Fable 5 で収益性の高い Note 記事を作成する方法:コピペで使えるプロンプト付きステップバイステップガイド

@seinu_note
日本語1 週間前 · 2026年7月02日
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TL;DR

本書は、Fable 5 を使用して売れる Note 記事を作成するための 5 ステップのワークフローを解説します。テーマの選定、読者分析、コンテンツ生成にそのまま使えるプロンプトを網羅しています。

Fable 5、帰ってきましたね。

Pro以上のプランなら、7月7日まで追加料金なしで使えます。

ただ、タイムラインを見ている限り、9割の人の使い方がもったいないです。雑談と、文章の清書。それ、Fable 5じゃなくてもできるんですよね。

noteで稼ぎたい人に、先に結論を言っておきます。

Fable 5は「文章がうまくなったAI」ではありません。売れるnoteを、テーマの発掘から丸ごと手伝わせられるAIです。

つまり、note攻略法の最新版が出たということです。

顔も名前も出さないアカウントそれぞれで月100万円

僕はこれまで、顔も本名も出さない「別人格」のアカウントを、何十個も運用してきました。フォロワーが特別多いわけでもない、普通のアカウントたちです。

そのうち10個以上が、1アカウント単体で月100万円を達成しています。

(合計で100万円、ではないです。1個ずつが、です。1つのアカウントで200万円以上のnoteを売ったことも何度もあります)

せいぬ / note - inline image

ただ、僕が本当に押したいのは「1つのアカウントがすごい」という話ではありません。

同じやり方で、何度でも再現できているという事実のほうです。

教えた人も、

・2児を育てながら、noteの有料部分の9割をAIに書かせて月151万円のママさん

・フルタイム勤務で残業もある中、副業で月211万円note売ったOLさん

みたいな人たちが、現在進行形で出ています。

つまりこの記事は、誰かの1回きりの成功談ではなく、「何度も再現されているやり方」の話です。

それをnoteに絞って、うちで実際に回っている形のまま書いていきます。

売れるnoteを作るために、7月7日までにやることは5つ。

5つ全部に、コピペで使えるプロンプトを付けました。

作業しながら何度も戻ってくることになると思うので、先に保存しておいてください。

それと、本題の前にひとつだけ宣伝させてください。

今月中に、この記事の完全版にあたる「note×AI完全攻略動画」を無料配布します。

フォロワーや実績がない状態から、正しい順番で積み上げて、noteで月100万円を狙う。作業の大半はAIに任せて、自分は「決めること」に集中する。

この全体像を、1本の動画にまとめたものです。(この記事で話す「書き方」の先にある「売り方」まで全部入れます)

受け取りは、僕のオープンチャットからです。配布のタイミングで告知が届くので、先に入っておいてください。

https://01.seinu-note.com/p/openchat_entrance

(うまく開けない場合は、ブラウザで開き直してみてください)

では、本題です。

そもそも、なんでAIのnoteはスカスカになるのか

先に、いちばん多い失敗から片付けます。

「AIでnoteを書いたら、中身のない文章になった」

はい。

これ、AIのせいじゃないです。

順番のせいです。

ほとんどの人は、いきなり「noteを書いて」と指示します。でも、売れるnoteは「書く」前に決まっています。

何を書くか。誰に売るか。どこまで無料で見せるか。

ここを決めずに書かせるから、それっぽいだけの文章が出てくるんです。(AIは指示がなければ、ネットの平均点みたいな文章を返してきます。スカスカの正体はあれです)

それで、Fable 5の何がすごいかというと、この「書く前の工程」まで任せられるところです。長時間の分析。大量の情報整理。構成の設計。前のモデルだと途中で崩れていた重い仕事を、最後までやり切ります。

だから、noteの作り方の順番そのものが変わりました。

流れはこうです。

せいぬ / note - inline image

順番にいきます。

①売れるテーマを、ゼロから自分で考えるのをやめる

noteで稼げない人の9割は、テーマ選びの時点で負けています。自分の書きたいことから選ぶからです。

売れるテーマは、「自分が語れること」と「読者がお金を払ってでも解決したいこと」の重なりにしかありません。

ここで大事な役割分担を言っておきます。

発想と分析はAIの仕事。決めるのは自分の仕事です。

AIに丸投げするのは「候補出しと、判断材料を揃えるところまで」。最後にどれで戦うかを決めるのは、商品を売る本人です。ここを逆にすると、自分が信じきれないテーマで書くことになって、途中で必ず折れます。

