えるのは、7月7日までです。
この5つを1周回すだけなら、週の枠で十分足ります。
プロンプトは全部この記事に置いてあるので、保存して、作業しながら戻ってきてください。
少しでも参考になったら、いいねと保存をお願いします。
最後に
この記事で渡したのは「書き方」です。
でも、正直に言います。
noteで月100万円クラスを狙うなら、本当に差がつくのは「売り方」のほうです。
値付け。販売のタイミング。リストの集め方。商品の増やし方。
思い出してください。
2児を育てながら、有料部分の9割をAIに書かせて月151万円。
フルタイム勤務のまま、副業で月211万円。
僕自身は、顔も名前も出さない別人格のアカウントで、1個ずつ月100万円。それが10個以上。
全部、「書き方」の先にある「売り方」まで設計した結果です。
その全体像を、1本の動画にまとめているところです。
楽して、とは言いません。やることはあります。
ただ、その大半はAIに任せられる時代になりました。だから、
フォロワーや実績がない状態からでも、正しい順番でやり切れば、noteで月100万円は狙えます。
これを実現するための、最新版note×AI攻略の完全版です。
今月中に、無料で配布します。
受け取り方はシンプルで、僕のオープンチャットに入っておいてください。配布のタイミングで告知が届きます。
https://01.seinu-note.com/p/openchat_entrance
(うまく開けない場合は、ブラウザで開き直してみてください)
Fable 5で、書き方は今日から変えられます。
売り方まで変えたい人は、動画で会いましょう。