その前提で、このプロンプトを投げてください。

text
1あなたは、note・Brainなどのコンテンツ販売を専門とする商品企画のプロです。
2私が「売れる有料noteのテーマ」を決めるための、判断材料を揃えてください。
3最終決定は私がします。あなたの仕事は、私が迷わず決められる状態を作ることです。
4
5【進め方】
6
7STEP 1: 素材の棚卸しインタビュー
8まず、私の経験・知識・実績・失敗・かけた時間とお金を引き出す質問をしてください。
9質問は1問ずつ、10問を目安に。
10「本人は当たり前だと思っているが、他人には価値がある経験」を掘るのがあなたの腕の見せどころです。
11素材が揃ったと判断したら、確認せずSTEP 2に進んでください。
12
13STEP 2: 素材の整理
14引き出した素材を「語れること一覧」として表に整理してください。
15列は「経験・実体験の濃さ(体験/見聞き/知識のみ)・数字や証拠の有無・語れる失敗談」。
16
17STEP 3: テーマ候補を10個
18「読者がお金を払ってでも解決したい悩み」と私の素材が重なるテーマ候補を10個出してください。
19各候補に必ず添えるもの:
20・想定読者(どんな状況の人か)
21・その人がお金を払う理由(無料情報で足りない理由まで)
22・競合の多さと、その中で私が勝てる根拠
23・私の一次情報がどれくらい乗るか(濃/中/薄)
24
25STEP 4: 採点と絞り込み
2610個を「需要の深さ・競合の少なさ・一次情報の濃さ・書き上げるまでの速さ」の4軸で採点し、
27上位3つを比較表にしてください。
28
29STEP 5: 推薦
30最有力の1つと、その根拠、想定される弱点と対策を提示してください。
31繰り返しますが、決めるのは私です。推薦と根拠まで出したら止まってください。
32
33【禁止事項】
34・市場データっぽい数字を根拠なく作ること。確信が持てない情報は「未検証」と明記すること

素材を全部出させて、判断材料まで揃えさせる。

それを見て、決めるのは自分。

この役割分担が、いちばん速くて、いちばん間違えません。

②読者が財布を開く瞬間を、3行にさせる

テーマが決まったら、次は読者です。

ここで多くの人は「30代女性、会社員」みたいなペルソナを作って満足します。

いらないです。

必要なのは属性じゃなくて、その人が財布を開く瞬間の感情です。

text
1あなたは、コンテンツ販売のセールスコピーを書く前のリサーチを担当するプロです。
2テーマ「(①で決めたテーマ)」の有料noteを買う読者を、解像度MAXで言語化してください。
3
4【進め方】
5
6STEP 1: 読者の1日をシミュレーションする
7この悩みを抱えた人の平日1日(朝起きてから寝るまで)を書き出し、
8悩みが顔を出す瞬間を全部特定してください。
9
10STEP 2: 深夜の検索を再現する
11その人が深夜にスマホで検索する場面を再現してください。
12・実際に打ち込みそうな検索語を10個
13・検索結果を見てガッカリする理由
14・今まで試して挫折したこと(無料記事、YouTube、他の教材など)
15・挫折してもなお解決したい理由(放置すると何を失うか)
16
17STEP 3: 財布が開く瞬間を特定する
18「無料で我慢する」から「お金を払ってでも解決する」に切り替わる瞬間のトリガーを、
19感情ベースで3つ挙げてください。
20
21STEP 4: 「買う理由」を3行に凝縮する
22ここまでの分析を「この読者がこのnoteを買う理由」として3行にまとめてください。
23この3行は、タイトル・無料部分の冒頭・販売文すべての軸として使います。
241行ごとに、なぜその表現なのかの根拠を添えてください。
25
26【品質条件】
27・「悩んでいる」「困っている」のような曖昧な言葉を使わないこと。場面と感情で書くこと
28・分析はすべて言い切らず、「事実ベース」か「推測」かを分けて示すこと

地味な工程に見えますよね。

でも、この「買う理由の3行」が、あとの全工程の軸になります。

ここが一本通っているnoteは、タイトルも無料部分も販売導線もブレません。

逆に、ここを飛ばしたnoteは、あとで何を直してもブレ続けます。

③無料と有料、どこで切るか

noteで売る以上、ここが本体です。

無料部分で信頼してもらって、有料部分で回収する。

この線引きを間違えると、どれだけ中身が良くても売れません。

無料で出しすぎれば、買う理由が消える。出さなすぎれば、信頼される前に閉じられる。

この設計、今までは経験と感覚でやるしかなかった部分です。ここをFable 5に手伝わせます。

text
1あなたは、有料noteの構成設計を専門とする編集者です。
2テーマ「(テーマ)」、読者の買う理由「(②の3行)」を前提に、
3売れる有料noteの構成を設計してください。
4
5【設計のルール】
6・無料部分のゴール=読者が「この人は自分の悩みを自分より分かってる」と感じ、
7 続きが読みたくて仕方なくなる状態
8・有料部分のゴール=買った人が「値段以上だった」と感じ、他のnoteも見たくなる状態
9・無料部分では「何をすべきか(What)」までは惜しみなく見せてよい。
10 「具体的にどうやるか(How)」を有料に置くのが基本線
11
12【出力】
13
141. タイトル案を3つ(それぞれ狙いを1行)
152. 全体構成を見出しレベルまで具体的に
16 各見出しに「ここで読者をどういう状態にするか」を1行ずつ
173. 無料と有料の境界線
18 ・なぜそこで切るのか
19 ・無料の最後の1行をどう終わらせるか(購入ボタンの直前の感情設計)
20 ・この線引きの弱点と、ずらす場合の代替案を1つ
214. 有料部分の価格帯の提案と根拠
22
23【品質条件】
24・境界線の理由を必ず言語化すること。理由が言えない線引きは提案しないこと
25・構成の各見出しは「〇〇について」のような説明文ではなく、
26 読者が続きを読みたくなるキャッチコピーにすること

コツは、境界線の理由まで説明させることです。

理由が言えない線引きは、だいたい間違っています。(人間がやっても、AIがやってもです)

④スカスカnoteの正体は、渡す素材だった

ここまで来て、ようやく執筆です。

そして、スカスカ回避の最大のポイントがここです。

書かせる前に、自分の一次情報を渡すこと。

一次情報というのは、自分の実体験、失敗談、実際の数字、やってみて分かったことです。

AIが持っていないのは、ここだけです。

逆に言えば、ここさえ渡せば、AIの文章は「その人にしか書けない文章」に変わります。

text
1あなたは、有料noteの執筆を担当するプロのライターです。
2③で設計した構成に沿って、本文を書いてください。
3
4【素材として渡すもの】
51. 私の一次情報(下に箇条書きで貼ります。雑な箇条書きですが、これを最優先で使うこと)
62. 私の過去記事(文体の見本として貼ります)
7
8【私の一次情報】
9(実体験・失敗談・実際の数字・やってみて分かったことを箇条書きで貼る。雑でOK)
10
11【書き方のルール】
12・一次情報を各見出しに配置してから書き始めること。
13 どの見出しにどの一次情報を使うか、最初に配置表を出すこと
14・一次情報が入らない見出しには、本文中に
15 「★ここに、〇〇のような体験談があると強くなります。ありますか?」と質問を残すこと
16・一般論だけで埋めた段落には(一般論)と印を付けること
17・私が渡していない数字・実績・体験談を作らないこと。盛らないこと
18・スマホで読まれる前提で、1文を短く、改行を多めに
19・文体は過去記事に合わせること。きれいに整えすぎないこと
20
21【進め方】
22配置表→本文の順で、確認を待たずに最後まで書き切ってください。
23書き終えたら、冒頭の3行だけもう一度練り直してください(最初の3行で読者の手が止まるか)。

「そんなにうまくいくの?」と思いますよね。

うちのスクールに、2児を育てているママの生徒さんがいます。

その人、noteの有料部分の9割をAIに書かせて、コンテンツ販売で月151万円です。

せいぬ / note - inline image

子育ての合間しか作業時間がない人が、です。

(もちろん全員がこの数字になるわけではないです。ただ、「一次情報を渡してから書かせる」という順番を守った人から結果が出ているのは事実です)

スカスカになるかどうかは、文章力では決まりません。

渡す素材で決まります。

⑤Fable 5で集客投稿を量産

noteは書いて終わりじゃないです。

読まれなければ、存在しないのと同じです。

ただ、集客用のX投稿を毎日ゼロから考えるのは、正直無理があります。

だから順番を逆にします。

書き上げたnoteを素材にして、Fable 5に集客投稿を量産させるんです。

text
1あなたは、X(旧Twitter)でコンテンツ販売の集客を担当するプロです。
2完成した有料noteを素材に、読者をnoteへ連れてくるX投稿を設計してください。
3
4【素材】
5・有料noteの全文(下に貼ります)
6・私の過去投稿5本(文体の見本)
7
8【作るもの】
9
101. X投稿を14本(2週間、1日1本を想定)
11 型のバランス:
12 ・悩みへの共感で手を止めさせる投稿 4本
13 ・気づき・視点の転換を与える投稿 4本
14 ・問題提起で考えさせる投稿 3本
15 ・実績・変化を見せる投稿 2本
16 ・noteへ直接誘導する投稿 1本
172. 各投稿に「狙い」と「note誘導の強さ(強/中/なし)」を1行で
183. 14本の投稿順の提案(誘導が強い投稿をいつ置くか、理由付き)
19
20【ルール】
21・使っていいのはnoteの無料部分の内容だけ。有料部分の中身は明かさないこと
22・全部の投稿で売り込まないこと。誘導なしの投稿が信頼を作る
23・文体は過去投稿に合わせること
24・1本目の投稿だけ、書き出しを3パターン出すこと

フルタイム勤務で残業もある会社員の生徒さんが、この「note本体から逆算して集客する」やり方で、副業月211万円までいきました。

せいぬ / note - inline image

投稿を毎日ゼロから考えていたら、働きながらでは絶対に回りません。

noteが先、投稿があと。

この順番も、最新版の攻略法です。

まとめ:7月7日までにやること

流れをまとめます。

  • AIのnoteがスカスカになるのは、AIのせいじゃなく順番のせい
  • ① テーマの候補出しと判断材料はFable 5、決定は自分
  • ② 読者の「買う理由」を3行にさせる
  • ③ 無料と有料の線引きを、理由付きで設計させる
  • ④ 一次情報を渡してから書かせる(スカスカ回避はここ)
  • ⑤ 完成したnoteから、集客投稿を量産させる

Fable 5が追加料金なしで使えるのは、7月7日までです。

この5つを1周回すだけなら、週の枠で十分足ります。

プロンプトは全部この記事に置いてあるので、保存して、作業しながら戻ってきてください。

少しでも参考になったら、いいねと保存をお願いします。

最後に

この記事で渡したのは「書き方」です。

でも、正直に言います。

noteで月100万円クラスを狙うなら、本当に差がつくのは「売り方」のほうです。

値付け。販売のタイミング。リストの集め方。商品の増やし方。

思い出してください。

2児を育てながら、有料部分の9割をAIに書かせて月151万円。

フルタイム勤務のまま、副業で月211万円。

僕自身は、顔も名前も出さない別人格のアカウントで、1個ずつ月100万円。それが10個以上。

全部、「書き方」の先にある「売り方」まで設計した結果です。

その全体像を、1本の動画にまとめているところです。

楽して、とは言いません。やることはあります。

ただ、その大半はAIに任せられる時代になりました。だから、

フォロワーや実績がない状態からでも、正しい順番でやり切れば、noteで月100万円は狙えます。

これを実現するための、最新版note×AI攻略の完全版です。

今月中に、無料で配布します。

受け取り方はシンプルで、僕のオープンチャットに入っておいてください。配布のタイミングで告知が届きます。

https://01.seinu-note.com/p/openchat_entrance

(うまく開けない場合は、ブラウザで開き直してみてください)

Fable 5で、書き方は今日から変えられます。

売り方まで変えたい人は、動画で会いましょう。

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